2008年5月31日 (土)

羽化そして・・・

2月に材の交換をしてそのままの状態のものをチェックしてみました。時期的に蛹っぽいかな?とは思ってましたが、まさしく・・・・。

P5310009 蛹が出てきました。2月の段階で15グラムでしたから、オスなのは想像してましたが小さい・・・・。羽化予定体長は55ミリです。材があまり良いものじゃなかったかな?蛹室は齧ってつるつるというものではなく、材を砕いたものを貼り付けたって感じです。次回は良い材を使おう。

それと、2月の段階で行方不明になっていたもう一匹の幼虫ですが、材をそのまま保管していたんですが、ひょっこり顔をだしたのがこいつです。どこにいたんだろ?

P5310005 37ミリの♀です。いくら材を割っていっても見つからなかったんですが、硬~い芯の中にでも隠れてたんでしょうか?とにかく無事完品で羽化してて良かったです。

やはり、材飼育は材の状態でサイズが変わる可能性は否定できませんね。芯の残った椎茸ホダ木では、大きくなれないかも知れません。今年は「椎茸ホダ木」と「人工カワラ材」で比較試験しようかしら・・・。

| | コメント (5)

2008年2月23日 (土)

定期交換?

材ホペイの様子を見てみました。今の時期なら前蛹や蛹が出てこないので(常温飼育ですから・・・)。んで出てきたのがこれ

Zai まだ幼虫してました。15グラムですから♂ですね。06・7・23に投入して、前回交換は07・7.28・・・。長い・・・・・・。まぁ今年中には羽化するでしょうが・・・。

| | コメント (2)

2007年7月28日 (土)

材交換

Zai_001 昨年7月に投入し、今年4月に交換した材飼育のホペイの様子を見てみました。触ってみたところ、かなり材がポフポフになっていたので、交換することにしました。

 

 Zai_002

まず1本目、簡単に手で割れて幼虫のお尻が見えました。4月の交換の際は、材の乾燥のため2齢状態でしたが、今回はしっかり育ってました。

 

 Zai_003

材中と幼虫の様子です。すっかり食べつくされてますね。

 

 Zai_004

二本目です、こちらも材は食べつくされています。

 

 Zai_005

出てきた幼虫です。こちらのほうが大きいですね、オスでしょうか。

 

 Zai_006

新しい材に投入です。私は材に穴を開けての投入はしません。材の横に置いて、自分で潜ってもらいます。2~3日で潜れるでしょうか。次の交換は冬ですね。それまで無事に育つことを祈りましょう。

今回は最初の材で、乾燥のためほとんど育ちませんでしたので材の交換をしましたが、本来なら半年に一回で済むと思います。交換のタイミングが難しいですが、割ってみて育っていたり、羽化していたりすると非常に嬉しいのが材飼育の醍醐味でもあります。本当は夏場も冷せると良いんですが、冷し虫家が満杯で入れられない・・・。

PS 冷し虫家の中を調査してみました。庫内温度は22度、アンテはしっかり育ってました。マンディ・ペレメタも蛹になってます。この時期22度って寒そうなイメージありますが、虫にとっては最適な環境なんでしょうか。

| | コメント (2)

2007年4月 8日 (日)

第一回交換

材飼育しているホペイの材を交換した。今年は暖冬だったので、ちょっと遅いかも知れない・・・。

昨年7月末に初齢で投入した二匹だが、さて材を取り出すと・・・・軽い・軽すぎる・・・。しかも硬い!加水前の材そのものだ・・・。やべー、ケースの密閉度が悪くて乾燥しちゃったんだ。こりゃだめかな~と思いつつ割ってみる。しかし硬い!中々割れない。もうやけくそで割っていくと・・・・、うっ食痕がある。生きてたんだな~、でも食いかすもかちんこちんだ。やっぱだめかな~。・・・・・・・・・・・っと・・・・・・・・・。

Zai_001 生きてました・・・・。2齢で、コクワ♀なみの大きさですが確かに生きてました、ごめんね。

 

 Zai_002

アップにするとこんな感じです。食いかすも乾燥しきっててかちんこちんです。

 

 Zai_003

もう一匹も生きてます。こちらは一番硬い芯の部分にいました。

 

ふぅ~、とりあえず生きててくれてよかった。しかし、ホペイ(オオクワ)は乾燥に強いことが証明されました。時期的に後半は冬だったので半仮死状態にでもなってたんでしょうか?夏場の温度が高いときなら干からびてたでしょうね。容器は密閉度の高いものを使わなきゃだめってことですね。(マットなどに埋めちゃうと、乾燥はしませんが材がぐずぐずになってしまいます)

とりあえず、たっぷり加水した材とコバシャに入れ替えたのでもう大丈夫でしょう。今後はすくすく育って欲しいものです。次の交換は秋ですね、それまでに3齢になって大きくなってると良いけど。羽化は来年か~?

| | コメント (2)

2006年7月26日 (水)

材飼育完結編

完結編と言っても何か結果があるというわけではありません。立て続けに材飼育の記事を書いたので、まあ「まとめ」と「ぐち」みたいなもんです。

昨日まで材飼育についてのレクチャーみたいなものを書いてきましたが、実際は「現実」という壁があるのです。「飼育場所の確保」「温度管理」などですね。

場所の確保は温度管理と密接な関係にあり、うちの場合温度を気にしなければ置く場所は問題ありません。したがって材飼育の成功の鍵である「温度管理」に重点を置くわけですが、これが非常に難しいのです。何故かって?それは「温度を下げる」術がないからです(笑)。

材飼育での温度管理はとにかく「低温」にかかってます。ところが「通年20度以下」なんて無理なんです。エアコンでも無理だし、小型の冷蔵庫も考えましたがこれだと小さすぎます。というわけで実は材飼育での大型個体はとっくにあきらめているわけなんですね(大笑)。

したがって出来ることと言えば「夏場はなんとか涼しく保つ・せいぜい26度以下」で「冬場は積算温度が過算されないように極力寒くする・外の日陰0度?」でなんとか2年一化で少しでも大きく育てるというわけです。

標高の高いところにでも住んでれば実行可能なんでしょうが、関東の平野部にはそんな都合のいい場所はありません。一度考えたのは、庭に穴をほり(1メートル位)底に入れる方法です。夏場は気温よりかなり下がるらしいのでやってみようかと思ったこともありますが、掘るのがめんどくさく・雨が降ったらどうしようとか色々あって実行してません。まあ、あくまでも趣味の一環ですからそんなに気合いれてもねえ・・・。

というわけで、出来る範囲で材飼育を楽しむが結論となります。でかいの育てたければ「菌糸」にぶち込みましょう(笑)。

| | コメント (0)

2006年7月25日 (火)

材飼育番外編

今年は、「オオクワ」「コクワ」以外の材飼育の番外編を考えています。それは「ノコ」です。

私はノコの採卵の際産卵セットに材を埋めるんですが、割り出しのときに必ず材に食い入ってる幼虫がいるんですよね。あたりまえかもしれませんが・・・。ですから「ノコ」も材飼育が出来るんじゃないかと考えています。

そこで今年は「ノコの材飼育」をやってみようと思います。オオクワなどと同じでは多分うまくいかない気がするので、ちょっとやり方を変えて・・・。

材は極力良く朽ちた柔らかいものを選定。簡単に言えば持って軽い芯のないやつですね。加水は十分に、材を水に沈める気持ちで。

ホントはマットに埋めたいところですが、埋めちゃうとマットに出てきて材飼育じゃなくなりそうなので埋めません。その代わり保水の意味で加水した「砂」でもひこうと思ってます。材のみだと思うような加水率が保て無さそうなので。

ノコは根食い系ということが言われていますので、天然では土中に埋もれてかなり朽ちた柔らかい材を食していると思われます。実際飼育でも材は柔らかめの材を入れてもマットに産むことが多いです。土に近いような材が好みなのでしょうか?

以前の材飼育で、かなり加水してべちゃべちゃな材を使用したことがあったのですが、そのせいか材はかなり柔らかい状態になってました。加水によって柔らかくなった材ならいけるんじゃないかなあと思うわけです。また、柔らかければ材中に蛹室を作っても脱出できるんじゃないかなあと・・・。(加水と時間経過によって柔らかくなった材は手で簡単に割れるほどやわらかくなってます)

どうなるかは解りませんが、とにかくやってみようと思います。結果は2年後になると思いますが・・・。

| | コメント (0)

2006年7月24日 (月)

究極材飼育

材飼育をしてみると解るんですが、クワの幼虫ってまずは材を噛み砕いて坑道を掘ります。噛み砕いた材は後方に穴を塞ぐように詰めていきます。ある程度掘り終わると噛み砕いて埋めておいた細かい材を食べるようなんです。食べ終わった材はほとんど粉のような感じの糞になり掘った坑道を埋めるのに使われます。砕いただけの材と糞は見れば一目で違いが解ります。

マット飼育でも、よ~く観察すると同じような状態を見ることが出来ます。菌糸でも同じです。ただ、菌糸・マットと材の大きな違いは「はじめから細かくなっていて食べやすいか、噛み砕かないと食べられないか」の違いだと思われます。

ですから、「材飼育は栄養価が低いから大きくならない」というよりも、「食べるのに時間がかかるから大きくなる前に蛹になってしまう」というのが正しいと思います。じゃなければ天然のオオクワ77ミリやコクワ54ミリは説明が付きませんから。

ですから、条件を満たせば材飼育でも大型は望めると思います。交換の必要ない大きな材「直径30センチ以上、長さ1メートル以上」の「カワラ菌で半分ほど朽ちた材」に初齢幼虫を投入し、「通年16度~18度に温度を保ち、且つ湿度も50%?」に保てれば相当でかい成虫になるんではないでしょうか?

「カワラ菌で半分」は幼虫の成長に合わせて朽ちていけば新鮮かな?という理由です。湿度は菌の繁殖と材が乾燥しない湿度という設定で、何パーセントがいいのかは解りませんが・・・。

だれか、やってみてくれないかな?そうとうお金がかかりそう(笑)。

| | コメント (0)

2006年7月23日 (日)

簡単材飼育

今はやる人はほとんどいないでしょう「材飼育」。釣人流簡単材飼育をご披露します。菌糸・マットと違い、時間はかかるし場所取るし大きく育たないしでメリットが無いように思われがちですが、サイズの割りにはがっちりした印象で、アゴが鋭くピカピカした成虫になります(主観)。何より材中の食痕・蛹室の様子や脱出口の観察が出来て、クワの生態に近づける感じがして私は好きです。今回はオオクワ・コクワ系の材飼育です。

Zaisiiku_001 まず「材」ですが、簡単材飼育ということで市販の産卵木として売られているものを使用します。芯はあっても構いません、というか出来るだけ硬めのものをチョイスします。「爪を立てて云々」とマニュアルにある言葉では解りにくいので「手に持ってみて出来るだけ重いもの」を選ぶといいでしょう。太いのにこしたことはありませんが、直径10センチもあればいいでしょう。加水は「立てて吸い上げ方式」です。写真のように色が変わってれば十分上まで加水されてます(写真左の真ん中は芯のため加水されてません)。

Zaisiiku_002 加水が終わったら幼虫を投入しますが、ドリルで穴を開ける必要はありません。←の様にマットを少し盛り、そこに幼虫を置いてあげれば自力で潜って行きます。

 

Zaisiiku_003 こんな感じです。幼虫には「硬いところが安全」という本能があるので自然と材に潜って行きます。時間はかかりますがやさしく見守りましょう。後は出来るだけ涼しい・暗いところに放置するだけです。

 

ケースの状態ですが、以前は材をマットで埋めたり下に砂を挽いたりしてたんですが、思ったより材自体は乾燥せず、かえって材が湿りすぎて材中がぐずぐずになるので「材のみ」がいいと思われます(特に今の時期は)。衣装ケースやコバシャは保湿性が高いのでなおさらです。オオクワやコクワはかなり乾燥した材(人が思う)のほうが好むようです。産卵セットも湿りすぎだと産まなかったり卵が腐ったりしますから。

以上でセットは終了です。あとは材の交換時期ですが、今頃投入だと来年の3月頃に交換がいいでしょう。材を触ってぐずぐずに柔らかくなってたら交換です。幼虫を取り出し新しい材に入れますが、このときも自力で潜ってもらいます。ただし幼虫がかなり大きくなってると立てた材だと潜る前に落ちたりするので、そのときは材を横にし材の切り口にマットを盛りそこに幼虫を置きましょう。

時期的に交換がまずい時期は4月~7月です。前蛹や蛹が出てくる可能性大です。3月に交換できなかったときは8月のお盆過ぎにしましょう。

できるだけ大きな成虫にしたいなら「2年一化」は必須です。翌年の羽化を避けるため「とにかく温度の低いところで飼育する(通年)」「春の材交換→蛹化を避けるため、温度の上昇時期の材の交換はやめましょう」「材は乾燥気味のほうが好ましいです。加水は冬場に行いましょう。加水するより保湿に重点を置きましょう」

以上で簡単材飼育講座は終了です。あとは色々自分で試してみてください。「カワラ材」なんか使うと大きくなるかもです。

| | コメント (0)

2006年4月 1日 (土)

材飼育のやり方

あれこれいじれるようになったので、トップを作ってみました。評判が悪かったら直しますので言ってくださいね。

本題。菌糸やマットでのビン飼育がほぼ確立された今現在、いまさら材飼育もないだろうと思いますが、これはこれで面白いんです。ネックとなっている「交換時期が解らない」「幼虫のステージが解らない」も、裏を返せば「わくわく」にもなるんです。何より、材を割ったとき成虫が出てくると、材割採集みたいで楽しいです。というわけで、誰でも出来る「材飼育講座」の始まりです。

用意するものは「幼虫」「ケース」「マットまたは砂」そして「材」です。

誰でも出来るを謳ってますので手に入りやすいものでやってみましょう。

まず幼虫ですが、初齢後期から2齢中期くらいがいいでしょう。あまり小さいと、最初材にもぐりこむのが難しくなりますし、扱いも神経使います。

ケースは材の大きさに合わせます。小ケースでも十分使えます。

マットまたは砂ですが、これは材の転がり防止とケース内の湿度コントロールのためです。出来るだけ安いの使いましょう(笑)。

材は市販の産卵木を使います。幼虫の大きさに合わせたほうがいいですが、1本目は直径10センチもあればいいでしょう。

まず材を加水します。吸い込む方式で加水します。材はこれでも半年は乾燥しませんから後は一切加水なしです。材の皮は剥かないでおきます。乾燥防止と幼虫の脱出防止です。

ケースに加水したマットまたは砂(川砂がいいでしょう、フジ砂でやったこともありますが問題なしでした)を3センチほどひきます。押し固める必要はありません。その上に産卵木を寝かせて置きます。太い産卵木を使う場合は立てても構いません。

これでセットは完了です、かんたんでしょ。

最後に幼虫の投入ですが、よく「ドリルであなを空けて・・・」とありますがそんなことしなくてもいいです。小さい幼虫ならいいですが、3齢のでかい奴を入れる穴なんてそうそう空けられません。ではどうするか・・・、自分で潜ってもらいます。

幼虫は、固い安全な場所に移動する性質があるのでそれを利用します。産卵木の切り口あたりにマットを少し積んで、そのマットの上に幼虫を置いておきます。すると自分で産卵木に穿孔して潜って行きます、これでお終い。

私は材は埋めません、でも何の問題も起きません。出来るだけ簡単にがこの材飼育のモットーですから。

材の交換時期ですが、基本的には年2回。交換を避けるのは蛹化してるだろう時期です、要は温度ですね。4月~7月はやめましょう。冬場や真夏は大丈夫です。また、材からオガが沢山噴き出してたり、材をさわってふわふわしてたら交換しましょう、多分材を食い尽くしてます。

材の交換時は、材を割って取り出してもいいですが、新しい材を古い材の切り口にぴったりと合わせておけば自然と新しい材に移って行きます。

いかがだったでしょう、簡単材飼育講座でした。よく「飼ってるのを忘れてしまう・・」と言われますが、忘れてしまっても大丈夫。菌糸やマットのように劣化して大変なんてなりませんし、万一忘れてしまっても材が食い尽くされる前に勝手に羽化しちゃいます(小さいですけど・・)。最悪年一回7月にチェックすれば、羽化してて餓死も防げますから・・。

是非一度やってみてください、面白いですよ~。

|

2005年12月28日 (水)

材飼育

菌糸やマットが飛躍的に良くなり、それに伴うマニュアルもしっかりしている昨今、あまり材飼育をする人はいないと思う。羽化までの時間も短縮され、観察もしやすく大型の個体が普通に出てくるのだから言うこと無しだしね。

しか~し、いまだ採卵に関してはほとんどの人が「材」使ってますよね?材産みだからあたりまえジャンと思うかも知れないが、菌糸で育てるなら菌糸で産んでもらったほうが初期成長に最適なんでは?と思いませんか。実際、菌床採卵法というのもあります。

けど今日は採卵のこと言うわけではなく「材飼育」についてです。(回り道しすぎ)

材飼育は、クワの幼虫が自然界で朽木を食べて生活してるところからきた飼育法で、より自然に近い方法といわれています、が・実のところはマット飼育や菌糸飼育がまだ無かった頃に行われていたいわゆる原始的な飼育法です。

しかも、マットや菌糸に比べ栄養が少なく、材ゆえの固さも相まって飼育期間(成長速度?)が長くかかるのが難点です。成長の度合いも分からないし、さらに温度管理をしっかりしないと十分成長する前に成虫になってしまいます。推測ではMAX20度をキープし、2年1化にしないと大型は望めないでしょう。

また材自体も、かなり大きな天然のカワラ材でもない限り交換が必要です。さてここで問題です。交換時、新しい材にどうやって移しますか?答えは・・・、初齢ならドリルで穴開けて材に投入出来ますが3齢では無理です。この場合、古い材に新しい材をぴったりくっつけて勝手に移ってもらうか、または新しい材の上や横に幼虫を置いておきます。すると自力で材に穴を開けて潜って行きます。この間結構時間がかかります。

交換の目安ですが、期間で言えば6ヶ月に一度(材の大きさや、幼虫の大きさに左右されます)か、材を触ってフカフカしている、または材から切子が吹き出てる・などです。

手間も時間も場所もとるいいとこなしの飼育法のようですが、一度やってみるとクワの幼虫の生態の一端がいろいろ分かってとても勉強になります。例えば蛹室作るとき幼虫は糞をだし、蛹室の内部を塗り固めると言われていますが、材飼育の蛹室を見るとそんなふうには見えません。

坑道の大きさも3齢になると、そのまま蛹室としてすぐ使えるような大きさになっているのが分かります。食べかすといわれるものも、粗いチップと粉のようなものとがあります。これは幼虫が材を噛み砕いて後ろに貯めていき、その際自分の糞を混ぜておき体内バクテリアで食べやすくしておいて後でまた食べる・ということらしいです。粉のようなのは最終的な糞ということになります。

なんだか支離滅裂になってきたのでここまでにしておきますが、材飼育はなんとなく「材割採集」しているみたいで楽しいです。誰にも非難されないし・・・。そのうち自力脱出まで放置し、脱出孔が見てみたいと思ってます。早ければ来年の初夏・コクワの大量発生が・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)