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2007年8月31日 (金)

秋?

やっと猛暑も脱出ですかね?ここ2~3日過ごしやすいです。しかし、今年の8月は暑すぎて何もしたくない病が発病しましたが、暑い割りには暑さで☆になったクワ成虫は皆無でした。その代わりといっちゃなんですが、セミ幼虫が多発したのにはまいりました。次年度は、冬場の温度管理をして遅くとも6月には羽化してもらうようにしなくちゃです。

金魚が家に来た話はしましたが、一番置き場所にいいと思ってる玄関は相変わらずザリガニが占領してます。私としては、最近まったく面倒見ていないんだから飼育を放棄して逃がして欲しいと願ってるんですが・・・。ゲリラ的にやっちゃうか・・・。

同じく玄関にいる「ビップコクワ&チビオオクワ」ですが、こちらも元気なようです。コクワに至っては二冬・三夏を乗り越え、まだまだいけるぞ!と頑張ってます。もちろんうちのコクワ長生きギネスです(17年4月羽化)。

さて、明日から9月です。このブログももうじき2年・・・・。コクワとともに頑張るぞー。

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2007年8月30日 (木)

よく頑張った!!

ファブリースノコの産卵セットのケース底で幼虫発見!!

以前も書いたように、昨年ビッダで手に入れたファブリース♂と、今年羽化した♀をペアリングし産卵セットを組んでいたんですが、卵は多数確認してたんですがなにしろオスが羽化から1年以上経ってたもんでどうかな~と半信半疑のセットだったんです(無性卵かもしれないしね)。ところが日に日に卵が膨らんできて、本日めでたく幼虫を確認いたしました。うれすぃ~。

最終的にどれだけ孵化するか解りませんが、見えてる卵の数くらいは幼虫採れるといいなぁ(10卵ほど見えます)

しかし、ノコも意外と長生きで頑張るもんですね。うちに来たときはたしか「使用済み」ってなってたんだから、羽化から1年半近く経ってると思うんだけど・・・ちなみにまだ生きてます。

これで、今年はファブリースと千葉産オオクワの割り出しを残すのみとなりました。さて、第一回の餌交換もそろそろだな。

PS 去年から幼虫やってるのがいまだ残ってます。例の「どんな成虫に・・」もまだ幼虫しています。もうセミで決定か~?

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2007年8月29日 (水)

菌糸ビン編補足

昨日の記事の補足です。(菌糸の状態の画像は、このカテゴリーの2/8を参照ください)

前にも書きましたが、クワガタの幼虫を飼育するのに菌糸ビンを使うのは「大きくなる」「早く成長する」という利点はありますが、すべての種類のクワガタに使えるわけではありません。また、菌糸ビン自体も「キノコ菌の種類」が最近増えてきて、合わない菌糸ビンに入れると成長しないだけでなく☆になる可能性もありますので注意しましょう。

とは言っても、色んな種類のクワを飼育している人は、それなりの情報を仕入れてから飼育していると思いますので問題は無いでしょう。また、これから菌糸ビン飼育を始めるという人も、いきなり外国の飼育方法の解らない種や、値段の高い菌糸ビンには手は出さないでしょうから説明を省いてきましたが、ここでかいつまんで詳しく説明しときます。

まず、これから説明する事柄の対象クワは、日本産の「オオクワガタ」「コクワガタ」「ノコギリクワガタ」「ヒラタクワガタ」とします。外国産で名前に「オオクワ」「コクワ」「ノコギリ」「ヒラタ」と付く種も同様に飼育できますが、例外もありますし菌糸よりマットのほうが大きくなる種もいますのでここでは省きます。要はだれでも手に入りやすい日本産クワということです。

まず菌糸ビンの選び方ですが、実はメーカーによって「同じ組成のものは一つも無い」ということを知っておいてください。オガ粉の樹種やキノコ菌種がまったく違うんです。それでも大体の主流というのがあります。オガ粉は「くぬぎ」や「こなら」が多い。キノコ菌種は「オオヒラタケ系」が多いということです。大きなメーカーの主力商品はほとんどこの組み合わせです。各メーカーの商品が沢山並んでいるお店なら、どれを選んでもいいでしょう。値段が安いものはほとんどこの組み合わせです(大量生産されているってことです)。もちろん新鮮なものを選びましょう。この組み合わせのものなら、↑の種のクワを心配なく飼う事ができます。

今度はビンの大きさはどうするか?です。基本は「幼虫の大きさに合わせる」ですが、「コクワは小さいから小さいビンに入れる」でもいいんですが、小さいビンって蓋も小さくてあとで掘るときに掘りづらいんです。掘りづらいと幼虫をつぶす事故も起こりやすいので、私のお薦めは「800CC以上の蓋の直径が大きいもの(8センチはほしいです)」です。いくら幼虫が小さくてもこの位のビンに入れたほうがあとあと楽です。2回目の交換以降は幼虫の大きさに合わせて「1100」や「1500」に入れてあげればいいでしょう。

最後は菌糸ビンの日頃の管理ですが、基本的には「触らない」です。2ヶ月はほっといてもいいですが条件があります。「日の当たらない場所に置く」「振動のなるべく無い場所に置く」そして一番大事なのが「暑くなる所に置かない」です。厳密に言うと、菌糸ビンの能力を発揮させるには「温度管理」が必要です。しかしクーラーを終日つけっぱなしや温度管理のできる温室を用意するのは金銭的にも大変です(本格的にやってる人は、細かな温度管理をしてます)。なので出来る範囲で「常温管理」をしてみましょう。

「常温管理」はその名の通り「室内で、特にクーラー・ヒーターなどを飼育のために用いない」方法です。ただし、夏は暑く冬は寒いですから、極端に暑く・寒くならないようにします。夏は室温が30度にならない場所に置くか(人がクーラー使っている部屋に置くといいでしょう)、簡易クーラーを作って冷すといいです(クーラーボックスなどに菌糸ビンと凍らせたペットボトルを入れると、意外と冷えます)。冬場は室内であれば凍るほど寒くはならないのでそのままでもいいんですが、「菌糸は生きている」ことと「16度以上あれば幼虫は餌を食べ続ける」ので、少し暖かくしてあげるといいかもしれません。常時人がいる部屋なら暖房も使っていると思いますので、そこにおいてあげるといいです。

すべては書ききれませんので、本日はこの位にしておきますが、飼育方法には「ベスト」や「ベター」はあっても「パーフェクト」はありません。色々試して「自分ちの方法」を見つけるのも楽しいものです。

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2007年8月28日 (火)

菌糸ビン編

そろそろ時期的に「うわっ、幼虫が採れた!」という方が出てきていることでしょう。そこで「菌糸ビン」についてのお話をばちょいと・・・。

菌糸ビンとは、「クワガタの幼虫飼育」のために作られたもので、大元は「キノコの人工栽培」のものを流用したものです。材料は「オガ粉(広葉樹林の生木をおがくずにしたもの)」に「キノコの基」を混ぜたものです。要は「おがくずを利用してキノコが繁殖」したものが「菌糸ビン」になります。クワガタ用でも、ほっとくとキノコが生えてきます(子実態といいます、皆が食べてる奴)。キノコが生えるということは、生木のおがくずを栄養にして生えるわけですから、幼虫飼育に使う菌糸ビンは「新鮮なものほどいい」わけです。

キノコの基を混ぜたばかりの菌糸ビンは「おがくず色」をしています。この状態ではクワガタの幼虫の餌にはなりません(詳しい原理はここでは省きます)。キノコはおがくずを栄養にしながら繁殖していき、やがて白い「菌糸ネット」をビン中に張り巡らせます。実はこの「菌糸ネット」自体がキノコの本体なんですが、この状態になって初めて「クワガタの幼虫の餌」となります。おがくずが認識できないほど真っ白に菌糸が繁殖すると、クワガタの餌としてはどんどん栄養価が下がってくると考える人もいますので、お店で買うときは「おがくずが認識できるあまり真っ白でないもの」を選ぶといいでしょう。出来れば「棚に放置されているもの」より「冷蔵庫で保管されているもの」がベターです。菌糸は大体ですが20~23度位で繁殖力が強くなるので、冷蔵庫で保管されているものは「休眠状態」になっていて鮮度が落ちにくいです。温度が高いと(25度以上)キノコがどんどん生木の栄養を使って繁殖するだけでなく、「劣化状態(解り易くいうとキノコが枯れちゃうということ)」になって、幼虫飼育には不適切となります。

定期的な餌交換(菌糸ビンの交換)は、「幼虫が菌糸を食べつくした」というのも理由の一つですが、「常に新鮮な餌を与える」という理由が大でしょう。

PS よくマットに菌糸粕を入れとくと菌糸が繁殖していくことがありますが、マット自体が「キノコ栽培が終わった原木を粉砕したもの」なので、マットそのものより栄養価は低いかもしれません。新鮮な菌糸ビンを使うか、新鮮な幼虫飼育用マットを使うほうが幼虫は大きくなると思います。時間が経つにつれ、菌糸もマットも栄養価は低くなっていきます、長期保管はしない方がいいでしょう。

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2007年8月27日 (月)

金魚

Kinngyo003 昨日、兄ちゃんがまたサッカーの試合なので、娘とデートです。立ち寄ったデパートで金魚すくいをやってたので「やる?」と聞いたら「やる!」ということなので金魚すくい初挑戦です。(いままでぜったいやるって言わなかったのに)

挑戦むなしく一匹も掬えぬまま破れてしまったので、私が代わりに掬いました。二匹も取りゃ十分だろうと思ったら、おじさんが一匹追加してくれて3匹もらってきました。

さて、最近ザリガニも面倒見ていないのに、果たして金魚が飼えるのでしょうか?多分私かかみさんが面倒みるんだろうな(笑)。

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2007年8月24日 (金)

だめだ・・・

ここ2・3日暑さは和らいでますが、猛暑の後遺症ですかね、元気が出ません。

クワたちは元気なんですが、私が元気ありません。そろそろ餌交換の時期なのに・・・。

ファブリースの産卵ケース底に、大量の卵が見えますが孵化するんでしょうか?ヘロヘロ(羽化後1年?)の♂だったからなぁ。

さて、どうやったら復活できるんだろう。

あ~、つまんないブログだ~。(カカナキャイイノニ・・・)

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2007年8月22日 (水)

限界

「体力の限界。気力も無くなり引退することにしました」とは、大横綱千代の富士の引退の口上だが、こうも毎日暑くては同じような気分になってくる。いやなっている。

昼間の暑さは我慢しますよ、夏なんだから。けど夜の暑さは我慢できない、毎晩熱帯夜ってどんだけ~。(しかも室温30度以上あるし)

外で飼っていたカブトが暑さのためか☆になってます。幼虫は大丈夫か?

あ~、いつになったら涼しくなるんだ~。せめて雨降ってくれぃ。

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2007年8月20日 (月)

鯉釣り

久々に、鯉釣りに行って来ました。午前中娘と二人っきりだし、曇ってたもんで行く気になったんです。

吸い込み仕掛けを引っ張り出して、餌も引っ張り出して・・・っていつの餌だ?大丈夫かな?とにかくいつもの様にいつもの場所で、いつもの仕掛けで(ぶっこみ)釣り開始。娘は開始20分で「釣れないからもう帰ろう」という始末。仕方がないので頻繁に(15分)餌換えして、待ってる間はキャスティングの練習をさせて暇つぶし。なんとか2匹ゲットして、娘の帰ろう攻撃はかわしましたが、今度は「公園で遊ぼう」攻撃が・・・。日差しも出てきたので早々に引き上げました。

やっぱ釣りは楽しいです。娘よ、少しは待つことを覚えなされ。

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2007年8月18日 (土)

ん~なんだかな~

最近ちょっと困ったことが。実はここんとこ頻繁に地震があるんですが、そのたびに冷し虫家の設定温度が変わるんです。今朝なんか「10度」になってました。原因は設定ボタンのマイナスボタンがラックの足に当たってるからのようです。冗談みたいでしょ。とりあえず処置はしましたが、まさか!ですよね。幸い20度までしか下がってませんでしたので問題はないんですが・・・。これが逆(+ボタン)だったらと思うと・・・・、さむっ・・・。

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2007年8月16日 (木)

勝った~

久々に、小僧とサッカー観戦に行って来ました。「レイソルVSサンフレッチェ」です。かなり前のほうの席が取れたのでまじかでじっくり見ることができました。

試合は、相手に「佐藤」「駒野」といった全日本代表がいるのでどうかな?と思いつつ見てましたが、さすが失点数の少ないレイソル、しっかりマークして仕事させませんでした。ゴールシーンも間近で見れたし、言うこと無しでした。

途中からは、小僧とポジションのかぶる選手を見ながら「あんなふうに動けばいい」とかポジショニングの研究なんかやったりして楽しく過ごせました。やはり、上手な人のプレーを間近で見るのは、いい勉強になりますね(練習の一環とも考える)。

頑張れレイソル!!残りも全部勝て~!!

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2007年8月12日 (日)

酷暑!!

いや~、毎日暑いですね。うちのあたりでも35度超えの酷暑となっております。しかし、庭のカブトは元気・・・、直射日光さえ当たらなければ結構平気なんですね。

んで、今日は暇なのでうちにいるクワカブの国勢調査(?)を敢行。さてどの位いるのかな?

まずホペイ。福建省武夷山成虫「♂6・♀10」、幼虫「♂1・♀1」となっております。今年はセットしてません。湖北省神農架山成虫「♂2」、こちらは累代中止です。

国産オオクワ。新潟県入広瀬成虫「♂3・♀2」、幼虫「♂2」、新幼虫「23」です。

国産オオクワ。千葉産成虫「♂1・♀1」、幼虫「9」、さらに再セット中です。

国産オオクワ。能勢成虫「♂1」、幼虫「♂1・♀1」。

国産オオクワ。元木WW成虫「♂1・♀2」。来年セット予定。

外産クワ。マンディブラリス成虫「♂3・♀2」、幼虫「2」。

ギラファノコ。成虫「♂1・♀1」。

ファブリースノコ。成虫「♂1・♀3」、現在産卵セット中(卵確認済み)。

オスのみ。ブータンアンテ、アルキデス、ニジイロ。

幼虫のみ。ブータンアンテ16、ペレメタ2、ヒルスシロカブト6.。

千葉産コクワ、ノコ、カブトは成虫・幼虫とも多数。

総勢成虫が40ほど、幼虫が70ほどでしょうか(コクワ、ノコ、カブトを除く)。昨年までは、採れるだけ採ってたようなきがするので、このくらいがちょうどいいのかもしれませんね、スペースの問題もあるし。特に今年は暑いので、温室もスカスカになるようにしています。それと、冷し虫家は大活躍ですね。アンテ、ペレメタなどの幼虫を入れていますが、22度設定で22度をキープしてくれています。すくすく育ってもらいたいもんです。(ちなみに虫部屋の温度は29度くらいです)

だんだん我が家も飼育種が絞られてきた感じがしますね。一過性の「欲しい!」が薄まりつつあります。

教訓「飼育は楽しくやろう。そのためには飼育できる環境とスペースをよく考えよう

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2007年8月11日 (土)

帰ってまいりました

旅行から帰ってまいりました。今回は初の2泊3日で、子供らどうかな~と思いつつ出発。しかし、出掛けの朝から兄ちゃんが37.8度の発熱。まぁ体力あるから大丈夫だろうと強行です。(結局初日は熱下がらずでしたが)

今年は「銚子」に行って来ました。理由は、私が釣りしたいのと、兄ちゃんがマグロ・かみさんがうまい魚が食いたいということからです。それに近いし(車で2時間ちょっと)。同じ県内でも気温も低めだしいいところです。

午前中に「ヤマサ」の醤油工場見学して、銚子漁港で早くもうまい魚食って、あとは兄ちゃんが心配なので早めに宿にチェックインさせてもらいました。部屋も広く、露天風呂が二つもあり(家族貸切もできます)快適に過ごしました。もちろん食事は魚づくし。

Chousi1_010 二日目には、兄ちゃんの熱も下がったので「銚子電鉄」にて「犬吠崎」に行きました。そこで遭遇したのが「桃太郎電鉄」。なんかイベントで走らせてるそうです。

 

 Chousi2_042

あとはお決まりの海で泳いだり、カニ・ヤドカリ・ヒトデで遊んだりして楽しく過ごしました。

 

というわけで、昨日は仕事が超忙しくて、本日はちょっと体を休めたいと思ってます。あと、クワたちの世話もね。

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2007年8月 6日 (月)

旅行

明日より、ちょこっと家族旅行に行ってまいりやす。しばらく更新もご返事も出来ませんのであしからず。

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2007年8月 5日 (日)

はてな?

本日枝豆を収穫、おいしくいただきました。採れたてはやっぱうめ~。でも、収穫量はちょこっとでした。深く耕さないとだめみたいですね。

Jaga84 ところで、きゅうりの横でふしぎな「芽」を発見。どうみても「ジャガイモ」のようですが、じゃがいもなんぞ植えた記憶が無い。そういやこの辺は、最近かみさんが野菜くず埋めてたっけ。聞くと「ジャガイモの皮は埋めたよ」とのこと。するってえと、ジャガイモの芽の部分が大きめに切ってあったので、芽がでちゃったということになりますね。じゃがいも恐るべし。でも面白いのでそのまま様子を見ようと思います。さらに、小僧にも観察日記をつけさせることにしました。これでも自由研究に十分なりますからね。

うまくいけば(いくのか?)、秋にはホクホクのジャガイモが・・・・・。さてどうなるのでしょう?

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2007年8月 4日 (土)

久々の大整理

久々に、虫たちの大整理をした。数が多いと、なかなかいっぺんには出来ないんだよな~。

まずヒルスの餌換えから。皆元気だったが、30グラム前後とあまり大きくはなってなかった。暑さのせいかな?

材放置コクワ。羽化してるのが多数いた。産卵済み材を多数の材で囲んで放っておいたもの。あとで自然脱出口や、蛹室の様子を観察してみよう。

マンディブラリス。ほとんど羽化してるが、オスの計測を改めてしてみる。最大は93ミリ、あとは85ミリと70ミリ。ずいぶん差があるなぁ。

ファブリース。オスがかなりヘロヘロだが、とりあえず掛かってることを祈りつつセットしてみた。だめもとである。

アルキデス。2ヶ月以上旅に出ていたが(脱走)、とりあえず餌は食べているので大丈夫だろう。クワって強いな。

その他のクワも、ものすごい食欲で嬉しい反面困ってます。餌代・・交換・・・。

以上8月頭の報告終わり。

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2007年8月 3日 (金)

カブトムシの耐久性

庭で衣装ケースによる幼虫飼育をしていることは常々話しているが、実は幼虫を採る産卵セットも庭で行っています。第一の理由は「コバエ」、家の中では飼えない・・・。それと「臭い」、家族の同意が得られない・・・・。

というわけで、産卵セットは庭でこれまた衣装ケースでやってます。幼虫飼育で使ったものをそのまま流用。産卵床は幼虫飼育のものに、クワの菌糸粕・マット粕を加えたもの。80リットルくらいはあるでしょうか。そこにオスメス2ツガイと餌を入れ放置してます。直射日光は一日中ではありませんが当たります。蓋はしっぱなしなので、中の温度は相当暑いと思われますが、餌さえ切れなければ元気一杯です。ちなみに衣装ケースといっても、よくガレージにおいてある色の付いた奴なので、中は真っ暗なんですけどね。(灯油なんか入れる奴です)

暑い所に置くと死んでしまうと言われますが、条件さえ整えば結構平気なもんなんです。もちろん幼虫も。ケース内の温度は40度は超えてるかと推測されますが、「深いマットの中はそう暑くない?」(深さは30センチはあります)。「直接日に晒されてるわけじゃないので耐えられる?」。とにかく死んでしまうようなことはありません。

カブトムシってかっこいいだけじゃなくて、やっぱり強いんだ(色んな意味で)

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2007年8月 1日 (水)

のがしたセット時期

今日から8月ですね~、早いですね~。というわけで、産卵セットをするタイミングを逃してしまいました。

本来の予定では、「ホペイ」と「千葉産オオ2回目」をセットするはずだったのに、忙しさにかまけて忘れてました。今からセットすると、割り出しは8月末になり、なんか時期ハズレですよね~。う~んどうすっか。オオは長生きだから、かえって来年セットのほうがうまくいくかな(新潟産オオは2年目のほうが爆産だったし)。

今週末がファイナルアンサーになりそうです。

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