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2014年1月20日 (月)

ももクロ考 第六話

昨年、急激に各メディアで「なぜももクロが・・・・」が相次いで検証されるようになり、「モノノフ」や「著名人モノノフ」のインタビューが増えましたが、大体のキーワードが「全力」「一生懸命」などが多いように思います。でも、ほとんどの芸能人は「全力」で「一生懸命」だと思うんですがね。本人たちも、特に意識してやってないって言ってますし、私がはまった理由もちょっと違うところにある気がします。(マスコミってなんでも結論付けたがる気が・・・)

あえて言うなら「ばかみたいに全力」で「ばかみたいに一生懸命」だと私は受け止めてます。

昨今、意外と「バカになる」ことが「恥ずかしい」「かっこ悪い」と思う人が増えてきてるんじゃないですかね。反面、バカになりきれる人は大成してる気がします。人に何言われようが、バカみたいに一生懸命になって物事を進められる人が。ももクロはそういう子の集まりなんだなと。(ここでいう「バカ」は頭が悪いとは意味が違います)

手を抜かないし(手が抜けないのか?)、本番もリハも同じテンションだし(かえって本番のほうが楽しくやってるかも)、さらにはモノノフ達もバカになれる人種が集まってるように感じます。ちなみに、レイソルの試合では、ゴール裏とバックスタンドじゃかなり温度差ありますから。モノノフたちは、LVでも同じ温度みたいですし、ももクロもそれを意識してやってます。

これは圧倒的なリハーサル量が裏打ちしてるんだと思いますが、あれだけ体を動かし、走ったりしているにも関わらず、自分のパートはしっかり歌うことが出来るスタミナ。驚愕です。リーダーなんぞは、前転6回転した後ソロパートって・・・。そんな女の子いましたか?アイドルというよりはアスリートに近いですね。緑とピンクは鈍足で、球技なんぞはセンス0なのに、4時間以上も踊って歌えるって。サッカー選手並みの体力(精神力?)だと思います。

これらのパフォーマンスを持ちつつ、人懐っこくて礼儀正しい。思いやりがあって努力を惜しまない。だから、接した人間は引き込まれて行く。これが加速度的にファンを増やした柱なんじゃないかなと思ってます。

                                    続く

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