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2007年9月29日 (土)

どんなグランプリその後のその後

Kabuto どんなグランプリの幼虫ですが、現在←の状態です。昨年8/15に投入して、一回目の交換で28グラムもあったので「どんな成虫になるか」予想してもらったんですが、いまだ幼虫していて27グラムもあります。色は成熟していて、今にも蛹化しそうなんですが・・・。

7月末から22度の冷し虫家に入れてあったんですが、こんな状態なのでまた常温に戻してみます。これがいい刺激になればいいんですが・・・・。

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2007年9月28日 (金)

生えた

だれも面倒見ないんで、玄関から庭に左遷されたザリガニ君たちですが、元気に?生きております。その中で一匹だけオスがいるんですが、以前デカメスにハサミを両方取られてただのエビ状態だったんですが、このたび脱皮に乗じてハサミが再生してました(パチパチパチ)。

すごいですね~、無から有になるなんて。人類にも応用できたらすばらしいことですけどね。だけど人は脱皮できないしな~(そういうことじゃない)。

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2007年9月27日 (木)

割り出しのしかた

書いていたようで書いていなかったので、「割り出し」についてちょっとお話してみましょう。

「割り出し」とは、「飼育していたクワカブのメスが卵を産んで、その卵が孵化したので、適切な幼虫飼育に移行するために行う幼虫の取り出し行為」をさします。要は産卵セットから幼虫を取り出すことですね。

マット飼育での産卵セットの場合は、ケースをひっくり返してマットをほぐせば幼虫の回収は簡単にできます。注意点は「まだ卵がある」「孵化したての幼虫がいる」可能性があることです。卵も孵化したての幼虫も「とても小さくすぐつぶれてしまう」し「小さすぎて見過ごしてしまう」ことが多々あります。卵は時間が経てば孵化しますし、幼虫も時間が経てば大きくなりますので、「メスをケースから取り出して1ヶ月ほど経ってから割り出す」と↑のような憂いがなくすべての幼虫を安全に取り出すことができるでしょう。

材セットの場合もまったく同じです。メスを取り出し暫く放置してからのほうが事故率・回収率はアップします。このとき加水したマットに埋めておくと、材が適度に柔らかくなって材を割りやすくなったり、材からマットに移行する幼虫も出てきますのでさらに回収しやすくなります。材を割る際は幼虫が材のどこにいるか解りませんから注意が必要になります。いきなり鉈で材を真っ二つにすると、真っ二つの幼虫が出てくることになりかねません。基本は「メスの齧り痕の無い場所から割っていく」です。齧り痕=産卵場所=幼虫のいる場所というわけです。

私は割り出しに鉈を使いますが、なれない人は「マイナスドライバー」のほうが事故が少ないかも知れません。「パカッ」と割ると反動で幼虫が空を飛んでいくことがありますので注意しましょう(笑)。材を割っての割り出しの際のコツは「食痕があったらその先に幼虫がいるので注意すべし」です。食痕とは「幼虫が材を食べながら進んでいる痕」で、蟻の巣におがくずが詰まっているような状態です。当然小さな食痕の先には小さな幼虫、太い食痕の先には大きな幼虫がいます。幼虫が見えたら、私の場合その先は爪で材を削っていきます(事故の無いように)。幼虫は手でつまんだりせず、木屑片をアゴで挟ませて引き抜いたりするようにしたほうがいいでしょう。

最後に、「取り残しの幼虫がいる」ことが多々ありますので、割り出し後のマットや材は捨てずに一ヶ月ほど保管しておきましょう。

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2007年9月26日 (水)

アゲハが・・・

庭のグレープフルーツの木に付いていた、アゲハの幼虫が消えました。5匹ほどいて、台風でもなんでもなかったのにどうしたんだろう?鳥に食われた?それとも葉っぱがなくなってきたのでどこかに移動した?

謎です・・・・。

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2007年9月23日 (日)

大量

やっと、国カブの割り出し(掘り出し?)を決行できました。

Kabuto_002 ざっと数えただけで80くらいはいるでしょうか?今年から衣装ケースではなく、コンテナボックスの120リットルに変えたので、とりあえず30匹ほどに分け入れてやりました。全部で3つの容器です。腐葉土だけでは足りないので、マットや使用済み産卵木も入れてあります。

さあ、どんどん大きくなれよ~。

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2007年9月22日 (土)

完成

Zokku_001 ゾック、完成しました。といっても組んだだけですが・・・。

 

 

 Zokku_002

まったくの前後対称のフォルムですね。どっちが前だか全然解りません。

 

 Zokku_003

ということで・・・、一応モノアイがあるほうが前ということで・・(笑)。

 

 Zokku_004

大きさを比べるとこんな感じです。でかいというか太いというか・・・。極端に短足なのがバレバレですね。

 

 Zokku_006

爪が一番パーツが多いかも、各関節ごとに可動します。

 

これ作って再確認したんですが、最新のガンプラってディテールが細かいだけでなく、作るのが非常に簡単です。ランナーからはずして組むだけですから、バリ取りだけしっかりやればそれなりの完成度になります。なにより取説が解りやすくなった・・・。

さて、次は何作ろう。00が始まるけど、なんかデザインが?で創作意欲がイマイチなんだよな~。またファーストのMSかな~。

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2007年9月21日 (金)

もういやコバエちゃん

だ~~。またしてもコバエがどこからともなく・・・。発生源はほとんど無いはずなのに。

幸い、明日からの連休は久々になんにも予定がないので、大々的にあれこれやらねば。コバエ退治が最優先かな?

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2007年9月18日 (火)

超久々

前回のシャアザクから相当間が開きましたが、たまたまトイザラス行ったので「ゾック」を買ってきました。相当前から欲しかったんですが、絶版だったんですよね。でもHGで復刻したので買っちゃったんです。

MSともMAとも取れないへんてこりんな容姿ですが、なんとなく欲しかったんです(設定では3体しか作られなかったとか)。

さて、いつ作ろうか・・・。

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2007年9月17日 (月)

忙しかった・・・

この三連休、イベント続きで忙しかったです。

土曜は小僧の運動会、昨日は娘の七五三の写真撮り、今日は自治会の50周年行事・・・。

ずっと懸念されている、「割り出し」と「餌換え」が出来ずじまいでした。そろそろやばいよな~。来週こそはやらねば。

PS 庭のカブトは豊作の予感。ちょこっと掘ったら、うじゃうじゃ幼虫が出てきました。さて何匹いるんだろう?(ちょっと怖い)。

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2007年9月15日 (土)

2年も・・・

ある日突然思い立ってから丸二年が経ちました。よくもまぁ続いたもんだと自分でも関心してます。常連の皆様、お付き合いありがとうございます(笑い)。

というわけで、明日から3年目に突入します。さていつまで続くんでしょうか?

PS 本日小僧の運動会。ピーカンの天気で絶好の運動会日和。小僧生意気にも「徒競争」で一着になり鼻高~だか。そりゃ嬉しいよね。来年はリレーの選手に選ばれるように頑張ってくれぃ。

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2007年9月13日 (木)

検索ワード

ここんとこ、アクセス数がちょっと多いです。一番多い検索ワードは「カブトムシの幼虫」に関するものでした。多分、飼ってたカブトが死んじゃって、ケースを片付けようと思ったら幼虫がいたというケースが多い時期なんでしょうね。

このブログには、カテゴリーにも別館のHPにも飼い方は書いてありますので、それを参考にしていただければ簡単に飼うことができます。でも、せっかくですから要点をまとめてみましょう。

1、大きな(深い)容器で飼うのがいい。衣装ケースが使いやすいです。

2、カブトマットだけだと値段がはりますので、腐葉土を半分くらい混ぜたりしましょう。クワガタの幼虫を飼っている人は、餌交換のときに出る使用済みの菌糸やマットを混ぜちゃいましょう。

3、今の時期から寒くなるまでが一番餌を食べます。減ったなと思ったら、がんがん餌を(マット等)追加しましょう。

4、でかい衣装ケースなら家の外でも飼えます。家の中だとコバエがわいて非難をあびるでしょう。

詳細は別館のHPをご覧下さい。

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2007年9月12日 (水)

時事ネタ

めったに書かない時事ネタです。

「安倍さんが総理やめるとか・・・」なんで今?やめるタイミング逸したんなら厚顔無恥で続投し続ければいいのに・・・。最後の最後まで「KY」でしたね・・・。小泉さんの「自民党をぶっ壊す」とは全然違う意味で自民党をぶっ壊したような気がします。

やめようがどうしようが私はどうでもいいんですが、もめることで国政が停滞するのだけは許しがたいです。せっかく舛添さんが色々やり始めて「いいゾウ」と思ってたとこなのに・・。

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2007年9月11日 (火)

困った

特に忙しいわけじゃないんですが、諸問題が絡まって「餌交換」「割り出し」が出来ないでいます。

あ~困った、困った。

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2007年9月10日 (月)

全員で

初めて「釣り」をするためだけに家族全員でお出かけです。といっても手賀沼公園なのですぐ近くなんですけどね。

前から小僧が「釣りに行きたい」と言っていたので決行したわけですが、近くなので飽きてもすぐ帰れるし、かみさんもなんの気兼ねも無くってとこです。

とりあえず「吸い込み仕掛け」と「浮き釣り」で「鯉・フナ」と「クチボソ・その他」をなんとなく釣ろうと思って準備したんですが、なぜか水位がすごく下がってたので吸い込みのみで釣り始めました。しかしこんなときに限って中々釣れないんですよね(っても20分ほどですが)。とうぜん飽きちゃって、子供らは裸足で水辺でバシャバシャ遊び始めました。それでも一発目に鯉(25センチ位の鯉っ子)が掛かり小僧にまかせ、その後フナ(20センチほどの銀ブナ)が掛かったので今度は娘に竿まかせてやりました。うれしそうにしてましたね。

そのご網でエビ・ハゼを掬って遊んで終了しましたが、掬ったものを持って帰りたいというのでエビを数匹持ち帰り金魚の水槽に入れましたが、なぜかハゼ(ヌマチチブ)も持ち帰っていてしかたなく水槽に入れたんですが、考えが甘かった・・・。金魚が襲われ尾びれがずたずたに・・・。ハゼはすぐに出しましたが、チビ金魚はダメかもです・・・。(金魚さんごめんね・・)

PS 教訓 「金魚は金魚だけで飼うべし!!」

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2007年9月 7日 (金)

台風VSアゲハ

昨晩はものすごい風雨でしたが、特段被害もなく過ごせました。

ところでうちの庭には、おととし娘が撒いた「グレープフルーツの種」からでた芽が日に日に大きく育っているのですが、先週「アゲハの幼虫」がいるのを発見。とりあえずそのまま成り行きを観察しようということにしていたんですが、そこにきてこの台風です。別に飼っているわけじゃないのでそのままにしておいたんですが・・・。

Ageha_001 木も倒れず、アゲハの幼虫も無事でした。頑張ったね・・・。

 

 Ageha_002

終齢前の奴もいます。

  

 Ageha_003

木の全体像です。まだちっちゃい木なんですけどね。

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2007年9月 6日 (木)

多頭飼育

思いがけず、知らないうちに幼虫がうようよ・・・どうしよう?なんて経験は誰にでもあると思います。特にコクワの場合、「このまままとめて飼育しちゃえ」って考える人は多いんじゃないでしょうか。では「多頭飼育」すると、その先どうなるんでしょう。

コクワに限らず、クワカブの幼虫は「餌」と「空間」が足りてれば、基本的に「共食い」することはありません。しかし、多頭飼育をしていると最初にいた数より大幅に幼虫が減っていたりします。これは「餌の量や空間が足りていないために、幼虫同士が遭遇・ケンカ。または狭い空間内に多数の幼虫がいることの認識からのストレス」じゃないかと思います。

幼虫の大きさと比べれば、ケースは大きいように思われがちですが、「幼虫の食餌の音(振動)って意外と大きい」ので、幼虫にとっては「ああ、この場所には他にも生き物がいるんだなぁ」と、ストレスを感じるんじゃないかと私は思ってます。幼虫にとっては「他の生き物との遭遇=捕食の危険」ですから、相当のストレスを感じても不思議じゃありません。同じ意味で餌交換もストレスになっているのは間違いないでしょう(他の生き物との遭遇+環境の激変化ですから)。

更には、国産カブトと違ってクワの場合は「季節が来たから、皆一斉に蛹になるよ~」ってのはありませんから、「まだ幼虫やっていたい」のと「もう蛹になりたい」ってのが同じケースの中に混在すれば、「蛹になりたいのに、なんか他の生き物の気配がするな。怖いな」だったり、先に羽化した成虫に幼虫や蛹が捕食されるなんてのもあります。

コクワは、比較的↑のようなことにはなりにくい種ですが、皆無事に羽化させたいなら個別飼育が好ましいでしょう。自然界では、羽化したあとは別の場所に「飛翔」しますが、ケース内では出来ませんから、「羽化後の事故」ってのが意外と多いんですよ。

教訓  「人間が思っているより大きい空間を、幼虫達は欲しているのかもしれないよ」

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2007年9月 4日 (火)

左遷

ついにザリガニが玄関の一等地から左遷された。小僧どもが面倒見ないし、邪魔だし、金魚置きたいし・・・。

新しい場所は庭の日当たりのいい60センチ水槽。当然ポンプ無しなので、水深浅くして、隠れ家沢山作って、金魚藻とホテイアオイを浮かべてやりました。(ザリは3匹ね)

さて、餌は誰があげるんでしょう?

小僧ども、このまま放置するんならこんどこそ野生に返すぞ!!

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2007年9月 1日 (土)

リーグ戦

本日、小僧の地区リーグ戦がありました。ホームでの試合なのでちょろっと見に行きました。

1試合目、小僧右バック。いい動きでサッカーファンの私的には100点の動きでした。試合は1-0で勝ちましたが、5-0の試合だろ!決定力無さ過ぎ。

2試合目、小僧左バック。動き悪し、60点。相手のラフプレイには、親的には「ごるぁ」となりましたが、サッカー的にはあることなので「頑張れ」とだけ・・・。途中相手のスパイクを足首に受けて退場・・・。ストッキング越しなのにすりむけてました。結果9-1で負け。「動き悪すぎ、なんで全得点が右からなんだ~。学習しろ~」

サッカーファンと少年サッカーの親父が入り混じった一日でした。

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