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2007年10月16日 (火)

きのこ

最近のニュースで、今まで食べてもなんとも無かったキノコなのに、急に毒を持つようになったものがあるとかで、素人は野生のキノコを食べないほうがいいってやってました。ふと思い出したのが「風の谷のナウシカ」です。

知らない人のためにちょっと解説すると、人が汚してしまった世界を「腐界(海だったかな?)」と呼ばれる毒の胞子を吐き出すキノコの森が、実は土壌の毒を取り除いてきれいにしていた、というような話なんです。ということは、環境破壊・環境ホルモンなどでおせんされてきた地球を、実はキノコが浄化しようと始めたのかな?と・・・。

まるで根拠のない話ではありますが、でも色んな人が「地球も一個の生物論」を展開してますよね?人という地球そのものを滅亡へと導く脅威に対して、人以外の地球上の生き物(動物・植物とも)が地球の治療を始めたのではないかと・・・。その、見える手段が今回のキノコの毒持ち騒動ではないのかと。

なんでも、キノコの毒はすべての生き物に対して毒ではないそうで、「人には毒」というのが結構多いんだとか・・・。毒蛇のように武器としたものや、毒蛙のように身を守るものではないようです。あくまで人間狙い撃ち?

PS ↑はあくまでも私個人の考えで、なんの根拠も無い妄想ですので深いとこは突っ込まないように(笑)。

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