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2006年11月30日 (木)

今朝テレビのニュースを見ていたら、何やら聞きなれた地名が・・・っておい!近所ジャン。

それは「鮭が見つかった」というニュース。別に川に鮭がいるのは当たり前ジャンと言わないで、だって見つかった場所が場所なんだから・・・。当ブログの題名にもある「手賀沼」に注いでいる川なんですよ。

手賀沼と言えば、30年近くにわたって「汚染ワースト河川日本一」をはからずも拝命していた沼なんですから・・・。

私も手賀沼の近くに住んでかれこれ40年以上になりますが、今まで色んな手賀沼の姿を見てきました。小学校低学年まではまだ綺麗で、30センチはあろうかという「カラス貝」もいました。そのあと急激に汚染が進み、一時は「あおこ」が湖面を覆い付くし、釣りの際仕掛けがまったく水の中に入らないなんてこともありました。背骨が曲がったり体に穴が開いた魚も沢山見てきました。

数年前、強制的に大量の水を流す事業が始まってから、みるみる綺麗になってきたなとは思ってましたが、まさか迷い込んだとはいえ「鮭」が見つかるとは驚きです。見つかった場所の300メートルくらい下流では、よくフライで鯉釣ってましたから(笑)。

まあ、今後も鮭が登ってくることはないでしょうが、川が沼が綺麗になって沢山の種類の魚がいてくれれば、釣り師にとっては願ってもないことです。

もう二度と汚くなりませんように(祈)。

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2006年11月29日 (水)

オスとメス

どのカテゴリーにするか迷ったが、とりあえずこちらで・・。

というのも、生き物のオスとメスって大きさや形、色などで見分けが付きやすいものとそうでないものっていますよね。クワカブだと大体オスが大きくてメスが小さい、オスが派手でメスが地味です。けど同じ昆虫でも、カマキリはメスがでかいし蜂はほとんどメス。他の哺乳類や爬虫類、その他もろもろも色々なパターンがあります。

クワガタのオスの発達したアゴは、餌やメスの獲得に有利と言われますが飛翔には向かないとも言われます。しかしアカクワガタなんかはりっぱなアゴのオスがガンガン飛んでるっていうし、カブトもでかい体でブンブン飛び回ります。

哺乳類は比較的オスが大きいパターンが多いですが、魚類なんかは結構メスのほうが大きいパターンがあるし・・・。これが生物の多様性だって言われればそれまでですが、ナンでなんだろう?って疑問はあちこちにありますよね。

種によって、生き残りの手段を色々選択してきた表れなんだろうけど、その根幹にあるのは何だったんでしょう?環境?それとも・・・。

ラジコンなどの機械をいじってる分には、こんな疑問ってほとんどないんですよね。

やはり生き物って面白深い・・・・・。

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2006年11月28日 (火)

困りごと色々

このカテゴリーを作ってから、ほとんど「コバエ」の話しか書いてないような気がするので、クワカブの飼育上の他の困ったことをちょっと書いてみよう。

成虫飼育では「ダニ」「トビムシ」「カビ」なんかの「雑虫」の類がやはり困りごとになりますね。他にも産卵セット時の「オスのメス殺し」や「卵産まない」など。さらには「餌の散らかし」や「餌を食べない」なんてのも、特に初心者にとっては困りごとというか心配ごとかもしれませんね。

この中で「餌を食べない」ですが、寿命の長いクワには結構よくあることですが、初めて飼育をする人はとっても心配するんじゃないでしょうか。餌を食べない→お腹が空く→弱って死んでしまう、と思いがちですが、短命種のように「太く短く」成虫時代をすごすのとは違って、オオクワなどの長寿種は産卵行動一つとっても「今年がダメなら来年でいいや」という行動をするもんなんです。

ですからオオクワ系の産卵を成功させたいと思うなら、羽化した次の年に産卵セットを組むとたいがいうまくいきます。さかのぼると、羽化から1~3ヶ月はまず餌は食べません。しかし、腹が減って死ぬということはありません。場合によっては、餌を食べないまま越冬なんてこともよくあります。

餌をむさぼるということは、それだけエネルギーを欲しているということの表れです。長寿種は「沢山食べて沢山行動する」ということより、「出来るだけ動かないで済むのにこしたことはない、だから必要以上に食べない」という行動をするようです。実際、長生きをしている個体はあまり動かないし、また餌もあまり食べないもんです。

自然界で餌を食べてる瞬間というのは、結構無防備な状態で危険がいっぱいです。短命種は多数で集中して行動することで敵の目をそらし、長寿種はあえて危険を冒さないようにそのかわり気長に行動する、ってな感じで進化してきたんでしょうか?

というわけで、オオクワが餌を食べなくても大体は心配することは無いでしょう。ただし、飼育環境がしっかりしているという前提があってですが・・・。

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2006年11月27日 (月)

実家

昨日は、かみさんの実家に一家で行っていた。5月に結婚した妹夫婦が帰省してたからだ。

子供達は妹になついているので、是非会いたいということで実行したもので、これからは中々会えないので機会をのがしてはということ。短い時間だったが、有意義に遊んでもらったようだ。私はお父さんと話をしながらうたた寝してしまったが・・(笑)。

今度会うのは正月かな?みんな風邪をひかないようにがんばろー。

そうだ、今週末こそ菌糸交換しなくっちゃ。

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2006年11月25日 (土)

???

コクワの菌糸ビンを眺めてたら、一本だけ異常に食痕がある。ラベルを見ると「8/26 コクワ 二匹」とある。そうだった、二匹入れたんだっけ・・・。でも喰いすぎじゃないか・・・。ビンをぐるぐる回してみたら・・・「えっ!、何これ?」。見えた幼虫はなんと親指大の太さ・・・。

そうなんです、どう見てもオオクワの幼虫なんです。しかしなぜ?

来年のコクワ選手権用に「49ミリ・29ミリ」のコクワで産卵セットを組み、その産卵木から取り出したはずの幼虫なのに・・・。

記録を見てみると、確かに8/26にオオクワも菌糸交換してます。だけどビン交換だったからすべて3齢だったので、コクワと間違えるはずはありません。もちろん産卵セットは新品使用、ということは・・・・。

ぜったいにありえない事柄を消していくと、多分こういうことなのかなぁ。

8/26にオオクワの菌糸ビンを交換。菌糸が余ったのでコクワの幼虫を投入。このときすでにオオクワの幼虫を投入してあったビンに「コクワ」のラベルをはってしまった、ということしか考えられません。

成虫になればはっきりしますが、オオクワの割り出し数とビンの数は会ってるし・・・、分け解りません。

さてこの謎の「コクワ」、いったい何に羽化するのでしょう?

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2006年11月24日 (金)

幼虫の投入場所について

幼虫を菌糸ビンに入れたら、あとはそのまま放置と常々言ってたが、一つ肝心なことを言い忘れていたような気がするので補足です。

幼虫をビンに入れる際の「場所」なんですが、真ん中だったりはじっこだったり実は色々あるんですよね。3齢以降の大きくなってからの投入は、真ん中以外には入れられませんのでいいんですが、初齢・2齢の小さい奴はどこが一番いいんでしょう?

幼虫が潜っていくのを確認したい方は「端っこ」、要はビンの内側の縁に穴を掘って幼虫を入れましょう、潜っていく様が解ります。

もう一つは「ど真ん中に入れる」です。菌糸ビンは上から見ると真ん中に「空気穴」が空いています。ここに幼虫を入れる方法です。小さな幼虫を入れますので、マットをちょっと穴を塞ぐように入れ幼虫をそこに置いてあげる方法です。この方法は幼虫がマットに潜るのは観察出来ません。しかしメリットもあるのです。

幼虫は他の生き物との遭遇を嫌います、遭遇=捕食になるからです。したがって菌糸ビンの中で一番居心地のいいのは「ビンのど真ん中」になるのです。ビンの端っこだと「光」や「振動」がまともにくるので、幼虫にとってはあまりいい場所ではないようです。「居食い」とも呼ばれるこの場所に落ち着いた幼虫は、あまり移動せず安心して餌を食べるようで大きく育つケースが多いです。しかし、「食痕」が出にくいので幼虫の安否はわかりずらいです。しかもど真ん中から食べていきますので、食痕が出たときにはかなり喰い進んでいて、餌交換が遅くなる可能性もあります。

どの場所に入れるかはケースバイケースですが、↑の状態をよく考えて選択してみてください。幼虫の安否を常に知りたい方は「端っこ」に、とにかく大きく育ってくれいと願う方は「真ん中」がいいでしょう。

PS 真ん中に入れた場合、食痕が出たら交換時期が遅すぎる場合がありえますので注意してください。せっかく大きくなっても、食べる餌が無い状態が続くと縮んじゃいます。温度にもよりますが、60日~75日で交換するのがベターだと思います(食痕の状態にかかわらず)

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2006年11月23日 (木)

買い物

本日は買い物デー。サイドボードやクリスマスツリーなど色々買い込んできました。

先ほどまで、サイドボードの組み立てでつかれた~。ツリーはまた今度です。その後DVDやテレビの配線しなおしや、荷物の入れなおしで大変でした。

今日は早く寝ようっと。

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2006年11月22日 (水)

冬になると(寒くなると)定番の「鍋」が多くなる。家では鍋というと「水炊き(鳥)」「おでん」が多い。すき焼きはほとんどやらないな。ほかにも「石狩なべ」や、なべじゃないけど「豚汁」や「ボルシチ」なんかも出てくる。みんな体があったまっておいしいんだよな~。

以前、よくキャンプやってたころは、鍋に白菜と豚スライスを交互に重ね合わせて、ただ火にかけるだけ(水も入れないよ)の料理作ってたけど(名前は忘れた)これもおいしかったな~。

鍋は喰いすぎちゃうのが難点だな(笑)。だけどうちでは野菜がメインなのでヘルシーです。

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2006年11月21日 (火)

アクセス解析2

アクセス解析を見ていると、結構面白いことが解ります。ご存知のように、このブログは節操なく色々なカテゴリーがあるせいか、その時々で検索のワードなんかも変化するんですね。

基本的にクワカブ関係が多いのですが、季節柄今は少なくなってます。それでも幼虫関係の検索は多いです。

ついで多いのがポケモン、旬ですからね。なかでも「イーブイ」がダントツです。やはり、進化の多さとかわいさのせいでしょうか?新作が出るたびに進化が増えるのも人気の証拠でしょう。そのうちすべてのタイプがそろったりして(笑)。

これからどんどん寒くなってきます。作ってないガンプラも沢山あるので、今度はガンプラ系かな。あっ、標本も作んなくちゃ。やること結構あるな~。

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2006年11月20日 (月)

活動最低気温

クワ部屋も、最高でも18度を上回らなくなってきました。中には活動を停止し、餌を食べなくなってきた奴らもちらほら出てきました。

毎年の最低室温は、大体10度くらいなんですが、活動をやめない奴らもいるんですよ。例えば「アンテ」「ホペイ・神農架山」、こいつらは餌喰いこそ悪くなりますが、室温が二桁ならごそごそやってます。いったい何度まで下がれば冬眠するんでしょう?かといってもっと寒い所に置いて☆になるのも嫌なので、実験こそしませんが・・・。

日本の冬と、外産のクワカブの関係って意外とだれも検証しないんですよね。下手したら☆になる危険が大だからかな?私はやはり出来ませんが、誰かやってくんないかな。

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2006年11月19日 (日)

寒い!

本日、久々に小僧のサッカーの試合観戦。朝から寒くて、おまけに雨だ~。

今日は大会の予選らしく、A・B2チームでの参戦でした。小僧はなぜかAチーム入り(2度目)、一試合目は出番なし、チームも2-1で負けてしまいました。

3チームの総当りで、1位が本戦らしいので万事休す!2試合目はうってかわって7-0の大勝でした。小僧たち控え組も後半出場し怒涛の攻めを見せ、小僧もあと少しで公式戦初ゴールとなりそうなのが2本もあり、非常に興奮して応援してしまいました。おかげで今声が出ません(笑)。

Bチームも初勝利があり、A・Bとも1勝1敗で予選終了。結果、Aチームは得失点差で2位チームの中で上位に入り、何とか本戦出場を決めました。本戦は12/17だそうで、今回のチームで行くそうです。出番はあるのかな?あったら初ゴール目指せよ~(まったくの親ばかですな)

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2006年11月18日 (土)

早期羽化

昨日、フルストファーノコギリクワガタが羽化してました。7/23初齢投入から4ヶ月も経ってません。多分メスですが、常温飼育組なのでちょっと早すぎる感はありますね。

夏の間は暑かったのは認めますが、現在室温は18度を下回ってきてます。このまま国産ノコみたいに越冬するんだろうか?外産はよく解りませんね。温室に入れるべきか悩んでます。

外産ノコの飼育者の方々は、一様に温室飼育してるようで日本の常温でのデータがありません。一つ実験してみるか・・・。フルストは爆産してるので、このまま常温組と温室組とで観察してみます。これでもし無事に日本の冬を越したなら(室内ですが)放虫の危険度にさらに警鐘もんですね。(実は室外で材飼育してるのもいるんです)

虫にとっちゃいいめいわくでしょうが、これも今後の飼育のあり方を問ういい検証になるかもしれないし。

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2006年11月17日 (金)

初めての道具選び

これから「釣り」を始めようと思ったとき、釣具屋さんに「道具」買いに行きますよね?そのとき釣りたい魚が決まっていれば、それを店員に伝えれば道具は簡単に揃います。しかし「なんとなく釣りしたい」や「近所に水辺があるから」などの理由だと、店員さんも困ってしまいます。そこでオーソドックスというか汎用性の高い道具をご紹介したいと思います。

まず「竿」ですが、非常に汎用性の高いのは「6~7フィートのミディアムライトのスピニングロッド」です。要約すると「180センチから210センチの長さの」「「竿の硬さが中くらいよりちょっと柔らかい」「スピニングリール専用」の竿です。

ルアー釣りに使えるのはもちろん、鯉でも60センチ位までは問題なく釣ることが出来ます。海でも、防波堤やボート上からでも使えます。「2本継ぎ」よりも「振り出し」のほうが、携帯に便利です。

リールは竿に合わせて「スピニングリール」の2000番~3000番の大きさのもの。ライン(糸)に合わせてもいいですので、ラインの2号または8~10ポンドが100メートル巻ける奴。

ライン(糸)は今も言いましたが、2号または8~10ポンドの「ナイロン糸」を100メートル巻いてください。(大体100メートルで売ってます)

道具は一応ここまでです。そこから先は「仕掛け」ということになりますが、非常に千差万別で汎用性のあるものはないので、行く場所によって変えましょう。

例えば、「池」「沼」「川」に行くなら、鯉科の魚をターゲットにして「吸い込み仕掛け」がいいでしょう。吸い込み仕掛けの5~8号を使って、練り餌で釣ります。

淡水で、「鱒類」がいる場所なら「ルアー」や「浮き」を使った釣りになります。

河口付近や防波堤なら「片天秤」に「はぜ仕掛け」や「シロギス仕掛け」で色々な魚が狙えます。「浮き釣り」で「オキアミ」を餌にすると、また別の魚が狙えます。

どの場合も、竿に「適正重り」が書いてありますので守りましょう。重すぎると竿が折れることがあります。

仕掛けについては、釣具やで「どこどこに行くんだけど、何がつれるかな?」「じゃあ、仕掛けと餌は?」と聞くのが一番です。マニュアル本を買ってもいいですが、それよりも釣りの月刊誌のほうが最新情報なのでいいかもです。

ああ~、ますます釣りに行きたくなってきた・・・。

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2006年11月16日 (木)

ちょっとした情報

昨日、卵あっためついでに四天王戦やったんですが、なんのきなしに「ドータクン」に「LV50のバクーダ」をぶつけてみました。そしたら「フンカ」で一撃でした。やはり「はがね」に「ほのお」はよくきくのね。ちなみにバクーダが一緒だと、卵は半分の歩数で孵化します。(マグマボディ)

今はコモルーとナックラーを育て中ですが、めんどくさい・・・。なんかいい方法ないかしら。

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2006年11月15日 (水)

日が短い

どんどん日が短くなってきましたね。5時前だというのに、もう真っ暗になって明かりなしでは外に出られません。

日本は「四季」があるので世界的にも有名ですが、気温の変化のみならず日照時間の変化も目覚しいものがありますね(極地はもっと激しいが・・)。

ああ~、許されるなら春まで冬眠したいな~。基本的に寒いの嫌いだし、お日様出てないと眠くなるし。おいらは虫か?(笑)

早く春が来ないかな~と切望する今日この頃です。

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2006年11月14日 (火)

リールのお話

最近まったく釣りの話をしてないことに気づいた。釣人なのに・・・。

といっても全然釣りに行ってないんですよね~、釣り番組は見てるんですが・・・。

出不精になったというか、なんと言うか・・・・。

それなのに検索ワードにリールのひっかかりがあるので、過去を思い出しつつちょこっとだけ・・・。

なぜか、ダイワの「ミリオネア3H」や「ファントム」のワードが出てきてるのに、ちょっと引っかかるものがありまして。どれも今から20年以上のリールなんですよね。ミリオネアにいたっては30年以上前のものだし。数年前、ミリオネアは復刻版がでたので懐古主義が出てきたのかな?それとも、昔持ってたのに手放したり無くしたりなのかな?

ミリオネアシリーズは、30年以上前のダイワのいわゆる「小型両軸リール」です。「3H」は後期タイプになるかな?バスフィッシングがはやり始める頃で(といってもバブルの頃ほどじゃない)スピニングやクローズドより大きい魚が採れると思い込んで買ったっけ。

それまで両軸リールといえば海用のでかいリールだったし、ブレーキが機械式でよくバックラッシュするものでした。ところがこれを小型にして、「遠心ブレーキ」を搭載したのがミリオネアシリーズです。といってもバルサ製の軽いミノーは投げられなかったし、サミングしないと遠くには飛ばせなかったっけ。それでもなんかかっこよくて、よく使ってました。当時のお薦めラインは「デュポン社のストレーン」。いまだに巻いてあります(笑)。

いまだに現役で使えますが、グラスの柔らかいロッドじゃないと合わないかも。しかもリールだけで300グラムを超えるし、腕を鍛えるにはもってこいかもしれませんが。

ラインも300メートルくらいは巻けるんですよね~。そんなにどこで使うんじゃい(笑)。

最新型とは性能はまるで違いますが、それでも魚が釣れないわけじゃない。そのうち大昔のタックルでバス釣り行ってこようかな。

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2006年11月13日 (月)

法事

昨日は法事で出かけていた。私の母方のじいちゃん・ばあちゃんでそれぞれ「27回忌」と「13回忌」。ずいぶん経ったもんだな。

さらに、久々にほとんど全員集合。そうぜい26名が集まった、すごい数だ。ちびたちも数が増え、小学生・幼稚園になってきているのでうるさいうるさい。けっきょく「ジジババ連」「その子供(従兄弟)連」「ちびっこ軍団」に分かれて、やんややんやの大宴会。孫の話やら、昔話やらで盛り上がったのだった・・・。

たった一組の夫婦から、これだけの親戚が出来るんだから人間社会って、はたまた人間って1人では生きていけない・1人で生きてるんじゃないって実感できたひと時でした。

最近の自殺問題も、自分には沢山の繋がりをもった人がいることを思い出してくれれば、思いとどまれる人も出てくるんじゃなかろうか。遠くの親戚より近くの友達とも言うけれど、今いる場所で追い込まれた状態になったのなら、思い切って遠くの誰かを頼るのも一つの手だと思うんですが・・・。

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2006年11月11日 (土)

冬支度

クワ部屋は、まだ18度以上あるので冬篭り状態にはなりません。しかしもうすぐ寒くなるでしょうから、本日餌換えをかねて冬モードに変更しました。

といっても冬の間もちょこちょこチェックする私にとっては、厳重な冬セットにするわけじゃありません。猫トイレをマットにするだけです。加水したマットを、ふかふか状態で多めに入れ終了。後は週一で観察しますので、これだけです。

ほんとならでかいケースに加水した産卵木を埋めて、超寒い所に置きたいところなんですが、場所がありませんのでできません。カブトとノコは屋外ですが、オオはちょっとね・・・。(過保護?)

さあて、今月末は今度は幼虫の餌換えだ。でかくなってるかな~。

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2006年11月10日 (金)

かに?

ず~っと昔、師匠が「クワと蟹は親戚みたいなもんだ」と言ったのを、クワカレンダーを見ていて思い出した。じーっと見てたら、確かに似ているかもと思い始めた。

まず「外骨格」で「硬い装甲」。「挟む能力」があって「眼が横に付いてる(笑)」。こんだけ似てるってことは、食ったらうまいのか?(爆)。

幼虫は、場所によっては食べてる人もいると聞く。成虫はどうなんだろう?蟹みたいに肉が詰まってるわけじゃないので、食う部分はほとんど無いと思うが、味は?だしをとったらどんな味なんだろう?だれかやってみてくれないかな(笑)。

そういえば、さそりも似た様なもんだし、から揚げで食ってる人もいるから意外といけるかもね。

↑はあくまでも「しゃれ」なので、つっこまないでくださいね。(お願い)

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2006年11月 9日 (木)

20000ヒット~

昨日ついに「20000ヒット」達成です~。開始から1年と2ヶ月あまり、10000ヒットからわずか2ヶ月ちょっとです。常連の皆様ありがとうございます。行きずりの方ありがとうございます。今後ともごひいきに~。(といっても、期待にこたえられるような記事を書けるかは?です・笑)

というわけで、プレ企画を・・・・・・やりません!(笑)。今出せるのもないし、10000ヒットプレでちょっと懲りたし・・・。そのうち(遠い将来)気が向いたら(精神的に大人になったら)やるかもです。ご容赦を・・・。

始めた当時は「クワカブ大好き」ってブログだったんですよね。でもオフシーズンになってほかの事書きたくなって「手賀沼の湖畔にて」に変えたんですよ。

多趣味というか、節操無いというか、色々書いたせいで検索で引っかかるワードが増えたみたいです。ちなみにココログでクワカブ関係のブログってほとんど無いんですよね。

ここ一週間の検索ワードのトップ3は「ザクレロ」「イーブイ」「手賀沼・釣り」でした。イーブイは旬だから解るんですが、トップのザクレロはなぜ?って感じです。もう売ってないとおもうんだけどな~。ちなみにまだ作ってないのに「ビグロ」があります、作ったらアップしちゃうよ~ん。

というわけで、こんごともよろしくです。         釣人

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2006年11月 8日 (水)

幼虫観察

クワガタやカブトの幼虫を飼育することになって、めんどくさい方は餌交換をせずに成虫まで持って行きたい事でしょう。しかしここで「幼虫の観察」をちょっとお薦めしたいと思います。といっても頻繁にいじくりまわされたら幼虫もたまらないでしょうから、「定期的な観察方法」をご紹介します。

方法は簡単です。「2ヶ月半ごとに餌交換をする」です。そのときに幼虫を見る機会が生まれますので、幼虫の大きさや重さ、頭の色や大きさ、体の色やつやなどを観察しましょう。すると幼虫がどのようにどの位育って、またはオスかメスかの判断がついたりしてきますので、今後の飼育の手助けになってくれると思います。

マニュアル等では「3ヶ月に一回」とありますが、これだと観察回数がちょっと少ないですし、2ヶ月に一度では頻繁すぎて幼虫がうまく育たない可能性が出てきます。そのための2ヶ月半です。

注意点は「交換の際、幼虫を掘り出すときは丁寧にゆっくり」「幼虫は手で触らない」「観察は手短に行う」です。幼虫は生き物であることに注意を払いましょう。

また、小さな幼虫を飼育始めてから早い奴は3ヶ月、普通は8~9ヶ月くらいから「蛹になる準備」を幼虫は始めます(冬場も温室等で加温した場合)。そうなると掘り出しての観察はできません。この場合は観察はあきらめ、無事に羽化するまで待ちましょう。

蛹になる前兆は「幼虫の色が黄色っぽくなってる」「幼虫が丸い部屋みたいなのを作ってる、または部屋のなかでじっと動かない」などです。こうなったらビンを触るのはやめましょう。

また、蛹になる以外に「加齢」のときも幼虫は脱皮します。脱皮の直前に共通するのは「幼虫がしわしわになる」です。こんなときも触らないのがベストです。加齢の瞬間はめったに見られませんが、脱皮直後は頭も真っ白で神秘的です。加齢直後は頭でっかちで体は小さいです。

幼虫をいたわりつつ、是非観察してみてください。

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2006年11月 7日 (火)

ボール

ポケモンをボールで捕まえるのは常識ですが、みんなどのボールを一番使ってるんだろう?

一番いいのはやはり「マスターボール」、当たり前だね。じゃあその次は・・・・。

私が一番使うのは「クイックボール」です。遭遇、そく投げるですね。場合によっては「マスターボールか?」って思えるほどです。ヒードランはこれで戦闘することなく捕まえました。レベルの高いポケモンに有効のような気がします。

「タイマーボール」はいくらやっても捕まらないので、もうあきらめました。時間の無駄です。

「ダークボール」も「ハイパーボール」と変わらない気がするので、もっぱら「クイックボール」と「ハイパーボール」を使ってます。たまに気まぐれで「モンスターボール」や「スーパーボール」を使うとうまくいくので笑えます。

というわけで、お薦めは「クイックボール」。伝説系で飛び回らない奴は、「レポート」「遭遇」「クイックボール」「だめならリセット」を繰り返したほうが簡単に捕まるかもですよ。

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2006年11月 6日 (月)

やっとだぞなもし

やっと「ミノムッチ」の進化系がそろいました。ミノムッチ自体がゲット難しいし(あまいみつ塗ってから数時間待たなきゃなんない)、オスが中々出てこないし。それでもなんとかメス3、オス1をそろえてそれぞれ「草木のミノのミノマダム」「砂地のミノのミノマダム」「ごみのミノのミノマダム」「ガーメイル」に進化させました。

ここで進化のさせかた情報です。「草木のミノ」はゲット時が草木のミノなので、そのまま進化させます。どこかの草むらで進化させます。一番簡単。「むし」「草」タイプです。

「砂地のミノ」は洞窟内がいいです。「むし」「地面」タイプです。

「ごみのミノ」は街中での進化なので、一番楽なのは「リッシ湖のほとりのレストラン」でお金を稼ぐついでに進化させましょう。「むし」「ハガネ」タイプです。

「ガーメイル」はオスのミノムッチを進化させるだけ。「むし」「ひこう」タイプです。

イーブイ進化シリーズや、ミノムッチ進化シリーズは並べて眺めるだけでも面白いですが、タイプが色々なのでうまく育てれば結構戦力になるかもですね。今度やってみようかな。

さあて、今度はなにを進化・ゲットしようかな?

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2006年11月 5日 (日)

餌換え(突発的)

Lisaっちのパパさん印の入広瀬の一部に暴れが見られたので、急遽餌換えを断行。どうなってるかな~。

8月末に投入だったので、まあちょっと早いくらいの感じでしたが、暴れてる割には体重自体はすべて増えてました。しかもいい感じで熟成してきてる様子です。大きさは20グラムちょっとでしたが、非常にうまそうないい幼虫でした(笑)。こんどは順調に蛹化して欲しいモンです。

そろそろ他の幼虫達も、餌換えが近づいてきています。はたしてどんな様子になってるかな~。

PS ざりがにもそろそろ冬越しの準備です。今日綺麗に水槽を洗ってフィルターも変えました。ついでに日光浴も・・・。

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2006年11月 4日 (土)

国産カブトが・・・

庭で衣装ケースで飼っている国産カブトですが、そろそろ冬越し準備だな~と様子を見てみました、が・・・・・。

ナンじゃこりゃ~。幼虫が泳いどる~。

そうなんです。雨水がたまってケース内が水浸しに・・・。そして幼虫達はその上であっぷあっぷしてたんです。幸い生きてるので、すぐに別のケースには移しましたが・・・。

ん~、今まで数年こんなことなかったのに。どうやらここ数年の間に紫外線によってプラが劣化し、多数の亀裂が入ってた模様です。幼虫さんごめんなさい。3年に一度はケース変えないとダメみたいですね。

しかし、カブトの幼虫は強いですね。発見がもう少し遅かったらアウトかもしれませんでしたが、住処が水没しても脱出して救助を待つ・・・、タイタニックか!

PS フルストファーノコの餌換えをしようとしたら(7月マット投入)、なんと蛹になってました。6ビン中、蛹1・前蛹4・不明1です。フルストって早いのか?それとも・・・。

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2006年11月 3日 (金)

ついに・・・

昨日越冬の記事を書いたが、そのあと買ってきた「昆虫フィールド」読んだら記事がかぶってた。まねしたわけじゃないですよ(笑)。

以前潜らないヘラの話をしましたが、世話のかいもなくやはり★になってしまいました。半年は元気だったのにな~、がっくり・・・・。

まだ一匹残ってますが、こちらはメスっぽいし、またもやコバエが発生してるし。たぶんこの子が羽化したらカブトは撤退すると思います。私には合わないんだなきっと・・・。

カブトが嫌いなわけじゃ決してないですよ、ただうまく飼育ができないだけです。がんばれといわれても、もうがんばりません。クワに傾倒していきます。

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2006年11月 2日 (木)

冬越し(越冬)

クワガタは夏の間の生き物だと子供の頃は思ってました。採ってきても夏が終われば死んでしまったからです。その頃クワガタと言えば「コクワ」「ノコギリ」でした。餌はスイカやキュウリで、今考えると寿命で死んだのではないのだとつくづく思います。

飼育技術が進歩して、生態が明らかにされるにつれ市場にはクワガタが沢山登場してきました。誰もがもらったり・買ったりして、クワガタを飼育できるようになりました。

中でも「オオクワガタ」は大きくてかっこいいので人気です。しかも上手に飼えば何年も生きることが出来るのです。しかし、長生きさせる条件の一つに「越冬」があります。簡単に言えば、「寒い冬の間は休んでもらい寿命を延ばす」ということです。

学術的なメカニズムははっきり解りませんが、飼育者の経験から「越冬させた個体のほうが長生きだ」と言われてます。ですから、長生きしてもらうための「正しい越冬方法」を書いてみようと思います。

要点は二つ、「温度」と「湿度」です。

まず「温度」ですが、「活動しない温度」にすることです。具体的に言うと「10度以下」がいいでしょう。下限は「4度」を目安にしてください。4度以下でも大丈夫な場合もありますが、あまり負担がかからないのにこしたことはありません。ですから、「家の中の一番寒いところ」がいいと思います。地域によっては家の中でも相当寒くなるかと思いますが、その場合は「ダンボールにケースを入れ、風通しのない場所」であればいいと思います。

次に「湿度」ですが、生き物ですので水分は「必須」です。冬場は乾燥が激しいので、乾燥しないようにしてあげる必要があります。しかし、低温下での加水は危険なので、出来るだけ「乾燥しない工夫」をしてあげましょう。具体的に言うと「小ケース」に「水に1時間漬けた市販の産卵木(直径7センチ位)」を入れ「昆虫マットで全部埋める」です。昆虫マットは別に加水しなくてもいいです。あとは蓋ですが、穴の少ない蓋ならそのまま、隙間だらけの蓋なら「ケースと蓋の間にビニールを挟み、楊枝で穴をぽちっと一つ開ける」でいいでしょう。

あとはクワと、一応餌を入れ前述の寒い場所に置くだけです。外の最高気温が15度を下回ったら支度を始めましょう。暖かくなって気温が15度を超えてきたら冬越しは終わりです。まだ活動は鈍いですが、新しい餌を入れて様子を見ましょう。

ちなみに冬越しが出来るのは日本の「オオクワガタ」「コクワガタ」「ヒラタクワガタ」と「8月以降に羽化したノコギリクワガタ」です。他にも越冬できるクワはいますが、ここでは省きます。また日本のクワガタでも産地によっては越冬できないのもいます。あしからず。

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2006年11月 1日 (水)

びっくり 2

カテゴリーはポケモンにしたが、まずはびっくりな事柄から・・・。

昨年9月にブログ開設して、一年を待たず10000ヒットしてびっくりしたのもつかの間、もうすぐ20000ヒットしそうなのだ。何度も書いてるが「なぜ?」の一言が出てきます。

クワカブメインで記事は書いてますが、ほかにも「釣り」「ガンプラ」「ポケモン」などなど節操のない内容に、検索で引っかかっちゃう方が多いのかしら。多分閲覧してがっかりの人も多いんじゃないかと思います。ごめんなさいね。

というわけで、現在毎日進行形のポケモンのお話をちょっとだけ・・・。家で1人でこそこそやってる割には大分数が増えてきました。見つけた数は350を超え、捕まえた数も200をはるかに超えました。石進化組はまだ手をつけてないので、やろうと思えばすぐに出来ます。もともとこつこつやるのは向いてないので、なんとか手抜きで集めたいと思ってるので、ペースは非常に遅いです。

ですから、嫌いなのは「レベル進化」と「なつき進化」です。手間がめんどくさい。とみに思うのが、手持ちの数を増やせないかな?という点。一辺に沢山進化させたいんですよね。

例えばレベル進化の場合、てっとりばやいのは四天王戦ですが、勝ち抜くためのポケモンは最低2体は必要なので残りは4体です。これが10体ならあっという間に終わるんだけどな。都合良すぎますよね・・・。

それと「あずけや」がもっと沢山あれば「たまご」がいっぱいすぐに手に入るのに・・・。いちいちセンター行くのがめんどくさい。しかもたまごをもらってすぐまたたまごというのも億劫です。なんで今回は連続で卵が出てくるんだ?

さらに面倒なのが「あまいかおりのするき」。塗ってから効果が出るのに時間がかかるし、ゲット済みのポケモンが出てくるとそれだけで萎えちゃうし。

今欲しいポケモン、「ミノムッチ♀2」「ミノムッチ♂」「ヒンバス」。伝説ポケモンよりはるかにやっかいだ・・・。

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