2007年9月28日 (金)

生えた

だれも面倒見ないんで、玄関から庭に左遷されたザリガニ君たちですが、元気に?生きております。その中で一匹だけオスがいるんですが、以前デカメスにハサミを両方取られてただのエビ状態だったんですが、このたび脱皮に乗じてハサミが再生してました(パチパチパチ)。

すごいですね~、無から有になるなんて。人類にも応用できたらすばらしいことですけどね。だけど人は脱皮できないしな~(そういうことじゃない)。

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2007年9月 4日 (火)

左遷

ついにザリガニが玄関の一等地から左遷された。小僧どもが面倒見ないし、邪魔だし、金魚置きたいし・・・。

新しい場所は庭の日当たりのいい60センチ水槽。当然ポンプ無しなので、水深浅くして、隠れ家沢山作って、金魚藻とホテイアオイを浮かべてやりました。(ザリは3匹ね)

さて、餌は誰があげるんでしょう?

小僧ども、このまま放置するんならこんどこそ野生に返すぞ!!

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2007年6月 4日 (月)

再び、そして・・・

久々にかみさんの実家に行ったので、子供達が家の前のどぶでザリガニ掬いをやった。今回は車の中に網が二つ入っていたので、ケンカにならずに遊べたようだ。(下の子が自分のが欲しいと言ったので、先日買っていました)

時期的に最適なのか、採れること採れること。大きいほうから掬ってるのに、あっというまに10匹以上とれて大騒ぎ。楽しいのね(笑)。そしていつものように「持って帰る」が始まったが、「これ以上飼えないし、一緒に入れたら食べられちゃうよ」と説得したが、どうしても一番大きいオスだけ持ち帰るというのでしかたなく一匹だけキープすることに。(うちにいるのはすべて♀のため)

その後兄ちゃんが「釣りしたい」というので、木綿糸と裂きイカをかみさんのお母さんに貰い釣りをはじめると、これがまた入れ食い。しかも普段物食ってないのかと思われるくらいの飛びつきぐあい。しかも餌を放さないもんだから、網なんていらないし。

結局一番大きいオスを二匹だけ持ち帰りましたが、水槽に入れてみたらサイズの違いは歴然。はさみの大きさは♂♀同じくらいですが、採ってきたオスの頭から尻尾の先までは8センチくらいなのにたいして、うちにいる♀は10センチをはるかに超えてる・・・。やばそうだな~と思うまもなく、今朝みたらバラバラにされてました。

教訓  「ザリガニは一匹で飼うべし。雌雄ペアでもサイズが違うと危険」さらに「ザリガニは捕まえるのが面白い。持って帰るのはやめましょう(どうせ面倒見ないんだから・笑)」

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2007年5月 6日 (日)

脱皮

Zari_002 去年採ってきてから、もうじき一年になるザリガニ君たち。家に来て何度目の脱皮になるのだろう。うろ覚えだが、体長は2倍以上になった感じだ。今回は左のザリが脱皮したのだが、いつも思うが本当に綺麗に脱ぐよな。今回脱皮したザリは、以前卵を抱えてたので♀だと思うが、また抱卵するのかな?

右のザリは、雌雄はいまだ解らずだが、相変わらず青い。今回ちょうどいい場所にいたので一緒に写ってるが、青いですよね?このままずっと青いのだろうか?

この横にもう一つ水槽があり、これより一回り大きいザリがいるのだが、いつも同じ餌じゃツマンナイだろうからと、熱帯魚用の「クリル」を与えたらものすごい勢いで二つも平らげてしまった。大きくなると、餌も大きく大目にしないといけないのね。

さて、このザリたちはいつまで飼うつもりなんだろう。ちゃんと世話をして欲しいもんである。(←子供達に告ぐ)

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2007年4月 9日 (月)

越冬終了

気温も高くなって動きも出てきたので、ザリガニの水槽を掃除しがてら様子を見てみました。抱卵していたザリの卵はあとかたも無くなってました、食べちゃったのかな?それとも無性卵だったのかな?

水槽の掃除の際に久々にお日様に当ててやりましたが、一匹は見事に青いままでした。餌のせいなのか、それとも日に当ててないからなのか・・。まあ、このままブルーでも綺麗でいいんですがね。一匹は水換え直後に脱皮してました。相変わらずみごとな脱ぎっぷりで、共食いされたのかと思い調べてみると一匹多い・・・・・、抜け殻ね・・・。

さて、一度は抱卵したわけですが、本当にペアなら水温の上昇と共にまた卵産むんでしょうか?実際はペアかどうかも解らないんですが・・・。調べるのもめんどくさいんでそのままにしてみようと思ってます。

小僧ども!!餌くらいちゃんとやれよ~。

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2006年12月 4日 (月)

ざりがにの産卵

うちには4匹のざりがにがいます。大ケースに二匹づつ入ってるんですが、それぞれのケースの一匹づつが、今卵を抱えているのに気がつきました。

現在水温は14度、最近はほとんど動かず餌も食べなくなってきてたので、「そろそろ越冬だな~」と思ってたんですが、二日前にかみさんが「なんか黒いの抱えてるんだけど」というので見てみたら卵でした。

脱皮を繰り返し、大きくなったな~とは思ってましたが、見た目の感じですべてメスだと思ってたんですが、都合よくオスメスだったんでしょうか?それにしてもなぜ今なのか?

飼育本見ると「秋に産んだ卵は翌春孵る」とありますが、あと半年近くこのまんまなんでしょうか?さらに本当に受精してるのかな?解らないことだらけです。餌はやったほうがいいのかな?水温はどうなんだろう?

だれか、同じような経験したかた、教えてくださいませ。

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2006年8月 2日 (水)

ざり再び・・

昨日、かみさんと子供達がかみさんの実家に行ってまたもやザリガニを採ってきました。娘の小ザリガニの「ニャーニャ」が亡くなってから、しばらく寂しかったようで一度に4匹も採ってきたんです。っておいおいどこで飼うんだよ・・・。

前はプラ小ケースで単独飼いでよかったんですが、合計5匹となると5個もケースは置けないし、ポンプの蛸足も無理があるし・・・、しょうがないケースをサイズアップするか・・・。

ということで、急遽大ケースを二つとシェルターを多数買ってきました。このサイズならなんとか複数飼いができるでしょう(けど、ザリガニの共食いってすごいんだよな・・)。

というわけで、のちほど新ザリガニ飼育セットを組むことになりました。なんかどんどん増えてくな~・・・って私のクワ飼育と一緒か(笑)。親子ですね~(爆)。

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2006年6月 5日 (月)

ざりがに

土曜日にかみさんの実家に行ってザリガニを採ってきた。実家の前のいわゆる「どぶ」にいっぱいいて、行く度捕って遊んでたが今回は持って帰りたいというので二匹だけ持ってきたのだった。

3センチほどの小ザリガニと7センチほどの赤い立派なやつ。同居させると間違いなく共食いするので兄弟仲良く飼えるようケースは二つにした。

日曜日に子供と飼育用品を買いに行く。といっても子供達はもちろんどうしていいのか解らないので、私が選別して確認させてから揃えた。わたしも「水物」は久しぶりだったが、以前の熱帯魚のノウハウがあるので別段迷うことはない。

ケースはクワに良く使う「小ケース」、ザリガニなんぞこれで十分だ。金魚用の小砂利を1キロ、ポンプは小さいのを一台・分岐を利用して分ける。一応逆流防止弁をつけ、投げ込み式のフィルターを放り込む。アクセントで素焼きの土管も入れた。水は井戸水なので温度だけ一応確かめる。あとはザリガニを入れて終了。

置き場所は玄関、朝出かけるときに餌(ザリフード)をやるよう指示して好きに飼わせてみようと思う。フィルターまで入れたのでよほどのことが無い限り死んだりはしないだろう。

ホントは45センチ位の水槽でいろいろ石や水草なんかいれたりすると雰囲気が出るのだが、そうすると結局私がメンテナンスするはめになるのは見えてるので、出来るだけ簡素にして子供達に面倒をみさせようと思う。飼い易いザリガニだが、生き物には替りがないので「死ぬまで(死なないように)しっかり面倒を見る」ことを体験させたいと思うのである。

子供達はさっそく名前を付けて面倒を見始めたようだ。5歳の娘はやたらと餌をあげたがるが、あまりかまうと死んじゃうよ・とやさしく教えてあげた。

いつまで続くことやら・・・・。

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