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2007年5月31日 (木)

MGシャァザク

やっと見つけました、昨日からさっそく作ってます。まだ胸と頭しか出来てませんが、これが中々すごい。首振るとモノアイも動くし、胸の中の操縦室は左右にスライドするし、何より動力パイプが作りやすくなったのが嬉しい。前は一個一個パーツを通してたのが、一瞬にして通る。パーツも無くさないし、バリも取りやすい。

さて、今日は腕でも作るか・・・。

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2007年5月30日 (水)

脱走

久々にやってしまいました。アルキショートが脱走しました。別にケースの蓋を閉め忘れたわけじゃないんですが、コバシャミニの蓋が開いて中は空っぽ・・・・。どうも、蓋自体がゆるくなっていたようです。おーい、どこいったー。

とりあえず餌台に餌を入れて床に置いてありますが、いまだ食べた形跡無し。ひっくり返って動けないのか、どこかの隙間にはさまって動けないのか・・・・、はよ出てこいやー。

以前も脱走事件はありましたが、無事捕獲できたケースは、「床を歩いているところを発見」「在庫のマットの中に潜りこんでいるところを発見」などの実績はありますが、今回はどうなんだろう?とりあえず餌とマットで呼んでみるか・・・・。(けどマットはコバエも呼ぶんだよな~)

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2007年5月29日 (火)

イナバウア?

ガンダムエースって雑誌があるんですが、最新号を買って読んでたら投稿コーナーに「百式のイナバウとビールマン」の写真が載ってました。ん?待てよ?確か一年前くらいにブログに載せてたよな?

・・・・・・・ありました。昨年の4/3にMGのガンダムでイナバウとビールマンとジャンプの着地シーンという題名で。パクリか?と思って検索してみると・・・、結構ありますね。やはり可動域が広がったので、皆考えることは一緒のようです。

ガンダムも「プラチナ製」に続き今度は「木彫り」だとか・・・・。結構まだ人気あるんですね~。

PS MGのザクがどこにも売ってないよ~。

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2007年5月28日 (月)

今年は猛暑?

昨日は暑かったですね。場所によっては猛暑だったとか(35度以上?)、虫はおろか人もやばそうな気温ですね。

ところで、今年の夏は「猛暑」になるとの長期予報のようですが、そうなると困るのがクワカブ飼育ですね。成虫はまだしも、幼虫君は☆にはならなくとも早期羽化で小型化なんて心配や、菌糸の劣化などが促進されそうで悩みのタネが増えそうです。すでに産卵セットを組んで幼虫もそろそろ割り出しが始まりそうなこの頃、どう夏を乗り切ろうか思案のしどころです。ますます、まだセット組んでないホペイのセット時期をどうしようか悩むところです。

今年は「冷し虫家」を買ったとはいえ、全部の幼虫を入れるスペースはありません。暑さに弱いといわれる種(アンテ・ペレメタ)で多分一杯になることでしょう。昨年は虫部屋の最高室温は30度くらいなもんでしたが、もしこれを上回ることでもあろうもんなら、なんか対策を講じないとやばそうですね。

天気予報はずれてくれ~(笑)。

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2007年5月26日 (土)

ホワイトアイ

すでにオスは羽化しているが、残りの二匹のうち一匹は先週羽化しているのが確認できた。メスっぽい。もう一匹は、蛹室の窓が見難くて様子が解らなかったが、本日成虫のお尻が見えたので掘ってみたところ、♀が羽化していた、もちろん白目である。

これで1♂、2♀が羽化ということになったので、累代するには申し分ない按配になった。来年になったら産卵セットを組んでみよう。

それはそうと、このところの陽気で突然超劣化する菌糸ビンが増えてきた。先週なんでもなかったのが、今週真っ黒なんてな具合である。それも決まって蛹室作ってたり羽化してたりじゃなくて、結構ぴんしゃんの幼虫が入ってるビンである。急な温度上昇で幼虫が暴れて、それで劣化に拍車がかかるのだろうか?それとも菌糸の賞味期限切れなのだろうか(笑)。

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2007年5月25日 (金)

カワヒバリガイ

最近テレビのニュースにもなっている「カワヒバリガイ」。特定外来生物だそうだが、クワカブに比べると結構大変なことになりそうですね。繁殖率が半端じゃないみたいですから・・・。

同じ特定外来生物のブラックバスですが、こちらは本場アメリカでは増えすぎた場合の駆除方法は「その水域をいったん完全に水を抜いて干し、新たに水を張ってブラックバス以外の魚を放す」なんて壮大な方法をとってます。日本では中々難しいでしょうが・・・。

クワカブも、特定外来生物に指定されてるのがいますが、たとえ特定外来に指定されてなくとも、成虫で越冬できなくても幼虫なら越冬出来る可能性は捨て切れませんから、絶対に放虫はいけませんね。

とにかく、「いったん野外に放された生き物を駆除するのは不可能」ということを頭に入れておく必要があると思いますし、また教育もしていかないと大変なことになるでしょう。

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2007年5月24日 (木)

キュウリその後

キュウリを植えてずいぶん経つが、やっとつるが伸びてきた。しかし、あんまり葉っぱの数も多くないのに、実はもう花が咲いてしまっていたのだ。しかも花の根元にはあかんぼの指サイズのキュウリっぽいのが付いている。キュウリってこんな状態でもう実が付くのだろうか?なんかまちがったことしたのかな?ん~、解らん。

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2007年5月23日 (水)

釣堀

日曜日に久々に家族で釣堀に行きました。釣り好きの私としては、野釣りでガンガン行きたい所なんですが、1人で3人は面倒見れませんので少しづつ慣らしていこうという算段です。

ということなので竿を1本だけ借りてニジマスを狙います。自分で釣るのは簡単ですが、それだと当初の目的から外れますので、まずは兄ちゃんに釣ってもらいます。ところが釣り好きじゃない人ってじっと浮きを見てないんですよね(笑)。仕方がないので私が浮きを見て「ほれ、掛かったぞ」って・・・、当然合わせが遅くて思いっきり針を飲み込まれます。針はづしなんて持って行ってないですから指を突っ込んで・・・・・、おかげで私の指はズタボロデス・・・。

次に娘に代わったら、なぜか当たりが遠のいて・・・・、すぐに飽きちゃいました(笑)。最後にかみさんが自分もやりたいというのでやらせたら・・・・バラシの連続。貸し竿ってそのまんま使い倒すので、針がなまくらで掛かりにくいんですよね(飲み込まれれば別ですが)。まぁなんとか釣れてよかったですが。今度はクチボソ・テナガエビでも釣ろうということになりましたので、当初の作戦はなんとか成功でしょうか。

訓示  釣りを良く知らない人へ。「竿先を人のほうに向けるのはやめましょう、針が刺さることもあるので危険です」←これかみさんに私が言った言葉です。以前これをやられて、すねに針が刺さったことあります。返しがある針だと、医者に行かなきゃ取れませんので・・・。

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2007年5月22日 (火)

ノコ

忘れ去られようとしていた国産ノコ(ホントはちゃんとチェックしてます・笑)、加温も冷房もせず押入れの中で静かに飼育していました。そのせいか、菌糸もまったく劣化しないので全然餌換えしてなかったんですが、ここにきて暖かくなってきたせいかついに蛹室を作り始めた奴らがでてきました。

菌糸とは言え、冬の加温がまったくなかったので、どの位の大きさになってくれるかは解りませんが、無事に羽化までいってほしいもんです。今頃蛹室作りだと羽化は7月になるかな?そうすると活動は来年になるのかな?どうなるにしろ羽化したら掘り出さないといけないでしょうね(菌糸ビンに2年も入れとくわけにはいかないですよね)。

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2007年5月20日 (日)

どんな成虫になるかグランプリ続報

28_001 どんなグランプリにご参加のみなさんにその後の情報です。←のように、急激に菌糸が劣化してきたので、思い切って掘ってみました。

 

 28_002

すると、まだ全然蛹化の気配のない幼虫が出てきました。しかも26グラムにまで戻ってます。ん~、3月のあれはなんだったんだろう?ということで、どんどん変更を受け付けます(笑)。

もう一度この幼虫の状態をまとめてみますと・・・、8/19初齢投入、12/2・28グラム、3/2・23グラム、5/20・26グラムとなります。ちなみに今回は1400PPビンのマットです。このまま羽化までもっていきたいところですが、はたしてどうなるでしょう?室温は最低22度といった環境です。ではよろしくおねがいいたします。

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2007年5月19日 (土)

緊急提言!!

久々にやっていまいました。やっちゃいけないことですが、ありえることなので皆さん注意してください。

温室内のビンのチェックをしていたら・・・、タイベスト紙をはさんで蓋をするタイプのやつありますよね、そのタイベスト紙に大きな穴が・・・・。もしやと思って掘ってみても何もいない・・・。温室内を調べたら・・・・・、一番下の受け皿で☆になってました。

PPビンで中の様子が全く見えなかったんですが(マット使用)、いつの間にか羽化してて、さらに活動開始してたんですね。うかつでした。(ギラファ♀43ミリでした)

あわてて同様のビンはすべてチェックしましたが、脱走犯はいないものの結構羽化してる奴らがいました(中にはもちろん幼虫君も)。

この時期、PP・マット・タイベスト紙は注意が必要ですね。

PS 二度と無い様・・・・・反省!!

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2007年5月18日 (金)

アクセス解析3

久々にアクセス解析をしげしげと覗いてみた。→にあるFS2カウンターの解析じゃなくてココログの解析システムで。

それによると「リピーター率」は14.2パーセントとのこと。歩留まりいいんだか悪いんだか(笑)。

訪れた数が一番多いのは358回。だれだ?

さらに一日での訪問回数のトップは、89回。管理者よりはるかに多いな・・・。

検索やブックマークでのアクセスは解るんだが、なにやら知らないうちに紹介されてる節もあるし(最近解ったんですが、昨年の夏にココログで紹介記事が出てたみたい。一言連絡くらいせいっ!)。

めんどくさいので、誰がアクセスしてるかなんて調べる気は毛頭ありませんので、一見さんの方、安心して通過していってください(ここはミクシィではありませんから・笑)。

ブログって知らない間に誰かに見られているんですね~(あたりまえだけど)。

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2007年5月17日 (木)

鯉釣りマニュアル続き

さて、昨日は仕掛けをポイントに入れるまでを書いたが、今日はその続きをば。

といっても、竿先に鈴を付けているので、当たり自体は容易に解る。鈴が鳴るから(笑)。しかし、吸い込み仕掛けでは、鯉が餌をすぱすぱ吸ったり吐いたりしている状態なので、完全な「向こう合わせ」にはならないことがある。だが針先を外に向けて刺してあるのでうまく掛かることも多々ある。その場合はさお先が連続して引き込まれたり、場合によっては竿ごと持っていかれることもある。だから、鈴が鳴ったら、とりあえず竿が一番曲がったであろう状態で「合わせ」をくれてやるといいだろう。

さて魚が掛かったあとだが、鯉の特徴として「いきなり突っ走る」というのがある。大物になればなるほど突っ走る距離は長くなるが、それほどものすごいスピードではなく、「鈍重にぐいぐい引っ張っていく」といった状態なので、今回はリール竿でラインもたっぷりだし、初めからライン自体も10メートルは出ているので、よほどのことがないかぎりいきなり切られることは無いだろう。ドラグをちゃんと調整しておけば大丈夫。

注意点は必ず「竿は立てる」こと。でないといきなりの突っ走りにも対応しにくいし、なにより「背びれのギザギザ」でラインを切られるおそれがある。これをふまえて、かかった直後はリールは巻かず、しっかり竿を立てた状態で相手の出方をうかがう。突っ走りが一段落したらリールを巻いていこう。このときラインと竿は一直線になるようにしよう。そうすれば突然の再突っ走りにも対応できるし、魚もコントロールしやすい。鯉は針から逃れようと右往左往するが、そのときは鯉の進行方向と逆に竿を倒し、鯉の勝手にさせないようにする。

鯉が弱ってきたら取り込みになるが、いきなり網ですくおうとすると結構ばらすはめになる。足元に寄せる前に、鯉の鼻先を何度か水面上に上げておくと急激に大人しくなっていく(空気を吸わせるという)。こうなるともう突っ走ることは無いので、ゆっくり足元に寄せてきて(最終的にさお先から仕掛けまでの長さは、竿の長さ+1メートルくらいにする。リールを巻きすぎると万一暴れられると対処できない)、網で掬うが、かならず鯉の頭の方から掬おう。でかすぎて網に入らないケースがあっても、頭のほうから半分以上入っていれば取り込める。

PS 針をはずすとき暴れるようなら、手やタオルなどで目隠しをしよう。「まな板の鯉」のごとくおとなしくなります。

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2007年5月16日 (水)

鯉釣りマニュアル

鯉釣りのマニュアルというと、大きい河川での巨大鯉釣り(80センチ以上対象?)は多々あるが、今日は私が使ってる手軽な鯉釣り(25~60センチ)を紹介しよう。実際、巨大鯉釣りは道具もそうだが、それ以上にいろいろな準備が必要なので・・(鯉は一日一寸の裏にある意味ね)

大昔は、私もごつい仕掛けで鯉釣りしてたことがある。35年くらい前に、しょぼい仕掛けで大物を(60センチ位)逃がしてからそうなったのだが、ここ20年くらいは釣りそのものを楽しむ方向に変わってきた。その背景には道具の進化がある。要は「強くしなやかな竿」「強い糸」「スムーズなリール」がそれだ。ごつい道具じゃなくてもある程度の大きさなら対処できるようになったってこと。

これからお話する道具・仕掛けは、実際に60センチ位まではなんなく上げてきたものです。場合によりますが、70センチ位まではなんとかなると思います。釣り場の状態等によっても変わりますけどね。大事なのはトータルバランスです。どっかが強かったり弱かったりすると、竿が折れたり糸が切れたりしますので。それでは・・・・。

まず竿ですが、私は2本継ぎのスピニング用ルアー竿を使ってます。長さは7フィート(210センチ位)で、アクションはミディアムライトのカーボン竿(カーボン含有80%くらいだったかな?)。ぶっこみ釣りですので、重りの重さに耐えられる竿ということになります。

リールはダイワの1500~2000クラス。トーナメントのSクラス以上を使ってます。ドラッグのスムーズなものがお薦めです。これに6~8ポンド(2号位)のナイロンラインを巻いてます(100メートルで十分)。キンキンのカーボンラインより、多少伸びのあるナイロンのほうが向いてます。

仕掛けですが、リールから伸びたラインに中通しのなつめ形の重り(5~8号)を通し、ラインの端に「スナップ付きより戻し」を結びます。

よく使う仕掛けは、市販の「吸い込み仕掛け6~7号」です。わっかの部分にナイロンラインの10~12ポンド(4号位・リールに巻いてあるラインより太いもの)を結び、長さを10センチ位とってチチ輪を作っておきます。このチチ輪を上のスナップ付きより戻しに付けるわけです。こうすると餌替えが非常にスムーズにいきます(同じものを用意し、あらかじめ餌を付けておけば、スナップとところで交換できるから)。

最後に餌ですが、これは場所や人によってさまざまでしょう。ちなみに私の最強レシピは「マルキュウ大鯉」「さなぎ粉」「エビ粉」「魚粉」です。ヘラ用の底の平らな餌ボウルに適当に水を入れて、まず大鯉を水が見えなくなるまで入れます(少なめかな?と思う程度に)。次にさなぎ粉を大鯉に対して3分の1ほど入れ、エビ粉・魚粉をほんの少々入れます。これを「割り箸」でぐりぐりかき混ぜます。水がなくなり全体が「だま」になってきたら固さをみます。つまんでみて指にべちゃっとくっつくようなら大鯉を追加しさらにぐりぐり。みみたぶより硬くなったら出来上がりです。このままだと乾燥しやすいので、全体をまとめて一つのダンゴにしておきます。

釣り方もいっちゃいましょう。まず餌をぴんぽん玉より一回り小さめに取り、吸い込みしかけのラセンの部分を包むように付け丸めます。その後、釣針を針先が外を向くように餌のなかに埋めていきます。このとき数本ある針の間隔が同じになるようにします。一本だけハリスの長い針がありますので、こいつは他の針と上下が反対になるように埋めます。さて、釣ってみましょう。

↑の竿では、仕掛け自体が結構負荷になってますし、餌も柔らかめですので出来ればサイドスローで静かに投げましょう。投げ込むポイント(場所)ですが、鯉は岸に近い場所を回遊する習性があります。ですから、あまり遠くに投げ込む必要はありません。場所によりけりですが、大体遠くても10メートル位なもんです。私がよく行く場所は、手賀沼の流入河川ですので、対岸の手前2メートルくらいがポイントになってます。ぶっこみ釣りでは底を釣りますので、流芯になげいれても無意味だと思います。

さてポイントに投げ入れたら、餌が底に着くのを待ってから糸ふけをとります。用はリールを巻いてたるんだ糸をぴんと張るということです。あとはさお先に鈴を付け、竿建てにセットして終了です。魚が掛かるのを待ちます。

長くなってきたので、続きは後日ということで・・・。

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2007年5月15日 (火)

禁断症状?

超ひさしぶりのカテゴリー。なにせ全然釣り行ってないもんで・・・。(釣人なのに)

なんでまたと自分でも思うが、最近小僧どもがいやに反抗的で、むかむかした気分を払拭するために、バイブルである「釣りキチ三平」を読んだりルアーやリールをいじくってたら、非常にむらむらと釣りに行きたくなってきた。それに加えて「ザリガニ採り」や「オタマすくい」なんぞ一家でちょこっと出かけたもんだから、よけいに釣り好きの魂が復活し始めたのだ。

子供があかんぼのころはよく1人で行っていたが、あんまり1人で行ってるとかみさんがいい顔しないのでちょっと封印していた節はある。下の娘も大分大きくなったので、そろそろ皆で行っても大丈夫かな?

というわけで、来月になったら鯉&テナガエビでも釣りに行くか・・・。

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2007年5月14日 (月)

電源オン・オフ

最近虫部屋の室温がずいぶん高くなってきたので(最高25度)、温室のサーモをオフにして、ついに冷し虫家の電源をオンにした。とりあえず、アンテ、マンディ、ペレメタを入れたので設定温度は22度にした。一説には吹き出し口はかなり寒いと漏れ聞くが、暑いよりは涼しいくらいのほうがいいのではないかと思うので。

先日アンテの割り出しをしたが、現在2回目のセット中だし、千葉産オオクワに続いて入広瀬オオクワもセット完了。とりあえず産卵セットも一段落といったところで、ホペイはいつごろやろうかな?やっぱり羽化が一段落してからのほうがよさそうだが・・・。

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2007年5月12日 (土)

新年度開始!

ブータンアンテの割り出しをしました。早くから幼虫が見えてたので、わくわくしながらケースをひっくり返すと、いますいます。ところがケースのヘリにいた幼虫を回収した後マットを崩していくと、あれ?・・・・・、終わり?・・・・。なんとマットの中には幼虫は一匹もいませんでした(材の中にも)。結局ケース越しに見えてたので全部でした(笑)。それでも8匹の2齢幼虫を回収できたので、初回としてはまあまあですね。2回目もセット中ですのでそちらに期待しましょう。

よく考えたたら、これが今シーズン初の幼虫回収です。まさにシーズンイン!!

また、プレ企画で当選した「ペレメタ」が今朝到着しました。こちらもアンテと同様のビップ待遇で、冷し虫家で飼育していこうと思います。おっきく育てよ~。

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2007年5月11日 (金)

つぶやき・・・

今週はGW明けのせいか、ちょこっと忙しくて書き込みがおろそかぎみだ。そうこうしているうちに、クワたちも続々羽化しているみたいだし。まあ、羽化済み固体はどっちみち暫くは触れないのでいいのだが、そろそろアンテの割り出ししなきゃなぁ、明日やろ。それと新潟オオもセットしなきゃ・・・。

ちょっと前に、飼育種が多いから採卵計画は慎重にやろうと言ってたのに、ついプレ企画に応募したら当選しちゃいました。というわけでペレメタが仲間入りする予定です。この子たちは、アンテと一緒に冷虫に入ってもらいましょう。

さて、明日はやることいっぱいになったな~。

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2007年5月 9日 (水)

暑い

いや~、暑いっす。30度近くあるんじゃないでしょうか。クワ部屋は25度位なもんですが、よく考えたらこの時期の突然の高温って危険ですよね。なんでかって?それは・・・。

時期的に、去年採卵した幼虫ってちょうど今頃蛹化・羽化するのが多いですいよね?(常温、または冬だけ温室等)。ってことは一番大事な変態時期に、非常によろしくない温度変化があるってことになるんです。特に急な温度上昇ってろくな結果にならないことが多いです。かといってクーラーつけられるわけじゃなし・・・困ったもんだ。

孵化したときが暑くて、そのまま高温に晒されてる分には幼虫って強いんですが、変態時期はね~、まずいですよね~。菌糸も急激に劣化するし・・・。どうしよう?・・・・。

Yamori_002 ←久々に姿を見せてくれた「ヤモリ」君です。最近見てなかったからどっか行っちゃったかと思ったら元気にしてました。大きさはしっぽの先まで入れると10センチ以上あります、大人ですね。

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2007年5月 8日 (火)

不全

成虫の衰弱死や事故死は別として、その前段階の不全による事故?病気?は何が原因になってるのだろう?ちょっと考えてみよう。

まず最初は卵だが、この段階ではまだ幼虫にもなっていないので見過ごすことが多いが、「メスに食われる」「水分不足」「水分過多」「カビ雑虫」「窒息」などがあるだろう。

幼虫になると、「メスに食われる」「幼虫同士の共食い」「乾燥」「窒息」「ガス」「高温・低温」「病気?」「先天性奇形?」「ダニ・雑虫」「脱皮時の衰弱」などなど・・・。

ショックが大きいので問題視されやすい「蛹化不全」は、「蛹室不形成」「高温・低温」「ダニ・雑虫」「ガス」「衰弱」「ホルモン分泌異常?」「振動?」「キノコの子実態」などが考えられるかな?

同じくショックが大きい「羽化不全」は、「蛹室不形成」「高温・低温」「ガス」「衰弱」「振動」「幼虫時のバランス不全」「蛹のカラがうまく脱げない」「キノコの子実態」などなど・・・。

一番ショックなのは「羽化後の突然死」。「ガス」「ダニ・雑虫?」「内臓異常?」「蛹室破壊によるショック?」「固まる前に触ることでのダメージ?」「キノコの子実態」・・・どれが原因だ?

蛹化時以降に関しては、タイミングがよければ「人工蛹室」に移すことで「蛹室不形成」「ガス」「ダニ・雑虫」「キノコの子実態」の問題はクリアできるだろう。「高温・低温」はよほどのことが無い限りコントロールできる。実際、人工蛹室で蛹化・羽化の場合、不全率は低いような気がする。

「蛹になれない」や「羽化できない」場合は、どうしようもない場合が多い。そのときにどうこうではなく、それ以前に問題があるような気がするから・・・。「前蛹前に暴れるなどで力を使いはたしてる」「ホルモン分泌がうまくいかず、変態できない」「なんらかの原因で、前蛹時に変態がうまくいっていない」「蛹化時に体が何かに引っかかってうまく皮が脱げない」「蛹化直後、体液の移動がうまくいかない」「蛹自体のバランスが悪く、うまく皮が脱げない」「寝返りがうまくうてない」「脱皮の際の亀裂の場所が悪い」「羽を伸ばす際に何かにひっかかって、そのまま羽が固まる」・・・・・・。

防げる事案とそうでないものもあるが、出来ればすべて完品で羽化して欲しいものである。

PS ふと思ったんですが、自然界では卵から成虫になるまで「光」とは無縁の環境ですよね?ってことは「闇の環境」で飼育したほうがいいのかな?

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2007年5月 6日 (日)

脱皮

Zari_002 去年採ってきてから、もうじき一年になるザリガニ君たち。家に来て何度目の脱皮になるのだろう。うろ覚えだが、体長は2倍以上になった感じだ。今回は左のザリが脱皮したのだが、いつも思うが本当に綺麗に脱ぐよな。今回脱皮したザリは、以前卵を抱えてたので♀だと思うが、また抱卵するのかな?

右のザリは、雌雄はいまだ解らずだが、相変わらず青い。今回ちょうどいい場所にいたので一緒に写ってるが、青いですよね?このままずっと青いのだろうか?

この横にもう一つ水槽があり、これより一回り大きいザリがいるのだが、いつも同じ餌じゃツマンナイだろうからと、熱帯魚用の「クリル」を与えたらものすごい勢いで二つも平らげてしまった。大きくなると、餌も大きく大目にしないといけないのね。

さて、このザリたちはいつまで飼うつもりなんだろう。ちゃんと世話をして欲しいもんである。(←子供達に告ぐ)

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2007年5月 5日 (土)

長寿記録更新

Kokuwa_001 我が家初の50ミリオーバーで、ビップ待遇の水槽に入ってるコクワが今年も餌を食べに出てきました。3月の段階で生きているのは確認していたんですが、餌を食べ始めたのでまだまだ大丈夫かな?

このコクワは2005・5月羽化なので、ちょうど2年になります。水槽は玄関に置いてありますから、完全に常温飼育になります。冬場は相当寒いですが、2冬越しましたね~。やはり隠れ家がいっぱいあって、逃げ場もいっぱいあってが良かったんでしょうか?ちなみにノコ(60ミリ♂)と同居の時期もあったし、今ではオオクワ(38ミリ♂)と同居してます。一匹だと寂しいかなと思いまして・・・。(水槽の大きさは30センチ水槽です)

コクワも長生きするもんですね。(この夏を越せるのかは?ですが・・・)

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2007年5月 4日 (金)

ヒルス餌換え

ヒルスの餌換えをした。皆元気だったが、平均30グラムといったところでまだまだ小さい・・・。大き目のケースにしてたっぷり餌入れたから、もともっと大きくなってくれい。

PS 新潟オオのペアリング開始。開始直後メスが思いっきり挟まれてたのでどうなることかと思ったが、のちに交尾の場面を目撃、V字交尾でした。やれやれ・・・。

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2007年5月 3日 (木)

イチゴ狩り

Itigo1_001 イチゴ狩り行って来ました。たらふく食っておみやげにいっぱい採って、そのあと昼飯たらふく食ったので寝むくなって、眼が覚めたら6時過ぎてました。寝GWだな~(笑)。

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2007年5月 2日 (水)

GW真っ只中

世間はGW一色の様相だが、私は昨日今日と仕事で拍子抜けというか中だるみというか、なんかテンションが下がってます・・・。仕方がないので、妄想の世界に入ろう・・・。

今年は、累代のしょっぱなの「ブータンアンテ」がまずまず成功の兆しが見えて出だしは最高だ。続いて「千葉産オオ」のセットに入っているが、さてどうでしょう?従来ならどんどんセットを組んでいくところだが、今年はここでストップしている。なにしろ昨年の幼虫の羽化状況が遅れ気味の感じがあり、まったく温室が空かないからだ。それとセット→一回目の餌交換を考えたとき、今だと真夏の真っ盛りになるな~と漠然と妄想が頭をよぎり、それでちょっと躊躇している感もあるのだ。

ということで、ここらでも一度産卵セットの計画を考えてみよう。絶対に累代したいのは「アンテ」と「千葉産オオ」だから、これはもうセット済みで交換時期なんか考えないで進めよう。次の累代予定は「ホペイ」「新潟産オオ」だが、これは更なる大型化を目指したいから、一回目の交換時期を晩夏として逆算すると・・・、セットは6月末がいいかな?オオ系以外は、熟成し次第ということで進めるしかないので予定は組めないし・・・。

ということで、GW中は「ヒルスの餌交換」と「状況不明の幼虫の観察」なんかをしようかな。ちなみにオスのオオもずいぶん羽化してきました。といっても、羽化から暫くはなんにも出来ないので、幼虫飼育と変わんないし・・・。そいえばニジイロがもう蛹になってました。すげー小さいオスです(今年の福箱なのに)、まるでパプみたいな・・・。

PS 羽化したコクワ(2♂)の測定をしました(羽化後1ヶ月半)。一匹は完全に50ミリ超えてました。もう一匹は48ミリでした。来年はさらなる大型を本気で目指します!!

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2007年5月 1日 (火)

散水

雨による浸水は無くなったが、今度はいい天気による乾燥が見られるようになってきたので、蓋を開けてホースで散水(加水?)した。上からジョーっと水をまいて、潤したわけですね。実際は、乾燥しているのは上の部分だけなんですが、生き物に水は大切ですからね。

カブトも、そろそろ熟成→蛹室作りの時期になってくるかなー?

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