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2007年3月31日 (土)

ギラファ蛹

一匹ビン越しにもうじき蛹になりそうなギラファ幼虫が見えてはいたが(オス)、PP容器でなんとなく蛹になってるっぽいなというのを発見、ちょっと露天掘りをしてみた。

慎重に掘っていくと蛹室にたどり着いたので、カニスプーンにチェンジしてちょっとづつほじほじしていくと・・・、やっぱり蛹になってました。オスのギラファです。じつはギラファの成虫は飼育したことがないのでオスの蛹も身近で見るのは初めてです。蛹室を崩しすぎるとろくなことにならないので、窓はちょこっとだけにして覗き観察してみるとやっぱりアゴが長いですね。今まで見たことも無い長さです。アゴだけで4センチ以上はあるでしょうか。体の大きさはホペイと変わらないかな。いったいどのくらいの大きさの成虫になるんでしょうか。

オオクワだったら、蛹を取り出して色々計測なんぞするんですが、初めて尽くしのギラファではまだ出来ません。とりあえず無事に羽化してもらって、次世代でデータを取ってみたいと思います。

早く羽化しないかな~。

PS 羽化待ちで我が家初羽化のクワたちは・・・、ギラファ(オス)、ファブリース、ホワイトアイオオクワなど・・・。来月は羽化ラッシュだな~。(そういえば、アンテの産卵ケースで卵一個発見)

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2007年3月30日 (金)

体重減少

幼虫の体重が増えていくってなんか嬉しいですよね。もっともっと大きくなれって。でも逆に減ってしまうことも多々あります。餌交換直後、餌が気に入らない、餌が劣化してきた、なんか変な虫がいる、病気・・・・・。

ところが、ある時期に関しては「減って当たり前」と思えるようになってきたんです。なんの確証もない脳内妄想の世界ではありますが・・・・。

それは「3齢後期」です。私の持論では、幼虫がもりもり餌を食べて大きくなっていくのは3齢中期までと思っています。その後は前蛹になるための準備期間(体の中の構造変化等)で、多分餌はほとんど食べないだろうってことです。食べないんだから減るのは当たり前で、事実「まっ黄色」になった幼虫は、間違いなく最大体重より減っています。そして蛹になった状態では最大体重よりオオクワで(大型のオス)10グラムも減ることがあります。(80ミリになるであろう30グラムの幼虫は、蛹の体重は20グラムってことです)

よく「蛹室は幼虫の糞で塗り固められる」と言われますが、私はそうは思ってません。なぜなら材飼育の蛹室はそんな風には見受けられないからです。私の考えは「幼虫から排出される水分で内部が固められたようになっている」と思うんです。実際幼虫が蛹室を作っている場面を見ると、糞でぺたぺたというより、ぐいぐい背中で押し固めているという感じに見えます。だからマットや菌糸は押し固めた「硬詰め」がいいんですね。

わたしもよくやりますが、蛹室作ってる最中に餌交換で掘り出しちゃった場合、すでに前蛹になっていればそのままで良いんですが、その前の段階だと餌交換しないとまずいですね。その場合、蛹室をもう一度作るわけですからなるたけ簡単に作れるようにしてあげれば余計な体力使わずにすみます。私の経験上「ガラス瓶」で「カチカチ詰めマット」がいいようです。ビン越しに綺麗な蛹室を作りますので観察も容易です(ガラス瓶のほうが硬くて作りやすいのかな?)。

最大体重のまま蛹になってくれれば言うことなしなんですがね(笑)。

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2007年3月29日 (木)

ホワイトアイ

菌糸からマットに入れ替えた幼虫は蛹になりました。ガラス瓶なのではっきり確認できます。ちなみにオスで60ミリ台かな?残りの二匹は、まったく食痕が表れていなかったので交換しようかどうしようか悩んでいたんですが(菌糸がまったく劣化してないんです)、ここに来て陽気のせいか一気に食痕が出てきました。これで生きているのは確認できたので、しばらく様子をみようと思います。

それにしても眼が白いってどんなんだろう?なんかすごくわくわくしてます。とりあえずオスは確認できたので、残りの二匹にメスが居れば累代できるかな?

オオクワガタ=黒ですから、そこに白が入り込むと不思議な感じなんでしょうね。

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2007年3月28日 (水)

スポーツキャスター

昨日今日と忙しい・・・。

先日アナの批判を書いたが、本日はその逆のお話。

というのも、今世界水泳を開催しているが、そのキャスターの修造君がすばらしい。メダル的には「銀」や「銅」だが、自己新を出した選手にはそのことを褒め称えている。世界をまたにかけてスポーツをしていただけあって、アスリートのことを良く解っていると思う。自己新がどれだけ大変で、どれだけすばらしいことかがよく理解している証拠だ。少々熱くなりすぎる感もあるが、その人のいいところを褒めるのはあたりまえだが中々出来ないことである。やっぱり餅は餅屋だな。

マスコミは結果だけを重視するきらいがあるが、そんなことばっかりやってたら進歩するものもしなくなってしまうことに気がついていない。

すべてのアスリートよ!!今後も自己研鑽に励んでくれ!!応援してるぞ!!君達の頑張りは、僕らに力を与えてくれる!!

がんばれ日本!!がんばれ世界中のアスリートたち!!

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2007年3月26日 (月)

テレビって・・・

私は、基本的に「批判」することはしない性質なんですが、あまりにも憤慨したので書きたいと思います。

もともとテレビで流すことがらについて、「ろくでもない」と思っていますから、あるあるの事件なんてのもどうでもいい話として思ってるくらいなんですね。ところが昨日のフィギュアのエキジビのあとの番組で、秘話なるものをやると番組表に書いてあったので見てたんです。そしたら安藤選手と浅田選手が着物姿で出てきたんです。(その時点でちょっと違和感がありましたがその話はあとで・・)ところが番組の女子アナ(なんでもベテランの有名なアナらしいが)があまりにもデリカシーの無い失礼な質問をぶつけるので腹が経ってしまいました。世界選手権という舞台で、しかも史上初の1・2という快挙をなした二人に対して、過去のことや他の選手のことをずけずけ聞く姿はむかっ腹たちました。

「フィギュアのこと知らねーんなら、黙っとけ!!」「もっと大人としての質問をしろっ!!」

さらに憤慨したのが、冒頭でも触れた「着物姿での登場」です。なんでもエキジビのあと打ち上げみたいのがあって、日本での開催だから着物姿で応対してたらしいです。でも・・・11時過ぎてんですよ!まだ17と19歳なんですよ!大人の都合で未成年にこんなことやらせるなー!!やるんなら昼間やれー!!選手はホステスじゃないぞー!!(娘を持つ親としての意見も多分に含まれていますが)

局に電話してもいいんですが、どうせ言ったってやつらが聞くわけないしやめましたが・・。

こんな私って変ですか?

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2007年3月25日 (日)

蛹室

今年は、暖冬のせいかはたまた管理が悪いせいか、「蛹室の状態」が悪い。簡単にいうと「菌糸ビンでの蛹室内にキノコが生える」のである。

蛹室作ったな~、蛹になったな~、・・・・・あれっ?白いものが・・・・。幸い発見が早いので、露天掘りにして事なきを得てはいるが、外から蛹室が確認できないものは大丈夫なんだろうか?(心配だ)。思いっきり菌糸が衰退したり劣化でもしてれば、マットに交換して即蛹化で対応できるのだが・・・。もっと温度を上げるべきか・・・(でも劣化も加速するしな~)。

マットでの蛹化が一番安全です。

PS 昨日の女子フィギュアは圧巻だった。安藤、浅田ともにPB更新!!180点でもメダルが取れないとは・・・。一年前では考えられないな~。それにしても1・2・5位とは・・・、日本女子フィギュアは最強時代に突入だ~!!

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2007年3月24日 (土)

30000ヒット

うおっ、ついに30000ヒットしてる。始めた当時は考えもしなかった数字だな~。季節的な上下はあるが、ほとんどは常連様のおかげですね。というか、常連様が付いたことのほうが不思議かな(笑)。なにせ、基本が「好き勝手」だから。今後も見放さずにお願いします~(笑)。

というわけで・・・、プレ企画はやりません(きっぱり)。私の能力ではまだまだ無理ですので・・・。そのうち機会があったら考えます。

話は変わりますが、昨日のフィギュア、「真央ちゃんどうしちゃったんだよ~」ですね。でも、彼女のフリーでの実績を考えればまだまだいけますので応援・応援っと。それにしても安藤と中野はすばらしい。スポーツ見ていていつも思うんですが、「自己ベスト更新」は本当にすばらしいことだと思います。相対的な結果に繋がらなくとも、自分のレベルが上げられたということは、まだまだ進化できるということだからです。(ちなみに私は中野ちゃんを一押ししてます)フリーでもベストをつくしてもらいたいもんです。おのずと結果が付いてくるぞー。

頑張れ!!日本女子フィギュア選手!!

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2007年3月23日 (金)

フィギュアスケート

いやぁ~、昨日の男子はすごかったです。高橋君が頑張って銀、えらいぞ~。次は金メダル取れますな。

今日は女子です。是非1・2・3の独占を見たいもんです。

頑張れ、日本スケーター!!

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2007年3月22日 (木)

読み逃げ?

すごい記事を見つけた。「読み逃げは許さない、読み逃げはアクセス禁止!!」だそうだ。

うわさでは聞いたことある「ミクシィ」でのことらしいが(紹介がないと加盟できないらしいので、私には無縁の境地)、なんでも日記(ブログ?)を見て(アクセスして)コメントを付けないのをそう呼ぶらしい。要はROM専は許さんということらしい。アクセス数とコメントが同数以上になるってことか?しかも、そのコメントに対してさらに返事のコメントを付けないといけないらしい。ってことは1万アクセスしたら1万のコメントが付いて、1万の返事しなきゃいけないってことだ。

ん~、よく理解できない現象だな。なぜなら、ブログにしろHPにしろ「自分以外の人に見てもらう」ためにネット上に乗っけるわけで、それは不特定多数の人に向けてのもので、見るほうも見られるほうも強制はないはずなのでは?「荒し」や「非常識な書き込み」は、あくまで管理者の権限で削除できるものだし、「見てもらうために公開したのに、見た人には必ず返事を書け」って強制するのは、ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺とやってること変わらないんじゃ・・・。(ポチッと押したんだから→申し込み終了→金払え=アクセスしたんだから→コメント書け→書かないんならアクセス禁止)

万一、これがまかり通ればHPの検索なんて怖くて出来なくなるな。信号のたんび通行税払うようなもんだ。

ちなみにこのブログは最近60前後のアクセスがあるが、すべてにコメントがついて、すべてに返事してなんて状態になったら、間違いなく閉鎖します。そんな暇はどこにも無い・・・。

ブログやHPなんてのは、管理者が勝手に作って公開し、ネットサーフィンや検索でひっかかってROMってみて、同調するところがあったらちょこっとレス付けてみるってのが常識じゃなかったんでしょうか?それともその「ミクシィ」内だけのことなのかな?

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2007年3月21日 (水)

積算温度の振り分け

先日も書いた積算温度について、大型化するであろう振り分け方についての考察をちょっとしてみよう。

おさらいになるが「積算温度」と呼んでいるものは、一日の平均気温×日数で表され、この数式によって出た値がある数値に達すると「変態」するとされる理論である。虫に限らず、魚や作物の飼育にも利用されているものである。(魚の場合は孵化、作物の場合は開花などである)

虫(以後はクワガタについて)の場合は、加齢する前にできるだけ大きくすることが大型の成虫にするステップであるから、加齢までの積算温度をコントロールできれば理想的ということになる。

温度が低ければ、積算温度がかさむことはないのでいいのだが、低すぎれば成長が遅くなる。変態のスイッチは、温度だけに左右されるわけではないのである。餌兼住処であるビンが狭ければそれだけでスイッチが入ることもあるし、餌の劣化もスイッチの要因の一つだ。更には餌交換も典型的な変態スイッチの一つである。

話をもとに戻して、ここでは積算温度についてだけ話そう。あるクワの幼虫の活動温度帯が16~28度だとすると、一番積算温度がかさまないのが16度ということになる。したがって、16度で飼育すれば長~く成長して大きくなるのか?答えは?である。期間がただ長くなるだけでは大きくなるとは言い切れない。以前も書いたが、温度が高いほうが活発に採餌するので急激に大きくなることがある。ただし、温度が高いということは積算温度がかさむということ。要は、「一番活発に採餌活動する温度域の、一番低い温度」が理想的なのだと言えよう。

国産オオクワでは、自然界には75ミリをはるかに超える大型が採集されているし、コクワでは54ミリなんてとんでもないのも採集されている。しかし、自然界には通年適温なばしょなんて存在しない。そうとう絶妙のタイミングの積算温度があると考えられる。

今回、コクワで50ミリが7ヶ月で羽化したことは、結果だけ見れば成功のようにも取れる。しかし、12月の時点で6グラムあったのが50ミリ羽化ということは、その後成長していないともとれるのだ。ということは、8月から4ヶ月間だけ成長して、そのまま羽化したのだとしたら、成長期間があまりにも短い感じがするのだ。12月の6グラムの時点で、積算温度に余裕が有ったら更なる成長が見込まれ、もっと大きくなってたであろうと推察される。8月から12月までの成長度は文句なしだが、この間の温度が高すぎたと考えるのが普通だろう。もし、あと2度温度が低かったら、「2度×4ヶ月×30日=240度」積算温度に余裕が出たと考えられるのだから。

魚の孵化や、作物の積算温度はかなり正確な積算温度が設定されている。クワでは理論は普及しつつあるが、正確な積算温度はまだ存在しない。実験してデータ取ればいいんだろうが、恒温施設と大量な幼虫が必要なので個人では無理だろうな~。

PS 小島啓史さんが、データとるために「均一な個体を羽化させる」ってのはやっていますが、積算温度のデータ取ってるわけじゃないしな~。

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2007年3月20日 (火)

決まらない・・・

久々にポケモンの話題をば・・・。

バトルタワーですが、どうしても30連勝より先に進めません。パーティーのバランスが未だに悪いんでしょうね。メガヤンマ、ライボルト、トゲキッスなどに全員がやられる始末。もうどうやってパーティー組んだら良いのかわからなくなってきました。

ということで、気を取り直してポケモン選びです。一匹にパーティーがやられるということは、弱点が重なっているということに他なりませんね。なので基本に立ち返って、一匹選び、そのポケモンの弱点を補うのを選び・・・・・、とやることにしました。

でもこれが難しい。最初の一匹を選ぶのもそうですが、3匹ですべてのタイプをカバーなんてできっこない。弱点の少ないポケモンを選ぶと、これがまた攻撃力なし・すばやさなしだったり、スピード・攻撃力ありだと弱点が多かったり体力・防御がなかったりで、なかなかうまくいきません。

強いポケモンもいるんですが、すでにLV70だったりで思うように育てられないし、卵も取れないし・・・。誰かどうしたらいいか教えてくれ~!!

とりあえず「ガブリ」「ゴウカ」「トゲキ又はスタミ」で行ってみるか・・・。

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2007年3月19日 (月)

アンテリターンズ

ついにアンテをセットした。ネパール、ベトナムと失敗続きでものすごくへこんだが、最後の賭けの思いでブータンをセットしたのだ。

ペアリングは同居ペアリング。ミニケースにシェルター入れて一週間。事故もなかったが、♀を取り出すとき一緒に居なかったのが少々気になる。しかし、餌は食べてるし、昨年も一度かけているので大丈夫だろうと判断。一ヶ月ほど様子を見て、ダメなようなら再度かけてみるしかないだろう。

お願いだから産んでくれ~・・・・・・・・。

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2007年3月18日 (日)

コクワ羽化

3/1に羽化が確認されていたコクワを掘り出してみました。結果から言うとオスで、まだ完全に固まっているとはいえませんが49ミリと50ミリでした。固まって50ミリ超えてたら嬉しいですがどうでしょう・・・。

さて、なぜこのカテゴリーにしたかが本題なんですが、このコクワは昨年の8/26に菌糸投入(多分3齢初期)し、12/1に餌交換(両方6グラム)、3/1羽化ですから推定孵化から7ヶ月で羽化していると思われます。

11月までは常温、その後は温室で20~22度での飼育だったわけですが、7ヶ月という早期羽化といってもいい期間での羽化にもかかわらず50ミリに達したということは、もう少し引っ張れたら相当大きい固体になった可能性があると思うんです。

早期羽化の原因は「温度が高すぎた」ことにより「積算温度」が達してしまったことと思われますが、それでも50ミリになるということは、やはり3齢初期から中期の一番大きくなる時期に大きく育ってくれたことが要因と考えても良いでしょう。12/1の時点で6グラムありましたから、これが50ミリの目安と考えてもいいでしょう。

以前は温室で18~20度飼育の場合、同じ50ミリ羽化でも羽化は5月でした。これらを踏まえて今後更なる大型を目指すとなると、「夏場の温度を少し下げる。28度→25度」「冬場は今までどおり20~22度」にして羽化まで10ヶ月超にするのがギネスに近づくんではないかと考えてます。夏場の常温は非常に良く育つ反面、積算温度がかさむのが難点です。

でもクーラーつけっぱなしは出来ないしな~。産卵の時期をずらすのが得策かな~。今年は「6月産卵セット」と「9月産卵セット」の2本立てで試してみようと思います。

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2007年3月17日 (土)

TDL

掲示板に書き込みいただいたみなさん、お気遣いありがとうございました。足が(付け根)が痛かったのは、ひとえに私が普段運動不足だからに他なりません(笑)。本~当に運動してないもんですから(歩いてないともいう)、ちょっと長く歩くと関節が痛くなるんですね~(年食ったともいう・・・爆!)。

で、昨日はTDL行ったんですが、プーさんのFP取るのにちょっと走ったら・・・やっぱ足の付け根が・・・・。やばいな~と思いましたが、その後はセーブしてたらなんとかもちました。その代わり、こんどは右肩が・・・・、痛くて動かなくなりました(笑泣)。娘とゴーカート乗ってて、左からハンドルも操作してたら夜半から寝違えによく似た症状が・・・・。寝返りも打てません。今も超痛いです。完全におっさんの症状ですね。

教訓「厄年すぎたら無理は禁物、はしゃぐのは危険です」(普段運動してない人は特に)

というわけで、しばらく安静にしてます。痛いよ~。

PS TDLは楽しかったです。プーさんのハニーハントは中々面白いですね。今度はバズ乗ろうっと。

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2007年3月15日 (木)

足痛い・・・

昨日今日と、ちょと仕事が忙しい。本日も「目黒」行ってきました。さすがに浅草のように車で行くのは億劫なので、電車です。

ところが、さて次の駅で降りて・と・・・思ったら、「人身事故発生のため全線運転を見合わせております」のアナウンス。おいおい、あと一駅なのに・・・。しかたがないので、一駅歩きました。

というわけで足の付け根が痛いです。なので明日は仕事休んでDL行って来ます。

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2007年3月13日 (火)

時期

冬から春になるこの季節、毎年思うのが「そろそろ成虫を起こそうか」と「早く羽化しないかな?」である。

5月にでもなれば自然と起きるもんなのに、どうしても早く起こしていじりたくなるんですね。よく考えれば、起こせば餌代もかかるしであんまりいいことはないんだよな~。自己満足するだけがメリット。

蛹化・羽化も、早ければそれだけ小さい可能性があるのに、気持ちだけが先走り「早く成虫触りテー」になってしまうのだ。早く羽化したって、ペアリングは来年なのに・・・。

この、春のうきうき陽気が原因なのかしら?なんか一刻も早くシーズンインしたい気持ちになるんだよな~。さらに、思い入れのある「アンテ」が、適温の関係で早めにセットする必要があるのも関係してるかも。産卵セットすると、やっぱりスイッチが入るんだよな~。

こちらに遊びに来ていただいてる皆さんはどうなんでしょう?

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2007年3月12日 (月)

ホワイトベース

1/700のホワイトベースが完成しました。最近、「色プラ」に慣れていたので、彩色しながらの組み立ては結構めんどくさかった・・・(白と赤とグレーのランナーしかない・・)。あいも変わらず「マーカー」での彩色なので、細部がきちゃないのはご愛嬌ということで・・・。

Wb_001 定番の斜め前からの撮影。っぽいでしょ。

 

 

 Wb_002

後ろから・・・。

 

 Wb_003

ハッチを開けて、前方から。ガンペリー、Gファイター、コアブースターなどなどが・・・。

 

 Wb_004

前足?上部がはずせるので・・・。中にはベットに横たわるガンキャノンたち。手前のチンコイのはガンダムです。

 

 Wb_005

後部ハッチも開きます(エンジンも脱着可能)。顔をだしてるのはGファイター。

 

 Wb_006

右前足にガンタンク。開いたガンペリーの上にはガンダム。主砲やメガ粒子砲が出ているのが解るでしょうか?(ピンボケですね)。

 

全長が20センチほどなので、付属のMSやファイターの小さいこと小さいこと・・・。MSは1センチありません。なので、彩色もいい加減というか塗れません(笑)。しかし、付属品が多くあちこち開いたりするので、子供達には大うけでした。(娘のシルバニアと同じ雰囲気らしい)

さて、面白かったので、今度はムサイでも作るか・・・。

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2007年3月11日 (日)

そろそろ起こそう

Suisou_001 玄関に置いてあるビップ水槽をのぞいてみました。ここにはコクワ(50ミリ)とオオクワ(38ミリ)が入ってます。玄関の温度はとっても寒いので、まだ生活反応はありません。シェルターや自作クラフトウッドを入れてあるので、その中にいるもんだとばっかり思ってたら・・・。オオクワは右のクラフトウッドの下に、コクワは左奥の流木の下にいました。でもしっかり生きてました。うれしー。

コクワは5月で羽化から2年になりますので、うちでの長寿記録となります。二冬越したんだな~。羽には昨夏同居していたノコとのケンカでできた傷がありますが、元気でした。沢山の隠れ家がある環境って長生きするのかな?

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2007年3月10日 (土)

続々と・・・

蛹室を作り始めた幼虫達が増えてきた。さて忙しくなってきたぞ。

というわけで、マット飼育組も餌交換を敢行。しか~し、蛹室作ってるは、羽化してるは、コバエは沸いてるはでなんともはや・・・・・。

Girafa_003 ←こいつらはマンディブラリスです。12月に初齢(だったかな?)が20グラムを超えるまでになってました。もっともっと大きくなれ~。ちなみに9月に初齢の♀が羽化してました。48ミリありましたが、でかいのか?

 

Girafa_004 これは、ヒルスシロカブト。やはり12月初齢(だよね?)が左は30グラムを超えました。今のところはまだ小ケースで同居飼育してます。(スペースの関係で)次回からは単独ケースにしてあげよう。

 

オオクワも蛹になってるオスがいたし、完全にシーズンインです。アンテもペアリング開始しました。さて、これからアンテの産卵セットを組むか・・・・。

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2007年3月 9日 (金)

明日は・・・

最近まったくプラモを作ってないな~。在庫はいっぱいあるが、他に色々やることがあってそのまんまになっている。

というわけで心機一転、あえて在庫に手をつけずに新しいのを買ってきました。明日は(というか今晩から?)それを作ろうと思ってます。それは・・・「ホワイトベース」。今までMS以外は作らなかったんですが、なんか突然作ってみたくなりました。

さて、初めてのBS(バトルシップ)・・・。どんなんかな~。(出来上がったらアップします)

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2007年3月 8日 (木)

ようちうたち

オフシーズンの間、さんざん温度がどうの交換がどうのとウンチクたれてましたが、2月末にビン交換したオオクワたちがそろって蛹室作ってます。要は「ビン交換による蛹化スイッチオン」ですね。結局定説どおりでした(笑)。

今回の蛹化組は、「菌糸PPビン→マットガラス瓶」です。幼虫自体が完全に熟成してましたのであえてマットにしましたが(菌糸の捨てビンはもったいないから)、実は蛹室以降はマットのほうが安心なんですよね。劣化しないし(衰退はしても変質はしない)キノコは生えないし。ビンもガラスのほうが観察しやすいし。

今年はオオクワの早期羽化がなかったので、羽化一号は4月半ば過ぎになりそうですね。(某雑誌の締め切りには間に合わんな)

あ~、早く蛹になって羽化しないかな~。待ちきれないよ~。

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2007年3月 7日 (水)

終了

本日、鮭を放流してきたそうです。卵の孵化から2ヶ月ちょっと・・・、子供達にはどのように感じたものがあったんでしょうね。誕生という生命の神秘や、これからの鮭の稚魚の成長について、色々感じいって欲しいもんです。

一連の、鮭に関する記事はこれにて終了です。またいつか書く日がくるのかな~。そういえば去年は近所で遡ってきた鮭が報道されてたっけ。また今年もくるのかな?そしたらそれを見に行けば放流との関連付けが出来るのに。

頑張れ、鮭の稚魚たちよ!!

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2007年3月 6日 (火)

アンテ始動

昨年手に入れ(ブータン)、秋に一度セットはしてみたがメスが潜ったっきりだったのでそのまま越冬に突入したアンテ。今年は暖冬なので早めに起こしてみた。

オスは結局ずっと活動してた(最低室温12度)ので、そのまま温室へ。メスはセット後ずっと餌も食わず潜ったきり(10月から)、ケースをひっくり返して調べると・・・、材の中でお休みしてました。取り出して餌を与えると、2日で食いきる食欲。腹減ってたのね・・・。

というわけで、オスもメスも食欲旺盛なので、今週末にもペアリングしてみるか。(去年一度してるんですが・・)羽化から一年。もう十分熟成してるでしょう。食欲も旺盛だし、今度こそは成功して欲しい・・・。(ネパール・ベトナムと連続で失敗してるし)

なんか、本当に春なんだな~と感じてます。

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2007年3月 5日 (月)

色々

今日は、書きたいことが色々あるのでこのカテゴリーで・・・。

まずは「ポケモン」。バトルタワーですが36連勝でストップ、メガヤンマに全部瞬殺されました。よく調べたら、みんなとくぼうが低かった・・・。またパーティー考えなきゃ・・・。

次はサッカー。レイソルは磐田相手に4-0発進!!やってくれました!!この調子で行け行け~!!小僧のサッカーは、・・・・予選で瞬殺されたようです(笑)。こんどは頑張れ!!

続いてガンプラ。なんと最新バージョンの「MGザク」がでるようです。基本的に動きの悪いザクが、多分イナバウアーが出来るように・・・。楽しみ!!

最後はカブト。あるシロカブトの本を買ってきて見てたら、新種だというのが記載されてて、その解説が「初心者の方には見分けるのが難しいでしょう・・・」って、そんなに見分けるのが難しいなら、それはただの「地域個体差」なんじゃないの?クルビデンスやアスタコイデスなんてどう見ても違うクワに見えるのに同種なんだよ。新種を「作りすぎ」なんじゃないの?

PS 密かに別館を更新しております(笑)。

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2007年3月 4日 (日)

開幕

Jリーグがとうとう開幕しましたね。わがレイソルは本日開幕ですが、何とか勝ってもらいたいもんです(磐田が相手なんですがね・・)。

それと、小僧が今週も大会で出かけてます。先日の大会より参加チームは少ないですが、1~6年までの全学年なので総勢500人以上とか・・・。運営が大変そう・・・。

小僧のブロックにはまたしても市内最強と言われるチームが・・・。勝てないまでも点くらい取って欲しいもんです。さてそろそろ結果がメールでくるかな・・・。

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2007年3月 3日 (土)

餌交換実施

久々の餌交換であります。蛹室っぽいのは当然省いて、かなり菌糸の痛んだ奴と暴れビンを交換しました。結果は・・・・、ほとんど縮んでました(笑)。といっても拒食で体重が減ったわけではないんです。もうかなり熟成していて、前蛹直前なんですね。ですから交換ビンはほぼ捨てビンとなるわけです。ほんとはこのままほっておきたいところですが、あまりにも菌糸の状態が悪いので、無事に羽化してもらうためのものですね。

それにひきかえ常温コクワはまだまだ真っ白。暖冬のせいか、すでに越冬体制は終わっているようでこれからどこまで伸びていくか楽しみです。(温室コクワは羽化しちゃいました。お彼岸にでも掘り出そう)

あとは、アンテを起こして、羽化してたのを掘り出して・・・。う~ん、そろそろシーズンインか?

Girafa_001 ←ジャワギラファ♀40ミリです。大きさの割りにふといっす。上羽がつるつるで、アンテと間違えそう。

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2007年3月 2日 (金)

暖冬と積算温度

気象庁によると、12月~2月までが「冬」だそうで、今年の冬の気温は全国的に高かったそうである。関東近辺だと「1.5℃」も平年より高かったそうで、これを基に考えると自然界のクワカブ幼虫はこの冬は「1.5×約90日(3ヶ月)=135℃」も積算温度がかさんでしまったと考えられる。東京の3月の平均気温は約8℃だそうなので、「135÷8=16.8」となるので、単純計算ではあるが今年の自然界のクワカブ幼虫君たちは、半月前倒しで成虫になってもおかしくないということになる。

まあ実際は計算のようにはいかないのは重々承知の上である。だって0度が1.5度になった場合、休眠状態に変わりはないわけだし。ただ、16度が17.5度になるとずいぶん変わってくる。活動・非活動の境目の温度の時期だった場合は、確実に活動時期が早まるわけだし、25度が26.5度になった場合は「早期羽化」の可能性が相当上がるだろう。

要は「地球温暖化」がもし本当のことで、それが元で暖冬になったのだとしたら、今後の自然界における虫たちの発生サイクルや個体の大きさにも影響がある・ということである。

私が思うに、「異常気象だ」とか「生まれて何十年こんなのは初めて」って大騒ぎするケースがあるけど、地球の歴史に比べたらほんのチョビットの一瞬の出来事である。ここ10年とかの短期的な平均からは外れてるかも知れないが、1000年単位の平均にしちゃったらほとんど変化なんて無いのだと。大体、気象庁のデータだってたかだか100年くらいのもんでしょう。

大分横道に反れましたが、私の言いたいのは「今年のクワカブ採集は、いつもより早めでいいのかな?」ってことです。そろそろ庭のカブトの幼虫の様子でも見るか・・・。

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2007年3月 1日 (木)

羽化直後の成虫の状態

昨日は、羽化後はすぐに触ってはだめ!という話をしたが、同時に「いつになったら餌を食べるのか」「いつになったら繁殖させられるのか」についてちょこっと話してみようと思う。

「甲虫のくせに羽化直後は硬くない」と昨日書いたが、これは「完全変態」する昆虫の宿命みたいなもんである。なにしろ幼虫時代は柔らかい芋虫なのに、成虫は硬い外骨格の体になるんだから狭間の時期が必ずあるのである。それが蛹化・羽化の時期なのだから。

同じ理由で、幼虫と成虫で「食性(餌)」が違うということは、言い換えれば「吸収器官である内臓の構造も違う」ということ。蛹化・羽化の時期は、体の構造が激変する時期なのである。だから羽化直後から暫くの間は「まだ、成虫が食するであろう餌を食べて・吸収することは出来ない」のである。実際に、早めに餌を与えてもしたべたとしても、それが原因で☆になってしまうことも多々あるようである。自力で蛹室から脱出する奴は、すでに準備が出来たから出てくるのであって、人によって掘り出された成虫にすぐに餌を与えるのはやめたほうがいい。「餌を食べないと死んじゃう」と思いがちだが、特にクワは少々の餌切れで死ぬことはない。ノコなんか、活動前は平気で6ヶ月くらいは絶食するし、越冬中のコクワ・オオクワもまったく餌は食べないが、食べないことが原因で死ぬことは稀である。(原因はほかにある)

同じ理屈で、繁殖行動も羽化して相当経ってからである。言い換えれば、餌を食べ始めないと繁殖は無理である。特にメスは卵を産まなければならないので、その元となる栄養をしっかり摂る必要がある。餌を食べ、卵の元を溜め込み、こうした準備ができて初めて繁殖行動に移るのである。こうした準備が出来たメスは、オスを誘引する何らかの物質をだし交尾となるのである。一説には、繁殖できる状態にならないと、同属であってもすべて敵とみなすとか・・・。オスの場合は、メスより体も大きいのですべてにおいて時間がかかる。更には繁殖行動の際、メスの取り合いのケンカも予想されるため、その準備期間もあるのではないかと推測している。

餌やりの目安は、「自分で脱出してたらすぐに」「掘り出した個体は、オオクワの場合♀は羽化後一ヶ月半後、オスは2~3ヵ月後」「コクワなら♀は羽化後1ヶ月、オスは1~2ヵ月後」といった感じ。「ノコは活動始めたら」「ヒラタはコクワと同じくらい」が目安だろう。

繁殖についてはまた後日。

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