2009年6月14日 (日)

久々の・・・

久々のクワネタです。

アンテの割り出しをしてみました、結果は4幼虫3卵・・・・。惨敗ですね。なので再セット、今度はいっぱい産んでくれよ~。

PS 来週にも千葉・新潟のオオの割り出ししたいんですが、小僧のサッカーの県大会がインフルの影響で延期になったので無理っぽいです。7月にずれ込むかな~。

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2007年10月22日 (月)

ヒルス

ケース内にコバエがブンブンで、多少逃げ出してる感があったので餌換えしました。二ヵ月半くらいですかね・・・。サイズはあんまりでかくなってる気はしませんでしたが、元々どの位になるのか解らないし、まだまだ白いのでも少し伸びるでしょう。国産カブよりちょっと大きいって感じです。(もうすぐ一年だけど、いつ蛹化するんだろう?)

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2007年9月23日 (日)

大量

やっと、国カブの割り出し(掘り出し?)を決行できました。

Kabuto_002 ざっと数えただけで80くらいはいるでしょうか?今年から衣装ケースではなく、コンテナボックスの120リットルに変えたので、とりあえず30匹ほどに分け入れてやりました。全部で3つの容器です。腐葉土だけでは足りないので、マットや使用済み産卵木も入れてあります。

さあ、どんどん大きくなれよ~。

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2007年7月18日 (水)

国産カブトの羽化状況

今年も、国産カブがすべて羽化したが、3つあった衣装ケースのうち一つは掘り出さないでおいたのだが、これが面白いように湧いてくるので病みつきになりそうだ。

毎年6月下旬には上部を暴いて蛹室を上から見るのが常だったが、今年は二つ暴いた時点で「♀」や「チビ」ばっかし出てきたので残りの一つはそのままにしておいたのだが、ほぼ毎日のようにがさごそとカブトが湧いて出るのを見て嬉しくなってしまった。もちろん餌は入れておいたので、羽化しているのは解ってはいたが。クワもカブトも、本来は自力脱出までほっておくのが基本ですね。いいもの見せてもらいました。

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2007年7月11日 (水)

06~07国産カブト考察

今年も国産カブトが羽化したが、非常に小粒・かつ羽化不全ありという結果になってしまった。今後のためにも「何故か?」をまとめておこう(心当たりがあるんです)。

まず第一に「衣装ケースの劣化に伴う、水没」が挙げられるだろう。数年使ってきた衣装ケースが、太陽の紫外線により劣化。それによって雨水が大量に入り込み腐葉土水没。居場所がなくなった幼虫達は、緊急避難的にすべて腐葉土の上へ。採餌不能とストレスは大変なものだったろう。

第二に↑の理由もあり腐葉土が冬季に異常乾燥の可能性あり。+量的不足もあったか?

第三に冬眠明けの手入れの手抜き。一応腐葉土の追加はしたが、ケースをひっくり返しての手入れはしていない。よって、ケース下部のマット硬度不足の可能性あり。=蛹室形成不全による羽化不全の可能性あり。

というわけで、全部私の手抜きと判明しました(幼虫達すまん)。例年だと、かなりの量の使用済みマットを混ぜているので、マットの重みだけでケース下部は結構かたくなるんですよね。しかし今回はめんどくさくて腐葉土オンリーにしていたので、こういう結果になった可能性は捨て切れません。とはいっても腐葉土だけではダメだというわけではなく、下のほうをしっかり押し固めて、ケース一杯に腐葉土を入れておけば問題は起きなかったかと思います。

PS いくら放置で大丈夫といっても、基本は手抜きしちゃいかんということですね。

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2007年5月 4日 (金)

ヒルス餌換え

ヒルスの餌換えをした。皆元気だったが、平均30グラムといったところでまだまだ小さい・・・。大き目のケースにしてたっぷり餌入れたから、もともっと大きくなってくれい。

PS 新潟オオのペアリング開始。開始直後メスが思いっきり挟まれてたのでどうなることかと思ったが、のちに交尾の場面を目撃、V字交尾でした。やれやれ・・・。

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2007年5月 1日 (火)

散水

雨による浸水は無くなったが、今度はいい天気による乾燥が見られるようになってきたので、蓋を開けてホースで散水(加水?)した。上からジョーっと水をまいて、潤したわけですね。実際は、乾燥しているのは上の部分だけなんですが、生き物に水は大切ですからね。

カブトも、そろそろ熟成→蛹室作りの時期になってくるかなー?

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2007年1月20日 (土)

ヘラヘラ

今年の福箱が来てふっと思い出したのが、去年の福箱の幼虫達。アトラスは無事2オスで羽化、ヘラヘラの一匹は前にも書いたように90→60にダイエットしたのち☆に・・・。実はもう一匹ヘラヘラが残ってるんですね~。もう一年経ちましたよ~。ということで様子を見てみた。

相変わらずコバエの大発生。幸い洗濯ネットから外には出ていないようだが・・・。いましたいました、ケースの窓からおしりが見えました。大分黄色くしわしわになってます。でも窓の様子から見ると、蛹室っぽくないな~。でも明らかに前蛹だな~。たしかメスだったような気がするな~、どうしよう・・・・・・。

大ケースだからじゃまなんだよな~。でも前蛹だったら掘り出すのもなんだしな~。ということで「温度上げる」「蛹化したら掘り出す」ことにしました。いつになったら蛹化するのかな~。小さくてもいいからオスにならないかな~(無理無理!)

教訓 「ヘラはかっこいいけど、場所取るし時間がかかる」

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2007年1月13日 (土)

国産カブト最強伝説・確信編

さんざん、国産カブトは最強だと書いてきたが、いよいよ確信に変わってきた。

真夏の衣装ケース内(日当たり最高)でも死なない。真冬の水没でも死なない。成虫は敵なしの強さ。さらには・・・・。

水没して、べちゃべちゃになったマットや腐葉土を、庭の片隅に脱水の意味もあって積んどいた。今日固まったそれらを、ちょっとほぐしてやろうとスコップで掘り返していると・・・、出てきました、ようちうが・・・。しかも40グラムはあろうかという大きいのが・・・。

間違いなく完全水没して、上に出てきてたようちうは別のケースに移したはず。ってことはこいつはどこにいた?息止めて水の中にいたのだろうか?

カブト恐るべし、最強の看板は伊達では無いことを証明してくれた。

やっぱり、国産カブトが一番だな!!

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2007年1月 5日 (金)

国産カブト幼虫の耐久性

またもや庭で飼育している「国産カブト」のケースに雨水が入り込み、水没してしまいました。ここ数年では一度も無かったのに、去年から今年にかけて連荘です。紫外線当たりまくりの庭では、衣装ケースは無理があるのかな。

それにしても、水没のたび這い上がってきて一つも落ちないタフさにはびっくりです。気温は一桁だし、水浸しだし、それでもけなげに生き延びてます。国カブ幼虫恐るべし!!

PS 野外での衣装ケースでの飼育は、紫外線によってケースが劣化し、雨水が入り込む危険があります。屋根を付けるなり、しっかりしたフタ付きの容器にしましょう。

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