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2006年7月28日 (金)

米国牛輸入問題

アメリカ産牛肉の輸入再開が決まりましたね。「やっとよしぎゅうが食べられる~」が私の感想です。

巷では「安全が確保できないのになんで輸入再開するんだ!」との声も多いですが、私から言わせれば騒ぎすぎです。100パーセントの安全なんてありえないし、100パーじゃなきゃ嫌なら「買わない」「食べない」でいいと思います。

ましてや、感染率や死亡率からみてもそんなに大騒ぎするほどの病気じゃないです。「ふぐ」や「キノコ」のほうがよっぽど危険度は高いです、けど「ふぐ」や「キノコ」を食べるのを禁止しませんよね?

要は「基準」を無理やり作り、それを越えたら「いかん」越えなければ「大丈夫」という考え方自体に問題があるのではないでしょうか?

「安全」とは人任せにするものではなく、自分でよく理解しそれにしたがって行動すればいいものだと私は思います。

例をあえて挙げれば「交通事故」です。毎年数千人という多くの人が亡くなっているのにも関わらず、「だろう運転」は無くならずに数多くの起こさなくていい事故が起きてます。人まかせ、法律まかせの漫然とした運転が事故を引き起こしているのです。

ゆとりを持って思いやりのある運転をし、自動車も歩行者も「かもしれない」行動を採っていれば交通事故は激減するはずです。

したがって、行政のやるべきことは「禁止」「取り締まり」を強化するのではなく、「正しい情報」「新しい情報」を常に発信し、その情報を元に個々が判断していけばいいのではないでしょうか?

小難しいことを書きましたが、本音は「よしぎゅうが早く食いたい」なのです(笑)。

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