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2012年8月 7日 (火)

盆栽を科学する(肥料編)

久々の「科学する」ですcoldsweats01

今回は「肥料編」なわけですが、「植物なんだからあたりまえだろ」と突っ込まれそうですが、ちょっと視点を変えて疑問点をば・・・。

植物は「光合成」をしますから、水さえやって日に当ててれば早々枯れることはありません。しかし、必要な「栄養」が無ければ「健全な成長」は難しいです。そこで肥料を与えるわけですが、そこにちょっと疑問点が・・・。

特に私がやってる「ミニ盆栽」なんですが、ご存じのように非常に鉢が小さいので、根がすぐに鉢いっぱいになってしまいます。すると肥料を「置く場所」に困ってしまうのです。

肥料は栄養である反面、直接根などに触れると根がダメになることがあるんです。たとえれば「キムチ」はおいしいですが、目の上に置かれたら「ひえ~」ってなりますよね。そんな感じでしょうかcoldsweats02

そこで「液肥」を与えることになるんですが、持続性がないので、頻繁に与えることになりますが、与えすぎも良くないのでタイミングが難しいです。肥料不足のサインが出てからでは「病気→治療」みたいで嫌なんですよね。

なんかいい方法ってないもんでしょうか?

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コメント

どーも!

水耕栽培的な考え方でどうでしょう?

日々の必要な養分を水と一緒に与えることですね。
これなら肥料やけすることもないでしょう。
最近の野菜などのハウス栽培は点滴で、水分と
養分を補給してます。

投稿: 師匠 | 2012年8月 8日 (水) 15:47

それもいいかもしれないけど、なにしろ物が小さすぎるんだよね~。

野菜ならどんどん大きくなるけど、盆栽は「大きくはしない」んで、難しいです。

投稿: 釣人 | 2012年8月 8日 (水) 20:07

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