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2009年2月19日 (木)

偉大なる預言者

昨日「ベストハウス1.2.3」を見ていたら、顔面の整形を題材にしたものがあった。それを見ていて思わず口にしてしまったのが「これって30年以上前に、手塚治虫が漫画で書いてたことそのものじゃん」

顔面の移植や欠損した箇所を作る技術は、かの「ブラックジャック」がすでに行なっていたことなのである。

師はさらにその前、鉄腕アトムで人型ロボットを書いているが、これももはや現実のものとなりつつある。

ただ単なる予測ではなく、とてもリアルに描かれていたからこそ、今になって私は「やはり手塚治虫は預言者(科学の進歩を見通すことの出来た偉人)だったのだ」と声高に言いたいのである。単なる空想だけで書いていた「漫画」ではなく、ヒューマンチックにリアルに何かの「根拠」を持って書いていたのだと・・・・。(氏が医学生であったのは有名であるが)

今氏が生きていたならどう思うのだろう。「ほらね、僕の言ったとおりでしょ」って・・・・。

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コメント

科学の進歩は人間の想像したものは大部分で近い将来現実にできるそうですね。
σ( ̄∇ ̄;)はその想像でさえできません(自爆)

投稿: U爺 | 2009年2月23日 (月) 16:08

自分で書いたのに、よくよく読み返してみると、おかしなことを書いたような気がしてきました。
「予見してた」というより、「科学者がそれを実現させた」と言うほうが正しいのかな?と。
う~ん、熱がでてきた・・・coldsweats02

投稿: 釣人 | 2009年2月23日 (月) 16:52

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