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2006年3月31日 (金)

蛹化4

掲示板を設置したり、マイフォトを設置したりで色々いじったので、ついでにコメントとトラックバックを消しました。いらないと思うので・・・。

てなわけで、調子にのって蛹化情報第4弾。本日は「蛹化の時期は触らずそっとしとこう」は本当??

幼虫が蛹室作り始めたら、後は自力で蛹室破って出てくるまでそっとしておくのが一番といわれるが本当のところはどうなんだろう。結論から言えば本当である。出来るだけ幼虫本人以外の生き物の気配を感じさせないのがベストである。これは当たり前のことで、昨日も書いたが他の生き物との遭遇=捕食・なのだから、幼虫のココロの平安を考えれば一目瞭然である。

といっても、飼育している以上やはり観察はしたいし気にもなる。そこで私が考える「この時期なら観察OK」の時期を披露しよう。

まず第一に考えなければならないのが「幼虫は蛹室を作り始めてから羽化後後食を始めるまでは一切食餌行動をしない」という点だ。どういうことかというと、蛹室を作り始めてから後は、それまで溜め込んだエネルギーを小出しにして蛹化・羽化をしているということだ。したがって溜め込んだエネルギーが少なかったり、使いすぎたりすると蛹化不全になったり羽化不全になったり、羽化後後食前に★になったりする。

これを踏まえて考えると・・・、まず蛹室を作り始めて前蛹になるまで、この時期に余計なエネルギーを使わせるのはのちのち非常にまずい。したがって出来るだけ暗い・静かな・人の気配の無い場所に置いて専念させるのがベスト。

次に前蛹時期。この時期はもう動かないので観察したり人口蛹室に移しても大丈夫。

蛹化直前。丸まってた幼虫が棒状にまっすぐになってくる時期。蛹化間近なのでもちろん振動など与えてはだめ。観察するときには十分注意する。

蛹化直後。体の体液を動かし最終的な蛹の形になるのに暫く時間のかかる時期。振動厳禁。神経が透けて見える状態なので、出来れば光も避けたい。

蛹化から1週間後くらい。皮の下では基本的な骨格は出来つつある時期。10日過ぎてれば触っても特に問題なし。この頃から腹部先端の突起を使って盛んに体の位置を変える。観察は問題ないが、あまり刺激を与え動きまわらせると、エネルギーの無駄遣いになり羽化不全の可能性あり。

羽化直前。あご・頭部が赤黒くなり、更に皮がしわしわになり・腹部先端から水分を放出し始めるといよいよ羽化。振動・刺激は厳禁。見守ろう。

羽化直後。刺激は厳禁。羽のしわやディンプルの基となる。観察するなら気づかれないよう静かに。

羽化後。体が完全に固まるには1ヶ月はかかるが、20日を過ぎてれば触っても大丈夫。もちろん静かにやさしく。あまりいじりすぎるとエネルギーの消耗に繋がる。エネルギーが消耗しても、まだ消化器官が完全でないため餌は食べない。下手に食べさせると逆に★になる可能性大。餌を入れるのは1ヶ月半以上経ってからで十分。ちなみにヘラクレスオスは羽化から2ヶ月経ってますがいまだ餌は食いません。

以上、一番大事な時期の過ごし方でした。

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2006年3月30日 (木)

蛹化3

度重なるココログのメンテナンスで少々嫌な思いもしたし、カウンターもうまく回らないしで辟易したが、結果的に「マイフォト」が使えるようになって写真が収納・公開出来るようになり、カウンターも新しいのになり、掲示板も設置できたのでよしとしよう。

というわけで蛹化第三弾。初めての方がやきもきする「前蛹・蛹・羽化」の期間についてちょっとお話しよう。

まず前蛹だが、前蛹になる前に幼虫は「蛹室」を作るところから始める。「蛹室」とは蛹化や羽化するときに都合のいい空間である。大きさは羽化後の成虫の大きさに合わせて作られ、メスだと成虫の大きさ+1センチ未満なんて小さなものもあるが、心配しなくていい。自分で作った蛹室はそれなりに理由があって作ってるのでほっとこう。

困るのが蛹室を作らずマットの上で蛹になったり、せっかく作った蛹室が壊れたり・壊したりしてしまったり、または大型のカブト(特にヘラクレス)のオスで、ケースが狭いために十分な大きさの蛹室が作れなかった場合である。

蛹室は蛹化・羽化・羽化後の体の乾燥等で重要な役割があるので、これらの場合は「人工蛹室」を作ってあげなければならない。しかしここで問題もある。幼虫が前蛹になっていればほとんど動けないので人工蛹室に入れてもいいが、前蛹の前段階だと自由に動けるのでせっかくの人工蛹室を壊したりもする。したがって人工蛹室に入れるなら、前蛹になって動かなくなってからか蛹になってから移そう。

人工蛹室を自分で作る場合は、その形状に注意する。出来うる限り幼虫が作ったものと大きさや形、カーブのR、傾きまで再現したほうがいい。でないと羽化不全連発になる。

さて、それぞれのカテゴリーの期間だが、これは温度に左右されることが多い。16度以上あれば蛹化はするがスピードは遅くなる。ちなみにコクワメスの常温飼育で、一月に蛹室を作り始めた場合(室温7~22度)蛹室を作り始めてから蛹化するまで1ヶ月、蛹の期間40日もかかった。温室での飼育の場合(24度)ホペイ73ミリは蛹室を作り始めて蛹化するまで1ヶ月、蛹の期間28日であった。

これが5月以降の時期になるともっと早くなる。コクワのような小さなクワだと2週間で羽化したりする。しかし真夏の30度近い温度になると期間は短くなるが、菌糸の劣化・マットの腐敗・高温によるディンプルなど弊害も多く発生する。

無事に羽化してもらうには、期間にこだわらず蛹室を作り始めてから羽化後一ヶ月くらいまでは20度~25度くらいにしたほうが無難だろう。温度管理が出来ない場合は逆算して幼虫飼育をしたほうが結果はいいと思う。

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2006年3月29日 (水)

蛹化 2

カウンターの調子が悪いので、別のに変えたがアクセス数が解らなくなってしまった・・・。まあいいか・・・。

先日に引き続き「蛹化」について。

幼虫の変態には「積算温度」が関係してるのでは?というとこまで書いたが、実際に室内で飼育していると自然界とは違うサイクルで蛹化することがほとんどだ。

要は室内で飼育していると、簡単に言えば「温度が高い」からだ。平均気温が高いから自然界より早いスピードで積算温度が積もりホルモン分泌が起きてしまう。

まだ要因はある。一つはビンという狭い空間であるため幼虫自身が「このままでは餌がなくなってしまう、その前に成虫になっちゃえ」である。これは自然界でも、小枝などに卵が産みつけられた場合起こりうる。菌糸ビン投入時のワンダリングは、幼虫が居場所のサイズ(餌の量)を計っているとも言われる所以である。

また、「餌換え」という行為自体がスイッチになる場合がある。自然界では幼虫が他の生き物との遭遇=捕食となるため、このショックによって変態してしまう可能性があるということ。特に3齢中期以降だと掘り出されたショック→拒食→蛹化となり、思ったより小さく羽化するし、場合によっては蛹化不全となる。

前にも書いたが、前蛹では見た目は幼虫だがその皮の下では大規模な体の作り変えを行ってる最中である。芋虫→クワガタなんだから想像もつかない劇的変化である。

蛹になった直後も、まだ外の皮だけクワガタで中身はどろどろの液体状である。

幼虫期間8~10ヶ月・なんてクダリがあるが、実際は前蛹→羽化の期間が大型個体だと2~3ヶ月はあるのである。まあ、羽化後も1ヶ月は触れないが・・・。

冬場のオフシーズンの最後を締めくくる楽しみな時期だが、幼虫飼育の実は一番大事なじきでもある。慌てないようにじっくり構えるのが寛容である。

ちなみにうちでは、早い個体はすでに羽化してるが、本格的な羽化はGW頃が多い。大型個体を期待するなら、たとえ温室を使用していてもじっくり待つほうがいいような気がします。

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2006年3月28日 (火)

まただ

ココログがまた工事中になって5時まで書き込みが出来なかった。

頭にきたので書きたいことがすっ飛んでしまった。

カウンターもなんか繋がり悪いし・・・。

明日色々やろうっと。

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2006年3月27日 (月)

蛹化とは?

時期柄、蛹化のお話を・・・。といっても見聞きした基本的なことですが。

まず一般的な自然界での大型個体を例に挙げて・・・。幼虫は食餌をしながら育ち、ホルモンの分泌によって加齢していきます。十分な環境下だと、目いっぱいまで育ってから加齢し大きな幼虫になります。この際関係していると言われているのが「積算温度」です。

「積算温度」は「平均気温×日数」で表され、例えば「積算温度が100度」だったなら「気温10度のときは10日」「気温25度のときは4日」となります。したがって低い気温に晒され続けると食餌が出来ず育たないのに積算温度だけは積もっていきます。しかし、最高気温自体があまり高くならなければ、積算日数は伸びゆっくりと育つことが出来ます。野外の大型個体が「二年一化」や「三年一化」となるのはこのせいです。

しかし、夏場に急激に高温に晒されると積算温度が加算され、十分育っていないにも関わらず成虫になってしまいます。これが「一年一化」や「一年一越」です。当然小さな個体になります。

十分豊かな森では、思ったほど気温は上がりませんからゆっくりと時が進み、大型の個体のゆりかごになりますが、外気温に影響の受けやすい環境では大型の個体は育ちません。

以上のことから飼育する上での注意点は「加温できる場合は、冬場も加温し食餌行為が途切れないようにする。夏場は逆に冷却し、平均気温を下げ積算温度の上限を抑える」ことが出来れば、理論上は大型の個体に繋がると言えると思います。

温度管理が出来ない場合は「飼育環境の一年の気温変化を調べ、幼虫のどのステージにどの気温を当てはめると都合がいいか考える。例えば、夏場の一番気温が高い時期と幼虫の一番大きくなる時期をマッチさせる。気温が高くなる前にある程度育ってしまうと、積算温度が貯まってしまい。夏の終わりと同時に中型・小型個体になってしまうし、寒くなるときにまだ小さな幼虫だと、無駄に積算温度が積もっていきます」

理論上は、幼虫が食餌活動を停止しない程度の低温で、なおかつ高温にもならない環境でじっくり時間をかけて育てると大型の固体になるということです。

ちょっと「蛹化」の話とはずれたので、もう一度「蛹化」の話はしようと思います。

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2006年3月26日 (日)

今度は・・・

昨日、クワ友さんに「パラワン幼虫」を持っていってもらったので、温室の空いたところに「スマトラヒラタ」の産卵セットを組みました。

一回目は産んでなかったので、追い掛けをしてのセットです。別に採れても採れなくてもいいんですがね。なんとなく。

昨日のチェックで、越冬組の元気なのは把握しましたが、産卵セットを組むのはまだまだ先です。それまでの暇つぶしです。

累代をしていくつもりはありませんが、今後の飼育のためにも「ヒラタ」の幼虫飼育もしておきたいと思ったんです。何でもかんでも「オオクワとほぼ同じ」というマニュアルには、へそ曲がりの私は素直に納得できず、やはり自分でやってみるのが一番!!

ひととおりやってみたら整理・撤退していきますが・・・。

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2006年3月25日 (土)

春~!!

kokuwa_003 春の日差しに誘われて、越冬中のクワたちのマット交換と様子を見ました。

結果は・・・、すべて生きてました(祝!)。新しい餌をいれておきましたが、本格的に目覚めるのはまだ少し先でしょう。

また、コクワの雑居房でかわいいのを発見!オス25ミリ・メス22ミリです。さっそく娘にとられてしまいました(笑)。

kokuwa_005 ←は今年羽化した唯一のクワ「ホペイ・武夷山」です。

履歴は、7/9菌糸800に投入→9/8菌糸1500に交換(24グラム)→2/4蛹化→3/6羽化です。 73ミリでした。

11月までは常温でしたので、最高は29度までなってたでしょう。温室に入れてからは24度くらいです。ホペイはアゴが短いので、幼虫の重さほど体長は稼げないですね。しかしディンプルのない綺麗な個体です。

兄弟たちはまだ蛹化の気配はないですが、25グラムオーバーが沢山いるので期待大です。

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2006年3月24日 (金)

やっと週末

今週は何かと忙しく、クワ達の様子がぜんぜん見れなかった・・・。

そのくせ「掲示板設置」や「ファイルの添付」など、ブログ始めてから半年以上も経ってからやりだす始末・・・。なんて適当なんでしょう。

明日は久々にしっかりクワたちをいじり倒すつもりです。越冬組は起きたかな?蛹化してる奴や羽化してる奴はいないかな?

今日は早く寝ようっと。

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2006年3月23日 (木)

掲示板設置!!

たいして来る人もいないのに「掲示板」を設置してしまいました(笑)。

記事に対するコメントだと、日々下がってしまう記事とともに下がってしまうので、ちょっと不都合を感じてたんですよね。(毎日更新の弊害でしょうか?)

せっかく頂いたコメントを読みやすくするのはやはり「掲示板」方式かな・と・・・。

写真も載せられるので自慢の写真を投稿してください(笑)。

↓は一昨年度「ホペイ」の飼育実績です。時期柄参考にしてみて下さい。

「04.xls」をダウンロード

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2006年3月22日 (水)

育ててムシキング2

いや~、いつの間にか「2000ヒット」してました。いつもご来場の皆様、ありがとうございます。

調べてみたら、この2~3日が急激にアクセスが増えてて「育ててムシキング」での検索が多いみたい。私もそうだが解らないことはPCでの検索が一番・・・。

というわけで第二弾。本当の初歩というか、うちでやってみた経験談をば・・・。

まず、おなかは「15」でいっぱいになります。逆に4以下になると腹減りモードに。

お疲れは、「11」で疲労、「15」以上で過労です。

特訓は1回につき「3疲労」。

卵から一切餌を与えないと「小型ムシ」になるが、「世代交代」をした場合は大量に与えまくっても同じムシになる。世代交代の場合、アイテムは継承する。

アダーに魔法を3回かけられると、得意技の数値は2倍になるが他の技は半分になる。さらにほって置くと餌も受け付けなくなり★になってしまう。クリスタルで魔法はとける。

勝ち抜きは「72回」で終了。「いあい」は「15」がMAX?。「ずんずん」は「78」以上までカウント?

「ジュエキ」は好物が変化。「ぬいぐるみ」はムシがなつく。「バクダン」はびっくりする。「Sフード」は数値が全般的に大幅に上がる。「はちみつ」は元気になる(効果解らず)。

基本的なことはこんなもんでしょうか。また新しいことが解ったら書いてみましょう。

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2006年3月21日 (火)

本日お彼岸

お彼岸で実家に行ってきた。親戚一同集まって、小僧がいっぱいで疲れた。

一番下の子もこの春幼稚園で、ひととおり赤ん坊がいなくなったので少しは秩序が生まれてはきたが・・。

沢山人が集まると疲れますね~。

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2006年3月20日 (月)

我が家の事情と産卵セット

我が家には温室がある、が・菌糸ビンと加温の必要な外産の虫達が占領し空きが無い。したがって春先に産卵セットを組みたいが組めない事情がある。

実際には、産卵適温の低い「アンテ」はセットしてあるが、その他のオオクワ系は起こすことすらしていない(というか出来ない)。

温室といっても、完全に希望する温度にはなっていないため余計に産卵セットは組めないでいる。

私の考える産卵セットは、国産種・オオクワ系で最低25度だ。これ以下でも産卵は始めるが、気合の入った産卵や孵化の期間のことを考えると、恒温なら25度は必要。常温でも最低気温が18度くらいは欲しい。

最低気温が15度くらいになってくると、最高気温も23度を超える日もでてくる。この位の時期からが、一番良く産卵するような気がする。室温は気温より高いのが常だから、時期的には自然界より2ヶ月くらい前倒しの気温と考えていいと思う。(自然界の7月が室内の5月という考え方ですね)

長生きなドルクス系は、「冬」を感じさせたほうが産卵がうまくいくとも最近では言われますが、私自身も加温で目覚めさせるより、自然と起きてきた個体のほうがやる気があるような気がしてます。

昨年も、「ホペイ」は加温せず自然と4月ころ起きてきて(室温は20度以上になってます)、GWころからペアリング→セットしたメスが、予想外の産卵数になって驚きました。

実はこれらの方法論は、夏場に冷却できない我が家の環境では、かえって必要なことなのです。

3月にセットし幼虫が採れても、8月の時期には4~5ヶ月経ってることになります。すると夏場の高温にさらされ、蛹化・羽化してしまう個体が増発します。

5月に採れた幼虫は、一番暑い時期が一番大きくなる時期と重なり、かえっていい結果に繋がっています。これはまったくの「我が家の飼育事情」によるものです。

自分の飼育環境を一年を通して見定めてみると、飼育する上でのパターンが見えてくると思います。夏場に冷やせないわがやで「アンテ」が飼育できるのも、この辺の事情を組み入れて飼育しているからなのです。

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2006年3月19日 (日)

TDL

昨日はさぼってしまいました、というのも「東京ディズニーランド」に行ってたからです。

何度か行ってはいますが、子供たちと行くのは初めて。初めて「ナビ」にまかせて行ったらとんでもない渋滞のとこばかり走らされて嫌になりました。もうナビなんぞ使わん!!

そのせいで、着いたときには皆ぐったりしてましたが、園内に入ったとたんハイテンションに変わってました(笑)。

しかし、人の多いこと多いこと。どこもかしこも長蛇の列で、ファストパスがファストパスでなくなってました。というわけで比較的空いてるところを見計らって色々遊んできました。

何せ、ポップコーン一つ買うのに15分は待つのですから。しかも子供たちは「それでも買う!!」と聞かないですし、まあ、初めてだから好きにせい!!という感じでしたが・・。

下の娘はまだ年少さんですから、過激なアトラクションは無理だろう・と手始めに「イッツ・ア・スモールワールド」に行ったんですが、乗るなり「お船沈まない?」と始まり直後に出てきた「かば」を見て号泣・・・。ん~、このアトラクションで号泣だと乗るもんあるのか?

それでも、大好きな「マリー」のお店で買い物したり、「ミニーのおうち」で出てこなかったりと楽しんだようです。それと一番のお目当ての「プリンセスパレード」がしっかり見られたようでご機嫌でした。

私はその間兄ちゃんと空いてるところを探してうろうろしてましたが(要はあまり人気薄のところですね)、それでも兄ちゃんは何度も何度も同じところをぐるぐる回ってました。ん~、安上がりな奴(笑)。お土産も「鉛筆」「消しゴム」「鉛筆キャップ」・・・、お前はここに何しに来たんだ(笑)。

かみさんはお目当てのアトラクション(ぷーさんの奴)に入れなくて最初ぶーたれてましたが、お目当てのお土産買ってうきうきになってました。(歳いくつ?・笑)。

私はとりあえずはほとんどのアトラクションは制覇してるので、家族サービスに徹してましたが・・・(父の鑑?・笑)。そのうち子供らがもう少し大きくなったら、「がー」だの「ごー」だのに一緒に乗りたいですね。(混んでる時の穴場も知ってますよ~ん)

夕方、突然の雨で駐車場まで行くのが大変でしたが、楽しく過ごせたようです。私は疲れましたが・・・。

そんなわけで、昨日はさぼりました。

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2006年3月17日 (金)

産卵セットその後

多くの人が初めは必ず疑問に思うこと・・・、それは「メスをいつ取り出すか」「いつ割り出せばいいか」だと思う。私の経験で言うと・・・。

まずメスの取り出し時期だが、簡単に言えば「十分に産卵したら」だ。具体的にいうと、「材産み」の場合はうちの場合埋めない方式なので、産卵木がそこかしこ齧られたら取り出してしまう。最短では10日というのがある(これでも産卵木1本から20匹以上幼虫が採れる)。マット産みの場合でも1ヶ月経ったら取り出すことが多い。

産卵の期間は、メスのやる気と温度に左右されることが多々ある。加温して産卵させるより季節的に25度を超える時期のほうが短期間で一気に産卵することが多い。したがってうちの場合、4月中ごろからが多い。(2回目を見越してのこともあるが)

次に割り出し時期だが、これは温度に左右される。孵化までの期間が温度によって決まるからだ。25度を超える時期なら一ヶ月待てば、すべて初齢中期以降で割り出せる。

要するに「どのくらいの期間で」というのは、セットを組む時期(温度)によって大きく変わるから、あまり「一ヶ月」とかでくくらないほうがいいということだ。

昔、「産卵セットは1ヶ月半は触らないように」を鵜呑みにして、メスの幼虫捕食に遭遇したことがある。その意味でも埋めない材は都合がいいのである。

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2006年3月16日 (木)

ペアリング

今日は「ペアリング」のお話をば・・・。

といっても、私の場合「同居ペアリング」しかしたことありません。

基本的にはミニか小ケースにマットを少しだけいれ、小なら餌皿・ミニなら樹皮を入れてオスを一週間ほど入れて慣らします。一週間たったらオスが威嚇状態にならないよう気をつけながらメスを入れます。さらに一週間経って餌皿の下や、樹皮の下にオスメス一緒にいたら終了です。

運がよければ交尾の瞬間を見ることは出来ますが、その際こちらが見つかってしまうとオスが興奮し、よくない状態になるので出来るだけそっとしとくのが基本です。ですから餌は一週間分入れとくことが多いです。

同居ペアリングといっても、同居放置飼育が正しい言い方かもしれません(笑)。

ちなみに2回ほど交尾の瞬間は見たことありますが、どちらもアンテでいわゆる「V字交尾」でした。じっと見てると嫌かな?と思ってすぐに虫部屋から静かに出ましたが(笑)。

このペアリングが終わると産卵セットにメスを移しますが、材産みは埋めない材なのですぐに産卵行動が見ることが出来ます。材の状態が丸見えなので、メスを取り出すタイミングは非常に解りやすいです。

マット産みはケースの横や底に、卵や幼虫が見えたらメスを取り出してます。

どちらも、気温が高いほど産みはいいようですね(25度以上)。

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2006年3月15日 (水)

産卵セット

3月も半ばを過ぎ、室内飼育ではそろそろ産卵セットの声が聞こえ始めてきた。うちではもう少し先(4月になってから)になるが、準備もかねて産卵セットのおさらいをしてみよう。

うちでは国産が主で、オオクワ系が多いので産卵セットは基本的に2種類しかない。

まずはオオクワ系(国産オオ、ホペイ、クルビ、コクワ)だが、あまり沢山産んでもらっても困るのと、割り出しがめんどくさくなるので「ケースは小」「産卵木は1本」が基本。

まずケースの底に安い無添加マットを少々湿らせ3センチほど敷く(固めない)。その上に吸い込み方式で加水した産卵木を皮を剥いて置く。これでお終い。材はクヌギ・コナラどちらでもいいみたい、別にA級でなくともいいがA級だと良く朽ちてるので割り出しは楽。

次にマット産み系(ノコ、アンテ、ヒラタ類)はケースは中、マットは添加発酵マット(ヘラの幼虫飼育でも使ってる奴)をケース底に3センチほど固く敷く。その上に加水した皮を剥いた産卵木を1本置き、マットで全部埋めてしまう。後はコバエ対策に針葉樹チップを上部表面にまき転倒防止に剥いた樹皮を敷く。

産卵木は入れなくてもいいらしいが、マットの節約にもなるので入れている。産卵木はコナラの柔らかいのがいいみたいだ。

産卵の難しい種はうちにはいないので、セット方法はこの2種類で十分である。

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2006年3月14日 (火)

育ててムシキング

買ってから2週間ほど経ったかな?ムシも世代交代して色々解ってきたことがある。

まず「勝ち抜き」で72勝すると、アイテムがいっぱい貰える。(アダーに呪いをかけられてるとクリスタルがもらえる)

卵が孵化して、一切餌を与えないと小型ムシになる。逆に餌を与えまくると大型ムシに。

クワバージョンからはクワが、カブトバージョンからはカブトが産まれる?

上手に世話すると、10日ほどいてくれる。

などなど・・・。また新しい情報がわかったら書き込みます。

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2006年3月13日 (月)

ヘラクレス2

昨日、映画館から帰ってきたあとヘラクレスの様子を見た。羽化から40日ほど過ぎたがまだ後食しそうな感じではないが、固まってはいるようなので小僧に「触ってみい」とケースから取り出して少し遊んでみた。

ヘラを触るのは初めての小僧、緊張の面持ちで胸角を持って眺めてたが、クワには無い重さと飛びぬけたサイズに少々びびってたようだ(笑)。

改めて定規をあててみたが、羽の先までだと150ミリを少々切るようだ。お尻を含めると150ミリは超えるが、ヘラもやはり羽先で計るんだろうか?

しかし、まだ餌も食ってないのにすごいパワーなのには驚いた。巨大な鍵爪で摑まったのを引き離すことは容易ではない。手に止まらせてみようかと思ったが、やめといたほうが無難だな・・・。

ちなみにメスはまだ生きてます、羽化からすでに8ヶ月以上・・・。長生きなほうですよね?

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2006年3月12日 (日)

映画であります!

昨日、小僧のサッカークラブは6年生の退団式だった。6年生はすべての学年と練習試合をやったらしい、ごくろうさまでした。

本日は小僧と一緒に映画を見に行った「ケロロ&ゾロリ」の二本立て。新しくできた映画館で、綺麗だし何より席が広くていい。いつもは背中が痛くなっていやになるが、席は広いし背もたれも高く肘掛もしっかりしてて、2時間快適に見れた。何より背もたれがおとなの頭より高いので、前の席の人の頭が見えない。今度からは映画はここで見よう。(しかも席は指定出来る、指定料はかかりません)

隣にジョイフル本田が隣接してるので、今度はそっちもいってみようっと。掘り出し物があるかも~。

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2006年3月11日 (土)

ベトナムアンタエウス

今朝、ついにベトナムアンタエウスを産卵セットした。一週間ほど同居させ様子を見ていたが、まあ仲良くやってたみたいなのでペアリングはしてるだろう。

今回はケースはコバシャを使うのをやめにした。また同じ状態になると、飼育自体やになっちゃうかもしれないから・・・。

プラ版をケースに合わせて切り出し、小さな穴を一個開けてその穴を「防ハエプロテクター」で塞ぐこととした(フジコン製)。以前ホペイの成虫を飼育したときにやった方法だが、プラ版切るのがめんどくさく、穴が一個だと蒸れるので封印していた方法だ。

アンテの産卵セットだから、多少蒸れるくらいでも大丈夫だろう・ということで再使用。穴が一個だから防ハエ効果は抜群だ。

温室はやはり温度が上がりきらない、上部でも23度にしかならない(設定は25度)。しかし下部でも21度あるので最下部でちょうどいいかも。(以前は上部25度、下部19度でした)

あとは沢山産んでくれることを祈るばかり、ネパールのメスが★になった今累代の出来るアンテはこれ一匹・・・。ちょっと怖いな・・・。

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2006年3月10日 (金)

買っちゃいました!

昨日の朝からついさっきまで「ココログ」がいかれてて、ずっと続けてきた「毎日更新」がとぎれてしまった。有料の人たちはものすごく怒ってるみたい、私は別に「しょうがないな、もう」程度だが・・・。

それはそうと「温室」を買っちゃいました。今まで使ってたのは「ビニール温室」、今度のは「スチールガラス温室」です。要は少しフンパツしたということですね。サイズはW88、L48、H177で網板が8枚ついてます。結構大きいなと思いましたが、菌ビン移してみるとやっぱりいっぱいになりました。

ヒーターは「210W」なのですが、やはり植物用なのでパワーは足りないようです。やはり外を何かで覆わないと「25度設定」は無理があるかも・・・。まあ、もう真冬にはならないでしょうからこのまま様子を見つつですね。

明日はいよいよ「ベトナムアンテ」をセットしようと思います。ペアリングは仲良く一緒にいるので大丈夫でしょう。温度もかえってちょうどいいかも、楽しみです。

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2006年3月 8日 (水)

ついに判明!!

最近の憂鬱の原因、コバエ事件(コバシャなのに・・・)がほぼ解決の兆しを見せた。

コバシャなのにコバエが外に漏れ出し、何でだ?と言っていたが、ある試みによってなんとなく全貌が見えてきた・・・それは・・・。

パラワンの2回目のセットで、コバシャのケースと蓋の間に広告の紙をかましコバシャの蓋をし更に輪ゴムで蓋を固定。その後ケースごと洗濯ネットに入れチャック部分を輪ゴムでぐるぐる巻き。この状態で温室に入れておいた。

ところがぼちぼちコバエが温室の外にいる。最初は先のコバエが温室内に残っていてそれが出てきたのだろうと思ったが、日に日に増えてくるのでもしや・・と思ってチェックすると、ケースと洗濯ネットの間にコバエが沢山!!しかも洗濯ネットの外にもいる!!

今回は、隅々までチェックところ・・・。まずマットにコバエが湧いていた(これはもうしょうがない)。広告の紙が食い破られてた(クワメスに)。そこからコバエが脱出、問題はこのあと。

良く見ると、コバシャの蓋の横に「カチッと閉まる部分」ありますよね、この部分は穴が開いているんですがケースと蓋にほんの少しでも隙間があると、この穴からコバエが脱出してくるんです。更に洗濯ネットの目ではコバエが通りぬけられる・ということも判明。

コバシャは優れたものだと私も思います・が、添加発酵マットなどのコバエ誘引の大きいものの時は蓋とケースの隙間に留意しないと大変なことになるということですね。一ミリでも隙間があろうものならコバエは出入りできます!!

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2006年3月 7日 (火)

幼虫の体重

オオクワ飼育では、幼虫時の体重で羽化時の大きさが大体解るといわれている。完全に正確なわけではないが、羽化後の成虫を思い浮かべるのには基準があるとありがたい。

アゴの丸いのやすらっと伸びたりがあるので一概には言えないが、オスで20グラムを超えると成虫が70ミリ、30グラムだと80ミリくらいの感じだ。

コクワだと6グラムで50ミリ、8グラムだと55ミリの検討だろう。

しかしここで気をつけねばいけないことがある。というか勘違いしやすいことなのだが、これはあくまでも幼虫の「MAX体重」であるということ。時期でいうと3齢の中期くらいがMAXとなるのである。3齢終期から前蛹時には自然と体重は減ってくる。よく言う餌換えや刺激で減ったのではないということだ。

餌交換時、前回より減ってたとしてもその時期が前蛹に近い状態だった場合、減っていて当然ということになる。要は減ってたとしてもあまり気にすることは無いということだ。

ちなみに80ミリの成虫の蛹時の体重は20グラムとのことだ。10グラムも減るんですね。

体重を気にする人は、MAX体重だなと思ったらそれ以後の取り扱いを慎重にすること。出来れば羽化まで放置できる状態にして見守ることが一番だと思います。

実は二三日前、ホペイが羽化してます。これは初齢を菌糸に投入し、3カ月後くらいに交換。このときはまだ3齢中期にかかったくらいで25グラムくらいでした。そのまま菌糸の劣化を見ながら放置したところ蛹化・羽化したものです。

兄弟たちはもう一回交換しましたが、前回よりは体重は増えてましたがすでに3齢後期でしたので、これ以上伸びることは無いでしょう。この一回交換ムシがどの程度の大きさなのか興味深いところです。今月末には取り出せるでしょう。

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2006年3月 6日 (月)

ついに・・・

自分の子供を応援する親バカのお話・・・。

土曜日サッカーのお迎えの帰りに小僧が言った。「今日練習試合でなんかボール蹴ったらゴールに入った」。

私「すごいじゃないか!明日の試合でもゴールが見えたらすぐにシュートするんだぞ、うち続ければ1本くらい入るもんだ」。

小僧「うん、解った」

日曜日は市内の大会があるのだが、小僧の所属する「Bチーム」はいまだかつて勝利どころか得点さえない。明日はなんとか1点でも取ってくれよ~、という親心であった・・・。

明けて日曜の朝、かみさんは手伝いと応援で一緒に行った。私は所用があるので娘とお留守番。出掛けにかみさんが「なんか行く前からBチームって決まってると滅入るな~」とつぶやきながら出かける。

ところが直後携帯にメールが入る。もう試合が始まってその報告かなと思ったら・・・「○○、Aチームだって!!」「うそだろ?」「ホント!!」。なんと初のAチーム入りとなったようだ。

一年生最後の大会なので、コーチが現地に着いてもメンバーで悩んでいたらしい。勝つためのAチーム。このところモチベーションも高く動きもよかった小僧に白羽の矢が立ったらしい。

もちろん、かみさんも大興奮で応援したらしいが、やはりAチーム。第一試合は出番なく、第二・第三試合も途中出場だったようだ。それでも元気よくがんばったらしい。かみさんがビデオに撮ってきたので後で見たが、Bチームでさんざん中盤やバックをやっていたせいか、よく人の動きが見えてるようでいいポジショニングをしていた。えらいぞ!!

約40チームが参加するこの大会、予選は3-0、3-0、7-0で一位抜けし決勝に駒を進めた。予選後もコーチに褒められたらしく、まんざらでもない様子だったらしい。

決勝では出番はなく、チームも3-0で負けてしまったとのこと。Aチームは負けた悔しさとともに15分に及ぶ反省会をやったとか・・・。

帰って来て小僧にAチームいりおめでとうと言ったが、あまり嬉しくないようなのでなんで?と思ったら、負けたことよりも試合に出られなかったことが悔しかったらしい。そういやBチームの時はスタメンで全試合出てたんだよな。なんかサッカー少年になってきたな。

かみさんもクラブの代表に「○○君は、この一年で一番伸びましたよ。これからもがんばって続けてください」と言われたらしい。

とびぬけてチビで、欲の無い小僧が一年でずいぶん成長したもんだ。試合に出られないのを悔しがるなんていい意味で生意気になってきた。そろそろAチームでもスタメンになれる方法でも伝授してやるか。

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2006年3月 5日 (日)

こくわ

kokuwazaikatu_002 なんか変化のあることがしたくて「材割採集」をした。

といってもうちの中にある、コクワの材放置飼育の材を割っただけだが。

十数本埋めてある材を、上のほうから三本ほど割ってみた。材はぼろぼろで、新成虫が出てくるかなと期待したが幼虫を三匹ほど採集したにとどまった。

まだ越冬中で、体も透明ないかにも「まだ冬だよっ!!」って感じでしたが、マットと菌糸のビンに移し温室へ。(結構大きいのでビップ待遇)

しかし、この感じだと二年一化どころかひょっとしたら「二年一越」または「三年一化」になりかねない状態ですね。ん~、放置飼育は状況がつかめない分自然に近いとふんでましたが、まったく先の読めない飼育に(飼育といえるのか?)なってしまってます。

これはこれで面白いんですが・・・。

今年は、どんな実験飼育をしようかな?面白いのを考えてみようっと。

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2006年3月 4日 (土)

パラワン

パラワンの割り出しをしてみた。とりあえず7匹出てきたのでまあまあだな。どうなるか解らないがもう一度セットしてみた。

1匹透明なのがいたが、これがうわさの「ぶよぶよ病」かな?プリンカップに入れて様子を見ることとする。

とにかく温室がいっぱいなので、完全割り出しとはいっていないがあともう少し採れたらいいなと思ってる。

悲しいことに、期待のネパールアンテメスが蛹化不全で★になってた・・・。皮を脱ぎきれず力尽きてしまったようだ・・・。(泣)これで累代は終わってしまった・・・。ショック・・・。

このところ、ちょっとショック続きで気が滅入ってる・・・。ベトナムアンテだけは成功させたいな・・・。

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2006年3月 3日 (金)

アルキデス

昨日のコバエケースが抜き差しならない状態になってるので、前倒しで処分した(今日は仕事が暇なもんで・・)。

とりあえずマットを捨て、産卵木を別ケースへ、メスも隔離した。マットに卵は見当たらなかったので、ワイルドだが未交尾だったのかも・・・、別にいいや・・・。

ついでにアルキデスの餌交換も実施、1回目の交換だ。昨年11月頃初齢で投入、温室の下部(18~19度位)での飼育だったが、7グラム・9グラム・17グラム・19グラムだった(1匹居ない?★か?)。

サイズからいってすべて終齢だと思うが、まだまだの大きさである。オスメス半々の感じ?

外産ヒラタは初めてなのでよく解らないが、成虫の大きさからいって最大でオスなら50グラム近くまでいくのかな?だとしたらまだまだですね。

はたして幼虫期間がどのくらいなのかは検討も付かないが、温室といっても低温部だし、気温が上がってくる5月頃からが成長期になるのかな。夏の常温は乗り切れるんだろうか?後で調べてみよう・・・。

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2006年3月 2日 (木)

何回目?・・・

もうこの話を書くのは何度目だろう・・・、自分自身いやになってくる・・・「コバエ」である。

昨日からぽつぽつコバエを目にした。またか?と思いつつヘラ関係は万全のはず・とチェックしたが、何の問題もなかった・・・、な・の・に・・・・・・。

今朝、いつものいやな光景が目に入った。掃除機で掃除しつつ「どいつだっ!!」とカブト関係をチェック、しかし問題なし。ビン類もチェック・・・問題なし。保存マットかっ!!・・・問題なし。

?ど・こ・だ・・・。解りました・・・産卵セットからでした・・・・。スマトラヒラタの産卵セットでコバエ発見、うじゃうじゃはいませんがコバエがいるのはこのケースだけなので、ここが発生源でしょう。し・か・し・・・「コ・バ・シャ」なんですよ・またしても・・・。

とりあえずケースと蓋の間をガムテープで密封、週末に割り出してやることとする。

なんか私の中では「コバシャ」は使えない奴になりつつあります。特に添加発酵マットを入れた場合は、役に立たんと・・・・。

もうすぐアンテのセットしようと思ってるのにどうしよう・・・。あ~も~むかつくったらありゃしない。誰かいい方法教えて~~~。

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2006年3月 1日 (水)

育ててムシキング

発売されるのは当の昔に知っていたが、ゲーム自体をあまりさせない我が家では買おうかどうしようか迷ってた。しかし、あるクワ友さんが子供に買ったのをみて何やら欲しくなってきた。

とりあえずお店に見に行く・・・、そんな高くないな・・・、買っちゃえ!。と勢いで買ってしまった、しかも二個も・・・。一個は兄ちゃん用だが、どうせ兄妹間でけんかになるのは見えてるし、私もちょっとやってみたかったから(これが本音?)。二個なら通信対戦も出来るし。

内容はというと・・・。見た目は「たまごっち」にカブトの角とクワのアゴが付いたもの。ボタンはアーケードと一緒、「グー、チョキ、パー」の三つのボタン。

電源を入れると、卵が三つ出てくる。一個選ぶとすぐに孵化し幼虫へ。餌をやると2齢・3齢へと即座に脱皮し蛹へ、この間二三分。数分すると羽化し、カブトやクワになる、何になるかはお楽しみ(うちではゴホンヅノとオウゴンでした)。

画面には動き回るムシと「体力」「おなか減り度」の数値が出ていて、0になるまえに餌をやる。餌はバナナ、りんごなど十種類くらいあり何を食わせるかでパラメータの上がり方が変わる。

他にも「対戦」や「訓練」があり、その都度パラメータが上がりついでに餌やアイテムが手に入る。アイテムによっては「技」や「なつき度」が変化もする。

「訓練」ばっかしてると疲れてしまい、「過労」になるとボタン操作を受け付けない。たまに「怪我」したり餌を食い残したりするので、その都度世話をする。

朝は8時に起きて、夜は8時40分に寝る(人間みたい・・)。たまに、餌を横取りにくるムシがいたり、アダーがやってきて呪いをかけたりする。

赤外線通信対戦も出来るので、二個あると面白い。うちではまだだが、ある程度時間が経つと★になったり、卵を残してどっかに行くらしい(家出もあるとか)。

しばらくは家族ではまりそうである(昼間の世話はもちろんかみさんである・爆!)

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