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2009年2月26日 (木)

物の価値とは

別に深い意味はないんですけど、「物の価値」って人それぞれですよね。でも、ふと思うことがあって・・・・。

ご存知のように最近家庭菜園で野菜作ってますが、これも意外とお金がかかるもので、実際は八百屋さんで買ったほうが実は安かったりとかあるわけですよ。クワカブ飼育もまったく同じことが言えると思うのですが、この辺の心理状態というかなんと言うか・・・。

ただ食料としてみるなら、いつでも食べたいものが食べられるお店で買うのが一番です。でも自分で育ててすぐに食卓ってのは、それはそれで新鮮で、安心で、おいしかったりするんですよね。かといって簡単に育てられるわけでもなく、それなりに苦労の連続だったりするんですが、これを面白いとする人やめんどくさいという人もいるわけです。

クワカブも全く同じで、採卵から羽化まですんなりいくとは限らないし、思ったクワになるとも限りません。となると少々高くても大きなかっこいいクワを買う、ってのももちろん有りですね。

なにが言いたいかというと、物の価値を考えるとき、それを完成した商品として見るのか、それともそこに至るまでの過程も価値の中に含めるのか、ってことなんです。

一般人には難しいパソコンやフィギュアの自作をやってのける人もいるわけで、ただ大多数の人は完成系を買うわけで・・・。

ちなみに私は出来るかな?と思うものはやってみたい性質です。たとえそれが完成しなくとも・・・。

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