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2006年9月 7日 (木)

知らなくてもいい話

別に知らなくてもどうでもいいことだが、知ってると「へー」となるお話。(このブログ自体がそんなもんだけど・・・笑)

昔「ラジコンカー」にはまってる時期があった。電動、エンジンと両方やってた。さてここで問題です。実車では市販車のエンジンは最高でも7000rpm、F-1でも10000rpmくらいです(回転数のことです)。ではラジコンのモーターやエンジンはどの位の回転数でしょう?

正解は・・・、レース用だと20000rpmを遥かに越え、40000rpmまで回るものもあります。すごいでしょう。電動でも時速50キロ以上、エンジンカーでは100キロを軽く越えます。(あくまでもコースを走る上での話しなので、出そうと思えばもっと出ます。人が操縦するので、直線はせいぜい30メートルくらいですから)

ちなみにエンジンカーのエンジンはポピュラーな「21サイズ」で3.5CC位の排気量、しかし馬力は2馬力位あります。(原付バイクが50CCで7馬力位ですね)

構造もモノコックフレームに四輪ダブルウィッシュボーン、ミッドシップで四輪駆動、3デファレンシャルにダブルディスクブレーキ、ロープロタイヤに燃料にニトロといった具合です。自動車レース最高峰の「F-1」と同じですね。

ちなみにこの情報は10年以上前のことですので、現在はもっと進化してることでしょう。

以上、知ってても知らなくてもどうでもいい話でした。

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