2007年3月 7日 (水)

終了

本日、鮭を放流してきたそうです。卵の孵化から2ヶ月ちょっと・・・、子供達にはどのように感じたものがあったんでしょうね。誕生という生命の神秘や、これからの鮭の稚魚の成長について、色々感じいって欲しいもんです。

一連の、鮭に関する記事はこれにて終了です。またいつか書く日がくるのかな~。そういえば去年は近所で遡ってきた鮭が報道されてたっけ。また今年もくるのかな?そしたらそれを見に行けば放流との関連付けが出来るのに。

頑張れ、鮭の稚魚たちよ!!

| | コメント (2)

2007年2月21日 (水)

放流

冬休みの間だけ我が家にいた「鮭の稚魚」。ついに放流されるとのこと。

あいにくうちの小僧は、学校であったことを全く言わない主義なので詳細がまったく解らない。「どの位大きくなった?」「今何匹くらいいるの?「餌は何やってるの?」・・・・「知らな~い」「わかんな~い」・・・。ちょっとは気にしろよ!!

というわけで何も解らないことだらけですが、放流先は多分「一級河川」、大きさは「4~5センチ」と推測してます。大きくなって、4年後に戻ってきたら結構感動もんだと思うんだけど・・・。

| | コメント (6)

2007年1月 8日 (月)

終了~

このカテゴリーも今日で終わりです。明日から小僧の学校が始まるので、もう飼育は終わりだからです。

Sake_002 相変わらず、撮影が下手ですが孵化した鮭君です。3個の卵のうち二匹孵化し、元気に生きてました。水温は6~14度と安定しませんでしたが、最近ではよく動いています。まだまだ卵嚢が大きいですね。せめて卵嚢がなくなって泳ぎ回る姿を見たかったです。

じゃあね~。元気でね~。大きくなったら帰ってくるんだよ~。

BY 孵化~17日間のお話でした。

| | コメント (2)

2006年12月22日 (金)

その後

孵化はしましたけど、動かないんでつまんないです(笑)。残りの一個はなんか白くてだめかもな~。

ぜんぜん飼育日記になりません(爆)。

| | コメント (0)

2006年12月21日 (木)

さっそく

さっそく鮭の卵が孵化しました。Sake_001

学校に持ってったビンの中で、その日のうちにの孵化です。見て解るように水は少ないし、いきなりだし、適当な小僧です(笑)。

孵化といっても、「いくら」に頭と尻尾が生えた感じで、横には中身のなくなった「いくら」があります。全部で3個貰ってきたのですが、今朝見たら2匹目も孵化してました。現在は簡易フィルターを突っ込んだプラケースの小に移してあります。水温は10度です。

後になってから学校から貰ってきたプリントを渡されましたが、それによると・・・。

直射日光を当てない。水温は14度以下にする。孵化するまでは水換えしなくてもいい。孵化直後は水がにごるので水換えする。エアレーションはしなくても平気、しかし定期的に水換えする。冬休みが終わったら学校に返す(笑)とありました。

鮭の卵なのでちょっとびびりましたが、水温さえ低けりゃなんとかなりそうですね。うちは井戸水なのでそれも利点だし。水換えも、エアレーションしておけばたった3匹ですから大丈夫でしょう。あとは毎日観察してれば対処できるでしょうか。

多分、学校に返すまでに餌も食わないでしょうから、ひょっとしたらツマンナイ観察日記になりそうです(笑)。

| | コメント (0)

2006年12月20日 (水)

鮭の卵

小僧がまたやってくれました。学校から帰るなり「鮭の卵貰ってきた、うちで冬休み面倒見る」ですって。「飼い方は?」「知らない」っておいおい、どうすんだよこの「いくら」。

まったくしょうがない奴です、飼い方くらい聞いてこいよ。とりあえずコバシャの小ケースに井戸水はって、エアレーションして玄関に。温度が一定になったら入れてあげよう。昔アクアリストだったけど熱帯魚専門だしな~。水温だけ気をつければとりあえず孵るかな?解らんことだらけです。

というわけで運よく孵化したら、「鮭・観察日記」が始まるかも(笑)。

| | コメント (6)