2011年8月22日 (月)

新作

超久々に「ライブ標本の新作」を作ってみました。かねてから作りたかった「飛翔」系です。

一匹目のアルキデスは、羽を広げてる最中に木端微塵子になってしまったので、オオクワで再トライ。んで、こんなのできました。

Alim0682 結構ぐらぐらするんで、針金で支えてます。

 

 

 

 横から見ると、こんな感じ。

Alim0684 下にこくわを配してみました。

「オオクワ飛ンでっちゃって、このうろおいらがモラッチャウヨ」の図ですhappy01

さて、次は何作ろう。ってかいつ作ろうcoldsweats01

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2011年3月29日 (火)

シーズインは・・・

本来なら、そろそろシーズンインしようと思っていたクワカブですが、ご存じのように電気が足りません。加温しての飼育はできませんね。

なので、「今年は自然な飼育」でほそぼそと行きたいと考えてます。

ペアリングは5月かな?

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2010年7月24日 (土)

さんざん・・・

久々のクワネタですcoldsweats01

まだ蛹してるやつもいますが、とりあえず羽化した奴を掘り出してみたら・・・

なんと千葉産は♂5匹(♀多数)、新潟産は♀1(♂はいる)とさんざんな結果・・・。

累代も危うくなってきましたね・・・crying

しかも、今年セットは全滅・・・。

そろそろクワ累代も終息なのかな?というか、うちの環境で、今年の暑さは非常に無理が出てきてます。

細々とやっていくか・・・・・・。

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2010年6月 1日 (火)

累代の弊害?

最近、「セミ幼虫」が増えてきた気がする。セミまでいかなくとも、なんか蛹化が遅い気がして、累代の限界が近づいてきたのかなと思ってます。

かといって今の状態だと、改めて血を入れ替えるのもめんどくさいし、どうしよう・・・。

かといって撤退もしたくないし、迷うところです。

もう少し、だましだましやっていくか・・・。

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2008年12月11日 (木)

甘い?

冬の葉物野菜って、寒ければ寒いほど甘いんだそうです。ほうれん草が有名らしいんですが、なぜかというと、葉っぱが凍らないように葉っぱの中に糖分を蓄えるということみたいです。要は不凍液ですね。そこでふと思い出したのが・・・・。

厳寒期に材割でだしたクワ幼虫って、「体が凍らないように体を不凍液で満たしてる」と言われてます。材割した人は知ってると思うんですが、見た目は腹部が通常の「黒」や「オレンジ」じゃなくて、まさに「白」というか「透明」なんですね。ということはですよ、冬のクワ幼虫って「甘い」んでしょうか?

昔読んだ「冒険手帳」には、カブトの幼虫はおいしいって書いてあったけど・・・。

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2008年11月19日 (水)

外骨格のメリット・デメリット

またまた、くだらない疑問が湧き出して、くだらないブログと相成りますhappy01

それは、「昆虫(特にクワカブにしましょう)はなぜに外骨格という道を選んだのか?」です。

哺乳類や魚類・鳥類などは、ご存知のように「骨」を体の中心に持つ生き物です。骨の周りに筋肉という動力を持ち、そのままの形のまま大きく育つことが出来ます。それに引き換えクワカブは成虫になるとそれ以上大きくなることは出来ません。これは外骨格のデメリットです。幼虫時代は「脱皮」という方法で大きくなることは出来ますが、これも外骨格ならではの方法です。(エビ・カニなどはそのまま脱皮し続けますが・・・)しかし脱皮の直後はせっかくの外骨格のメリットである「頑丈さ」は見る影もありませんが・・・。

メリットは「頑丈かつ軽い」というのが挙げられるでしょう。鳥は飛ぶために骨を軽くしましたが、反面頑丈であるはずの骨はもろくなってます。クワカブは外骨格であるが故、頑丈かつ軽く、飛ぶことも出来ます。

更にはメリットといえるかどうか解りませんが、外骨格であるが故、「変態」が可能です。これにより、幼虫と成虫の餌を変えることも出来ます。クワカブの成虫が幼虫と違い植物由来の餌を(キチン質の元になるって言う意味で)必要としなくてもいいのは、すでに完成した外骨格を持ち(代わりにそれ以上大きくなることは出来ないが)、活動エネルギーのみを摂取すればいいからでしょう。

まぁ、だからといってどうだってのは無いですが・・・coldsweats01

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2008年11月18日 (火)

カブトムシの幼虫に腐葉土ってなぜ?・・・終息宣言

とりあえず、色々調べて解ったことを書くと共に、この話はこれで終息しようと思います。

「なんでカブトムシの幼虫は腐葉土なんか食ってんだ?」で始まって、腐葉土は栄養があるのか無いのかなんかを調べてきましたが、カブトムシの幼虫に限らず、ある共通のくくりがあることが解りました。それは、クワカブの体やカニ・エビの体、さらには菌類の体を作ってるキチン質というものと、植物の骨格をなすセルロースというものが非常に似通ったものであるということでした。(あえて詳しくは書きませんのでつっこみはご勘弁を)

クワカブに限らず、人・動物・植物と、体を為すものは色々ですが、クワカブの体を為すものが植物のそれに近いというのが多分幼虫が餌としてる理由の一つのようです。ザリガニが腐葉土を食べるというご指摘も、この理由によるものでしょうか。私が当初考えてた「腐葉土に栄養なんかあるのか?」ってのは、人の食べるものと比較して考えた何の意味も持たない疑問だったようです。

何事も、あまり擬人化して考えないほうがいいってことですね・・・・反省wobbly

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2008年11月17日 (月)

カブトムシの幼虫に腐葉土ってなぜ?・・・その後

あれから色々調べてみたんですが、腐葉土の成分なんて中々見つかりませんでした。野菜関係では、栄養云々より土壌改良の話だし、海の牡蠣やウニなんかの話でも、栄養素を運ぶ役目・みたいな感じで、総じて色々なことに重要だけど特にその成分がどうのこうのというものではないようです。

んで、カブトムシの餌としての話なんですが、簡単に言うとカブトムシの幼虫の体内にいる微生物が、葉っぱや朽木のかなり腐朽の進んだ(色んな菌や微生物によってかなり分解された)モノを、幼虫君の栄養素に変えるのに都合のいい微生物だということらしいです。要は腐葉土が好きっていうより、腐葉土しか食えないってことですかね。クワガタの幼虫も菌で分解された朽木しか食えませんから似たような感じでしょうか。

餌として何を食うのか?ってことより、食べたものを栄養として吸収できるのか?ってことだと思います(合ってる?)。

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2008年11月12日 (水)

カブトムシの幼虫に腐葉土ってなぜ?

国産のカブトムシの幼虫飼育に「腐葉土」を使うのって、極普通だしそんなもんですよね。私も実際そうして飼育してきたし、普通に羽化してるんでなんの疑問も持ちませんでした。

ところがですよ、最近野菜生活に入って腐葉土をカブ飼育以外で使うようになり疑問が湧いてきたんです。何故かというと、野菜や草花栽培における腐葉土の役割って、肥料としてじゃなくて「土壌改良」のためなんです。言い換えれば「腐葉土は肥料効果は無く栄養無いってこと)、土壌の団粒構造構築のために使用する」ってことなんです。えっ!栄養無いの?

腐葉土って葉っぱが発酵・分解し、簡単に言うと腐ってできる土ですよね。だから栄養無いっていうんです。同じ発酵したものでも、納豆や紅茶は栄養あるって言うけどなぁ。

クワの幼虫の残り餌をやるときも、思いっきり食い粕だったり、劣化したものだったり、二次発酵させたものじゃないと大きくなるどころか拒食の危険もあるし・・・・。カブトの幼虫ってなんでわざわざほとんど栄養の無いもん食うんでしょう。っていうか、大量に食うことでまかなうんでしょうか?

最近「野菜だとキャベツ何個分がたったこれだけで・・・」なんてCMありますが、カブトの幼虫にとっては、「キャベツ10個分のほうがいいや」ってことなんでしょうかね?

なんにせよ、「カブトの幼虫はなぜ腐葉土を食い、そして大きく育つのか?」・・・・。とても知りたいです・・・・。

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2008年11月 5日 (水)

クワカブ飼育温度

久々のクワカブネタです。クワの幼虫飼育って、菌糸飼育の場合はその特性から温度管理している人が多いと思うんですが、成虫の場合みなさんどうしてるんでしょう。やはり幼虫と一緒に温度管理してるんでしょうか?

私の場合はドルクス系は冬場は常温管理にしてます。室内ですから寒さで死ぬことはないし(関東なんで)、寒さを感じさせたほうが長生きするかなぁって勝手に思ってるからです。(アンテは夏場は冷しますが)

ノコ系やカブト系は菌糸と一緒に温めてますが、ホントのところはどうなんでしょうね?熱帯育ちに日本の冬はやばそうな感じがするのは自然な気持ちかと思うんですが、実際には熱帯といっても四六時中暑いわけじゃないし・・。

ん~解らん・・・・。gawk

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