« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月31日 (火)

なぜ?

大分調子は戻ってきましたが、まだまだ本調子じゃないです。食欲の秋には程遠いな~。

土日はひどかったので、虫の世話も出来ずでちょっと心配。餌切れしてる子はいませんが、越冬準備には最悪かも(ごめんね)。

ただし、ここで飼育を途切れさせるわけにはいかないので、がんばってしっかり面倒みようとは思ってますが。

ここ数日こんな記事ばっかりで、アクセス減るだろうな・と思ってたのに逆に増えてる・・。

なぜ?

| | コメント (0)

2006年10月30日 (月)

体調不良は続くよ~

だめです、腹の具合が良くならない・・・。

吐き気はないが、食欲が戻りません。

ついでに思考能力も大分落ち(いつもか?)、書くのが億劫な状態です。

すみません、しばらくこんな調子かもです・・・。

| | コメント (0)

2006年10月28日 (土)

ラー油

餃子を食べるのにラー油を入れた。

ちょっと変な感じがしたが、そのまま食べた。

そしたら気持ち悪くなった。

賞味期限を見たら2001だった。

ばかだな俺・・・・。

というわけで体調不良になりました。

PS 調味料の賞味期限は守りましょう(笑)。

| | コメント (2)

2006年10月27日 (金)

イーブイ

アクセス解析で、少数ながらほぼ毎日「イーブイの進化」のキーワードがあるので書いてみようと思います。発売から一ヶ月経ったからもういいよね。

まずイーブイを手に入れなければ始まりません。入手は、イベントをクリアしていけば卵をもらえますので、あとはメタモンと一緒に「あずけや」にあずけて増やしてください。

さて、進化ですが「ほのおのいし→ブースター」「みずのいし→シャワーズ」「かみなりのいし→サンダース」これが「いし進化」です。

次が「なつき進化」。くすりやブラッシング、ポフィン、殿堂入りなどで十分なつかせ、「朝・昼に進化→エーフィー」「夜進化→ブラッキー」です。

最後が「場所進化」、今回始めての進化です。キッサキ近くの雪の降っている場所(217番道路)に、草に囲まれた「石」があります。Aボタンでコメントのでる石です。このすぐそばで進化させると「グレイシア(氷タイプ)」に。ハクタイの森の同じような石のある場所だと「リーフィア(草タイプ)」に進化します。

レベルがいくつでも進化しますので、「ふしぎなあめ」でもOKです。(でも勿体ないので、戦闘で進化させましょう)

全部並べると爽快ですよ。そのうちレベルアップさせて、「イーブイ進化系での殿堂入り」でもしてみようかな。でも8体のうちどれを選択するか悩むな~。

| | コメント (8)

2006年10月26日 (木)

温室の状況

今年は、10月に入ってすぐに温室がオンになったが、例年より低い設定温度にしたことは以前書いた。温度の推移は21~23度くらいで上下しているが(サーキュレーションもして無いし、ガラスのみだから安定してない)、食痕がぞくぞく出てきてるところを見ると活発に活動はしているようだ。

昨年までは設定温度は25度だった。とにかく早く大きく・早く羽化をもくろんでのものだったが、実際は温室がオフになってからの5月羽化が多かった。また、いくらホペイのアゴが湾曲しているからといって、体重からの予想より小さいのが気になってた。

そこで今年は「メリハリ」をつけてみたらどうなるのか?を実行してみている。特に3齢中期以降の体重はもう伸びないだろう時期を、去年より少し低い温度にしていわゆる「熟成」がどうなるのかの実験だ。

成長真っ盛りの時期は、少し温度が高めのほうがいいのは最近数年の結果で解ってる。問題はそのあとにあると思い始めたのだ。そこで少し低め「21度前後」で3齢中期以降を健やかに過ごしてもらえば、いい結果が出るのでは?ということだ。

昔は、21度前後だとキノコ生えまくりの危険が多分にあったが、最近の菌糸はあまり気にしなくてもいい感じになってきた気がする。その代わり「光」の刺激を極力与えないように気をつけてはいるが・・。

さて、これからどんどん寒くなってくる。このまんまだと温室といっても内部でかなり温度差が生まれるだろう。温室をスタイロで覆って、サーキュレーションして・・・。やることはまだまだ沢山あるな~。

| | コメント (5)

2006年10月25日 (水)

はあ~

Jiko_003 事故りました、というか走ってたら路駐していた車のドアが開いたんです。

ミラーは吹っ飛ぶし、ガラスは割れるしさんざんです。

というわけで、これよりへこみます・・・。

| | コメント (1)

2006年10月24日 (火)

おやすみ

本日、ネタ切れと多忙のためお休みします。

| | コメント (1)

2006年10月23日 (月)

サッカーに生かせるか?

昨日近くの河川敷の公園に行って来ました。自転車、サッカーボール、バトミントン、フライングディスクなどなど遊び道具をいっぱい持ってったんですが、一番楽しそうにやってたのは「虫取り」でした(笑)。

時期柄、あんまし虫はいないのですが、ちらほら飛んでる「トンボ」や「モンシロチョウ」を網持って追っかけてました。それを眺めていて思ったんですが、これってサッカーの練習になるな・と。

不定期に高速で飛び回る蝶やトンボを走って追い掛ける。当然視線は虫に、しかも全速力で走り回る。へたすると100メートルくらい平気でダッシュしてる。とうぜんまっすぐは飛んでくれないので、知らず知らずのうちにダッシュ&ゴー&ターンの繰り返し。なにより「虫を捕まえたい」という思いがあるので、飽きずにやってます。「サッカーの練習だよ」と言ってもたぶんここまで走り回らないでしょう(笑)。

高学年になったら多分やらないでしょうが、低学年にはもってこいのトレーニングかと思いました。昔はふつうに日々やってたことなんですけどね。最近はノッパラも近くに無いですから・・・。

来月頭には市内の大会があります。さて虫採りの成果は・・・(笑)。

| | コメント (4)

2006年10月22日 (日)

いい眺めだ~

ルビー、リーフグリーンからの移動や進化のおかげで、大変にぎやかになってきました。

イーブイ8兄弟、ピィなどの赤ちゃんポケモン軍団、最初のポケモンセット、伝説ポケモンなど、並べて眺めていると癒されます。おかげでダイア・パールのポケモンはおざなり状態です(笑)。

ポケモンの種類が沢山すぎて、ついつい昔のポケモンがらみからやっちゃうんですね~。

今現在ゲットで笑えたのは、イノムー、ベロリンガ、モンジャラの進化系です。「太っただけじゃねーか!」とつっこんでしまいました。

今後はヒンバスゲットに行こうか、サファリに行こうか、それともルビーでグラードンゲットに行こうか迷ってます。

少しずつやるしかないかな~。

| | コメント (2)

2006年10月21日 (土)

国産カブト幼虫飼育

時節柄、飼っていた国産カブトが死んでしまったけどケースを片していたら幼虫が・・・、という方もいることでしょう。というわけで簡単カブト幼虫飼育編です。

カブトの幼虫飼育のきもは「十二分な餌の量」に尽きます。これさえしっかりしていれば、ほとんどりっぱな成虫になって羽化するでしょう。

では実際にはどのようにすればいいのか?まず餌ですが「未発酵マット」「添加発酵マット」「カブト幼虫用マット」「腐葉土」「クワガタの幼虫を飼っていて、交換の際出る使用済み菌糸・またはマット」などがカブトの餌として使えます。マット系は加水して使います。マット1リットルに対して水100CC位混ぜてください。腐葉土、使用済み菌糸・マットはそのまま使います。それぞれの餌を混ぜて使ってもOKです(ケースが大きいと、マットだとコストが大変です。腐葉土を混ぜましょう)

餌の量が重要になってきますので、「1~2匹なら小ケース」「3~5匹なら中ケース」「6~8匹なら大ケース」「9~15匹なら衣装ケースの50センチ位の」「15~25匹なら衣装ケースの一番大きい75センチのもの」で飼いましょう。

餌はケースの8分目以上まで入れます、出来るだけ沢山入れるのがコツです。成虫飼育でも書きましたが、ケースの蓋はコバエが沸いたり乾燥したりしないようなものにします。また、衣装ケースは加工せずそのまま使います決して穴など開けないように)。

衣装ケース以外は家の中の暖房の無い部屋に置きましょう、衣装ケースは家の外に置きましょう。氷点下5度でも衣装ケースの大きさなら大丈夫です。あとは来年の3月までそのままにしておきます。

3月末になったら餌交換をします。このときケースの底から10センチは固く押し固めてください、残りは押し固めなくてもいいです。小さな容器はケースの半分まで押し固めて入れてください。餌交換後は幼虫を餌の上に置いとくだけで自分で潜っていきます。一日経ったら様子を見ます。幼虫が潜ってなかったら、半日ほど蓋を開けておいてみてください。

あとは羽化を待つばかりです。家の中なら早いものは5月中旬、外でも7月上旬には遅くとも羽化して出てきます。中々出てこないからといって掘ったりしないように

以上簡単カブト幼虫飼育でした。

| | コメント (2)

2006年10月20日 (金)

秋深し

まだ5時だというのにもう真っ暗です。ずいぶん日が短くなったもんです。

気温もどんどん下がってきて、半そででは涼しい季節と相成りました。

今年もあと2ヶ月ちょっと、カレンダーもちらほら出始めて年末に向けてまっしぐらですね。

今年の冬は寒いんでしょうか?そういえばあんまり台風来ない年だった気がするな。

庭のカブトの幼虫も、早めに冬越し体制とってあげようか。

| | コメント (2)

2006年10月19日 (木)

ゲットの旅

とりあえず「殿堂入り」後にすることといえば「ポケモンゲットの旅」ですね。今回は伝説系が数多くいるので、大変な旅になりそうです。

とはいえ、ダブルスロットがあるので「レジギガス」は簡単にゲットできたし、飛び回る奴もあとは「クレセリア」だけになりました。ヒードランはクイックボール一発だし。

しかし、捕獲三兄弟の力は偉大です。「テッカニンのみねうち」「キノガッサのキノコのほうし」「ソーナンスのカゲふみ」はほとんどのポケモンゲットに有効です、連れて来てよかった・・・。

ここでネタばれ情報です。トゲチックの進化系は笑えます、ねんどママみたい(誰も知らないだろうな)。レアコイルの進化系はユーホー?それとも茶釜?

今日は「ヒンバス」つりに行ってきます、昨日一時間やっても釣れなかった。今日はつれるかな?

PS ブビィをいくらつかまえても「マグマブースター」持ってません、どんな確立だ?

| | コメント (2)

2006年10月18日 (水)

釣り針

ホントに久々の釣りのお話です。今日は「釣り針」の話をちょっとしようかなと。

釣り針というのは、釣り道具の中でも一番大事なアイテムです。なにしろこの釣り針を魚に引っ掛けて釣るのが「釣り」ですから・・・。餌や竿を用いない釣りはあっても、釣り針を用いない釣りはありません。「釣り」=「釣り針」なんですね。

ですから、釣り針というのはものすごい種類があります。対象魚の数だけあるといっても過言ではなく、ルアー釣りではルアーの種類ごとの専用バリも存在します。

釣り針の命はなんと言っても「鋭さ」です。さなかの口に引っ掛けるわけですから鋭くないと刺さりません。こまめにチェックして鋭さを保つのが、必釣法のひとつともいえるでしょう。最近では断面を三角形にしたり溝を付けたりと、鋭さを高める釣り針も出てきました。

また刺さった針が抜け落ちないように「返し」が付いているのが一般的ですが、返しが無くても抜けにくい構造の針もあります。キャッチ&リリースの釣りの場合、傷を最小限にするために返しの無い針を使うことが多いです。

返しがあると抜けにくい反面、はずしにくいということがありますが、最近では「アウトバーブ」という返しが外側に付いている物があります。これは抜けにくいのにはずしやすい優れものだと私は思います。

色々な釣り針を並べて比べてみるだけでも、結構面白いもんです。

PS それにしてもルアーに使う釣りバリはでかいよな~。

| | コメント (4)

2006年10月17日 (火)

観察の薦め

ただクワガタを飼っている」だけでは多分つまらなくなってしまうことでしょう。「累代」といって卵を産ませ幼虫を成虫に育てるのも面白いですが、まずは「観察」することから始めてみてはいかがでしょうか。

成虫の場合、もちろん大きなアゴがどのように動き・どの位の破壊力があるのか試してみるのも面白いですし、ゼリーカップの底に残ってる餌をどのように食べているのか見てみるのも中々面白いです。アゴが邪魔して食べられなさそうですが、実際はきれいに食べきるんですよね

またじっとして動かなくなっても、生きているのか死んでいるのかは、よく観察しないと解らないことが多々あります。ちなみに手足を縮めて動かない場合、触覚が動いているのかどうかで生死の判別はつきます。寿命の近い場合は手足が伸びきり、ひっくり返って起き上がれない状態がよくあります。

交尾の瞬間はクワガタの場合遭遇しにくいですが、見ることが出来ればかなりラッキーです。同じく産卵の瞬間もめったにお目にかかれません。

幼虫観察は、菌糸ビンだとし易いです。菌糸ビンは真っ白ですが、幼虫が餌を食べ進むと茶色の部分が出てきます。これは白い餌を食べて茶色い糞をした証拠です。食べ進んだ痕を「食痕」といいますが、この食痕が太ければ「ああ、幼虫でかくなってるな」と判別できます。幼虫は3回脱皮しますので、食痕も太さが変化してるのが解るはずです。

最後の脱皮で蛹になりますが、運がよければビンの内側にそって蛹の部屋「蛹室」を見ることが出来ます。こうなれば蛹の観察も出来ますし、羽化の瞬間に立ち会えるかもしれません

ほかにも色々な状態が見つかりますので、是非日々観察してみてください。

  幼虫が蛹室を作ってじっとし始めてから羽化10日目頃までは非常にデリケートで、振動などで上手に羽化できなくなる恐れがあります。出来るだけビンを手にとっての観察はひかえてください

| | コメント (0)

2006年10月16日 (月)

幼虫飼育編(追補版)

幼虫飼育編の最後に補足しておきましたが、菌糸ビンでの幼虫飼育は飼育できる種は限定的です。ただ、菌糸ビンで飼育できない種は、もともと飼育困難種であることが多いためあえて飼育対象からはずしました。飼育してみたい方は、専門に飼育しているひとのHPを閲覧してください。それなりに難しいです。

今日は、菌糸ビンに比べると手間はかかりますが(といってもちょっとの手間です)安価で安全な「マット飼育」の話です。こちらは、ちょっとした手間でほとんどすべてのクワガタを飼育することが出来ます。

手間というのは「飼育ビン(空き瓶)を用意する」「マットを買って来る」「マットのガス抜きをする」「マットを加水する」「マットをビンに詰める」「3ヶ月ごとにマットを交換する」です。マットは「添加発酵済みマット」というのが売ってますのでそれを使用します。買う際に、飼育する幼虫の種を店員に言えば適切なのを選んでくれるでしょう。(万全ではない)

マットの中には「未発酵マット」というのもあります(成虫飼育で使う奴)が、種によってはこちらでないとまずいものもあります

ほとんどすべてのクワガタの幼虫が飼育できるにも関わらず、実は制約が多いのもマット飼育なんですね(選択肢が多いともいう)。もちろん菌糸飼育の出来る種はマット飼育できますし、これらはどんなマットを使っても平気です。

マット」というのは「朽木を粉砕したおがくず」や「生木のおがくずを発酵させたもの」など実は色々なものがあります。ただ、基本は「クワガタの幼虫は朽木を食べている」なので、幼虫の食性に合わせたものだという点です。菌糸ビンも同じ理屈です。

ただし、クワガタの幼虫は同じステージの朽木を食べているわけではないので、「生木が朽ちて間もない頃」「朽ちた状態が進んでいるもの」「完全に朽ちて土になる寸前」「朽ちて土化したもの」と好む朽ち具合が違うのです。ですから、万能なマットは存在しないのが実情です。

これらのことから、比較的手に入りやすいクワガタの幼虫を飼育する場合、それらは菌糸ビンで飼育できる種であることから、手間要らずの菌糸ビンを推奨します。

ミヤマクワガタやヒメオオクワガタ、アカアシクワガタやネブトクワガタといった種は、多分手に入れる際に必ず元の持ち主からレクチャーを受けることでしょうから、ここでの対象外とします野外採集が出来たとしても、何の知識のない状態では幼虫を手にすることは稀ですから

あくまでも「何となく飼ってみよう」「たまたまもらったから飼ってみようかな?」という人向けですので、「しっかり自分で調べてから飼うぞ」という人はこれをベースにあれこれやってみるのがいいでしょう。

| | コメント (0)

2006年10月15日 (日)

幼虫飼育編

時節柄、幼虫がすでにいるという方に簡単飼育方法です。簡単といっても、きもは「出来るだけ何もしなくて済むならそれにこしたことはない」ということです。

国産のクワガタにしぼって説明してますので、それにそって話をすると「幼虫飼育は菌糸ビンを使いましょう」というのが私のお薦めです。「菌糸ビン」というのは「クワガタの幼虫飼育用の専用のビン」で昆虫専門ショップや総合動物ショップ、またはインターネットの通販で売られています。(お店で売られているものの中には、在庫品で品質の良くないものもあります。入荷直後のものを買うようにしましょう。通販ならすべて新鮮です)

簡単にいうとこの菌糸ビンを入手して、そこに幼虫を入れておけば勝手に大きくなって成虫になるということです。他にもマットや材といった方法もありますが、一番何もしなくていいのは菌糸ビンでの飼育です。(ビンといってもプラスチック製が多いですが)

ビンの大きさは色々ありますが、すべてに対応しやすいという点で「1000」か「1100」というサイズをチョイスします。このサイズなら羽化まで1本で済ませることが出来ます

使用方法はビンの蓋をとり、中身を上から1センチほどスプーンでほじくりだしてください。あとは幼虫をビンに入れ蓋をするだけです。幼虫は勝手に自分で潜っていきますので、これで終了です。

その後の管理方法ですが、温度は15~28度、出来れば暗いところ、振動の無いところに置いておいてください。月に一度はビンを見てみます。菌糸ビンは白いですが、幼虫が餌を食べているとそこかしこが茶色くなっていることでしょう。

家の中で飼っていれば早ければ4月には羽化する幼虫もいますが、幼虫は羽化する前に「前蛹」「蛹」という時期があります。この時期は振動は厳禁なので、「放置」が一番いい方法です。

今の時期から菌糸ビンに入れたのなら、7月には羽化してますのでビンから取り出します。取り出し方は、蓋を開けスプーンで中身をほじくりだしていきます。このとき力任せにほじくると成虫を潰したりしますので、少しづつ掘ってください。出てきた成虫は通常の成虫飼育に移します。(成虫になってすぐは餌は食べません)

いかがでしたでしょうか。慣れてくれば幼虫の餌交換や温度管理、または蛹の観察等いろいろやることはありますが、最初はこの方法が一番簡単・安全に成虫を手にすることが出来ます。幼虫を育て成虫を一度手にしたらきっと感動しますよ。次回は「幼虫を採る」をお送りしたいと思います。

補足  菌糸ビンで飼えるのは「オオクワガタ」「コクワガタ」「ヒラタクワガタ」「ノコギリクワガタ」です。そのほかの種は菌糸ビンでの飼育には向いていないと思われます。専門で飼育している人に飼育方法を聞いて飼育しましょう。

| | コメント (2)

2006年10月14日 (土)

寝坊

昨晩、眠かったので早く寝ようと思ったら「ハムナプトラ2」にはまってしまい、結局全部見てしまった。おかげで今朝はお寝坊さんです。眼が覚めたら10時でした(笑)。

朝が遅いと一日のスケジュールが丸つぶれになってしまいます。しょうがないので、今日はだらだらすごしました。

午後になって床屋に行き、小僧のサッカーが終わってから今度は小僧を連れて床屋へ・・・。おかげでさっぱりしました。

明日は早起きして虫三昧といくか。

| | コメント (3)

2006年10月13日 (金)

ダイア・パール

とりあえず、殿堂入りはしたんですが今回の四天王ってすんごく強い。レベル50じゃ四苦八苦です。チャンプはもっと強いし、仕方が無いのでルビーから「バシャーモ・Lv91」「タマザラシLv89」「レックウザLv70」を連れてきて殿堂入りさせてもらいました(笑)。

全国図鑑は、特に何もつかまえなくてもリーグ戦のチャンプまで行けば図鑑が埋まるので楽でした。今は毎日「ルビー」と「リーフグリーン」から戦力増強です。ダイア始める前にレジ三兄弟捕まえといてよかった・・。あとはエーフィとブラッキーに進化させれば、イーブイ進化セットは出来上がりです。

そういえば、今日も風車の前にあいつが・・・。毎週いるのね。

しかし、全部で500匹近いポケモン・・・、全部コンプリートするのはいつになるのやら・・・。無理?

| | コメント (8)

2006年10月12日 (木)

複数飼育

昨日、成虫飼育は「1ケースに一匹」と紹介しましたが、なぜなのか?という疑問とどうしても1ケースで複数飼いたいという人のためレクチャーです。

クワガタはすべての種類がそうというわけではないのですが、「」や「」「居場所」をめぐって「ケンカ」をします。オスのりっぱなアゴはケンカの武器なんですね。だからせまいケースに複数存在すると、「遭遇・戦闘」となるわけです。しかもこの武器であるアゴの破壊力はすごいもので、場合によっては相手を真っ二つにすることも出来ます。

せっかく複数飼っているのに、こんな理由で数が減るなんておかしいですよね、だからあえて「1ケース一匹飼い」を薦めるんです。特に「オオクワガタ」「ヒラタクワガタ」は気の荒さ、戦闘能力の高さから一匹飼いがいいでしょう

では「複数飼い」はまったく出来ないのかというと答えは「ノー」です。ヒントはケンカの原因が「餌」「雌」「居場所」をめぐっての「遭遇」ということです。

要はケンカの原因を排除すればいいわけです。簡単に言うと「ケースをでかくする」「餌を複数入れる」「隠れる場所を沢山作る」などです。

例を挙げると、コクワガタは体も小さく戦闘力もそれほどでないので、複数で飼える代表的な種です。「中ケース」の大きさなら10匹ほど飼ってもまず大丈夫でしょう。この際隠れ家として「餌皿2個」「朽木(お店で産卵木として売ってるもの)一本」を入れておけばいいでしょう。餌は5個は入れておきます。更に「体の大きさが極端に違うとケンカにならない」というのがあります。要は小さいほうがケンカになる前に逃げちゃうんです。コクワは45ミリもあるとかなりの大型ですので、45ミリを超えるものは一匹だけにして、あとは40ミリないようなものを入れておけばケンカになりにくいです。オスメスのバランスは「同数」か「メスのほうが多い」状態がいいでしょう。

ノコギリクワガタは、コクワより大きく非常にケンカっぱやいので、「中ケース」に「5匹」ほどがいいでしょう。あとはコクワと同じです。

ヒラタクワガタ複数飼いはお薦めできません。ノコギリクワガタ同様ケンカっぱやく、しかもノコギリより殺傷能力は段違いに上です。同属のメスでも真っ二つにすることで有名です。

オオクワガタは実は条件が揃えば複数飼いは問題なく出来ます。ただし条件を満たすのが大変で、しかも条件を満たすと「観察がしにくくなる」ので飼育がつまらなくなる可能性がありますから、数年飼育して「違う飼い方もしたいなぁ」となってからのほうがいいでしょう。

いかがでしたでしょうか。複数飼育のきもはクワガタの生態を理解し、それにそった飼育方法をしてあげる」ということです。ですから、「そんなめんどくさいことしたくない」という方は「1ケース一匹飼い」をしたほうがいいでしょう。

| | コメント (4)

2006年10月11日 (水)

これさえ知ってれば飼育は出来る!

こちらは、「これからクワガタを飼ってみたい」「クワガタをもらったからなんとなく飼ってみようかな」という人のための超飼育マニュアルです。基本というよりは、まずはこの記事の通りに飼育をしてみてください。ほぼ間違いなく快適に飼育が出来るでしょう。飼育に興味が出てもっと色々やってみたい人は、ネットサーフィンしてクワカブのHPめぐりをしてください。

これから紹介する飼育方法は、基本的に「日本のクワガタ」のためのものです。気候の稀で違う外国のクワガタには不向きの場合があります

Kesu_001_3 まずは飼育ケースですが、←の写真のような「蓋にほとんど隙間が見当たらないもの」を使用します。これは「コバエシャッター」という商品です。使用する理由は「乾燥防止」「コバエの防止」「逃走防止」「アゴはさみによる事故の防止」です。

 Kesu_002_2

こんなのもあります。

 

 Kesu_004_1

理由がおなじなので、こんなのでもOKです。クワガタ(虫)は大して酸素を必要としないので、タッパーウエアのように「密閉」さえしてなければOKです。

 Kesu_003

良く見るこのタイプの蓋は「乾燥しやすい」「コバエが湧く」「脱走されやすい」「アゴはさみの事故があるのでめんどくさがりの人は使わないようにしましょう。どうしても使いたい人は、蓋とケースの間に「新聞の折込広告」を挟みましょう。ただし、穴を開けられて役にたたなくなったり、蓋がゆるんで脱走される危険は残ります。

ケースの大きさですが、クワガタは基本的に「1ケースに一匹」で飼いますので、「ミニ」または「」と呼ばれる大きさのケースで十分です。複数飼いをしたい方は、いろいろ制約がありますのでまた次回説明します。

次に、ケースの中に入れるものですが、クワガタ以外に「」は必要ですね。しかし、これだけではクワガタがひっくり返って弱ったりしますので、「昆虫マット」と呼ばれるものを入れるのが常識となってます。理由は「転倒防止」「乾燥防止・保水」「クワガタの性質で、物陰に隠れたり土に潜ったりするのが好き」というのがあります。

昆虫マットはお店で売られている「一番安いもの」を買いましょう。理由は一番安いものは、「椎茸ホダ木を粉砕しただけのもの」なので、いろいろな理由で都合がいいからです(あえてここでは理由は書きません)。このマットですが、さらさらの乾燥したものから、湿って固まってるものまでさまざまです。湿って固まってるものは、そのまま手でほぐしてケースの半分ほど入れてください(押し固めて入れなくていいです)。さらさらのものは少し加水する必要がありますので、ケースに半分ほど入れた後ミニケースなら水50CC小ケースなら100CCを入れてよく混ぜてください。ケース自体に保水性がありますので加水しすぎは禁物です。

Kesu_005 マットのほかにも使用理由が同じなので←こんなのもOKです。これは「猫のトイレ用の紙」です。ただ単に紙を丸めただけのものですが、クワの排泄物を吸収したり、汚れたら燃えるごみで出せるので便利です。加水もマットの半分で十分。ただし、猫のトイレ用の商品には薬品を染み込ませたものもあるので、それはNGです。無添加の「紙100パーセント」を使用しましょう。

最後に餌ですが、「昆虫ゼリー」を使いましょう。安いのでいいです。一個16グラムがよく売られてるのでそれを使います。ゼリーの蓋をはがしてそのままケースの中に入れてください。ゼリーはカップから出さずに使いましょう。蓋をはがさずにカッターで十字に切れ込みを入れるだけでもOK。ゼリーカップがすっぽりは入る穴の開いた「餌皿」を使うのもいいでしょう(ケースの大きさを考えて選びます、ミニケースだと入らないのもあるので)。

これで準備は終了です。クワガタを入れて「日の当たらない」「30度を超えない」場所に置いて飼いましょう。餌はなくなったら新しいのと変えます。なくならなくても一週間に一度は変えましょう。マットは汚れてにおいが臭くなったら新しいのに変えます。1ヶ月に一度は変えてあげましょう。

オオクワガタ、ヒラタクワガタ、コクワガタは冬を越して生きることも出来ますので、冬の間も世話が必要です。暖房の効いた部屋なら今まで通り。冬眠させるならマットをケースの四分の三まで入れ」「加水を通常の二倍」にして、温度が15度以下の暗い場所に置いて冬眠させましょう。この際も一応餌は入れておいてください、餌は替える必要はないです。冬場は乾燥が激しいので、月に一度はマットの様子を見ましょう。乾燥してたら加水しますが、私の経験では「ケースにいっぱいマットを入れ」「加水を十分してあれば」「前述のような蓋のケースなら」冬場の加水は必要ありません

温度が上がってくる3月下旬になったら新しい餌を入れて様子を見ます。餌を食べ始めれば通常の飼育に戻しましょう。

これからクワガタ飼育を始めたい」「クワガタをもらったからなんとなく飼ってみようか」という人は、あれこれ考えずに↑のとおりに飼育してみてください。結構快適に飼育できますよ。

| | コメント (4)

2006年10月10日 (火)

反省!!

クワカブを始めたばかりの人の質問に対して「簡単です」とか「大丈夫」と言う返事を多く使っていた気がする私だが、今日そのことを反省しなければという出来事にあった。

昨年オオクワのペアをあげた人に一年ぶりに会ったのだが(超初心者)、「産卵セットを一応組んだのだが幼虫いるのかいないのか解らない」とのことだったので様子を見てみたところ・・・。

「加水は水に産卵木を沈めた」「その後少し陰干しした」「産卵木をマットに埋めて(皮は半分剥いた)メスを入れた」「その後2ヶ月放置」とのこと。多分累代をしている人には「問題ないじゃん」と映ることでしょう。しかし実態はというと・・・。

まずケースを渡されて第一印象・・・「軽っ!」。小ケースに産卵木、マットが入ってるにも関わらずまるで何も入っていないような重さ・・・。そうです、乾燥しきっててぱさぱさなんですね。でもしっかり加水はしてるのになぜ?実はマットは加水してなかったんです、でもこれだけじゃ加水した産卵木は乾燥しません。ケースは市販のよくあるケース、要は蓋とケースの間に何もない状態なんですね、これが落とし穴だったんです。コバシャばっかり使ってる人間は考えない事態なんです。

コバシャなどの害虫防止策をとってる人は、それだけで実は乾燥防止もになっているんです。しかし、それを知らない人は、「放置」というとホントに「ほっとく」んですね。だから乾燥は進み、乾燥しすぎてコバエも湧かない、だからそれでいいと思っちゃうんですね。

大反省です。これから始める人、そんなに興味の無い人に説明するときはもっと細かく説明しなければいけなかったんです。もしくはグッズを指定して「これこれを用意して、こうして」と言うべきだったんです。驕りですね・・・。

これらをふまえて、後日「本当の初心者のための飼育マニュアル」を作ってみようと思います。細かい説明は嫌がる人もいるでしょうから、「完璧にこの通りにやってみてください」方式にしてみようと思います。こうご期待。

| | コメント (6)

2006年10月 9日 (月)

温室オン!

どのカテゴリーにしようか迷ったが、温室に入ってるのはクワ幼虫がほとんどなので幼虫飼育にしました。

虫部屋の室温がこのところ20度近くまで下がってきました。例年だとまだまだ先なのですが、早々と温室をオン状態に。前にも書いたように、うちの飼育環境ではこの時期は残暑の高温でまだまだ育ってもらう算段なので、適温(20度)に晒すわけにはいかないのです。

とりあえず温室のガラスをはめて、温度設定は23度。サーキュレーションはまだしません。これで温度変化とにらめっこしながら調節していこうと思います。この分だと、11月には冬越しの準備を考えなくてはいけないかも知れませんね。去年より1ヶ月は早いな。

次回の餌換えにどんな影響・結果が出るのか、楽しみ半分・ドキドキ半分です。

恒温飼育の出来ない我が家は、季節の変化が例年と違うとドギマギしてしまいます・・・。

| | コメント (2)

2006年10月 8日 (日)

運動会 2

いや~、昨日は疲れすぎてブログも書けませんでした。というのも幼稚園の運動会があったからです。

上の子から4年連続の幼稚園の運動会。事情がつかめすぎているので、事前の係り決めのときにうちのかみさんが「会場係り」を引き受けてきたんです。なんでも、いつも決まらなくて会議が非常に長引くとかで、行く前から「引き受けちゃってもいいよね!」って言って出かけたんです。案の定だれも手を挙げないので、即座に引き受けたとか。

んでもって当日ですが、関東の方は知っての通り金曜日は前線+台風の影響で超大雨、「これで明日出来んのか?」の疑問もむなしく「予定通り決行」とのこと。当然前日(金曜)の準備はまるで出来ないので当日(土曜)の朝から急ピッチの準備です。会場係りは主に車の整理なんですが、そんなこと言ってられないのでお手伝いをしてから車の誘導へ。

園庭が狭いので、近くの小学校を借りてやるのですが駐車場は無い。事前に車では来るなと言ってあるのに車が続々来る。まあほとんどは荷物降ろして帰りますが、中にはその辺に「路駐」しちゃうのもいるのでその見回りもしなくちゃなんない。勝手に止めちゃうのは、ほとんどが事情を知らないじじばばなんですけどね。

あとは途中で会場の見回り+違法駐車の取り締まり。合間にビデオ撮ったり、親子競技に参加したりで足が棒になりました。子供は元気いっぱいにやってたので心は癒されましたが・・・。

ところで、うちの兄弟上は一番チビ、下は一番後ろなのでカメラアングルがまるで違うので苦労します。上のときはとにかく一番前を陣取って、下のときは脚立から斜めのアングルじゃないと撮れない。リレーなんかはスタートとアンカー。今回はバトン貰った時点で一周近く離されてたので、泣いて走らないかなとひやひやしましたが、がんばって最後まで走りきってました。

というわけで、家に帰ってきたときにはへろへろだったのでした。ちなみに下の子は夕方熱出しました(笑)。運動会、終わって良かった・・・・・。

| | コメント (3)

2006年10月 6日 (金)

さて・・・

今日はなんの話を書こうか。外は大雨、ずっと降り続いている。明日は娘の運動会、天気は良さそうだがこの雨じゃ下がぐちゃぐちゃで出来ないかな?

ポケモンも大分進みました。バッジは7つ、しかし相性だけで勝ってきたので、そろそろレベルの底上げをしないと苦しいかな(平均33レベ位)。ギンガ団のアジトでレベルアップしようか。それと、まいにち木の実に水をあげるのが日課です(笑)。沢山植えたから水遣りが大変です。

クロスワードが実は好きで毎月やってるのがあるんですが、9月はちょっとさぼってて明日が締め切り。早く応募出さなきゃ~。

ガンプラの在庫がいっぱいある、しかし復刻が多いので作るのがめんどい(色塗り・接着)。連休でグラブロ作るか。

アトラスと国産カブトが元気元気。2日で餌を食いきる。長生きだね~。

クワもアルキが元気。涼しくなってきたからかな?アンテもそろそろセットしてみるか。

| | コメント (3)

2006年10月 5日 (木)

ぽっかりと

ぽっかりと、心に穴が空いたような季節です。何故かって?

蛹もすべて羽化し、産卵セットも終了し、幼虫の餌交換は先の話・・・。要するに「変化」がないんですね。

脳内妄想を書くにもネタが浮かんでこないし、温度湿度も快適で憂いもないし・・・。カブトの餌交換もまだ早いしな~。

こんなときこそ溜めておいた虫を標本にすれば・と思うのだが、触手が伸びない・・・。

ああ~、なんかないかな?も少しすればBE-KUWAが発売だからそれまで待とうっと。

| | コメント (2)

2006年10月 4日 (水)

どうなるんだろう?

Hera 土曜日に餌換えをしたヘラヘラ幼虫が潜らない話は連日してるが、これが今朝の状態である。まったく動かないわけではなく、その場を少しずつワンダリングしてるような感じだ。

実は、このケースの中にはモウ一匹ヘラ幼虫が入っている。いわゆるオスメス同居飼育なのだが、モウ一匹は一瞬にして潜っていった。大ケースなので、現段階では特に狭いというわけでもなさそうだし、原因がつかめない。ただ、2ヶ月前からマット自体があまり減ってなく、更に減量もしてることから一種の「拒食」状態にあるのは間違いなさそうだ。

見てもらえば解るように少し色づいてはいるが、前蛹ならばもっと色濃く、また触って硬いのが前蛹の特徴のはずだ。一時は90グラムを越えてたのにいったいどうしたんだろう。カブトの幼虫は強いはずなのにな~。最悪このまま蛹になってもいいから、がんばってくれ~。

PS ポケモンの遭遇数が100を超えました。バッジも5個になりましたが、事件発生。ギンガ団の動きが活発に。この先どうなる!!

| | コメント (2)

2006年10月 3日 (火)

毎日

ポケモン・ダイア買ってから毎日やってます、当たり前だけど(笑)。

毎日ちょこちょこやって、地味~に強くなって、そこそこ進んでます。パーティーのレベルは大体30位、まあなんとか進めるにはいい感じかな?パーティーの構成は「くさ」「水・地面」「電気」「炎」「悪・毒」「飛行」です。なんともまあ、バランスだけは取れた構成ですな。

新ポケモンは3段進化が多いような気がします。というのも以前のポケモンも進化前や進化後が出てきてにぎやかになってます。進化の仕方が解らないのもいっぱい。「まるい石」で何が進化するんだ?

今日、4人目のジムリーダーと対戦します。「ゴースト」の使い手だって。「悪」で一気にけちらすか。

| | コメント (2)

2006年10月 2日 (月)

思うこと

ヘラ幼虫がまだ潜りません。前蛹っぽくないので心配です。

ポケモン・ダイアモンドが大分進みました。山脈越えて、湖のほとりにいます。

ディープインパクト負けちゃいましたね。朝ちょこっと映像見ましたが、斤量云々が原因なのでしょうか?ナリタブライアンのほうがすごかったように思います。

最近、特番だらけで辟易してます。つまんないので、ポケモンやってます(笑)。

とみに気温が下がってきましたね、今年の残暑はあまり無かったな。この分じゃ、温室のスイッチオンが早いかも。その前にアンテの産卵セットしてっと、採れるかな?

| | コメント (2)

2006年10月 1日 (日)

しょぼん

昨日餌換えしたヘラの一匹が潜りません、ぷよぷよと表現したほうです。見た目は普通なんですが、触っても「ぎゅ」となる感覚が弱くやばいな~。

ブータンアンテをペアリングしてみました。同居方式です。羽化から6ヶ月・・・、微妙だな。

ポケモンの数が大分増えました。見つけた数52、捕まえた数27。3人目のジムリーダーどこいった?

昨日、「喰いタン」でいいこと言ってました。

一同生きてる豚を初めて見る。その直後豚のステーキを食う、沈黙する一同。「食べないんですか?おいしいですよ」「よく食べられますね!」「だっておいしいですよ」「食べるために飼われているなんて・・」「さっき魚屋の前であれが食べたいって指さしてたじゃないですか」「・・・」「僕菜食主義者になります」「植物だって生きてますよ」「・・・」

「人は食べないと生きていけないんです」「だから残さず全部食べることが供養なんですよ」

私はまったくその通りだと思います。かわいそうだから食べない、これは欺瞞だと思います。食べること自体が他の生き物の命を奪う行為そのものです。見た目がかわいいから、人に近いから・・・、これはたんなるいいわけです。宗教的なことや自分自身の考えで食べないのは構いません、人それぞれですから。ただしそのことを他人に押し付けるのは偽善です。

釣りにも「キャッチ&リリース」と「キャッチ&イート」があります。どちらも正解だと思います。ただ、食べる以上はその食材に感謝し、残さず食べることが大事なことではないでしょうか?

PS 以前通ってた学校は、文化祭のときに「慰霊祭」を欠かさずやってました。色々な理由で命を奪ってしまったいきものへの供養です。あなたは慰霊祭に参加、または生き物に感謝したことがありますか?

| | コメント (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »