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2014年1月11日 (土)

始動(サギ草)

かなり早いかと思いますが、今年も盆栽早くも始動です。

というのも、この辺の毎日の気温(気象庁発表)とうちのベランダの気温にかなりの違いがあることが解ったからなのです。

因みに本日の最低気温は-5℃。ベランダは氷点下にはなりません。最高気温は8度、それに比べてベランダは14度。建物のせいなのか、それとも高さのせいなのかは解りませんが、確かに暖かいのです。因みに、夏はくそ暑いですが。

なので、サギ草を植え替えました。

おととし買ったときは2株で、昨年は6株に増えましたが、花は4株に抑えて。今年は全部で17株に増えました(球根です)。

鉢も4つにして、楽しみ用2鉢と培養用2鉢でさらに増やしていこうと思います。まさか、ここまで増やせるとは思っていませんでしたが、うまく進んでくれてるみたいですね。

なので、ちょっとうちでの栽培の方法を載せておきます。日当たりやその他条件で左右されるかと思いますが、結構うちの条件は良くないほうだと思うので、参考になる場合もあるかもです。

鉢底には富士砂を鉢が隠れる程度敷き、その上に鹿沼土をこれも隠れる程度敷きます。そして刻んだミズゴケをこれも隠れる程度敷いた後、球根を丸い方を底にして置き、その上にミズゴケを乗せます。厚さは鉢によって違うので、気にすることはないかもです。2センチだったり、3センチだったり、結果は同じですから。(ミズゴケはぎゅうぎゅうにはしないで、なんとなく敷く感じです)

あとは常に湿ってる状態を保ちます。真冬なら2~3日に一度。4月からは毎日といった感じ。芽が出てきたら鉢を深皿に入れて、常に水没状態の感じにします。私は、鉢の下4分の1くらい浸ってる状態にしてます。これは、10月くらいまで続けます。水は汲み置きで、温度はきにしてません。冬は冷たいし、夏は多分熱いかもしれませんが、結果が出てるので、問題ないのかもしれません。(冬は凍ることがありますが、潅水すると融けたりします)

暑さには弱いと言われますが、水没状態で、直射が午前中くらいなら平気のようです。きになるなら、夏場は10時以降は日に当たらない場所がいいかも(うちは必然的にそうなるもんで)

花が咲きそうになったら部屋に入れて鑑賞してます。室温云々は気にしませんが、花が変色しかかったらすぐにカット。水は毎日代えます。花が終わったらすべてカットして、外へ。もちろん直射のあまり当たらない場所で。そのまま、寒くなるまでは水没を続け、葉が枯れたら水没はやめて、常に湿ってるにします。

まあ、こんな感じですが、毎年着実に花が咲き増えていってるので、あながち間違ってはないのかと思います。サギ草が咲かない、増えない方は、お試しあれ。

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