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2012年6月14日 (木)

盆栽を科学する(鉢編)

今回は「鉢」についてですが、初心者の私にはちょっと難しいテーマですね。そもそも「鉢合わせ」したことありませんし。ですから、ちょっと別角度からのアプローチになります。(再度書いときますが、あくまで私の所見で、科学的根拠に基づくものではありません)

「鉢」は盆栽で「草木」を植えるものであって、なおかつ「盆栽そのもの」とも言えると思います。「樹」に合わせて、または「鉢に樹を合わせて」作るのが盆栽と言えるでしょう。

本によると、大まかに作り方(焼き方?)で分けると「釉薬」を使うものと使わないもの、形は盆栽の最終形に合わせて丸や四角、浅い深いなど千差万別なようですが、基本は「土を焼いたもの」のようですね。中には「貝殻」や「升」を使うのもありみたいです。

そこで、初心者でへそ曲がりの私は考えました。「ガラス」「金属」「紙」「プラスチック」を使ったら「盆栽」じゃないのかな?と。当然最初に言った「鉢合わせ」をしたことがないので、いいのか悪いのかは全然解りません。多分「非自然物」ということになってしまい、盆栽らしくないとなるのでしょうか。

まあ、初心者の強みということで、本筋と並行して「邪道」もやってみようと画策してます。

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