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2008年11月28日 (金)

小さなビッグゲーム

我がバイブル「釣りキチ三平」の中に、「小さなビッグゲーム」という話があります。釣りには色んな対象魚・釣法がありますが、釣りを続けていくうちに「もっと大きな魚が釣りたい」となるのは自然なことですが、大きな魚をごつい仕掛けで釣るのも小さな魚を極細の仕掛けで釣るのも同じことだよ、というお話です。

先に記事にしたマグロの300キロオーバーなんて話は、釣りをしてると一度はやってみたいと思うものですが、当然ごつい糸や道具を使ってやりますよね。三平君の言うのは(実際は一平じいさんだが)、「だったら髪の毛より細い糸や繊細な仕掛けで小さな魚を釣るのも同じこと。注意しなけりゃ糸は切れるし、逆にいかに小さな魚を釣るかという面白さがある」というものです。

釣りには(特に日本では)、他種多様の対象魚・釣法があります。同じ魚でも地方によって餌や釣り方が違うなんてのはザラです。まさに三平君の言うとおりで、釣りに正解は無いし、面白さも千差万別です。

う~ん、釣りって奥が深いなぁ。

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2008年11月26日 (水)

300キロオーバー

すごいのが上がりましたね~。なにがって?松方弘樹さんが釣ったクロマグロです。内蔵抜いた状態で305キロだったそうで、体長も255センチもあったそうです。寿司にしたら1000人分はあるそうで・・・。

ところで、釣りの対象魚では300キロのクロマグロも決して最大級というわけではありません。上には上があるもので、漁ではなく釣り竿で釣られた最大級はというと、ブルーマーリン(和名くろかわかじき)で488センチ・812キロというのがあります。剥製がハワイのショッピングセンターに昔飾られてたそうで、見てみたかったなぁ。

もちろん、これより大きな魚もいることはいますが、釣りの対象魚としてはでかすぎますね・・・。

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2008年11月25日 (火)

キャベツ収穫

Cimg1336 キャベツを収穫しました。直径15センチ、厚み13センチ、重さ900グラムでした。もう少し待てばもう少し大きくなったのかな?でも、プランター栽培にしては大成功でしょう。もちろん無農薬です。

 

 

 Cimg1337

断面図です。しっかり密に巻いていておいしそうでしょhappy01

お好み焼きと味噌汁でいただきました。芯も甘く柔らかかったので、普段は芯食わないかみさんや子供達も食べてました。

さて、次は白菜の収穫の番だな。どうやって食おうか。

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2008年11月21日 (金)

昆虫地球外生物説

昔、こんな話をしたことがある。「昆虫って地球外生物なんじゃないのかな?だって、進化のどの部分に当てはまるか良く解らないし、大昔から進化そのものを止めて何億年も同じ姿形の奴もいるし、更には地球上で一番種類が多いのに(体が頭・胸・腹で分けられ、足が六本)って定義できるのってものすごく不思議なんだけど・・・」って。

つまりは、昆虫は地球誕生・そして生命の進化の中から出てきたのではなく、あるとき地球外から飛来し住み着いたのだ・という話です。

先日の腐葉土の話同様、意外とこの手の研究してる話って聞かないので、ほとんどの人は気にも止めないんでしょうけど、何でだろう男爵の私としてはとっても気になる疑問なんですね。そしてあれから何年経ったのでしょう・・・・・・。

結論はまだ出てませんが、疑問解決に繋がると思われるのが先日の「カブトの幼虫腐葉土疑問」でした。あの一連の疑問解決のための調査で、「昆虫と同じような外骨格の生き物は他にも(カニ・エビなど)いる」「外骨格の材料となる餌は植物由来である」「昆虫の形態は種の保存という面で言えば完成している」などが解りました。

これにより昆虫は、「進化の過程はエビ・カニに近そうだ」し、「植物と共に共生してる」し、「大昔に完成形を見ているので進化する必要は無かった」と言えるのかもしれないということです。実際昆虫は、よほどのことが無い限り絶滅しないし、その点だけでも完成されてるのかもしれませんね(環境の変化にも強い!)。

しか~し、これだけでは昆虫地球外生物説を否定できるものではありません。↑はそう思えるなぁ程度で、証明するものではないからです。

考えても見て下さい。ものすごい数の種がいるにもかかわらず足の数六本って・・・。更には、完全変態で姿形を変えるにもかかわらず幼虫も成虫も足の数六本ですよ。なぜ?他の生き物なら、進化の過程で足の数そのものが変わったり、変化したりしてるのに・・・。不思議・・。

やはり昆虫は「地球外生物」なんでしょうか?・・・・・・。

PS ここで私が昆虫が地球外生物だと言っている根拠は、簡単に言えば「ダーウィンの進化論」から外れているのでは?という理由からです。ダーウィンの進化論が必ずしも正しいとは言いませんが、説得力はあるもんですから・・・。こんなこと考えてるのは私だけかなぁ?

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2008年11月20日 (木)

やっとだ・・・。

やっと「勝った~」って言える試合でしたね。A代表のカタール戦のことですが・・・。

私の考えでは、もはやW杯に出るのは当たり前、予選リーグも突破し、「アジアに日本あり」と世界に知らしめるには、予選ごときでもたもたしててはいけないと思うのです。さらには、予選では、「日本はアジアで一番だな、日本には勝てないや」と相手国に思わせる勝ち方をしなければいけないと常々思うのであります。それにはやはり、「零封・複数得点」が効果的。残りの試合でも、是非そうして欲しいモンです。たとえメンバーが変わり、別の選手が出てもです。

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2008年11月19日 (水)

外骨格のメリット・デメリット

またまた、くだらない疑問が湧き出して、くだらないブログと相成りますhappy01

それは、「昆虫(特にクワカブにしましょう)はなぜに外骨格という道を選んだのか?」です。

哺乳類や魚類・鳥類などは、ご存知のように「骨」を体の中心に持つ生き物です。骨の周りに筋肉という動力を持ち、そのままの形のまま大きく育つことが出来ます。それに引き換えクワカブは成虫になるとそれ以上大きくなることは出来ません。これは外骨格のデメリットです。幼虫時代は「脱皮」という方法で大きくなることは出来ますが、これも外骨格ならではの方法です。(エビ・カニなどはそのまま脱皮し続けますが・・・)しかし脱皮の直後はせっかくの外骨格のメリットである「頑丈さ」は見る影もありませんが・・・。

メリットは「頑丈かつ軽い」というのが挙げられるでしょう。鳥は飛ぶために骨を軽くしましたが、反面頑丈であるはずの骨はもろくなってます。クワカブは外骨格であるが故、頑丈かつ軽く、飛ぶことも出来ます。

更にはメリットといえるかどうか解りませんが、外骨格であるが故、「変態」が可能です。これにより、幼虫と成虫の餌を変えることも出来ます。クワカブの成虫が幼虫と違い植物由来の餌を(キチン質の元になるって言う意味で)必要としなくてもいいのは、すでに完成した外骨格を持ち(代わりにそれ以上大きくなることは出来ないが)、活動エネルギーのみを摂取すればいいからでしょう。

まぁ、だからといってどうだってのは無いですが・・・coldsweats01

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2008年11月18日 (火)

カブトムシの幼虫に腐葉土ってなぜ?・・・終息宣言

とりあえず、色々調べて解ったことを書くと共に、この話はこれで終息しようと思います。

「なんでカブトムシの幼虫は腐葉土なんか食ってんだ?」で始まって、腐葉土は栄養があるのか無いのかなんかを調べてきましたが、カブトムシの幼虫に限らず、ある共通のくくりがあることが解りました。それは、クワカブの体やカニ・エビの体、さらには菌類の体を作ってるキチン質というものと、植物の骨格をなすセルロースというものが非常に似通ったものであるということでした。(あえて詳しくは書きませんのでつっこみはご勘弁を)

クワカブに限らず、人・動物・植物と、体を為すものは色々ですが、クワカブの体を為すものが植物のそれに近いというのが多分幼虫が餌としてる理由の一つのようです。ザリガニが腐葉土を食べるというご指摘も、この理由によるものでしょうか。私が当初考えてた「腐葉土に栄養なんかあるのか?」ってのは、人の食べるものと比較して考えた何の意味も持たない疑問だったようです。

何事も、あまり擬人化して考えないほうがいいってことですね・・・・反省wobbly

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2008年11月17日 (月)

カブトムシの幼虫に腐葉土ってなぜ?・・・その後

あれから色々調べてみたんですが、腐葉土の成分なんて中々見つかりませんでした。野菜関係では、栄養云々より土壌改良の話だし、海の牡蠣やウニなんかの話でも、栄養素を運ぶ役目・みたいな感じで、総じて色々なことに重要だけど特にその成分がどうのこうのというものではないようです。

んで、カブトムシの餌としての話なんですが、簡単に言うとカブトムシの幼虫の体内にいる微生物が、葉っぱや朽木のかなり腐朽の進んだ(色んな菌や微生物によってかなり分解された)モノを、幼虫君の栄養素に変えるのに都合のいい微生物だということらしいです。要は腐葉土が好きっていうより、腐葉土しか食えないってことですかね。クワガタの幼虫も菌で分解された朽木しか食えませんから似たような感じでしょうか。

餌として何を食うのか?ってことより、食べたものを栄養として吸収できるのか?ってことだと思います(合ってる?)。

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2008年11月14日 (金)

遊戯王

小僧が最近「遊戯王カード」を引っ張り出してきて遊んでるので、「なんで?」って聞いたら最近友達の間で流行っているとのこと。そういえば小僧がまだ2歳くらいの頃、テレビにはまって遊んでたっけ・・・・。

んで、どうもデュエルしているようなのだが、当然カードもそんなに持ってないので借りたり貰ったりしてるとのことなので、久々に私のカードを出してきてデッキを組んでやりました。実は昔遊戯王カードを大量に買っていた時期があったんですね~。1000枚以上はあるでしょうかcoldsweats01

とここで気になったのが、あれから6年以上経ってるし、その後もカードが売られ続けてるので当然カードの効果やルールも変わってるかな?と調べてみたら・・・。やはり「禁止カード(ゲームで使っちゃいけないってこと)」がすげー増えてました。私の組んだデッキは禁止カードの嵐crying。しかたなく組みなおすことに・・・。(コスト無しに破壊って極悪カードばかりですね)

最近のカードにどんなのがあって、どんな効果があるのかは解りませんが、これからまた買いあさるのはお金の無駄なので、小僧には昔のカードでやってもらおうと思ってます。最近の小学生には手に入らない昔のカードなので、かえって新鮮かもしれませんしhappy01

まあ、私自身ももう買うつもりはないので、カテゴリーも作らない予定です(これで終わりかも)。

PS しかし、まだ遊戯王カードって続いてたんですねぇ。

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2008年11月12日 (水)

カブトムシの幼虫に腐葉土ってなぜ?

国産のカブトムシの幼虫飼育に「腐葉土」を使うのって、極普通だしそんなもんですよね。私も実際そうして飼育してきたし、普通に羽化してるんでなんの疑問も持ちませんでした。

ところがですよ、最近野菜生活に入って腐葉土をカブ飼育以外で使うようになり疑問が湧いてきたんです。何故かというと、野菜や草花栽培における腐葉土の役割って、肥料としてじゃなくて「土壌改良」のためなんです。言い換えれば「腐葉土は肥料効果は無く栄養無いってこと)、土壌の団粒構造構築のために使用する」ってことなんです。えっ!栄養無いの?

腐葉土って葉っぱが発酵・分解し、簡単に言うと腐ってできる土ですよね。だから栄養無いっていうんです。同じ発酵したものでも、納豆や紅茶は栄養あるって言うけどなぁ。

クワの幼虫の残り餌をやるときも、思いっきり食い粕だったり、劣化したものだったり、二次発酵させたものじゃないと大きくなるどころか拒食の危険もあるし・・・・。カブトの幼虫ってなんでわざわざほとんど栄養の無いもん食うんでしょう。っていうか、大量に食うことでまかなうんでしょうか?

最近「野菜だとキャベツ何個分がたったこれだけで・・・」なんてCMありますが、カブトの幼虫にとっては、「キャベツ10個分のほうがいいや」ってことなんでしょうかね?

なんにせよ、「カブトの幼虫はなぜ腐葉土を食い、そして大きく育つのか?」・・・・。とても知りたいです・・・・。

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2008年11月11日 (火)

あと一勝

我がレイソルは、とりあえずあと一勝すれば降格は免れそうです。良かった~と思う反面、今年のJ1は何なんだ?って思いがいっぱいです。

残り3試合で10位までが降格の可能性ありって・・・。上位は上位で、何チームも優勝の可能性ありってのはいいとして、どこも勝てなくて足踏み状態・・・。実力が拮抗しているというよりは、どこも決め手が無いってのが本当のところなんでしょうか?

その影響が代表チームにも表れてますね。格下のチームに勝ちきれないって、Jと同じジャン。U-19も負けちゃったし、なんとかなんないんでしょうか?

それに引き換え女子チームの勇ましいこと。世界を相手に頑張ってますなぁ。

やはり、中高の年代の育成に問題があるのかな?

PS 日本にも絶対的なストライカーが早く出てこないかな。試合にでれば必ず点取る奴。まずはJ1の得点王を目指して・・・・。

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2008年11月10日 (月)

ハワイ~

ポッっと日曜日が空いたので、ハワイに行って来ました。といっても福島県ですが・・coldsweats01

3月以来ですから、8ヶ月ぶりですか。子供らは大騒ぎですが、私は行き帰りの運転があるのでセーブしてましたが・・・。まぁ、たまには家族で遠出も楽しいモンです。時間的には2時間かからないんですが、ほとんど高速での拘束運転(洒落です・happy02)なので気がはるんですよね。安全運転っと。

さて、次はどこにいつ行こうか・・・。

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2008年11月 7日 (金)

ほのぼの

今年は台風が上陸しなかったせいなのか、なんか静かな秋って感じですね。このまま静かに冬に突入していくんでしょうか?

小僧のサッカーも一段落だし、野菜も特にやることないし、クワも進展ないし、なんか暇な感じです。

あ~、明日は何しようかな(野菜とクワの世話はしますがcoldsweats01)。

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2008年11月 5日 (水)

クワカブ飼育温度

久々のクワカブネタです。クワの幼虫飼育って、菌糸飼育の場合はその特性から温度管理している人が多いと思うんですが、成虫の場合みなさんどうしてるんでしょう。やはり幼虫と一緒に温度管理してるんでしょうか?

私の場合はドルクス系は冬場は常温管理にしてます。室内ですから寒さで死ぬことはないし(関東なんで)、寒さを感じさせたほうが長生きするかなぁって勝手に思ってるからです。(アンテは夏場は冷しますが)

ノコ系やカブト系は菌糸と一緒に温めてますが、ホントのところはどうなんでしょうね?熱帯育ちに日本の冬はやばそうな感じがするのは自然な気持ちかと思うんですが、実際には熱帯といっても四六時中暑いわけじゃないし・・。

ん~解らん・・・・。gawk

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2008年11月 4日 (火)

秋の陣

小僧のサッカーの秋の大会も佳境に入りました。結果からいうとすべて予選落ちですが・・・coldsweats01

2日はフットサルでしたが、見に行ってたかみさん曰く防戦一方で、ふがいなさに激怒してました。激怒しても始まらないと思うんですが、応援に行ってるのに頑張った姿が見えないということでしょう。

3日は変わって私が応援に・・(かみさんはもう応援いかないって息巻いてます)。こちらはリーグ戦で、すでに2敗してるんで予選突破は無理なんですが、まあ今のチームはどんな感じかな?という興味本位で・・・。小僧はベンチスタートかなぁと思って見ていたら「えっ、ツートップの一角?」。初めてのFWでこっちがびっくりしました。(いつもは右のMFかDFが多い)

んで、このツートップがまた小さいhappy014年なのに130センチに満たないチーム1・2のチビタンです。でもかえって二人が全線でちょこまかするのに相手は気を取られたのか、他の選手がフリーになり点取りまくって8-0で勝ちました。

二試合目は問題外の試合でした。走力も・技術も・スタミナも・戦術も・モチベーションも相手のほうが2枚も3枚も上手です。結局6-0で負けましたが、よく6点で収まったなぁというのが私の感想です。一試合目で勝ってやる気になってたのかな?

ちなみに一試合目の相手のチームは、このあともう一試合やって1-1の引き分けでしたが、その引き分けた相手に、実は小僧のチームは1-0で負けてるんです。なんで?

でも久々に試合見て、改めて小僧のチームが今すべきことが解りました。それは・・・・「走力」ですね。とにかく足が遅い。反応が遅い。技術はそれなりにあるんですが、走力の無さはサッカーでは致命的です。

みんな!!もっと足が速くなるような練習をしよう!!

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