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2006年9月 8日 (金)

知らなくてもいい話2

プレ企画やってます(応募がぼちぼち増えてきました。現在4件。②はいまだ無し)

調子に乗って第二弾。今日も今はやっていない過去の趣味のお話。(こちらも10年以上前の情報です)

熱帯魚を飼っていました。最初のうちはこまめに水換えしてました。餌も毎日やってました。ところが次から次へと魚が★になってしまいます。そのうち放置するようになりました。そしたら★になるどころかどんどん大きく育っていきました。なんで?

市販の水質検査キットで調べてみました。そうしたら「水槽の水はポンプを回しているうちにどんどん魚にやさしい水に変わっていく」ことに気づきました。要は「こまめに水換えすると魚にストレスがかかる」ということです。

餌も食べきれず残ったものは水質悪化の原因になることが解りました。しかも毎日餌やってる奴より、不定期に気まぐれに餌やってる奴のほうが元気なことも解りました(何故かは解りません)。

もちろん、魚種によってさまざまではありますが、魚を長生きさせるコツは「でかい水槽がいい」「水草は植える」「水は換えずに減った分だけ足す」「掃除はフィルターのみ行う(半年に一度)、一年に一度砂利の中のごみだけ取る」「餌は毎日はやらない。魚の状態をよく見て適度にやる」「水温は高めがいい」などです。

エンゼルフィッシュはこれで水換えせずに5年以上生きてました。(最後はケンカによって★に・・)ミッキープラティも3年生きてました。結構長生きだと思うんですが・・・。セルフィンプレコは30センチにもなりました(母親がきゅうりを放り込み、水質悪化によって★に。余計なことしやがって)

なおこの間、病気は発生してません。この方法をとる前は「松かさ病」「白点病」など病気のオンパレードでした。

10年経った今は、飼育グッズも進化してるんでしょうね。もうやるつもりはありませんが・・・。

PS 今日「月夜野きのこ園」から「発酵マット50L」が届きました。頼んでないのになぜ?そういえば産卵レポート投稿したっけ。どうもそれでプレゼントということらしいです。嬉しいけどコバエ事件でマットに不信感があるんだよな・・・。国産カブトの餌にしちゃおうかな。

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