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2008年11月19日 (水)

外骨格のメリット・デメリット

またまた、くだらない疑問が湧き出して、くだらないブログと相成ります

それは、「昆虫(特にクワカブにしましょう)はなぜに外骨格という道を選んだのか?」です。

哺乳類や魚類・鳥類などは、ご存知のように「骨」を体の中心に持つ生き物です。骨の周りに筋肉という動力を持ち、そのままの形のまま大きく育つことが出来ます。それに引き換えクワカブは成虫になるとそれ以上大きくなることは出来ません。これは外骨格のデメリットです。幼虫時代は「脱皮」という方法で大きくなることは出来ますが、これも外骨格ならではの方法です。(エビ・カニなどはそのまま脱皮し続けますが・・・)しかし脱皮の直後はせっかくの外骨格のメリットである「頑丈さ」は見る影もありませんが・・・。

メリットは「頑丈かつ軽い」というのが挙げられるでしょう。鳥は飛ぶために骨を軽くしましたが、反面頑丈であるはずの骨はもろくなってます。クワカブは外骨格であるが故、頑丈かつ軽く、飛ぶことも出来ます。

更にはメリットといえるかどうか解りませんが、外骨格であるが故、「変態」が可能です。これにより、幼虫と成虫の餌を変えることも出来ます。クワカブの成虫が幼虫と違い植物由来の餌を(キチン質の元になるって言う意味で)必要としなくてもいいのは、すでに完成した外骨格を持ち(代わりにそれ以上大きくなることは出来ないが)、活動エネルギーのみを摂取すればいいからでしょう。

まぁ、だからといってどうだってのは無いですが・・・

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コメント

たびたび どーも!

その疑問は、以前妄想に耽っていて抱いた疑問で私なり結論は出しました。

生物全般、生きる目的は何か?と言うことですが、やはり種の保存と繁栄であり、そのために環境に合わせて進化し適合できないものは淘汰され絶滅する。
昆虫類はこの種の繁栄だけに的を絞り進化したのではないかと。
外骨格である昆虫類は成虫になると脱皮もせず寿命も短く成長しないことの引き換えに成虫は繁殖するためだけに存在することを選んだ。
成虫になってからの、活動に必要な最低限のエネルギーを摂取するもしくは摂取せずひたすら繁殖のためだけに活動する。
子孫繁栄の効率を追求したということです。

どうですか?

国産カブトも後食無しでも繁殖可能なことをご存知の方は多いのではないでしょうか?

投稿: 師匠 | 2008年11月19日 (水) 21:53

生き物には、色んな理由があるってことだね。

そういえば昔、昆虫宇宙飛来説なんて話したっけなぁ(これはこの話とは関係ないが・・

投稿: 釣人 | 2008年11月20日 (木) 15:59

昆虫宇宙飛来説は釣人さんがむかし言ってネ!
信じてしまいそうだった( ^ω^ )

まあ、宇宙から飛来したDNAの断片でも取り込んだとしたら可能性はあるかも

投稿: 師匠 | 2008年11月20日 (木) 16:12

久々にネタにしてみよう

投稿: 釣人 | 2008年11月21日 (金) 11:59

んbbhbh

投稿: | 2020年5月27日 (水) 21:35

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