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2014年1月27日 (月)

今年こそは

昨年はタイトルこそ獲ったものの、リーグが芳しくなく今年はACLも出れず、天皇杯も早々に負けてシーズンオフが早かったため、なんとも暇な日々を過ごしてました。その分選手はよく休息がとれたことでしょう。

そして、十分な日程で今年のシーズンは始まります。しかも今年の補強は中々のもので、韓国代表はいるは、ガンバで点取りまくったレアンドロはいるはで、チームにマッチすれば昨年までの日程とは違う楽な日程なので、「優勝間違いなし」と言いたいです。さらには、もう一つ二つタイトルを・・・。happy02

まずは来月の千葉銀カップ。良い試合が見たいですね~。くれぐれも怪我だけは勘弁ということで。

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2014年1月20日 (月)

ももクロ考 第六話

昨年、急激に各メディアで「なぜももクロが・・・・」が相次いで検証されるようになり、「モノノフ」や「著名人モノノフ」のインタビューが増えましたが、大体のキーワードが「全力」「一生懸命」などが多いように思います。でも、ほとんどの芸能人は「全力」で「一生懸命」だと思うんですがね。本人たちも、特に意識してやってないって言ってますし、私がはまった理由もちょっと違うところにある気がします。(マスコミってなんでも結論付けたがる気が・・・)

あえて言うなら「ばかみたいに全力」で「ばかみたいに一生懸命」だと私は受け止めてます。

昨今、意外と「バカになる」ことが「恥ずかしい」「かっこ悪い」と思う人が増えてきてるんじゃないですかね。反面、バカになりきれる人は大成してる気がします。人に何言われようが、バカみたいに一生懸命になって物事を進められる人が。ももクロはそういう子の集まりなんだなと。(ここでいう「バカ」は頭が悪いとは意味が違います)

手を抜かないし(手が抜けないのか?)、本番もリハも同じテンションだし(かえって本番のほうが楽しくやってるかも)、さらにはモノノフ達もバカになれる人種が集まってるように感じます。ちなみに、レイソルの試合では、ゴール裏とバックスタンドじゃかなり温度差ありますから。モノノフたちは、LVでも同じ温度みたいですし、ももクロもそれを意識してやってます。

これは圧倒的なリハーサル量が裏打ちしてるんだと思いますが、あれだけ体を動かし、走ったりしているにも関わらず、自分のパートはしっかり歌うことが出来るスタミナ。驚愕です。リーダーなんぞは、前転6回転した後ソロパートって・・・。そんな女の子いましたか?アイドルというよりはアスリートに近いですね。緑とピンクは鈍足で、球技なんぞはセンス0なのに、4時間以上も踊って歌えるって。サッカー選手並みの体力(精神力?)だと思います。

これらのパフォーマンスを持ちつつ、人懐っこくて礼儀正しい。思いやりがあって努力を惜しまない。だから、接した人間は引き込まれて行く。これが加速度的にファンを増やした柱なんじゃないかなと思ってます。

                                    続く

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2014年1月11日 (土)

始動(サギ草)

かなり早いかと思いますが、今年も盆栽早くも始動です。

というのも、この辺の毎日の気温(気象庁発表)とうちのベランダの気温にかなりの違いがあることが解ったからなのです。

因みに本日の最低気温は-5℃。ベランダは氷点下にはなりません。最高気温は8度、それに比べてベランダは14度。建物のせいなのか、それとも高さのせいなのかは解りませんが、確かに暖かいのです。因みに、夏はくそ暑いですが。

なので、サギ草を植え替えました。

おととし買ったときは2株で、昨年は6株に増えましたが、花は4株に抑えて。今年は全部で17株に増えました(球根です)。

鉢も4つにして、楽しみ用2鉢と培養用2鉢でさらに増やしていこうと思います。まさか、ここまで増やせるとは思っていませんでしたが、うまく進んでくれてるみたいですね。

なので、ちょっとうちでの栽培の方法を載せておきます。日当たりやその他条件で左右されるかと思いますが、結構うちの条件は良くないほうだと思うので、参考になる場合もあるかもです。

鉢底には富士砂を鉢が隠れる程度敷き、その上に鹿沼土をこれも隠れる程度敷きます。そして刻んだミズゴケをこれも隠れる程度敷いた後、球根を丸い方を底にして置き、その上にミズゴケを乗せます。厚さは鉢によって違うので、気にすることはないかもです。2センチだったり、3センチだったり、結果は同じですから。(ミズゴケはぎゅうぎゅうにはしないで、なんとなく敷く感じです)

あとは常に湿ってる状態を保ちます。真冬なら2~3日に一度。4月からは毎日といった感じ。芽が出てきたら鉢を深皿に入れて、常に水没状態の感じにします。私は、鉢の下4分の1くらい浸ってる状態にしてます。これは、10月くらいまで続けます。水は汲み置きで、温度はきにしてません。冬は冷たいし、夏は多分熱いかもしれませんが、結果が出てるので、問題ないのかもしれません。(冬は凍ることがありますが、潅水すると融けたりします)

暑さには弱いと言われますが、水没状態で、直射が午前中くらいなら平気のようです。きになるなら、夏場は10時以降は日に当たらない場所がいいかも(うちは必然的にそうなるもんで)

花が咲きそうになったら部屋に入れて鑑賞してます。室温云々は気にしませんが、花が変色しかかったらすぐにカット。水は毎日代えます。花が終わったらすべてカットして、外へ。もちろん直射のあまり当たらない場所で。そのまま、寒くなるまでは水没を続け、葉が枯れたら水没はやめて、常に湿ってるにします。

まあ、こんな感じですが、毎年着実に花が咲き増えていってるので、あながち間違ってはないのかと思います。サギ草が咲かない、増えない方は、お試しあれ。

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2014年1月 8日 (水)

ももクロ考 第五話

メンバーの色と顔と名前が一致したところで、その後は一人づつ観察していったんですが、基本昔から「リーダー」を推すことの無かった私です(へそ曲がりなもんで)。

黄色は可愛いんですが、タイプじゃないです。紫は強く惹かれる部分が多いんですが、推すまでは・・・。ピンクは色は好きですが、最年少にも関わらず一番しっかりしてプロ意識が非常に高いのを感じます。なので、へそ曲がりな私は却下です。最後に緑ですが・・・。

最初にライブ映像を見たときに、ダンスにびびっと来たのがこの緑だったんです。好きなんですこの子の踊り。歌も歌い方が好きです。多少歌詞に感情移入しすぎる感はありますが。小っちゃくて丸っこいのもツボです。でしゃばらないのも気に入ってます。泣き虫なのにドライなのもいいですね。滑舌悪いのは愛嬌です。関西弁でしゃべれば、多分かまないんじゃないかと思ってますが。

なので「緑推し」になったんです。lovely

でもチケットは取れないし、遠いところから思っているだけかな~と思っていたら、年末のコンサートで「国立2DAYS」が発表になって、これならチケット取れるかもと年末に急遽FCに加入してしまいました。(過去にさかのぼっても、FCに入ったのはレイソルのみでした)ついでに緑の「福袋」も購入。coldsweats01

3月が楽しみです(チケット取れるといいなぁ)

                                        続く

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2014年1月 5日 (日)

ももクロ考 第四話

春が過ぎ、盆栽やら引っ越しやらで忙しく日々を過ごし、ももクロCHANとネット上の情報だけで、ももクロと繋がっていた私ですが、この辺でやっとメンバーの顏と名前が一致してきました。なにしろ今までアイドル自体に興味が無かったもんですから、メンバー全員の名前を覚えるなどは考えられない出来事なのです。

以前ももクロを評して「ケロロ軍曹のよう」と形容したことがありましたが、非常に似てるんですよね。「5人」「色分け」「個性が強烈」「ガンダム」「プロレス」「ぼけが強烈」「意外とマジ」「過去のキャラが唐突に入ってくる」「やるときゃやる」などなど・・・。実は「あまちゃん」も過去の懐かしい場面やギャグがふんだんに入ってくるので、同じ意味で好きです。

こうしてみると、私はももクロを「アイドル」としては強く見ていないことがよくわかります。「かわいい」という意味合いが、アイドル好きの人たちとは違う意味なんです。

今までのアイドルにはけっしてなかった、「素」が強く出すぎてるというか、「飾らない」というか、「まんま」なんですね。だから、「アイドル」としてはかなり「異端」というか「違う」と私は感じてます。しかも、喜怒哀楽を隠そうともしないし、「馬鹿になりきる」ことができるし、なにより「楽しむ」ことに貪欲で素直です。変にかっこつけたり感がないんです。

モノノフの方には怒られるかもしれませんが、歌手としては歌上手くないし、ダンスもそんなに切れがあるわけじゃありません。MCはグダグダだし、漢字は読めないし(笑)、滑舌は悪いし、常識知らないし。特にかわいくもないし、スタイルが良いわけでもないし。こんなに欠点が多いのに多くの人に支持されるのは、やはり本人達の「人としての魅力」がそれらを凌駕しているからに他ならないからですね。

                                             続く

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2014年1月 4日 (土)

ももクロ考 第三話

2月に入って盆栽が忙しくなってきたので、すっかり忘れかけていたももクロですが、4月でしたかMステ(?)に出てたのを見てびっくり。アイドルのはずなのに「とげとげマスク」は被るは、色の無いベージュの衣装だはで、またしても激しいインパクトが。ここで初めて「ももクロ」とは何ぞや」という興味が湧いてきて、ネットで調べる日々が始まったのです。

すると、CSやらで放送している番組はあるようですが、地上波は皆無に等しいようで。かといってDVDまで買って検証する気もなく・・・。そこに真夜中の地上波に進出とあったので早速録画して見ることに。そこに見たなんとも言えない「グダグダ感」にすっかりはまり、私の中にあった「アイドル像」とは違うことに気付いたのでした。

その後、たまたま家族でレンタル屋さんに行ったときアルバムを借り、それを毎日車で聞いていて「面白いな」が増幅していくのです。

この時点では、まだメンバーの色と名前は一致してませんし、はまり度は50パーセントくらいでしょうか。

                                         続く

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2014年1月 3日 (金)

ももクロ考 第二話

あけましておめでとうございます。今年も、ゆるりとご来場ください。  あっももクロカテゴリーは作る気は今のところありませんので・・・・。

さて、ももクロのコンサート映像を見ることになった私ですが、暇な休日にヘッドホンをつけて見ることに(この時は、まだアイドルの映像なんぞ少々恥ずかしかったもんで)。

二時間の番組でしたが、最初にナレーションとリハの風景から入って、さっそくライブが始まったんですが、想像していたいわゆるアイドルのかわいい衣装着てそれ風の歌・振付から入ったもんで、「ああ、やっぱりこんなもんか」というのが第一印象でした。

ところが進むうち、曲に「ヘビメタ」入り~の、振付に「プロレス」入り~ので、徐々に私の「ツボ」にはまり始めまして・・・。

私は、プロレスは小学生の頃から、ヘビメタ・パンクは中学生の頃から、さらにはゴレンジャーからの戦隊もの始まり~の最近では小僧と一緒にガオレンジャー、娘はプリキュアなもんで、「色物」には(キャラの色付けという意味です)敏感な状態なもんで、一気に興味が湧き上がってきたのです。

でも、まだ30パーセントくらいといったところでしょうか。

                                          続く

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