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2006年8月31日 (木)

もういや!!

コバエがブンブン飛んでいる。

苦情も出てきた。

週末は大掃除だ。

マット飼育やめようかな・・・。

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2006年8月30日 (水)

ぶ~~ん

わがクワカブ部屋は、相も変わらず「コバエ」が飛んでおります。ひどい時期(ヘラ事件)ほどではありませんが、暑いせいか行動力がありブンブン飛び交ってはうっとおしさを増しております。今度はどこだ・・・。

「アトラス」ケースからでした。すでに蛹にはなってるアトラスのケースの中にうじゃうじゃと・・・。って「コバシャ」じゃないか!またかよ・・・。

例のヘラクレ事件以来、「コバシャ」での発酵マット飼育はほぼ100パーセントコバエが湧き、そしてコバシャから巣立っていきます。うちのコバシャはすべて不良品か?

発生の原因は解ってます、それは「マット」です。多分仕込まれてるんでしょうね。じゃなきゃ毎度毎度の発生は説明できません。だけどコストパフォーマンスが良く、幼虫もでかくなるんで使っちゃうんですよね。いよいよ「虫専用レンジ」を買わなきゃだめかな・・・。

しかし、ケース内で発生はしても外に出なきゃ問題にならないんですが、必ず出てきてブンブン・・・。これが困るんです。

実は、コバシャとは別にフジコンの「防ハエプロテクター」で現在ヘラを飼育中ですが、こちらもケース内はコバエがうじゃうじゃですが外には出てきません。

結論! 発酵マット飼育は「レンジでチン」して「防ハエプロテクター」のケースで飼う

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2006年8月29日 (火)

餌交換の注意

一応、宣伝しとこう。ミニプレやってます。興味のある方は←の「カテゴリー」の「お知らせ」をポチッと・・・。

何度か書いてますが、幼虫の餌交換のタイミングって難しいです。早すぎると餌がもったいないし、遅いと成長が止まったりします。さらに問題になるのがうちの場合「時期(温度)」なんです。

我が家の場合、春に採卵セットして幼虫を投入し、第一回目の餌交換となるのが今の時期・つまり「残暑」の時期なんです。しかもうちの環境は「クーラーで25度」なんてのは出来ない相談なので、「飼育中」の影響はそうでもないんですが(かえって大きくなったりします)、「交換直後」は問題大になってしまうんです。

先日の記事のように、「暴れ」についてはなんとかクリアは出来るてるのですが、やはり餌換えによる環境の変化と残暑による高温のダブルパンチは、幼虫にとってはあまりいいことじゃないと思ってるんです。思ってはいるんですが中々対処は難しい。

時期を前にずらせばペアリング等に加温が必要だし、しかし加温すればいいってもんでもありません。時期を後ろにずらせば、持論である高温による加速成長ができなくなるし・・・。

これを解決するには、「高温に強く(28度)、劣化の非常に遅い菌糸ビン」が必要ですな。高温下で5ヶ月後の状態が新品の80パーセント位の状態に保てる夢の菌糸ビンってないかしら。あれば最初から1000ビン以上に入れて、第一回交換が11月・・・。我が家の環境ではベストですな。(ちゃんと温度管理が出来れば問題ないんですがね)

一応心配はしてはいますが、毎年これでやってるし、今年は大きいのも出たし取り越し苦労かも知れませんが・・・。しかし、飼う以上はベストで飼ってあげたいですよね。

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2006年8月28日 (月)

ラベリング

今年は採卵種が増えたので、例年のラベリングではわけが解らなくなるため「色分け」を導入してみた。要はビンに貼るラベル(基本情報が書いてある)を種ごとに色分けしたのだ。これで色を見れば「ああ、これはホペイだ」と解るようになった。

今更何を、と思われるかもしれないが、最初の投入時は「置く場所」で種を判別出来たのだが、ビンごとに交換時機が変わるにつれだんだん解りづらくなっていたのが事実。そこでせめて種ごとに分ければ、と今更ながらに思いついたわけです。

これでビンごとめいめいに交換しても、整理・判別がし易くなりました。簡単なことですがやってみる価値はありますです。温室のスイッチが入っても、交換直後・交換当分先が置き場所で判断しやすいし、ごちゃ混ぜに置いても種の判別は色で一目両全です。

PS 最近アクセスが多いので(数字上)ミニプレの応募が沢山あるかな?と思ってましたが、一つもありません(笑)。やはり誰もコクワやホペイは要らないのかな~。かといって宣伝するほどのもんでもないしな~。少し様子を見てみよう。

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2006年8月27日 (日)

一万ヒット&一周年ミニプレ企画

というわけで、やはり感謝の意を込めて「ミニプレ企画」を発動させます。ろくな虫じゃないですが、我が家の大好きな虫達です。常温でも飼えますので初めてでもOK?

エントリ№① 千葉県産コクワガタ幼虫4匹セット  3セット(オスの50ミリオーバーも出ている血統です)

エントリ№② ホペイ福建省武夷山幼虫ペア    2セット(我が家一押しの血統です)

エントリ№③ ホペイ福建省武夷山オスのみ(70ミリオーバー)  1セット(鑑賞用にどうぞ)

以上です(ホントにミニだな・・)

応募条件は「死ぬまで飼うことの出来る人」です。(これ大事!) ですから中学生以下の人は保護者の方との連名でご応募下さい。

応募要領はメールにて「都道府県名」「お名前」「ハンドルネーム」「年齢」と希望のエントリ№をお知らせ下さい。

応募期間は9月15日までとします。経過は随時・当選発表は9月17日の予定とします。当選の方はブログでの発表(ハンドルネーム)とメールにてご連絡となります。発送の際は送料のみご負担いただきます(着払いですね)。

メールはプロフィールをご覧下さい。

では、ゆるゆるとご応募お待ちしてます。

この企画は終了しました

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2006年8月26日 (土)

大台じゃ~

設置したカウンタの数値が10000の大台を突破しました。開設から一年を待たずの出来事でびっくりしてます。誰が見てるんだろう?

常連さん・リンクさせていただいているサイトに感謝です。ありがとうございます m__m 。

それはさておき、「第一回餌交換・第二弾」を敢行しました。まずは「入広瀬」・・・、11頭交換でオス7、メス4と偏ってますが、70日交換でオスのアベレージは18.8g・メスは11gでした。オスは21グラムが2匹でて中々の成長振りです。

ホペイ武夷山は60日交換で、オスのアベレージは20.8g・メスは11.2gとかなりハイペースの成長です。オスは一匹だけ16グラムであとは22グラムでしたので、アベレージ以上の結果となってます。

先日と見比べてもやはり成長が早いですね。やはり温度(高温)のせいも多分にあるんでしょうか?それにしても60日で22グラムって、ホペイは成長が早いってうわさは本当なんでしょうか?今後が楽しみです。

来月でこのブログを立ち上げて一年になります。またアクセスも1万を超えたので、ここらで「プレ企画」と行きたいところですが、しょせんブログですし協賛募ってまでやれる自身は全然ありません。ですから近いうちに「こじんまり」と「ひっそり」と「プチプレ企画」をやろうかな?と思ってます。期待はしないでくださいね(笑)。

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2006年8月25日 (金)

動物愛護って?

昨日気になる記事を見つけました。それは、ある著名な人が飼い猫に子供が生まれたので崖から投げて殺したと暴露したもので、それに対して動物愛護団体等から批判が続出した・というものです。

詳細は省きますが、これってどうなんだろう?と思ったわけです。「動物愛護法」では、みだりに動物を傷つけたりしてはならないとあります。私もそう思います。しかし、ここで規定している「動物」とは「哺乳類」「鳥類」「爬虫類」なんです。簡単に言えば「虫」は動物愛護の範疇に入っていないんですね。だから昆虫採集して標本を作って学校の宿題に出しても誰も何も言いません。それどころか場合によっては賞賛されたりします。

鯨を食べる文化の無い人たちは、鯨を食べるのはかわいそうといいます。鯨は頭がいいからだそうです。その反面、人が食べる目的のためだけに飼育されている動物も居ます。牛や豚、鳥がそうです。矛盾してませんか?

他の生き物を愛玩目的で「飼う」のは人だけです。飼う目的は色々あると思いますが、「飼う」行為自体が人の欺瞞の表れではないでしょうか?良い悪いをここで議論するつもりはありません。ただ、やむなく飼えなくて処分したりするのを「仕方が無い」で済ませられるでしょうか?「かわいそうだが仕方が無い」・・・これは欺瞞です。最初から飼わなければ良いんです。

犬猫はかわいそう?なんで?かわいいから?頭がいいから?じゃあ牛や豚はいいの?なんで?かわいくないから?頭が悪いから?虫は綺麗だよ、かっこいいよ、なんでかわいそうって言わないの?

私は釣りが大好きです。釣った魚は食べます。けど食べないときもあります。そのときは逃がします。けど魚は針で傷ついてます。私はひどい人間でしょうか?

私は虫は大好きです。けどゴキブリは大嫌いです。たたいて潰してしまいます。私はひどい人間でしょうか?

私はクワガタを飼っています。たまに生きているのを殺して標本にしたりします。私はひどい人間でしょうか?

↑は動物愛護団体の人であれば「ひどい奴だ」と言うんでしょうね、きっと・・・。

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2006年8月24日 (木)

暴れ・その後

先日第一回目の交換で暴れ防止をしたビンだが、結局暴れは「皆無」だった。このところの残暑で室温は27~29度までになっているが、全く暴れずビン中央やビン底に落ち着いてくれている。やはり「通気」は大事だと確信したのだった。

今週末に第一回交換の第二弾を行う予定だが、交換予定に無いビンでもかなり食痕のでてきているのがある。投入から2ヶ月を待たずしてかなり食い入ってるなんて、なんて成長が早いんだろう。これはホペイの「武夷山」なのだが、この系統は毎年1本目の食いが良い(早い)のだ。3ヶ月で交換するとほぼ食いつくし、25グラム越えが多数出る。ビンが小さいのか(850ビン)はたまた温度の高いせいか(27~29度)とにかく初期成長が早い気がする。

初齢から2ヶ月で20グラムを越え、3ヶ月で25グラム・・・。これで80ミリが出れば万々歳なのだが、以前も書いたが中々そうはならない。しかし今年はちょっと考えてることがある。それは「ちょっと低温に晒してみる」である。要は急激な成長の終わる3齢中期以降の時期に(10月以降)、即温室には入れないで活動ぎりぎりの温度(18度)にしてみようと思うのである。これは完全温度管理の出来ない我が家なので、暑い時期にかなり高温に晒してしまっているから、成熟期くらいは低温にしてじっくり熟成させてみようということである。

最近の飼育の方向性に「低温飼育で長期じっくりが大型のコツ」というのがある。我が家では通年低温は無理なので、せめて前蛹前の成熟期くらい低温にしてみようということである。室内常温で冬越しさせてもいいとは思うのだが、これだと今度は温度を上昇させていくのが難しいし時間が掛かる。また、根拠は無いが「国産オオでは、北方の個体のほうがアゴが長くなる」ようなので、「低温による熟成でアゴが伸び、少しでも体長が稼げれば」と考えたのである。結果が出るのは来年だが・・・。

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2006年8月23日 (水)

またまた餌のお話

鈴虫は、結局「プラケース中」にきのこマットをひいて、クワの餌皿と竹炭で隠れ家を作り、きゅうり・ナスと「ヤドカリフード」をやることにしました。元気良く鳴き餌も食べてるので、これでいいんじゃないかな?と思っております。餌がちょっと違うだけで、基本的な飼い方自体はほぼ一緒かな?

それはそうとクワカブの餌についてなんですが、先日「蝉」のことをちょっと調べていたときに感じたのですが・・・。甲虫は成虫になったら「成長」することはないですよね?蝉も成虫になったら「成長」はしません。ですから蝉は成虫の餌として「糖質」を主な餌としてチョイスするらしいです。要は「活動の為のエネルギー」ということです。

クワカブも成虫の主な餌として「樹液」を選択しますが、これもほとんど「糖質」です。なにが言いたいかというと、特にオスについては餌として与えるゼリーは「高タンパクゼリーでなくともいいんじゃないか?」ということなんです。

メスは産卵行動がありますから、その必要栄養源として「高タンパク」がいいと思います。これはオスを襲ったり他の昆虫を捕捉することからもうなずけます。しかし、オスに関しては特に高タンパクでなくてもいいんじゃないかと思うんです。それよりも、特に「ドルクス属」のように長命の種については「脂質」がスタミナの源という人もいます。例を挙げれば、オオクワガタを長期飼育した人の与えていた餌に「豚の脂身」というのがあります。ゼリーが普及する前には「脂身プラス黒糖」の餌を与えていた人は多かったと聞いています。

最近は色んな栄養素が入ったゼリーが沢山出てきましたが、そのうち「オス専用」「メス専用」なんてゼリーも出てくるんでしょうか?生き物を飼う以上、寿命を全うするまで飼うことは責任でもあり希望でもあると思います。いかがでしょうか?

そういえば、クワに限っても幼虫時代の餌は種によってバラバラで飼育が大変なのに、成虫になってしまうと、多分ゼリーしかあげてないですよね?ホントにクワカブの成虫にはすべてゼリーでいいのかな?

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2006年8月22日 (火)

おやすみ

本日は、午後から試験のため時間が無く書き込み出来ません。

勉強してない・・・、どうしよう・・・。

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2006年8月21日 (月)

野球

夏の甲子園が、早稲田実業の優勝で幕を閉じました。良くがんばったねと思う反面、なんで白黒つけるまでやるんだろう?という気持ちがいつもあります。

昨日15回もやって決着付かなかったんだから、両校優勝でいいじゃないか。または、せめて一日間を空けてもいいんじゃないのか?と思うことしきりです。

高校サッカーは延長で決着付かなければ両校優勝です。PK戦という決着方法があるにも関わらずあえてそこまではしません。一生懸命やって決着付かなかったんだから両校を称えていいんじゃないかと思うわけです。なんかルールが前時代的なんだよな~。

今日我が家に新しい仲間がきました、「鈴虫」です。でもどうやって飼えばいいんだ?

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2006年8月20日 (日)

幼虫の暴れ

昨日ホペイの第一回交換をしたが、3齢以降での交換時によくある「暴れ」についてちょっと考察してみよう。

「暴れ」とは、ビンに投入した幼虫が菌糸を掘りまくって菌糸が再生できなくなってしまい、菌糸ビンが使いものにならなくなってしまう状態をいう。投入直後から起こり、1~2日で落ち着けばなんとかなるが(ビンを一周半位の程度)、ひどい場合は一週間位続きただのオガ粉になってしまい、使いものにならないどころか幼虫自体も大幅に縮んでしまう。

原因として今考えられているのが「酸素消費」である。幼虫は新しい環境に入れられたことでまず「居場所」を求めて潜って行く。当然菌糸を掘りながら進むのだが、掘られることによって「菌糸ネット」を破壊された菌糸が「再発菌」をしようとする。このとき「酸素の消費」が増え「発菌による発熱」「二酸化炭素の発生」が起こり、それによって苦しくなった幼虫が居場所を求めて「暴れる」のである。

ではどうすれば防ぐことが出来るのか?簡単にいえば「通気を良くすればいい」である。

Kinnsi_001 投入後、←のように蓋をしないで、尚且つ扇風機などで風を当ててやる。たったこれだけで暴れは防げるのである。

 

 Kinnsi_002

丸一日経った状態だが、暴れは一切起きていない。幼虫はビン中央で落ち着き、菌糸の破壊も最低限で再発菌による発熱等も少ない為「暴れ」は起きないのである。

温度を下げるのも一つの手だが、ただ活動が鈍るだけなので根本的に解決しようとするなら、こちらの方法のほうがより有効と思われる。

ちなみに今回は、「クール便で到着」「即開梱・ビンを逆さに」→一日後幼虫投入。蓋をせず扇風機を当てる。と、結構ハードなスケジュールであったにも関わらず状態は非常に良かった。通気がいかに重要かが良く解る。この状態ならもう一日待って蓋をしても大丈夫だろう。

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2006年8月19日 (土)

第一回交換

ホペイ(湖北省神農架山)の第一回餌交換を行いました。6月10日の投入ですので70日くらいでの交換ですが、持論の「3齢初期が一番の成長期」を実証するためにも、少々早い感はありますが交換と相成ったわけであります。

ビンの状態はというと、ほとんど食痕はありません。あるものでも20パーセントくらいです。今回は、投入時はすべて初齢中期までの幼虫で、真ん中の穴に幼虫保管時のマットを入れそこに幼虫を置いたので、「居食い」を期待してました。したがって食痕はあまり気にしないでの交換となったわけですが、結果は・・・・。(ちなみに温度は25~28度です)

13頭交換して、♀(と思われる)は8・9・9・10・10グラム、アベレージ9.2グラム。♂は17・18・18・18・18・19・19・20グラムでアベレージ18.3グラムでした。

メスはもう少し体重が乗っててもいいかなという感じですが、オスは期間の割りには結構いい成績でした。すべて3齢中期に差し掛かっており、この状態であと一ヶ月延ばすと成長具合に?がつきそうです。3齢初期から中期に一番成長すると仮定するなら、うちの環境と餌であれば70日での交換は決して早くないと思われます。一番食いのいい時期に餌が足りなくなったり劣化したりでは、せっかくの菌糸の意味が無くなりますから。

来週以降も同じ期間で交換していこうと思ってますが、仮にこの交換タイミングが正解だとしたら、「食痕が半分以上になったら交換」では遅すぎるということになります。もちろん第一回目の交換に関してですが。また、我が家の飼育環境は少々温度が高いですので、その辺も考慮しなければいけないとは思います。

飼育に正解はありませんが、我が家の環境でのタイミングに関しては、少しづつ良い方向性がでてきたと思います。毎年アベレージもMAXも上がってることですし。(ちなみにホペイのMAXは76ミリを越えましたし、アベレージも73ミリを越えました。♀も50ミリには届かなかったものの、アベレージは44ミリを越えてます)

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2006年8月18日 (金)

すげ~

夏休みのせいか、はたまたお盆のせいかアクセス数が急激に増えてます。そしてついに47都道府県すべてからアクセスがありました。コンプリートや~、ぱちぱちぱち・・・。また、来月でこのブログも一年が経とうとしてますが、その前に一万ヒット行っちゃうか~。

クワカブ関係の記事が多いこのブログですが、検索に引っかかるのは「釣り」や「ガンプラ」が以外と多いです。釣りやガンプラのHPってあまりないのかな?しかしコメントや掲示板に書いてくれるのはクワカブのことがほとんどです。やはりこのブログの内容程度では、釣りやガンプラのお話はできないかな?方向性がありそうでないのがこのブログですので、なんでも言ってくれるとありがたいです。

PS 妹のところから国産カブトのメスを引き取ってきました。さあ、いっぱい卵を産んでくれるのでしょうか?今月いっぱいが勝負だな~。

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2006年8月17日 (木)

今年は・・

今年は、あまりカブトムシ(国産)の幼虫が採れてません、なんでだろ?仕方が無いので甥っ子のところのメスを貰って、仕切りなおしすることにします。

ここ数年、毎年カブトムシを楽しみにしている人が多いんで、なんとか数を用意せねば・・・。クワは嫌というほど採れるんですが、あんまりクワ欲しいって言わないんだよな。やはり子供にはカブトムシのほうが圧倒的に人気みたいです。

リッキーは最近符節が取れまくってだんだん弱ってきたみたいです。羽化から7ヶ月ちょっとか・・・、ばらばらになる前に標本にしようかな。

賛否両論あると思いますが、死んでから標本にするか、生きて綺麗なうちに標本にするか迷うことありませんか?蝶マニアはどちらかというと「採集即標本」が多いようですね。(綺麗なうちに標本にするから?または飼育が大変だから?)

クワでも、ドルクスは長生きが多いのできっちり数年飼うことが多いと思いますが、ノコ系などは比較的活動期間が短く、綺麗ですが死んでしまうと符節が取れたりしてしまうことが多いですよね。ですので最近綺麗なうちに標本として残しておきたいなと思うようになりました。

寿命を全うさせるべきか、それとも標本として綺麗なうちにしかるべき処置をするべきか・・・。どちらにしろ人間の勝手で、難しい問題ですが・・・。

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2006年8月16日 (水)

ファブリース

もう飼育種増やさないとか言いながら、ビッダで「ファブリースノコ」を落札しちゃいました。実は前から欲しくて、以前落札し損ねたのでつい・・・。

Fabu_005 ←こいつです。小さめですが羽の模様はGOODです。

 

 

 Fabu_012

これはメス。縁のオレンジが綺麗です。

このほかに幼虫5頭が付いてましたので、あえてセット組まなくてもいいかなと思ってます。

なんかノコフリークになってきた感がありますが、あくまでも一過性のものです。綺麗な種を見て・触って・標本で保存しようと思っただけです。

といいつつクワ友さんに「ギラファ」をおねだりしたりしてます(笑)。

 Fabu_001

こちらは完成したばかりの「MGジムCタイプ」です。今度連邦軍のMSを並べて撮ってみよう。

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2006年8月15日 (火)

ひさびさに作ってみました。

Gannpura_002 久々に、ガンプラ作りました。SDの「V作戦・3体セット」です。SDのくせに中々細かく動くお買い得品です。しかもコアブロックのところで、それぞれ換装が交換出来るので、ガンダムの下半身がタンクになったりもします。

 

 Gannpura_004_1

MGの「ゴッグ」です。写真のように、腕が肩の中に完全に収納出来て水中移動状態を再現できます。パーツの取り外しは一切ありません。これで、ゴッグ・アッガイ・ズゴックが揃ったので、ジャブロー降下作戦が再現できます。(ゾックはどこにも売って無いんだよな・・)

あと、「ジム」と「ガンキャノン」のMGも作らず残ってるので、出来上がったら楽しいガンダムワールドが再現出来ます。78ガンダムのMSをすべてMGで出してくれないかな?あと、MAも・・・。

しかし、バンダイミュージアムが無くなったら、初期のガンプラはどこで買えばいいんだろう。こないだ買いだめしようといったらお目当てのものはすでにありませんでした。

バンダイさ~ん、どんどん復刻で出してくれ~。(以上懐古主義の親父の戯言でした)

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2006年8月14日 (月)

お盆だね

皆お盆で帰省しているようで、ぽっかり空間が空いたようです。ところがアクセス数は増え続け、ついに昨日は100/日を越えました。びっくりです。

今朝は実家に行ってお盆の行事「棚行」をしてきました。そのあとちょっと仕事して、後はのんびり過ごすつもりです。

そうそう、またビッダで落札してしまいました。「ファブリースノコ」です。一度飼ってみたかったけど、中々落とせなくて出品も少ないんですよね。たまたま昨日見つけ、入札したら落札できてしまいました。来るのが楽しみです。

ガンプラも「SDV作戦」を買ったので、出来上がったら写真をアップしようと思います。

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2006年8月13日 (日)

自転車

昨日、兄ちゃんの自転車を買いに行ってきました。小学2年で今更の感もありますが、今まで欲しいと言わなかったもので・・・、今夏になって突然欲しいと言い出したのです。

「ベネトンの青い自転車」を買いました。私は「BSの赤い自転車」のほうがかっこいいと思うんですが、どうも「赤は女の子の色」というイメージが彼にはあるようです。

今までまったく欲しいと言わなかった手前、自転車の知識は「0」。一から教えねばなりません。まずは交通ルールの初歩と、自転車の構造を理解してもらわねば(ブレーキも知らないし、ハンドルの使いかたも解らない)。

天気があまり良くないですが、お盆休みのうちに少しづつ教えようと思ってます。子供の自転車の事故は多いですから、しっかりと理解するまではマンツーマンですね。

話は変わりますが、このところ一日のアクセス数がすごいです。夏休みだからかな?でも、このブログのアクセ解析とFC2のカウンタの数値が違うんですよね、なんでだろ?

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2006年8月12日 (土)

筋肉痛

砂浜を行ったりきたりしたので、モモの筋肉痛がひどい・・・。おっさんだな(笑)。

お盆は静養することにしてっと・・・、クワの世話だけはちゃんとせねば。よしよし、みんな元気だな。そろそろ一回目の菌糸交換も迫ってるし、割り出しが残ってるのも来週にはしないと(早すぎた割り出し組です)。

そういえば、ついに「ニジイロ」が★になってしまいました。羽化から1年9ヶ月あまりでした。正確な寿命は解りませんが、結構長生きしたほうじゃないでしょうか。今までありがとう~・・・。

小僧の夏休みの宿題で「パラワン標本」を作るらしいので、ついでに最近作ってない標本作業をやってしまおうかな。結構素材が溜まってます。

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2006年8月11日 (金)

対台風その後・・・

無事帰ってまいりました・・・。この二日間の出来事をば、しばしお付き合いを・・・。

8日の夜からかみさんの機嫌はどんどん落ち込んでいく。台風7号が近づいてきたからだ。昨年の旅行のときも一日目に雷雨があり、「去年と同じ頃の予約をするからだ!嫌だって言ったのに」と、予約を入れた私が悪いようないいぶり。天気は運次第なのに・・・。俺が悪いのか?

9日の朝、台風7号は方向を変えどんどんこちらに向かってくる。「昨日の晩もすごいあめだったよ、ホントに行くの?」とかみさん。頭にきて「じゃあキャンセルすれば」と私。現地情報では、明日はピーカンの予報。今までの経験からなんとかなると思ってる私は、子供達に「行きたいか?」「うん、行きたい」・・・、ということで強引に出発。いろいろ情報を仕入れつつ安全第一で出発する。かみさんはずっと車の中でふて寝している。

実は今までにも3回ほど台風直撃での野外キャンプを経験している私。台風の目と一緒に移動したこともあります。一晩中テントを押さえてたり、海岸ぞいのキャンプ場では回りのキャンパーが避難してるのにそのまま寝てて、翌朝「あんたたち避難しなかったの?」と言われたこともあります(笑)。もちろん、安全を確認した上での行動で、現地の下見や周りの状況を十二分に確認した上で装備を万全にし実行に移したわけで、絶対にマネはしないで下さい。地元であっても安全が確保できないと思ったら、普通の雨でも撤退はしてます。

そんなこんなで「鴨川シーワールド」に到着。雨も風もそれほどでもなく家族で楽しく夕方まで遊んでました。実はかみさんは知らないのですが、屋内でベルーガのショーを見ていた小一時間の間に、どうやら真上を通過していったようです(笑)。そのあと何事もなく宿に到着。目の前海の超オーシャンビューでたらふく食って就寝です。かみさんは波の音で眠れなかったらしいです。(近すぎるのも良し悪し・笑)

翌朝私は4時半に起きて目の前の海で釣りしてました(釣人ですから)。ふぐしか釣れませんでした(爆)。子供達も早くに起き「早く海行こう!」とうるさいので早々に海へ。台風一過のピーカンの海で思いっきり遊びました(かみさんの機嫌はすでに治ってます)。磯で蟹やヤドカリ採ったり、釣りしたりと有意義に過ごし、2時を回って満ち潮になってきたので「そろそろやめにしようね」と言って岐路に付きました。(海の満ち引きを甘く見てはいけません、大変な事故に巻き込まれる恐れあり・・・釣人ですから)

なんやかんやで大成功?に終わった家族旅行でした。勝負は私の勝ちですね(笑)。

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2006年8月 8日 (火)

対決!!

実は明日から家族サービスで海に行ってきます。なので今日は仕事が忙しいです。

そして、台風7号が接近して海は荒れるもようです。困った・・・。

というわけで、台風と対決しに行ってきます。私が勝つか台風が勝つか。

ちなみに、台風直下でのキャンプは3度ほど経験があります。

負けませんよ~。・・・・・では行ってきます。

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2006年8月 7日 (月)

いや~、今日も暑い暑い。蝉もガンガン鳴いていて、余計に暑さが増します。

ところで、ふとまた疑問が浮かびました。蝉って、成虫になったら1週間くらいの寿命って聞きますが、蝉が鳴いてる期間って7月~9月いっぱいくらいありますよね。ってことは断続的に羽化してるってことになりますよね。そうなると蝉の羽化のスイッチって気温じゃないんでしょうか?

クワのように積算温度があるにしても、幼虫期間の7年が6年や8年になるって聞いたことが無いし(飼育下では早まるそうですが)、個体差があるにしても7年も幼虫しっかりやった上で積算温度が関係してくるのか疑問だし、7月産卵組が7月羽化・9月産卵組が9月羽化とでもいうんでしょうか?

カブトは蝉に比べれば成虫での寿命は長いです。しかし、幼虫は育っていようがいまいが翌年の5月には蛹になる準備を始めます。積算温度というより気温の上昇がスイッチになってる感じです。同じメスが産んだ卵で、最初が7月・最後が9月でも羽化は一緒です。

クワの場合は孵化の時機によって羽化時機は大きく変わります。自然界でも3月~11月の間であれば羽化します。同じ夏の虫の代表なのに、ずいぶんと生態は違うもんですね。

蝉はどうなんでしょう?7年の幼虫期間の間に「暑い時期は3ヶ月位あるから、来年の暑いうちに羽化すればいいか?」的に学習してるんでしょうか?それとも地上から浅いところにいる奴が早く羽化して、深いところの奴が遅いんでしょうか?

虫の生態は奥が深いですね。

(追加情報です。蝉って別に7年幼虫やってるわけじゃないそうです。短いのは3年くらいで羽化するそうです。成虫に至っても最大1ヶ月生きるものもいるそうです。勉強不足だな~)

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2006年8月 6日 (日)

花火

昨晩は「手賀沼花火大会」だった。全部じゃないけど、うちから見ることが出来るので、エアコンかけてビール片手の観戦です。

子供達も綺麗の連発でしたが、大玉の音には「うを~、びくった~」と少々びびりぎみでした(笑)。

来週家族で海に行く予定なので、釣具屋に小間物買いに行きついでに手賀沼の近況など聞いてきましたが、今年は手長エビがぱっとしないようで、長雨のせいか発生も遅れ気味とのこと。懸念されていたブラックバスはそんなでもないが、代わりに「アメリカナマズ」なるものがいるので注意とのこと。なんでも刺されると痛いらしい。白っぽい「ごんずい」のようなものらしいので、釣れたら素手で触らないほうがいいでしょう。

このところ外には出かけても、めっきり「アウトドアライフ」とは縁遠くなってきてます。釣りに行ったり昆虫採集に行ったりが全然ありません。キャリアは長いので知識と経験は膨大なんですが、腕は錆付いてるかもな~。

水の事故も多いので子供から目を離せないから、釣りに集中することもできないんですよね。しかし、釣りよりわが子のほうが大事なので仕方がないんですが。堪能しようと思ったら、単独行か子供がもう少し大きくなってからですね(せめて下の子が小学生になってから)。水は怖いですから・・・。

以前、海で「みお」に流された経験があります。遠浅で水深は1.2メートルくらいなのにものすごい流れで、流れに逆らうように立つと水が首まで来てしまいます。泳ごうと足を浮かせた瞬間あっという間に流されます。すぐ横ではひざ水深で遊んでる人がいるのに・・・。結局岸に戻るのは不可能と判断し、岸と平行に10メートルほど泳いで脱出できましたが、その間200メートルくらい沖まで流されました。

教訓  「みお」にはまって沖に流され始めたら、流れに逆らわず慌てずに岸と平行に泳ぎましょう。競泳選手でも「みお」に逆らうことは出来ません。また、「みお」のある場所は「遊泳禁止の赤旗」が必ず立ってます、空いてるからといって入らないように・・・。

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2006年8月 5日 (土)

どうしよう

新聞を読んでいたら「等身大ガンプラ」の記事発見。なんでも150センチもの大きさのガンダムのプラモデルだそうだ。

値段は35万、パーツ点数290(だったかな?)で間接も動くし、バズーカの発射音など数十種の音がし、目も光るとか・・・。前に等身大の「ザク」の完成済みはあったが、「プラモ」は初めてかな?「こち亀」の世界が現実になってきた・・・。

私的には置く場所もないし、暗闇で会ったら怖いので買わないが(金が無いのが本音・笑)、そのうちホントにロボットとしてのガンダムが実現するのかな?

そういえば悲しい出来事が・・・。「バンダイミュージアム」が8月いっぱいで閉館になってしまいます。思ったほど人が入らなかったそうで・・・。「Gベース」も撤退かな、じゃあ今後はどこでガンプラ買えばいいんだぁ。トイザラスは古いのとかマニアックなのは置いてないんだよな。

PS 1ヶ月のセットにも関わらず「フルストファーノコ」の幼虫が45匹も採れました。アンテもこうだといいのにな。

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2006年8月 4日 (金)

同居飼育

時節柄「同居飼育」のお話をば・・・。

夏休みに入って、子供と一緒に昆虫採集。いっぱい採れたけどまとめて飼っていいのかな?そんな方に一手ご指南(私の飼育実績と考察より・・・)。

まず「カブトムシ」ですが、♂はどんなに大きいケースにいれても必ず「ケンカ」をします。餌を複数入れてもケンカします。羽が穴だらけになったり、角が折れたりもします。メスにはやさしいです(笑)。綺麗なカブトムシを見ていたいならオスのみまたはオス・メスで飼いましょう。ケンカが見たいならオス2匹で飼いましょう。カブトムシは夜になると飛びますから大きいケース(大ケース以上)がいいでしょう。小さいケースだと、飛んだとき下羽をいためて上羽に収まらなくなったりします。

次にクワガタ虫です。「ノコギリクワガタ」はカブトムシと気性は同じです。複数飼いすると穴だらけになったり、最悪バラバラになってしまいます。カブトムシと同じ飼い方をしましょう。

「コクワガタ」は↑ほど気性は荒くありませんので、複数で飼うことは出来ます。ただしケンカをしないわけではありません。ケースが小さかったり、餌が少ないとケンカしノコギリと同じ状態になります。大きいケースで、成虫の数だけ餌を入れ、木や落ち葉で隠れ家を作ってあげましょう。

オオクワは・・・、ちょっと行って採れるもんじゃないですが、採れたなら・・・、一匹づつ飼いましょう。希少ですから・・・。(複数飼いも出来ないことはないですが、複数飼いにするメリットが見つかりません)

大事に飼いたいなら、すべて一匹づつ飼うのが正解です。ただし、虫の数だけケースが必要になるし場所とって大変という方は、↑を注意の上大きめのケースで飼うようにしてください。大きめのケースで、隠れ家をいっぱい作り、餌を沢山入れておけばうまく同居飼育が出来るでしょう。

Suisou_002 ←は幅35センチの水槽です(クリックすると大きくなります)。この中には50ミリのコクワと60ミリのノコギリが同居してますが、ごらんのように隠れ家いっぱいと餌場が2ヶ所のおかげでケンカは起きず傷一つありません。4月から4ヶ月経ってますが問題は起きてません。参考までに・・・。

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2006年8月 3日 (木)

アクセス解析?

いつのまにか「アクセス解析」が出来るようになっていた、びっくり。さっそくどんなもんかと見てみると・・・。

日々の記事以外でアクセスが多かったのは「オオコクワ」「クワカブ困った話」「プレ企画」「釣り」などなど。「オオコクワ」へのアクセスが非常に多かったのには驚いた。「大きいコクワ」と思って見ているのか、「オオクワ・コクワの雑種」として見ているのかは定かではないが・・・。

アルバムコーナーは「スマトラ」「材オオクワ」「ニジイロ」が人気。「材オオクワ」がチェック入っていたのはちょっと嬉しい。

ガンプラは「ゴッグ」「アッガイ」「ギャン」がトップ3。みんなマニアックね(笑)。

訪問県は「東京」「千葉」「栃木」をはじめとして44都道府県でした。もう少しでコンプリートだ。

再訪問率は10パーセント。10人に1人はまた来てくれてるのね、感謝・感謝。

あとは、ブログのタイトルである「手賀沼」がキーワードで、「釣り」と「クワカブ」がやはりダントツで多いですね。期待通りの記事でなかった方ごめんなさい。とはいえ記事にしてなくても「手賀沼」のほとりに40年以上住んでますから、掲示板にでもダイレクトに書き込んでもらえれば答えられたり答えられなかったり・・・。

来月には開設1年になりますが、よく毎日飽きもせず書いてきたなあと自分自身に感心してます。今度はアクセス数の多いものを記事にしてみようかな?

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2006年8月 2日 (水)

ざり再び・・

昨日、かみさんと子供達がかみさんの実家に行ってまたもやザリガニを採ってきました。娘の小ザリガニの「ニャーニャ」が亡くなってから、しばらく寂しかったようで一度に4匹も採ってきたんです。っておいおいどこで飼うんだよ・・・。

前はプラ小ケースで単独飼いでよかったんですが、合計5匹となると5個もケースは置けないし、ポンプの蛸足も無理があるし・・・、しょうがないケースをサイズアップするか・・・。

ということで、急遽大ケースを二つとシェルターを多数買ってきました。このサイズならなんとか複数飼いができるでしょう(けど、ザリガニの共食いってすごいんだよな・・)。

というわけで、のちほど新ザリガニ飼育セットを組むことになりました。なんかどんどん増えてくな~・・・って私のクワ飼育と一緒か(笑)。親子ですね~(爆)。

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2006年8月 1日 (火)

個体差

生き物ですから当然「個体差」があるもんですが、毎年思うのが「兄弟」「同じ飼育条件」なのに何故「6月までに羽化組」と「8月以降羽化組」になってしまうのか謎です。

大きな個体ほど幼虫期間や蛹期間が長くなるのは理解できます。ただ「8月羽化組」は飛びぬけて大きいわけではないし、断続的に羽化するのではなく「7月ぽっかり」があるのが不思議なんです。といってもデータ取れるほど数はいませんが・・・。

オオクワは、羽化後産卵まで一冬越させるのが常なので特に困ることは無いのですが、スペース的な問題はあります。私的には割り出しの頃にはすべて羽化してくれてると非常にありがたいのですが・・・。

虫部屋がもっと大きくてスペースが十分なら、こんなこと考える必要は無いのにな~。

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