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2006年9月30日 (土)

ヘラが~

相も変わらずコバエの大発生しているヘラのケース。思い切って餌交換です、まだ2ヶ月なのに・・・。

体重を測定すると・・・・・69グラムと72グラム・・・・がーん、さらにダイエットしてる・・・。

6月に92グラムあったのに、72グラムとは・・・。さらになんか柔らかいし・・・。

多分、こいつらが羽化したらカブトは終了だな。コバエももう嫌だし・・・。

コバエノイローゼになりそうな今日この頃です。

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2006年9月29日 (金)

ダイアモンドだね~

昨日は「ポケモン・ダイアモンド&パール」の発売日でした。ホントは買うつもりじゃなかったけど、色々あって「ダイアモンド」をかいました。結局、ポケモンシリーズほとんど買ってるな・・・。

さっそくやり始めたのですが、基本的なやり方は変わってないので、取説も読まずにサクサク進めます。今回は画面が3Dになっているので、最初はちょっと船酔いみたいになりかけました(笑)。

最初のポケモンは「ナエトル」、事前調査では一番人気の無いやつです。相変わらずへそ曲がりです(笑)。けど、シリーズを最初にやるときはいつも「草タイプ」を選ぶんですよ。理由は「体力がある」「防御が高い」「相手の体力を吸い取る技がある」などの理由です。実は一番無難なタイプなんですよ。

ポケモンもずいぶん集まりました。新種が多くて、タイプの把握が大変ですが、大体見た目で解りますからね。まだレベルは15程度ですが、レベル10で早くも進化した奴がいました。「虫タイプ」の「コロボーシ」です。「バルビート」に似た感じの奴ですが、進化したら「オトシブミ」みたいになっちゃいました。「コロ・・・なんだっけ?」早くも名前忘れました(笑)。

暫くは毎日やることになりそうですが、今度のは時間とリンクしてるので「朝」とか「昼間」の時間帯にしか出ない奴は、週末しかゲットできませんね。最悪時計をいじるしか・・・。

また、情報が入り次第アップしますが、「まだやってないから知りたくない~」という方はスルーしてください。

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2006年9月28日 (木)

ホワイトアイ飼育開始

昨日、さっそく届いたばかりのホワイトアイ幼虫をビンに移しました。8/18にプリンカップ投入らしいので、どうなってるかな~と観察しながら・・・。ちなみに菌糸はかなり粗め(良く見る未発酵マットより粗いかも)のチップを使ったものをチョイス。水分も少なめなので、劣化が遅く・アゴがしっかりしたのが出るかな~と期待をこめて・・・。

まずは一匹目、体重5グラム。3齢初期ですね。全体の様子からメスかな?

二匹目、体重6グラム。これも3齢初期。蛹室のように居食い部屋のような場所にいました。脱皮から間もないのかな?これはオスのような感じです。

三匹目、2齢後期なので体重測定行わず。近いうちに脱皮して3齢になるでしょう。雌雄判別出来ず。

まだ2齢や3齢初期なので雌雄判別は難しいのですが、今までの経験からなんとなくオス・メスとしてみましたが、最近ホペイのでかい幼虫を見慣れてたので、かなり小さく感じました。3齢初期ではもちろん重さでの判別は不可能。頭幅と体長・雰囲気で判別を試みましたが、かなり頭幅が小さく感じました。成虫があまり大きくならない旨聞いていますので、幼虫の頭幅も小さいのでしょうか?

最終的に25グラムを超えてくるオスの幼虫は、3齢になったときには頭幅は大体12ミリはあります。だから、顔見れば解るんですね。ホペイは成虫も頭でかいですから、当たり前かも知れませんが。

この二匹はどちらも10ミリくらいでしたので、ホペイの常識から言えば両方メスです。しかし国産だし、大きくても60ミリ台として考えてみたとき、他の要素で判断する必要があります。体重は意味無いので、あとは「長さ」が材料になってきます。6グラムの幼虫は、明らかに5グラムの幼虫より体長がありました。さてこの判別、当たっているのか外れているのか・・・。3ヶ月後には解ることでしょう。

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2006年9月27日 (水)

ホワイトアイ

本日、いくたん☆さんから「ホワイトアイ・オオクワガタ」が到着しました。どんな成虫になるのかわくわくどきどきですが、しっかり飼育しようと思います。

ところでこの「ホワイトアイ」ですが、聞いた話によると「眼」としての機能はほとんど無いようなので、遺伝上は「劣勢遺伝」ということになります。これを固定化したとのことでしょうから、種としては弱性が強いのでしょうか?あまり大きくならないとも聞きますが、累代を続けていくとどうなるんだろう?非常に楽しみな仲間です。

また、ホワイトアイはカブトでも知られていますが、やはりかなり稀で、最近国産カブトの固定化された(?)個体は出回ってますね。そこで疑問です。

他の生き物でもいわゆる「白子」は出現します。人間でもたまにいらっしゃいます。これは生まれつき「色素」の無いか薄い状態でおこる現象です。クワのホワイトアイもこれと同じ状態だったとしたら、なんで「眼」だけなんでしょう?

カブトに「シロカブト」はいますが、クワの「シロクワガタ」は聞いたことがありません。しかしシロカブトがいる以上、もし色素の無い個体が生まれる可能性があるのなら、シロクワガタが出現しても良さそうな気がするのですが。

それとも、色素の無い状態があまりにも劣勢のため、羽化する前に☆になってしまうのでしょうか。

関係ないかもしれませんが、たまに幼虫時にまったく色の無い透明の幼虫が出現しますよね。よく「ぶよぶよ病」と言われている奴です。拒食症の一種とされ、餌も食わずそのまま☆になってしまう状態です。もしかしたらこいつが「白子」なんじゃないかと・・・。

「白子」の動物は概して虚弱だったり、内臓奇形があったりで、短命のことが多いです。クワもそのほとんどが、幼虫時代に寿命がきてしまっているのではないかと・・・。

ホワイトアイのクワカブは、白いのは眼だけです。しかし、クワカブは眼以外に感覚器官を沢山持っていて、眼が見えないことが生存の上で脅威になることはあまりありません。だから成虫にまで羽化できるのかな?と思うのですが・・・。

シロクワガタ知ってるよ、持ってるよ。またはこの疑問を説明できるよ、という方は是非教えてください。

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2006年9月26日 (火)

遺伝?

あるHPで材飼育の話が出て、そこでこのブログの材飼育記事の宣伝して頂いたせいなのか、昨日のアクセス数がとんでもないことになっててびっくりした。250を超えるなんて、考えられない事態である。そのHPの偉大さゆえか、材飼育が意外と興味の対象となっているのか・・・。

本日は遺伝のお話、というか前々から気になっていたことを検証してみる。いつもながら、勝手な解釈なのでその辺は・・・。

クワカブ飼育では、累代するときに種親の選定基準に「でかいオス」「かっこいいオス」というのがありますよね。これは、形や大きさがオス親と類似してくることからそうなっているわけです。したがって累代が進んで血の入れ替えをするときも、オスのほうの血統を重視する傾向があるようです。

これはクワカブに限ったことではなく、競走馬や食・乳牛、熱帯魚や花の世界でも常識です。ではなぜオスの形質が強く遺伝していくのでしょう?

生物の本質から考えれば、種の存続の為により強い遺伝子を残すため、より強い個体が求められるということになるのでしょうが、なぜメスではなくオスなんでしょう?

実際に種を残す役割はメスにあります。メスが強くなければ種は滅ぶ可能性があります。なのにオスの形質(強さ)が強く引き継がれていくのは、「オス1・メス10では、種は引き継がれやすいが、オス10・メス1では種が滅ぶ可能性がある」ということです。

つまり、オスは強い個体がいればその数は多くなくても種はつながっていくが、メスがいくら強くてもメス自体の数が少なければ、どんなにオスが沢山いても種の存続は危ういといえるのではないでしょうか。

しかし、このオスの形質をより濃くしようとすると(近親相姦)、あまりにも遺伝子が近いため障害が出てきます。そこで血の入れ替えをするわけですが、これも過去にさかのぼって強いオスだけが生き残っていたのでは、祖先は単一になってしまいやはり障害の元となるでしょう。実際競走馬の世界では、祖先は単一と言われ、競走馬自体は種としては軟弱とも言える状態になっていると言っても過言ではないでしょう。

魚の世界では、例えば鮭は強いオスがメスを独占し産卵に臨みますが、実際には産卵の瞬間に弱いオスが横入りして受精させたりもします。

カブトも、強いオス同士がケンカをしている最中に、眼中0のちびっ子が交尾してたりします(笑)。

つまり、実際には強いオスの形質のみが引き継がれているわけではないんですね。

クワカブがブームになってまだ10年位のもんです。累代自体もせいぜいF5位で、F10なんてのは聞いたことがありません。ですから、このまま大きい・かっこいいオスのみを求め続けていくと、数十年後には虚弱のクワガタしかいなくなるかもしれません。ワイルドを採って来ればいいじゃないかとお思いでしょうが、昨今の環境破壊でいつまでワイルドが採れるのかは確信は持てません。

グッピーという魚は、綺麗な色を固定したものが多数出てきていますが、10年前にいた色は最近みません。嗜好が変化しているから、という説明も出来るでしょうが、実際は血が濃くなりすぎて色が出せない(種が切れた)ともかんがえられるのではないでしょうか?

ちっちゃく羽化しても累代していくと、そのうちいいことがあるかもしれませんよ。

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2006年9月25日 (月)

仲間が増える~

Lisaっちのパパさんのプレ企画が終了しました。協賛してたけど、応募は一つもありませんでした(しょぼーん)。ホペイって人気がないのかな?それとも幼虫だから?はたまた産地に人気が無かったのか・・・。

でもね、「武夷山」ってかっこいいんですよ。「神農架山」だって「野人」のふるさとだし。私は未来永劫累代し続けます。

それはそうと、応募は無かったけど応募したのは当たっちゃいました(わーい)。「元木WW」の幼虫です。雑誌で見たりして存在は知ってますが、ホペイに力(りき)入れてた手前飼う事は無いな・と思ってました。しかし、昨年から国産オオに原点回帰して興味の対象となりつつあったので、今回の当選はすごく嬉しいです。

全部WWで羽化してくるのかな?累代はどうなんだろう?期待で胸はいっぱいです。到着は明後日の予定です。菌糸買ってこなくちゃ・・。

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2006年9月24日 (日)

標本

溜まっていた虫達の一部を標本にしてみた。とりあえず思いいれの合った奴は★になってからも保存しておいたのだ。

Hyouhonn_007 まずはオーソドックスな標本。適当に纏足して一応標本箱に収めたもので、センスのかけらもないが見るたび色々思い出されるものとなった。初めての外産羽化「ネパールアンテ」や「巨大・極小コクワ」。出そうと思っても出ない「極小カブト」などなど・・。

 Hyouhonn_011

こちらは、まだ途中だが「ヘラクレスリッキー」。でかすぎるので、市販の餌皿にレイアウトしてあります。さあ、どうやってケースに飾りつけようか?(後ろは1/100MGのジム)

クワカブは、卵から孵化させ幼虫を育て、更に成虫飼育・累代と際限なく続いていくのも楽しいが、思い入れのある個体は標本にして取っておくとそれはそれで感慨深いものがあると私はおもいます。

さあ、次はガンプラとの夢のコラボじゃ~(笑)。

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2006年9月23日 (土)

餌換え~

久々にクワの幼虫の餌換えです。今回は6月末から7月に投入した幼虫達です。あまりにも食痕が出てないので、ちょっと引っ張ってみたグループですね。

Esakae_003 これは6/29投入のホペイです。これしか食痕はありません。

でも掘ってみると・・・。

 

 Esakae_004

こんな感じで居食い状態でした。ちなみに3齢初期の終わり頃か中期に差し掛かった感じですので、まだまだ伸びるとは思いますが、もう少し早めに新鮮な餌を与えたほうが大きくなるような気がします。というのも、どうしても交換直後は体重は減りますから、前倒しくらいの気持ちのほうがいいということです。ちなみに22グラムでした。

このグループは6ビン中5匹がメスでしたが、最大は13グラムで中々の成績でした。ただ、黄色くなりつつある状態でしたので、年内羽化もありうるかもです。このことからも、オスメス問わず、「一回目は60日交換」がよさそうな結果となりました。(我が家の環境では)

それと、ショップで買ったPETの850ビンと440ビンなんですが、口が小さく非常に掘りずらかったです。どちらも同じメーカーのものですが、中身云々より交換時の手間や事故を考えるともう使わないでしょう。ビンは広口に限ります。

PS 正月に福箱で買った「アトラス」が二匹目も羽化しました。結局両方ともオスでした。累代するつもりはなかったので別にいいんですけどね。それと、脱皮したザリガニが青くなってました、お日様当てなきゃだめかな~。

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2006年9月22日 (金)

飼育単価

オオクワ幼虫飼育の場合、マットか菌糸かを決めるのに「コスト」という人が多いようだ。確かにマットのほうが安いが、マットで70ミリ超のオオクワを出すのは簡単ではない。菌糸ならほとんど70ミリ超で羽化させることが出来るが、「高いから」という理由でマットにしているなら「ちょっと待って」と言いたくなる。別に飼育の結果が大きくするためだけではないのは解っているが、菌糸ってそんなに「コスト高」なのだろうか?

私は、菌糸は「月夜野きのこ園」の通販がメインだ。では通販で買った場合どのくらいのコストになっているのかということだが、初齢やメスの場合「800ビン」を使う。1~31本までの単価は250円、更に送料+コレクトが840円。1箱32本の場合送料等を含めての単価は246円、48本なら225円となる。1100ビンなら1~23本は350円+送料等、1箱24本だと315円。1400ビンは1~14本は450円+送料等、1箱15本は436円となる。(まとめて1箱単位は単価が下がる)

したがって、去年のホペイ76ミリを例に挙げると「800→1400」だったので246円+436円で682円が一匹あたりのコストである。このパターンでのアベレージは73ミリであった。メスは「800→800」で492円、アベレージ44ミリだ。

これが菌糸ブロックを自分で詰めるとなると、1~8ブロックの単価は480円、1箱9ブロックだと1ブロック515円。1ブロックから900のりビンが4本は取れるので1ビン129円である。

これでも菌糸飼育のコストは高いだろうか?確かに数が少ないと高くつくこともあるが、ある程度の数を飼育するなら決して高くはないと思うのだが。

ちなみに、マットだと50リットル買うと10リットルの単価は564円。1400ビンが8個取れるので1ビンの単価は70円。確かにマットのほうが安いね。

ただし、オオクワは70ミリ以上と以下だと迫力がまるで違うのだ。一概には言えないが、20~30匹の幼虫を育てているなら、菌糸飼育をして大きな成虫にするほうが「飼育した!!」という気持ちが大きいような気がするのだが。

ショップで買うと「菌糸は高い」って思うのは仕方が無いと思う。1100ビンで700円はするからね。でも、通販なら安いのは沢山あるし、安くても76ミリ以上に育てることは出来るのだから、考える余地はあるのではないだろうか・・・・。

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2006年9月21日 (木)

頭幅

幼虫の雌雄を判別するとき、カブトだったら3齢時に腹の「v」マークや「・」マークで高い確率でオスが判別できます。ところがクワガタにはそのマークが克明に無いし、メスの卵巣らしきものもはっきりとしてないのが実情です。

3齢の中期にもなれば、重さでの判断は出来ますが、小さいオスの可能性も捨て切れません。そこで総合的に判断することが必要となりますが、そうとう沢山の幼虫を見なければ「あ、これはオス」なんてのは出来ません。

ところで、クワ幼虫の雌雄判別法の中に「頭幅」による判別法があるのですが、順調に育った幼虫ならかなりの確立で雌雄判別できると思います。要は「オス幼虫の頭はメスよりでかい」ですが、これもクワによっては大体の数値がありますのでそこに当てはめて判別するということです。

しかし、この方法は実行が難しいと思うんです。昨日も書いたように、幼虫はあまり触らないほうが得策だし、何よりノギスで計ると潰しそうで怖いです。慣れてくれば見ただけで大きさが大体解りますが、前述したように相当数の幼虫を見なければ無理です。

そこでちょっと考えたんですが、透明のプラスチック版をあらかじめ決まった大きさに切っておいて、それを頭にぴっと当てる方法です。そうすればノギスで潰す心配も無く、大きければオス、小さければメスというわけです。オオクワだったら10ミリにしておけば解り易いでしょう。いかがでしょうか?

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2006年9月20日 (水)

幼虫の扱い方

アクセス解析が出来るようになって、色々面白いことが解るようになってきた。例えば最近の検索ワードは「育ててムシキング」が多いこととか。このワードでアクセスしてくれた方、申し訳ありません、最近やってないんですよ。過去ログを参照してください。(3月頃かな?)

というわけで、こちらもアクセスの多いワード「クワの幼虫」のお話です。昆虫フィールドに連載されている「鍬道」に、「初齢幼虫が落ちるのは、菌糸に巻かれるせいだけではなく、手で触ったことによる(やけど)ではないか?」というのがありました。この件は私も以前書いたと思うのですが、事実だと思ってます。

釣人のハンドルネームのように、長年釣りをやってきた私にとってはあたりまえのことなのですが、釣りの世界では魚をキャッチ&リリースする際は「じか触りはしない」は常識です。変温動物である魚は、水温が15度なら体温もほぼ15度です。恒温動物の人間が触れば、そこには20度の温度差があるわけです。考えてみてください、体温より20度高い56度のお風呂に入れますか?やけどしますよね。

成虫になれば、硬い外骨格となるので多少は人がさわっても問題は無いでしょう。しかし幼虫はご存知のようにいもむしです。薄い外膜だけです。さらに孵化したての体力の無い初齢が激しい温度差に突然襲われたら・・・、解りますよね?

以上の理由から、幼虫を扱う際は「手で触らない」ほうがベストです。では何で扱うのがいいのか?私が思うに、理由が↑なら幼虫との温度差の無いもの、「木のスプーン」「紙のスプーン」「プラスチックのスプーン」なんかいかがでしょう。私は「金属のスプーン」を使ってますが、成虫が金属を嫌う傾向があるので、幼虫も同じと考えれば良くないかもしれません。その代わり極短時間で移動を済ませるようにしています。

どうしても手で触りたい人は、釣りでも行う方法ですが「手を冷す」というのがあります。釣っている場所の水に5分ほど手を浸して、水温近くまで手の温度を下げるというものです。

順調に育てばりっぱなクワになるのですから、この位の手間はかけてもいいんじゃないでしょうか。

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2006年9月19日 (火)

飼育種・現在形

プレ賞品の発送や時期ずれの羽化組が羽化終了し、来年に向けてというか累代していこう種が整理できてきたので、おさらいしておこう。

基本的には「材産み」で「常温飼育可能」なものがメインになるだろう。

国産オオが「入広瀬」「能勢」「千葉・横芝」の3種。ホペイは言わずと知れた「福建省・武夷山2系統」「湖北省・神農架山」の2種・3系統。そしてブータンアンタエウス。

ノコは「国産」「フルストファー」「ファブリース」の3種。

コクワは「地元大型血統」。国産カブトは「星の王子様血統・(笑)」。

ヘラヘラは羽化してから考えよう。他にも飼育種はいるが、基本的には累代しない方針だ。

飼育したい、というか見てみたい種は沢山いるが、多分手に入れたとしても飼育して★になったら「標本」というパターンになるだろう。だからそういう種はオスしかいらないかも。「パラワン」「アルキ」「ラコダール」「アトラス」「ツシマヒラタ」は累代せずに標本になってる。(パラワンは幼虫欲しい方がいたので、全部あげちゃいました)

現段階では、これが私の飼育スタイルです。将来的に変わるかもしれませんが・・・。

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2006年9月18日 (月)

敬老の日

地区の敬老イベントの裏方として参加して、疲れました・・・。

本日はこれにて終わり・・・・・・・・・(寝・・・)。

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2006年9月17日 (日)

運動会

昨日は小僧の運動会。いい天気で快適でした。

ところで、この運動会・・・実は大変なんです。今時とても生徒数が多く、一学年160人位いるんです。さらに校庭が狭く、毎年場所取りが加熱する一方です。昨年は先頭は前日の午後4時から・・・。さすがに近隣から苦情がきて、今年は次のようになりました。

「前日の午後7時~8時の間に整理券を発行します。当日の朝は6時以前には来ないように」です。さっそく前日の午後5時にかみさんが並びましたが、番号は「76番」。一番は午前10時から並んでたそうです(笑)。まだ、授業やってる時間ですよ。昨年までの徹夜も洒落になりませんが、すごいでしょ。

とにかく、当日朝の6時過ぎに場所取り行って、いったん家に帰りそれからまた出かけました。子供達は元気いっぱいに競争や演技をしていて大変癒されました。

小僧は赤組だったのですが、大逆転で赤組の優勝です。とっても喜んでました。そういえば去年も赤組で優勝してたっけ。意外と運がいいな。

来月は娘の運動会があります。だけど毎年雨でいつも一筋縄でいかないんだよな~。

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2006年9月16日 (土)

抽選発表!!

昨晩、プレ企画の応募を締め切りました。滑り込みで一件応募が追加され、全部で9件の応募がありました。ということで抽選方法とその結果の発表です。

実は本日は子供の運動会でして、朝から場所取りだビデオだと忙しかったのです。しかし、不謹慎かな?とは思いつつ、この「運動会」を利用させていただきました。

各応募者の方にランダムに番号を付けさせていただきまして、いわゆる「徒競走」のコースと連動させます。そして一位のコースの番号の方を当選者とさせていただきました。応募者が少なかったので出来た方法です(笑)。この学校は今時人数の多い学校でして、いっぺんに沢山走るんですね。また、幼虫部門は応募2名様でしたので、そのまま当選者とさせていただきました。

では当選者の方を発表します。

① ホペイ 福建省 武夷山産ペア+幼虫お好きなもの の当選者は

  ハンドルネーム 「  」様です。

② ホペイ 福建省 武夷山産 幼虫ペアの当選者は

  ハンドルネーム 「 ひろひろ 」様、そして 「 千葉県のオオクワ 」様です。

当選者の方、おめでとうございました。メールにてご連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。

残念なが外れてしまった方、すみませんでした(こればっかりは運なもんで)。これに懲りずに遊びに来てください。

応募してくださったすべての方々、またホームページ上で宣伝してくださった皆様、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

この企画は終了しました。ご参加くださった方ありがとうございました

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2006年9月15日 (金)

一周年~!!

早いもので、このブログを立ち上げてから「一年」が経ちました。「なんとなくやってみたかった」という理由だけで始めたブログですが、書きなぐっているうちに月日は流れてたんですね。今日現在でヒット数も13000を超えてるなんてびっくりです。

記事数は「358」。一日一記事をモットーに、途中具合が悪くて休んだり、サーバーの都合で書き込みできなかったりしましたが、ほぼ皆勤賞ですね(笑)。

今後も「書きたいことを書いていく」方針でおります。お暇な方はお付き合いくださいますようお願いいたします。

リンクさせていただいている方々もよろしくお願いいたします。

                                    管理人  釣人

PS ←お知らせをご覧下さい。プレ企画情報があります

また、「一万ヒット&開設一周年ミニプレ企画」は本日いっぱいで応募を終了いたします。明日には抽選と発表を行う予定です。現在の応募者HNは「takeさん」「翔さん」「広さん」「トーマスさん」「キクパパさん」「ガンダムパパさん」「ひろひろさん」「千葉県のオオクワさん」です。発表お楽しみに~。

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2006年9月14日 (木)

プレ企画→転送!!

巨大プレ企画のお知らせです。

「すど~家のクワカブの部屋」で3周年巨大プレ企画が始まりました。

奮ってご参加してみてはいかがでしょう。

←「お友達」の「Lisaっちのパパさん」からお入り下さい。

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2006年9月13日 (水)

疲れた~

協賛していたプレ企画の発送でおおわらわです。つかれたび~(古いフレーズだ・笑)。

しかも、間違えて「発払い」の伝票切っちゃた。全部書き直しだ~。(おばか?)

しかし、秋雨前線のおかげで気温が低いので、発送には憂いはありませんね。

早ければ明日の午前中には着くので、待っててね~。(このブログで告知してどうなる)

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2006年9月12日 (火)

プレ企画協賛

調子に乗って、普段お世話になってるHPのプレ企画に「協賛」してたら、今になって発送作業が大変なのに気がついた。協賛品を出しすぎてしまったのだ(笑)。

自分のブログのプレ企画もあるのに、まだまだいくつも残ってる~。自分で撒いた種なので責任持って行いますが、サラリーマンじゃ出来ない量かも~。仕事の合間にこつこつやります(決して仕事サボるわけじゃないですよ・笑)。

数年前は応募する側だったのに、今じゃ協賛できるようにムシが増えてる現実に驚きを隠せません。でも決していらなくなったのを処分してるわけじゃないですよ。採れすぎちゃってるんです。(今年は特に爆産の奴らがいるもんで)

賞品として挙げてるのも、お店の高価な奴らのようには行きませんが、私の飼育している中では自信を持って飼育している大好きな奴らです。当選された方が大事に育てていただけるととっても嬉しいかもです。

こうして、クワカブの輪が広がっていくと楽しさ倍増かもですね。

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2006年9月11日 (月)

緊急告知

プレ企画のことで「緊急告知」させていただきます

当初、応募が来なかったので「改訂版」を作りましたが、プレ賞品をガラッと替えてしまったので、応募内容が混同してしまいました。誠に申し訳ありません。

「①ホペイ成虫ペア希望」以外に、当初の「②ホペイ幼虫ペアを希望」と応募のかたもいらっしゃいましたので、どちらもプレ賞品の対象とさせていただきます。

また、希望内容の読み取れないかたには「確認メール」をさせていただきました。大変ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

尚、希望NOを変更したい方はお申し出下さい。その際はお手数ですが希望NOと賞品内容もお知らせ下さいますようお願いいたします。

私の不手際で、このような事態になってしまって申し訳ありませんでした。

この企画は終了しました

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2006年9月10日 (日)

カブトの幼虫

時期柄カブト(国産)が★になり始め、ケースをかたそうと思ったら幼虫が出てきてどうしよう・・・なんてことが起こる時期ですね。そこで簡単カブトの幼虫飼育をお送りします。

多分、この時期だとちっちゃい初齢幼虫が多いと思います。頭が5円玉の穴くらいの奴ですね。さらに必ず見過ごす幼虫もいます。ですから幼虫を見かけたら、とりあえずマットと幼虫をケースに全部戻し、ケースに入るだけマットを追加して10月に入るまで「放置」しましょう。そうすれば取り残しのないサイズまでに大きくなっているので、ここで初めて次のステップにスムーズに移れます。

カブトの幼虫飼育のコツですが、ひとえに「餌の量」に尽きます。カブト飼育での「餌」はクワガタと違いどんどん減っていきます。小さい容器だと育つにつれ餌も減り、しまいには幼虫自身の居場所すらなくなります。ですから容器の「深さ」が重要です。

一説には一匹の幼虫が成虫になるまでに食べる餌の量は「3リットル」と言われます。ですから「居場所」も考えると「一匹に6リットル」位の考えでいいと思います。

さらにカブトは餌さえあれば、幼虫同士ケンカすることはありませんから「同居飼育」でも問題ありません。要は「でかい容器でたっぷりの餌」で飼えばいいのです。

餌は何でも食べます。マット(未発酵でも朽木粉砕なら食べます)、クワ飼育に使った菌糸・マットの使用済みのもの、加水した産卵木、腐葉土、牛糞などなど・・・。

前述したように、とにかく沢山食べますので高価なマット等ではお金が大変です。ですから沢山居る場合は「腐葉土」をベースにマットや産卵木を混ぜてやるのがいいでしょう。

沢山(20匹以上)居る場合は「衣装ケース」が飼育が楽です。75センチの衣装ケースなら30匹までは飼育可能です。一匹の場合は「2ℓのペットボトル」で飼いましょう。

飼育は簡単です。ケースに前述の餌をとにかくいっぱい入れます。深さは20センチ以上が理想です。そこに幼虫をいれて蓋をしてお終い。蓋には穴など開けなくていいです。置く場所は家の外にしましょう。(今の時期は一日中日の当たる場所は避けたほうがいいかも・私は日当たりのいい場所に置いていますが★になったことはありませんが)

冬にケースが雪に埋もれても大丈夫です。ただ、このときには大きなケースで深さが20センチ以上でなくてはいけませんが。

11月に入ると、餌がかなり減ってるはずです(半分くらい)。マットや腐葉土を足してやり深さを維持するようにして、来年の春(4月頭)までほっときましょう。冬の間の注意点は「乾燥」です。衣装ケースの蓋に穴を開けないのは乾燥防止策です。餌を深くするのも乾燥防止のためでもあります。深ささえあれば上部10センチは乾燥しても、下部は乾燥しませんので放置しても大丈夫なのです。

ペットボトルや小さなケースの場合は、外での飼育は「乾燥」と「寒さ」に耐えられなくなる場合がありますので、屋内で飼いましょう。

外の場合、冬に乾燥してるからといって加水はしないように。凍っちゃいます。

まとめ・・・。カブト飼育はとにかく大きい容器で、たっぷりの餌で飼う。

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2006年9月 9日 (土)

餌交換その後

8月に早期交換を敢行した幼虫達ですが、投入直後はおきまりの「ワンダリング」をしたんですが、その後姿はまったく見えません。どうやら「居食い」状態に入ったようです。

「居食い」とは幼虫がビン中央部分からあまり動かずじっくり餌を食べる状態をいいますが、一説には大型化の条件のようにも言われています。食痕が見えないのでつまらなかったり、心配になったりしますが、理想的な状態と言っても過言じゃないでしょう。

実はまだ交換をしていないビンも、結構居食い状態が多く交換時期を決めあぐねています。といってもきっちり「70日交換」するって言ったばっかしなんですけどね(笑)。菌糸の状態がすごくいいので「もったいない病」が発病したわけなんです。

どちらにしても3ヶ月たったら交換するつもりではいますが、交換しないビンも作って比較するのもいいかなと思ってます(同じ菌糸ビンでの比較実験ですね)。

いろんなところのプレ企画に協賛したりしてるので、それがすべて片付いたらゆっくり取り掛かろうかな。いよいよ切り替え時期がせまってる感じがします。(でも、まだ蛹の奴がいるんだよな)

PS 「ワンダリング」とは餌交換直後の幼虫が「居場所の確保」や「餌の大きさを計るため」にビン内を掘り進むことを言います。2~3日で収まれば問題ありませんが、長期間続くと菌糸ビンが使用不能になることがあります。

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2006年9月 8日 (金)

知らなくてもいい話2

プレ企画やってます(応募がぼちぼち増えてきました。現在4件。②はいまだ無し)

調子に乗って第二弾。今日も今はやっていない過去の趣味のお話。(こちらも10年以上前の情報です)

熱帯魚を飼っていました。最初のうちはこまめに水換えしてました。餌も毎日やってました。ところが次から次へと魚が★になってしまいます。そのうち放置するようになりました。そしたら★になるどころかどんどん大きく育っていきました。なんで?

市販の水質検査キットで調べてみました。そうしたら「水槽の水はポンプを回しているうちにどんどん魚にやさしい水に変わっていく」ことに気づきました。要は「こまめに水換えすると魚にストレスがかかる」ということです。

餌も食べきれず残ったものは水質悪化の原因になることが解りました。しかも毎日餌やってる奴より、不定期に気まぐれに餌やってる奴のほうが元気なことも解りました(何故かは解りません)。

もちろん、魚種によってさまざまではありますが、魚を長生きさせるコツは「でかい水槽がいい」「水草は植える」「水は換えずに減った分だけ足す」「掃除はフィルターのみ行う(半年に一度)、一年に一度砂利の中のごみだけ取る」「餌は毎日はやらない。魚の状態をよく見て適度にやる」「水温は高めがいい」などです。

エンゼルフィッシュはこれで水換えせずに5年以上生きてました。(最後はケンカによって★に・・)ミッキープラティも3年生きてました。結構長生きだと思うんですが・・・。セルフィンプレコは30センチにもなりました(母親がきゅうりを放り込み、水質悪化によって★に。余計なことしやがって)

なおこの間、病気は発生してません。この方法をとる前は「松かさ病」「白点病」など病気のオンパレードでした。

10年経った今は、飼育グッズも進化してるんでしょうね。もうやるつもりはありませんが・・・。

PS 今日「月夜野きのこ園」から「発酵マット50L」が届きました。頼んでないのになぜ?そういえば産卵レポート投稿したっけ。どうもそれでプレゼントということらしいです。嬉しいけどコバエ事件でマットに不信感があるんだよな・・・。国産カブトの餌にしちゃおうかな。

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2006年9月 7日 (木)

知らなくてもいい話

別に知らなくてもどうでもいいことだが、知ってると「へー」となるお話。(このブログ自体がそんなもんだけど・・・笑)

昔「ラジコンカー」にはまってる時期があった。電動、エンジンと両方やってた。さてここで問題です。実車では市販車のエンジンは最高でも7000rpm、F-1でも10000rpmくらいです(回転数のことです)。ではラジコンのモーターやエンジンはどの位の回転数でしょう?

正解は・・・、レース用だと20000rpmを遥かに越え、40000rpmまで回るものもあります。すごいでしょう。電動でも時速50キロ以上、エンジンカーでは100キロを軽く越えます。(あくまでもコースを走る上での話しなので、出そうと思えばもっと出ます。人が操縦するので、直線はせいぜい30メートルくらいですから)

ちなみにエンジンカーのエンジンはポピュラーな「21サイズ」で3.5CC位の排気量、しかし馬力は2馬力位あります。(原付バイクが50CCで7馬力位ですね)

構造もモノコックフレームに四輪ダブルウィッシュボーン、ミッドシップで四輪駆動、3デファレンシャルにダブルディスクブレーキ、ロープロタイヤに燃料にニトロといった具合です。自動車レース最高峰の「F-1」と同じですね。

ちなみにこの情報は10年以上前のことですので、現在はもっと進化してることでしょう。

以上、知ってても知らなくてもどうでもいい話でした。

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2006年9月 6日 (水)

常温?

プレ企画の応募が2件になりました。どうやら抽選となりそうです。(②は応募がありません。釣り師は見て無いかな?)

温度管理のしっかり出来る人(裕福な人?・笑)はそうそういないはずで、大部分の飼育者が「常温での飼育」を行っていると思います。(注・温度管理がしっかり出来る人とは、エアコン等の空調を利用し、一年中適温(飼育種によっても違うが、おおむね18~25度)での飼育が可能な人)

私も冬場は温室を使いますが、夏場は扇風機で空気を動かす程度です。しかし、この「常温」という奴は各家庭で当然違ってきますよね。ではどの程度の温度ならどんな種が飼育出来るのでしょう?我が家を例に、この位なら★にせずに飼えますよというのを示してみたいと思います。

「2006.xls」をダウンロード    ←クリックしてね

↑は我が家の虫部屋の7/10~9/1までの室温です。この状態で、暑さによって★になったと思われる虫はいません。したがってこの位なら飼育は出来るという目安にはなると思います。(この期間は、我が家で一番室温の高い時期です)

ちなみに、飼育している中で暑さに弱いといわれている種は、「アンタエウス」「アルキデス」「ヘラクレス」などです。

先日の幼虫の餌交換での記述のとおり、「ホペイ」や「オオクワ」の幼虫にとっては成長具合から見て、決して高すぎる温度ではないと思います。しかし、暑さに弱い種の「幼虫」にとっては、★にはならなくても縮む可能性は多分に有ります(夏ばてのような状態)。ですから、万全を期すなら何らかの方法で多少は温度を下げてやる必要はあります。

ビンごと水を張ったケースに入れて扇風機の風を当てたり(気化熱)、発砲スチロールのケースに凍らせたペットボトルと一緒に入れたり、などなど・・・。

今の時期は、最低気温が下がってきたので、夜間は窓を開けて外気を入れてます。

工夫しだいで「常温飼育」でも飼うことの出来る種は沢山いると思います。

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2006年9月 5日 (火)

うちには狭いが庭がある。花壇はあるが、今は何も植わってない。子供が撒いた「グレープフルーツ」の芽だけだ(笑)。

雑草は取っているが、結構ほったらかし状態が多いので生き物が結構いる。アリ・ハサミムシ・ダンゴムシ・ヤモリ・ヒキガエル・アオガエルなどなど・・・・。ミミズも沢山いるので、どうもモグラも来た様だ。

私は生き物が大好きなので、これでいいのである。

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2006年9月 4日 (月)

季節の変わり目

プレ企画やってます。(現在応募者1名、このまま決まっちゃうか?)

昨日バトルの結果を書いたが、その総評をば・・・。

ある雑誌を読んでたら、「クワガタ相撲」では対戦前に一週間ほど餌を抜くそうだ。そういえばうちのクワカブはお腹いっぱい状態だったな。また、アトラス・アルキに限っては羽化から1ヶ月ちょっと・・・、まだ目覚めていなかったのか?

それにしてもスマトラの攻撃性はぴか一だったな、ヒラタの特性だろうか?それと国産カブトもかなり攻撃的だ。今回は参加しなかったがノコもかなり攻撃的なのはいうまでも無い。ファブリースも結構きてる(サイズが小さいので今回は見送ったが)。

寿命の長いドルクスはこのあともまだまだ出来そうだが、来年はノコやカブトの全盛期にやってみるのも面白いかもしれない。異種格闘になると「時期」を合わせねば・・・。

まだまだ最高気温は30度になってはいるが、この辺は最低気温も湿度もかなり下がって人的にもクワカブ的にも適温になりつつある。クワ部屋も夜間は窓を開けておくと24度以下になってきた。常温飼育にはありがたい季節である。

PS ビップコクワと同居していたノコが★になった。羽化から1年ちょっと・・・寿命かな?後釜に納まったのは「オオクワ38ミリ」。コクワ50ミリVSオオクワ38ミリ・・・、バトルにはならないだろうな。

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2006年9月 3日 (日)

バトル!

プレ企画やってます。(やっと応募がきた・・)

昨日は、いい天気で気温も高いけど湿度が低く気持ちのいい日だったので、「リアルムシキング」をやってみました。大き目の産卵木の上でのバトルです。

まずは「国産カブト70ミリ」対「アトラス75ミリ」。掬い投げでカブトの勝ち。

続いて「スマトラヒラタ70ミリ」対「アトラス」。掬い投げでスマトラの勝ち。アトラス弱え~な。

「スマトラ」対「カブト」。掬い投げでスマトラの勝ち。

「スマトラ」対「ホペイ73ミリ」、「スマトラ」対「アルキ65ミリ」・・「ホペイ」「アルキ」とも土俵にすら付かず逃亡。スマトラ強え~な。

む~、だれかスマトラに勝てる奴はいないのか?そうだあいつを呼ぼう。

というわけで「スマトラ」対「アンテ73ミリ」。つばぜり合いからスマトラがアンテの前胸を上から挟み込む。しかしアンテの前胸はスマトラの1.5倍。つかまれたまま下から持ち上げ、スマトラ宙ぶらりん。そのまま土俵外へ放り投げる。

というわけで、「手賀沼の湖畔杯」は「ブータンアンテ」の手に、ぱちぱちぱち~。しかしヒラタはホントにケンカっぱやいですね。オオクワ系はケンカは嫌いなようです。アンテも普段は大人しいですが、ぶっとい前胸はクワのケンカには大きな武器となるようです。

Zari_001 ザリガニが脱皮しました。かなり大きめのやつですが、ホントに綺麗に脱皮するんですね。最初死んでるのかと思いました。脱ぎ捨てられた「宇宙服」のようです(笑)。

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2006年9月 2日 (土)

大量!

プレ企画やってます

本日、コクワの最終割り出しをしました。37匹~、採れすぎ(笑)。

今年もクワ関係はよく幼虫が採れます。特に材産みはすごいですね。よく「産卵木をケースに入るだけ入れよう」というマニュアルがありますが、そんなことしたら大変なことになります。(うちではすべて小ケースに材1本です)

オオクワは大きいですからコクワのようにはなりませんが、それでも1本の材から十数匹は出てきますから・・・。もうすっかりうちの定番です。計画産卵には最適です。

でも、マット産みは今一なんだよな~。(特にアンテ・・・失敗続き・・・)コバエ事件と相まって「マット産み」「マット飼育」は鬼門です。

将来的には「材産み種」のみの飼育になりそうです。(マットの研究をしようという方向には向かわないでしょうね・へそ曲がりですから)

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2006年9月 1日 (金)

1万ヒット&開設1年プレ企画(改定版)

応募がまるっきりないので(笑)、プレ賞品を一新して改めまして・・・。

1万ヒットと開設1周年を記念してミニプレ企画」を開催します。下記の内容をよく読んでご応募下さい。

応募条件は「死ぬまで飼える方」「他に転売しない方」です。

中学生以下の方は、保護者との連名で保護者の方が応募してください。(飼育にはお金がかかりますから)

応募要項は「ハンドルネーム」「年齢」「応募するプレナンバー」をメールにてお知らせ下さい。メールはプロフィールのページを参照下さい。件名には「プレ企画応募」と入れてください。

応募の締め切りは9月15日、当選者発表は9月17日頃とします。当選者はブログにてハンドルネームを掲載の上、メールにてご連絡します。発送は着払いにて行いますので送料はご負担いただきます。

ではプレ賞品の内容です。

 ① ホペイ 福建省 武夷山産 F1新成虫 ペア(75ミリ・47ミリ) +幼虫セット(コクワ・フルストノコ・ホペイ(2種)からお好きなものを)

 ② ソフトルアー&ハードルアー詰め合わせセット(内容はお任せで)

以上です。ご応募待ってます。 

Hope_001 PS ①の75ミリの♂です。クリックすると大きくなります。

この企画は終了しました

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