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2012年6月28日 (木)

好調!!

かし~われいそ~、どんどんどどん。soccer

やっと優勝した去年のようなサッカーが戻ってきました。

引き分けをはさみ、6戦負けなし。順位も一気に7位に上がりました。

キタジが移籍してモチベーションの上がらない私ですが、やはり勝ちはいいですね。happy01

しか~し、ガンバ・グランパスと難敵との連戦が待ってます。ここをいかに勝ちきるか。今年最大の山場ですね。勝ちきれれば一気に上が見えてくることでしょう。

酒井が抜けるのは痛いですが、一人いなくなるだけで勝てないようでは真の強者ではありません。

ゴーゴー柏レイソル!!やってやれ!!happy02

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2012年6月25日 (月)

変化

とりあえずなんでも「やってみる」状態が続いてますが、2週間前に葉刈りを行った「ケヤキ」ですが、どうなったでしょう。実はこうなりました。

Alim0866Alim0867_3 こちらは6月10日の状態です。

これが・・・↓

      ↓

 

Alim0892Alim0893

こんな状態です。葉刈り前とあまり変わらないほど葉が茂ってきてますね、すごい。

この後はどうするんでしょうね。また芽摘みすればいいのかな?

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2012年6月23日 (土)

かわいい・・・

先日黒松の懸崖作りの際、他の苗の横で遅れて出たと思われる芽が寄り添うようにあったんですが、あまりにかわいいので移植してみました。(野菜でもよくあるケースですが)

Alim0883 鉢は一辺3センチ位の豆鉢ですから、いかに小さいかおわかりでしょう。希望はこのままのサイズで育ってくれることですが、はたしてどのようになっていくのでしょうねhappy01

*本来は、種の殻が取れた時点でも、結構大きいんですが。

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2012年6月21日 (木)

長い・・・

本日は、ちょっと話題がそれて、このブログについてです。

今から7年前に始めたこのブログですが、さぼってた時期があるので記事数は今回で1162回でした。アクセス数も17万を超え、よく続いたもんだと我ながらびっくりしてます。

ココログは、アクセスのいろんなことが解る機能が付いてますが、一番多く来てくださった方はなんと「943回」。2位が361回ですから圧倒的支持者ですねhappy01

振り返ると一番訪問者が多かったのは、やはり「クワカブ」全盛の頃でしょうか。更新も毎日だったし、訪問者も毎日3ケタだった記憶があります。

最近は釣り関係なのかな、「手賀沼」の検索ワードが多いですね。ブログのタイトルのせいでしょうかね。

多趣味なせいで、かなりカテゴリごとに「コア」な記事が多数ありますから、バックナンバーを見ていただいても、結構参考になったりしてるんじゃ・と思ってます。

このところ盆栽の記事がメインになってますが、「釣り」「クワ」「野菜」「サッカー」「ガンダム」は、いまだに続いてますです。あっポケモンだけは卒業しました。子供の手前、ゲーム自体が今我が家では禁止状態ですので。

こんなブログですが、ブログ開始時の「書きたいことを、書きたいときに、書きたいように書く」の信念のまま、続けていこうと思ってます。

PS 結構いなくなっちゃった方多いんですよね~。

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2012年6月20日 (水)

盆栽を科学する(光編)

台風4号すごかったですね~。盆栽は大丈夫でしたが、野菜が被害を受けましたshock

今回は「光編」です。植物ですから光合成のために「光」が必要ですが、うちのように日当たりがあまり良くないお宅は、みなさん苦労していることでしょう。そこでどのくらい「光」があればいいのか考えてみましょう。

植物は「光エネルギー」を利用して「二酸化炭素+水→酸素+糖」の「光合成」を行います。これによって成長していくわけです。ですから光エネルギーが多ければより成長すると考えられるでしょう。ですから、特に「樹」は上に上に伸びて、より光が当たるようにするわけです。林の中の実生も、大きな樹が倒れた途端急激に成長していきますよね。

ところが光はただ強ければいいわけでな無いようです。簡単に言うと、温度によって光合成の仕方が変わってくるというのです。さらには光合成と同時に樹は「呼吸」もしてますし、「蒸散」もしてます。単純に日当たりだけ考えても仕方がない、というのが実状のようですね。

これからは暑い季節になります。日照時間は長く、気温は高く、「鉢」の中の世界の盆栽は、日当たりよりも「水」のほうが重要なのかもしれません。ですから、盆栽の先人たちは夏場は「遮光」と「風通し」という知恵を編み出したのでしょう。光エネルギーは必ずしも「直射日光」でなければ得られないものではありませんから。

クワガタ、カブト飼育でも誤解されがちですが、これらの虫は「夏の虫」ですが、暑さには実は「弱い」んです。生息地である森や林は、意外と涼しい場所なんですね。ですから盆栽も、人が思う以上に「涼しく」させてあげる必要があるんじゃないでしょうか?

これを踏まえると、本当に樹(盆栽)を育てるベストの環境は、クーラーの効いた(湿度も調整)温室(温室っていうのかな?)がいいということになるでしょうか。温度がさほど高くなく(25度以下?)日光がガンガン当たるというような・・・・。

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2012年6月16日 (土)

初心者は突き進む

相も変わらず「やってみないと気が済まない」ので、松の実生を「懸崖」にする方法をやってみました。

Alim0875 カップめんの容器に種蒔いたやつです。

順調に育ってますね。

根もカップの底から顔出してました。

 

 Alim0876

カップの上部を切っていきます。

 

 

Alim0878 ぐるっと切り終わったら、土を除き苗をだらっとさせます。

本来はこの時点で少々曲がついてるはずなんですが、家のは素直にまっすぐ伸びてましたcoldsweats01

種の上に置いたゴロが小さすぎたようです(ゴロの隙間を這うように曲が付くはずだったんですが)

少々強引に外向きにだらっとさせて、今は強制的に雨に打たれてます。このまま、思い描くような状態になっていくのでしょうか。それとも・・・・。

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2012年6月15日 (金)

挿し木

軸切りを先にやってしまった私は、順序が逆なのかもしれませんが、「梅雨刺し」というのもやってみたくて・・・・。

Alim0872 実家のザクロと自宅のクヌギの新梢を刺してみました。

着くのかな~、どうかな~。

 

 

Kokutigazou                        

                  ↑            

こちら、開催中です。かわいい盆栽、鉢がいっぱいです。是非足を運んでみてください。

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2012年6月14日 (木)

盆栽を科学する(鉢編)

今回は「鉢」についてですが、初心者の私にはちょっと難しいテーマですね。そもそも「鉢合わせ」したことありませんし。ですから、ちょっと別角度からのアプローチになります。(再度書いときますが、あくまで私の所見で、科学的根拠に基づくものではありません)

「鉢」は盆栽で「草木」を植えるものであって、なおかつ「盆栽そのもの」とも言えると思います。「樹」に合わせて、または「鉢に樹を合わせて」作るのが盆栽と言えるでしょう。

本によると、大まかに作り方(焼き方?)で分けると「釉薬」を使うものと使わないもの、形は盆栽の最終形に合わせて丸や四角、浅い深いなど千差万別なようですが、基本は「土を焼いたもの」のようですね。中には「貝殻」や「升」を使うのもありみたいです。

そこで、初心者でへそ曲がりの私は考えました。「ガラス」「金属」「紙」「プラスチック」を使ったら「盆栽」じゃないのかな?と。当然最初に言った「鉢合わせ」をしたことがないので、いいのか悪いのかは全然解りません。多分「非自然物」ということになってしまい、盆栽らしくないとなるのでしょうか。

まあ、初心者の強みということで、本筋と並行して「邪道」もやってみようと画策してます。

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2012年6月13日 (水)

盆栽を科学する(水編)

今回は「水」について考察してみましょう。

植物ですから、水が不可欠なのは当たり前ですが、一口に水といっても色々あります。「水道水」「井戸水」「市販のミネラルウォーター」「雨水」「川の水」「池の水」などが、実際盆栽に与えることが可能な「水」でしょうか。

少々科学畑にいたせいか、「水」は「蒸留水」が基本だったので、↑に挙げた「水」はすべて違うものに思えてしまうのですが、実際盆栽を育てる場合はどうなんでしょうね。

蒸留水以外(本当は超純水)は、「H2O」以外にいろんなものが混じってるのが普通です。そのせいで「硬水」「軟水」やPHの違いが起こります。盆栽は植物なので、基本は「雨水」が自然界では当たり前かと思いますが、これも甕などにためておくと雨水とは少々組成が変わってきます。(自然界では土にしみこんで保水されますね)

本当は実験してみればいいんでしょうが、膨大な検体が必要なので実際はできませんが。

解りやすいところでは、水道水は「カルキ」が入ってますから、それを抜いたほうが樹にはよいでしょう。雨水は、最近ではいろんなものが混じることが増えてきたので、ベストじゃないかもしれません。井戸水は一見よさそうですが、やはり検査して人が飲めるものがいいかと思います。これらはすぐに樹がどうこうなることは無いと思いますが、小さな盆栽ですから、やはり井戸水か雨水を貯めたものあたりがベターかもしれませんね。

ちなみに「PH」はちょっと考えてみる必要はあるかもしれません。土と水の相性で、中性を大きく外れる可能性が考えられますので。野菜では「石灰」などで土を中和したりしますから。

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2012年6月11日 (月)

葉刈り?

盆栽がやりたくなった時に、何も解らず買った「ケヤキ」。色々調べていくうちに、解らないことが山のように出てきて。そこで申し訳ないが、「実験台」となっていただいてます。

今回は「葉刈り」。樹自体がどのくらいの年数経ってるのかさえも解らないが、本で見るのより枝数は少ないようなので、とりあえず実行

Alim0864 Alim0865

こんなに伸びてたので、かなり思い切って・・・

 

 

Alim0866_2Alim0867_2

  こんなに刈ってみました。このあとどうなるのか、興味深々です。

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2012年6月 9日 (土)

羽化

いや~、久々の記事でクワ撤退したと思ってる方も多いでしょうcoldsweats01 でも今年も・・・

Alim0855 羽化しましたよ、ノコがhappy01

集団飼育のケースの土どろどろから救出した前蛹が→蛹→羽化しました。

オスは50ミリちょっと、メスは30ミリ位ですかな。

菌糸のオオクワもほとんど蛹状態で、窓から見えるサイズは中々の感じです。

ノコは大ケースなんでよく解りませんが、ぼちぼち蛹化してきてるようです。

盆栽も始めて忙しい状態ですが、実際はどちらも毎日云々ではないので、ぼちぼち出来そうです。

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だめか・・・

無謀にもやってしまった「軸切りさし芽」。実行から3週間経ちましたがどうなったでしょう?

Alim0843 一つ枯れてますね。実は刺して一週間ほどのときに風で吹っ飛んでた子です。気が付いて戻したんですがダメだったようですcrying(風の当たらない場所に置いたつもりだったんですが、思った以上の強風だったようです)

他の子はちょっと引っ張ってみましたが、抜けなかったので着いているのでしょう。見た目はまったく成長してませんが。

  Alim0848_2 

(全く発根してませんね)shock

 

 

教訓 刺し芽は刺して2週間(勝手な想像)は絶対風に当てない。室内の方がいいのかな?

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2012年6月 8日 (金)

展覧会

先日お仲間にしていただいた「超ミニ盆栽鉢同好会」で「第一回WEB展覧会」が開催されることになりました。かわいらしい盆栽や鉢が多数出展されると思いますので、是非訪れてみてください。

入口こちら→Kokutigazou_2

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2012年6月 7日 (木)

盆栽を科学する(土編その2)

赤玉土が盆栽の基本用土なのは説明しましたが、自然界では赤玉土は存在はしてません。ではなぜそのようになったのでしょう?

盆栽の本によると「畑の土や庭の土は使わない」とありますが、実は畑の土はしっかり「団粒構造」だったりします。さらに、実際に草木が生えている森や林の土も「使わない」と本には書いてあります。でも立派に植物生えてますよね?

ここで立ちはだかるのが、「草木が育つ環境」そのものです。簡単にいうと、盆栽は「鉢の中」でしか草木を育てられないということです。土そのものの「絶対量が足りない」のです。

自然界では土は四方八方、深さもほぼ無限といっていいでしょう。根は何百メートルも張るわけじゃありませんから十二分に足りるということです。ですから10メートルを超える巨木もあるわけです。それに比べて盆栽は、言い方を変えると「樹が大きく育たないように抑制する」わけですから、同じ樹でも同じ土では都合が悪いと言えましょう。

育ち方(育て方)も根本的に違います。実生を森に採りにいくと解りますが、まずは「直根」を下に向かって深く張っていきます。地上に出ている分下に伸びているといってもいいでしょう。ヨットの船底のバランサーみたいに。したがって地上部が20センチなら直根も20センチ地下みたいな。これでは鉢では育てられません。実際鉢では行き場を失った根が鉢底の穴から出たり、鉢に沿って巻いて行ったりします。

では盆栽ではどうするのか?盆栽は生育を「抑制」しますから、大きく育てたくなければ「根も深く大きくしない」に限ります。だからと言ってただ切っちゃえばいいというわけではありません。「根」は草木の命の根源ですから。そこで直根の代わりになるよう根をコントロールするのが盆栽そのものであり「土」なのです。

直根が都合悪いなら、それに代わるようにしますが、木を固定するのは鉢に針金やひもで縛れば固定できます。水や酸素、栄養を取り入れるのは「小根」と呼ぶいわゆる「横根」を発達させることで補います。この「小根」を具合よく伸ばすのに実は「赤玉土」が都合が良かったというわけです。

赤玉土は赤土を乾燥させたのち篩に掛けたものですから、「粒の大きさが揃う」のが利点です。根の太さにや鉢の大きさに合わせられるということです。粒が揃ってますから水はけも良く、隙間があるので根や空気が通りやすいと言えます。根が伸びやすいということは、樹を大きくしたくないので根を切ってもまた根がすぐ伸びるともいえましょう。

もちろん草木の違いで、赤玉土だけでは都合の悪い場合もあります。乾燥好きだったり、逆に水を好んだり。中にはPH(水素イオン濃度)に敏感な草木もありますから、その都度別のものを混ぜて使います。総じて言えるのは、「鉢の中に疑似自然を作る」わけですから、自然界そのものをそっくりコピーできるわけでは無いということです。

盆栽は、人による「まめな手入れ」が必要なのは土一つとっても良く解りますね。happy01

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2012年6月 5日 (火)

盆栽を科学する(土編)

最初は何から入ろうかと思いましたが、まずは「」から始めてみましょう。

盆栽は草木を育てるものですから、「土」は必需と言えましょう。では「なぜ?」なのでしょうか。

草木を「植物」と置き換えて話を進めますが、基本的に植物は動物のように「移動」することはありません。植物プランクトンなどは「漂う」ことで移動はしますが、まあ、ここでは考えから省くとして、水中の植物も「水槽=熱帯魚飼育」のイメージなのではずしましょう。一般的な陸上の植物に絞って考えてみましょう。

移動しないということは、「留まる」ということですから、その場で一生を過ごすということになります。ですからその場で、すべての生きるためのことが出来るのが必須条件となります。人でいう「衣食住」ですね。

「衣」は人特有の事例なので無視するとして、「食」「住」はどうでしょう。「その場に留まる」には「動かないようにする」ことが必要で、植物はそれを「根を張る」ことで実現してます。生命活動の源である「水」や「養分」も「根」から、が基本です。ですから「根を張る」ことは植物にとって必要不可欠なこととなります。それを解決してくれるのが「」ということになりますね。

本等によると、盆栽の基本用土は「赤玉土」ということになってます。「赤玉土」は、団粒構造で、排水性が良く、通気性が良くて保肥性にも富むということで、簡単にいうと植物を育てるのに都合が良いということになります。まさに基本用土ですね。あとは植物の特性に合わせて他のものを混ぜれば、植物万々歳ということです。

ところが、この万能土もいつまでも万能というわけではありません。なぜなら「鉢」というかぎられた空間ですから、植物が育つにつれ「根」が伸びれば土がつぶれ、赤玉土の優位性が消えていくからです。したがって定期的に「植え替える」(土を替える)必要があるんですね。(つぶれにくい硬質のものもあるが、根が伸びれば同じこと)

ちょっと横道にそれますが、観葉植物では最近「土」を使わないやり方があります。土の代わりに「超吸収性ポリマー」を使ったり、「水耕栽培」だったり、「植物が育つ条件を整える」ことで解決するやり方です。ということは、盆栽でも使えるものが出てくるんじゃないでしょうか?

赤玉土の特性を出せそうなものとしては、「セラミックボール」が考えられます。熱帯魚飼育では「吸着」「脱臭」「微生物の住まい」として使われていますが、とにかく丈夫で多孔質で軽いし、形状はどうにでも作ることができます。(焼き物なので)

いずれにしろ、「これじゃなきゃダメ!」って決めつけなければ、もっと快適に(植物にとっても)盆栽ライフが楽しめるんじゃないかな?と思うわけです。

PS 実際にはコストだったり、育てている環境によって向き不向きがありますが・・・。

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2012年6月 4日 (月)

盆栽を科学する①

新しい趣味が始まったので、久々に薀蓄垂れてみよう。

ただし、科学するといいながら、科学的根拠を基にしているわけではなく、あくまでも私の所見なので、その辺は大目に見ていただきたいと思いますcoldsweats01

盆栽とは本等によると、おおざっぱに言えば「草木を鉢に植えて、枝ぶり等を鑑賞したり、野外で見られる大木を鉢の中に縮尺して再現すること」といえそうだが、私のような素人には「手入れのノウハウ」や「すばらしい完成品」は非常にとっつきにくいのも事実であった。

私が興味を持った理由は「ぶらタモリ」を見ていて、そこに出てきた樹齢ウン百年の「五葉松」に感動したのが始まりなのだが、もちろんそんなものが手に入るわけもなく、またウン百年も生きられないし。

そこで私はこう考えてみた。盆栽とは「自然そのものを切り取って、自分の手元に置くこと」であると。そう考えるとそれは「熱帯魚飼育」や「ベランダ菜園」となんら変わりがないことなのだと。極端に言えば「自己満足」でも良いのだと。

名も知らぬ草木を採ってきて鉢に植えても、自分が満足できたら「盆栽」でいいんじゃなかろうか。もちろん今までの「王道」を周到するのもありだし、今までに無かったやりかたもあり。つまり「自由」である。

「こうじゃなきゃいけない」って言われると、特に初心者はそれだけで気持ちが萎えちゃうこともあります。肯定しなくてもいいですが、否定はしないでほしいのが本音です。

この「自由」を前提に次回以降、「盆栽」をもっと科学していきたいと思います。

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2012年6月 2日 (土)

いい天気

今日はいい天気です。軸切りのその後はどうなったでしょう?

Alim0819 松は真ん中の葉も伸びてきたので、まあ順調と言っていいのでしょうか?

 

 

Alim0817 ケヤキは大して変化も無く、心配ですね。

枯れてはいないようですが。

 

刺してから二週間が経ったので、少しづつ「慣らし」ということで、直射日光の当たらない棚上に出しました。新しい葉でも出てくれば安心できるんですが・・・。

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