« 初心者は突き進む。 | トップページ | 鉢作り第二弾 »

2012年7月 9日 (月)

盆栽を科学する(サイズ編)

盆栽は、「小さく作る」のが盆栽だということは疑いようのないことだと思うが、実際に小さな盆栽を眺めていると、つくづく不思議なことだなぁと思うことが沢山ありますね。

特に「葉っぱ」は顕著でしょうか。

ケヤキの盆栽を見ると、生えている葉は大きくても1センチ程で、自然界と比べると非常に小さい。実生の最初の本葉よりも小さいのですから。持ち込む(小さな鉢で長年育てること)ことで、成長を抑制するんだそうですが、枝のみならず葉まで小さくなるんですね。枝ぶりや根と連動しているということなんでしょうか?

でも、花はどうなんでしょう?うちには梅しかありませんが、花は特段小さくなかったと思います。

実はどうでしょうね。非常に興味あります。小さな松ぼっくりになるのかな?

ベテランの方は沢山見てきているでしょうから、答えをしっているかと思いますが、初心者の私は非常に興味深々です。

PS 実生の根が出るところを観察しようと、ガラスのコップにゲル玉入れたものに松の軸切りを刺しているんですが、一か月経っても根は見えません。枯れてはいないようですが・・・。

|

« 初心者は突き進む。 | トップページ | 鉢作り第二弾 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初心者は突き進む。 | トップページ | 鉢作り第二弾 »