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2006年2月28日 (火)

竿

ムシ達にとくだん変化が無いので、本日も釣りのお話。こちらが本家本元なんだよな。

昨日糸(ライン)の話をしたが、ラインの性能だけでは釣りは語れない。こちらも釣り特有の「竿」を抜きにしては、ラインの選択もままならないのである。

ラインには強度やしなやかさ、伸びといったものがあるのは昨日書いたが、これらのラインの性能を引き出し性能以上の能力を引き出せるのも「竿」である。

竿(最近はロッドとも言う)も材質がいろいろある。竹、PP(プラスチック)、グラス(ファイバー)、カーボンが主なもので、最近はカーボン製が多いかな?

竹は古来より使われてきた材質で、柔軟・弾力性に優れているが、今日では重い・くせが付きやすいなどの理由で普及はしていないが、今でも愛好家は多い。メンテナンスが必要不可欠。

PP(プラスチック)は最近あまり見ない。値段が安く柔らかいがまったく腰が無い。

グラスは一斉を風靡し、釣りの普及に貢献した材質である。量産が効き、竹より丈夫であらゆる釣りシーンに対応出来た。近年カーボンにその位置を明け渡したが、まだまだその性質を利用した活躍シーンは多い。

カーボンは今やほとんどの釣りシーンに使われている進化し続ける素材である。カーボンならではのロッドも続々開発されている。

竿には大きく分けて「延べ竿」と呼ばれる糸の長さを限定したものと、「ガイド付き竿・いわゆるリール竿」がある。これらは釣りの対象となる「魚」を釣る方法によって使い分けられる。

狭い場所や、魚までの距離が近い場合は「述べ竿」を、魚が遠くにいたり餌などを動かす必要があったり、掛かったあと猛然と移動する魚などには「リール竿」を使用する。

竿は「仕掛け」を魚のいる場所に正確に送るために主に使われるが、同時に「魚の当たり」や掛かったあとの「魚の誘導」、更にラインが切れないようにする「緩衝装置」の役割もある。

竿の能力いかんによっては、ラインの強度以上の魚が捕れることもある。例えば0.6号のナイロンライン(1kg位の負荷で切れるかな?)でも、竿と組み合わせることによって70センチの鯉(3キロはあるでしょう)を釣り上げることもできる。(この場合は他にリールの性能も重要になってくるが)

ラインは太いほうが強いのはあたりまえだが、魚によってはこの「太いライン」を見分けるものもいる。したがってラインは細ければ細いほうがいいのだが、細いラインは弱く切れやすい。それを補ってくれるのが「竿」なのである。

竿の無い状態で釣りをしてみれば一目瞭然、ラインの負荷以上の力がかかればたちどころに切れる。仕掛けを目的の場所に送るのは至難の業。竿は大事な道具なんですね。

最近ではカーボンの竿の先だけグラスとか、ガイドのまったく無い竿、500キロの魚をも釣ることが出来るとんでもないものまであります。対極に小指の先ほどの魚を釣るためのものまでも・・・。

あくまでも「釣り」という趣味の道具の一つの「竿」ですが、これからもどんどん進化し続けるでしょう。

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2006年2月27日 (月)

ライン(釣り糸)

久々に釣りのことが書きたくなった。今回はライン(釣り糸)のお話・・・。

釣りに不可欠のものの一つに「釣り糸・最近ではライン」がある。おおまかに材質で分けるとナイロンライン、カーボンライン、PEラインがある。

主に糸の太さで「6号」なんていいかたが主流だったが、材質の種類が増えるとともに「6ポンド」なんて重さの単位で呼ばれることも増えてきた。

昔はナイロンの糸が主流だったので、糸の「強度」を太さを単位としてあらわしてた。細いのは弱く、太いのは強いという考え方。しかし、PEが現れて状況が一変する。PEは極細い糸を何本もよりあわせて作った糸のため、ナイロンと同じ太さでも強さは10倍以上になる。

カーボンラインは材質自体が炭素繊維を利用したものなので、見た目はナイロンに近いがやはり強度はナイロンより抜群に上だ。

こうしてみるとナイロンラインなんか無くても、いいように思われるが実はそうではない。それぞれに短所、長所があるのである。

ナイロンラインの長所ははとにかく値段が安い、また柔らかくよく伸びる(瞬間的なパワーに伸びで対処できる)。短所は同じ太さなら他より弱く切れやすい、よく伸びるのでその後強度が落ちる。巻き癖もつきやすい。

PEは柔らかく細くても強度は抜群、伸びないため感度がいい。短所は値段が高い、柔らかすぎるためよじれて絡まりやすい。水を吸うため水中での抵抗が大きい。

カーボン(フロロともいう)は伸びがほとんどなく感度は抜群。水を吸わないため水切れがいい。短所はやはり値段が高い、金属的な硬さの為(伸びがないため)負荷が一瞬にかかると切れやすい。よじれが出来るとそこから切れやすくなる。

などなど、それぞれに長所・短所があるので一概にこれがいいというのはないんですね。釣りのTPOに合わせて使い分けるのが一番ということです。

たとえば、細いラインで大きな魚を釣ろうと思う場合は、ナイロンラインが良かったりします(渓流でのます釣りなど)。これはナイロンの「伸び」を利用して、瞬間的にかかるパワーを逃がしたりします。

鮎釣りなどのあたりの敏感な釣りは、金属的なラインをよく使います。水の抵抗を少なくし、小さなあたりも分かるようにするために。

海でラインを100メートル以上も出す場合は、伸びの無いラインを使います。例えばナイロンラインが3パーセント伸びるとすると、100メートルでは3メートルになります。これでは当たりは分かりません。

このように糸の材質によって、釣りの仕方も大きく変わってくるんですね。といっても、実際は「竿」を組み合わせることによっても大きく変わってきますが、「竿」の話はまた後日・・・。

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2006年2月26日 (日)

カブトの糞

カブト飼育してる方は解ると思いますが、カブトの糞って見てすぐ解る形状・大きさなんですよね。

国産だと黒くてひまわりの種のような形、ヘラなどのオオカブトだと小さなソラマメです。

このよく目立つ糞をマット交換の目安に出来るのがカブト飼育です。ちなみにヘラの3齢幼虫の糞は一つの重さが1グラムにもなります。体重測定時、3つもするとそれだけで3グラム減・・・。クワ飼育では考えられないですよね・・・。

この糞ですが、草花の肥料としてはもってこいのものです。土に混ぜ水をやるだけでりっぱな草花が育ちます。このことからもクワカブが、自然界での中間分解者としての役割がわかります。(うちの花壇は実は糞だらけ・・・笑)

昔あるHPで見た記事で、国産カブト飼育でマットが足りなくなったとき、この糞を細かく砕いてそのまま利用しても幼虫はそれを食べて成長するとありました。カブトって悪食?

栄養価の高い餌でなくとも、大量に食うことによって補えるカブトの幼虫・・・、めんどくさがりの人にはもってこいです。クワのように、餌の劣化で換える必要はありません(といっても食う量が半端じゃないので、劣化する前に交換・となりますが・・・)

カブトムシ飼育も面白いですよ。時間がかかるオオカブトがいやな人は、きっちり一年サイクルの「国産カブトムシ」をやってみましょう!!

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2006年2月25日 (土)

第一回

福箱のオオカブトの第一回餌換えです。アトラスは1100PPから1500PPビンにサイズアップしました。サイズは10グラム→32グラム、14グラム→33グラムと一ヶ月半にしてはまあまあ育ってくれてます。

ヘラヘラは1500PPから中ケース同居に変更です。一つのビンよりまたもやコバエ発生してました、しかしビンなので外には出てません(セーフ)。サイズは36グラム→51グラム、41グラム→56グラムでした。微妙な伸びですが、ケースが大きくなったのでこれからでしょう。一ヵ月半で15グラム増えるなんてすごいですよね、今が伸び盛りです。暫くはこのくらいのペースで餌換えしようと思います。

ほんとはもっと大きいケースにしたいんですが、なにせ温室がいっぱい・・・。アンテもセットしなきゃいけないしどうしよう。

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2006年2月24日 (金)

和名(オオクワ)

BE-KUWAの付録のポスターをトイレに貼って、用を足すたび眺めてるんですが、今年は「和名オオクワ」のポスターで「やっぱアンテはかっちょええな~」とつぶやきながらふと思いました。

オオクワでもホペイ、クルビ、リツセマなどは内歯が上向きですよね。グラン、アンテ、シェンクはどちらかというと中歯に見えます。

ところで幼虫の飼育方法ですが前者は固めの産卵木で、菌糸は新鮮なもの。後者は柔らかめの産卵木でどちらかというとマット産みで、菌糸よりはマット飼育が向いてる・・・。

更に、前者は比較的高温に強いが後者は高温に弱い。偶然でしょうか・・・?

大アゴの形状と飼育方法ってなんか関係があるのでしょうか?

もうすぐシーズンインしますが、オフシーズンってくだらないことを考えてしまいます。

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2006年2月23日 (木)

ムシキング(アニメ編)

巷で大人気の「ムシキング」、うちでも長男を中心に盛り上がってます。

ところで、テレビアニメの「ムシキング」のほうなんですが、このアニメ・日本じゃないと作れなかったんじゃないかと思うんです。それはなぜか?

それは主人公のムシが「カブトムシ」という点です。日本で唯一のカブトムシ、いつになっても子供のヒーロー、世界に類を見ない独特の形状の頭角、夏の風物詩の代名詞、クワガタブームでオオクワがもてはやされても人気の落ちないカブトムシ。

これが、主人公がヘラクレスやコーカサスやオオヒラタだと、「勧善懲悪」「柔よく剛を制す」といったヒーローモノにはなりえません。(おととしやってたライダーも、主人公がヘラというのはどうなのか・・)

子供にとってほどよい大きさで、どこにでもいて、かっこよく、強い。だからこそ正義のヒーローとして人気になるのではないでしょうか?

タイにも日本のカブトムシに似た「ヒメカブト」がいますが、頭角や胸角は「グラント」に似ていますし、日本のカブトのように「キング」にふさわしい角ではありません。

「カブトムシ」こそが「キング」の冠にふさわしいと私は思います。だからこそ「ムシキング」なのだと・・・。(言い過ぎかな?)

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2006年2月22日 (水)

3週間経ちました

heraosu_002 羽化後コバエの大発生にさらされ、一時はどうなることかと思ったヘラ♂ですが、さっきちょっと見てみたら大丈夫そうでした。サイズは羽の先端で計って151ミリ・・・。縮んで150ミリきっちゃうかな?どちらにしても、初めてにしては大成功と言っていいですよね?

写真を初めて横から撮ってみたんですが、やはり「リッキー」でいいのかな?それと目は白ではないようですね(残念?)。

相方の♀はすでに羽化から8ヶ月を過ぎました。まだ、符節取れもなく元気に餌食ってますが、↑のオスが餌食い始めて準備できる頃までは無理でしょうね・・・。

いや~、しかしヘラはでかいですね。このブログ立ち上げたとき師匠にもらった86ミリのアルキデスもでかいと思いましたが、次元が違うとはこのことです。およそ虫のイメージからはかけ離れた大きさです。

外産のクワカブがもし日本に定着でもしたら、大変なことになりますね。実際にムシキングがいれば別ですが(笑)。

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2006年2月21日 (火)

いよいよ

最近、めっきり寒くなくなってきてぼちぼち冬も終わりそうですね。といっても、寒の戻りは当然ありますが・・・。

自然界では、新成虫や越冬成虫もまだまだ活動は先の話です。だって餌となる樹液がありませんから・・・。

家の中では寒さもやわらぎ、気の早いのは活動を始めるでしょう。うちでもオオクワが一部餌食い始めました。ビンの中の幼虫も活動を再開しているようです。

温室組はそんなことお構いなしでしたが、ぬくぬくと育ったおかげで一足先に蛹になり始めてます。自然界より早く4月ころ羽化ラッシュでしょう。今年は大きいのが出るかな?

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2006年2月20日 (月)

ついに来たー!!

Lisaっちのパパさんのところから、ついに里子の「ベトナムアンタエウス」が到着しました。

今日くらいの気温なら何の問題もなく、蓋を開けたとたんオス、メスとも威嚇してきました(元気、元気)。ちなみにうちにいるネパールアンテも元気に越冬中(最低室温10度)。

アンテは昨年採卵に失敗してるので、こんどこそ成功させたいですね。一週間ほどゆっくり休んでもらい、その後ペアリング・セットといきたいです(現在温室下部、18度)。

しかしアンタエウス、産地が変わってもやはりかっこいい。つやといい、あごのシャープさといいNO1オオクワです(私にとっては)。ベトナム産はどのくらい大きくなるんだろう。やはりインドシナ系だから80ミリ前後かな?80ミリのアンテ、考えただけでもよだれじゅるじゅるです(笑い)。

落ち着いたら(クワが)画像もアップしたいと思います。その頃になればヘラもかたまってるかな?

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2006年2月19日 (日)

100均

今日は家族皆で100均へ、いろいろ買いました。ちょうどいい大きさのケースが売ってたので、さっそくラコダールを展足。サイズは小さいですが綺麗なクワガタですね。

兄ちゃんにカラーボックス買い、ガンプラ関係は大移動。空いたスペースに娘のお雛様を飾りました。男の子、女の子両方いるとなんか華やかでいいですね。

明日は里子のベトナムアンテがついに我が家にやってきます。楽しみだな~。

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2006年2月18日 (土)

ヒラタ

今朝、福袋に入ってたワイルドのパラワンとスマトラのセットを覗いたら・・・、パラワンのケース底に幼虫二匹発見!!やはりワイルドは持ち腹が多いんでしょうか?

我が家でヒラタはアルキに続いて二例目(アルキもワイルドの持ち腹です)。どれも外産ヒラタです。

しかしセットしておきながら問題発生。温室に空きが無い・・・。

ペアリングせず、産んでも産まなくてもいいや・・といういい加減なセットだったため、その後のことまで深く考えてなかった・・・反省。

時期的に室温飼育だとちょっと不安もあるのでどうしよう・・・。虫部屋は今現在・大体12~17度くらいはありますが、外気温が真冬の寒さになれば10度を割る可能性もあるし・・・。

しかたがないので、このまま3月半ばすぎまでセットを暴くのはやめにしておこう。(セットから二ヶ月だから問題はないでしょう)

こんないい加減な飼育はこれで終わり。金輪際無計画なセットはしないようにしなくては。ちなみにこれらのヒラタは10度くらいあれば飼育できるのかな?

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2006年2月17日 (金)

バレンタイン

すでにバレンタインデーから日が経っているが、面白い話を聞いたので書いてみようと思う。

小学一年の息子にバレンタイン当日「チョコはもらった?」と聞いたところもらわなかったという返事だった。クラスではもらってた子もいたようだが、まあ・まだ一年生だからなくらいにしか思わなかった。

ところが次の日、授業参観でかみさんが学校に行ったとき、うちの子と仲のいい子のお母さんが言うには「うちの子が言うには、僕ははもらえなかったけど、釣人Jr君はもらってた。なんで僕はもらえないんだろうって言ってるのよ」とのこと。

ん?どういうことだ?よくよく聞いてみる・・・・。ある女の子が三つチョコを持ってきてクラスの三人の子に渡したらしい。そのうちの一人がうちの子なのだが、どうも渡すときに「釣人Jr君は小さくてかわいいからあげる」と言われたらしい。それがどうも気に入らなかったらしく受け取りを拒否したとのこと。渡された三人はクラスでも小さい三人らしい。うちの子は拒否したが、他の二人は喜んで受け取ったということ。(この話はすべてうちの子と仲のいい子がお母さんに話し、それをうちのかみさんが聞いた。うちの小僧は一切この話を家でせずもらってないと言い張る)

これを聞いて大笑いをしたと同時に「おいおい、せっかくくれるんだからとりあえずもらっとけよ。その子の気持ちも考えいっ!!」と・・・。

ん~、硬派なのか、それとも融通が利かないのか、よっぽど小さいのを気にしてるのか、どちらにしても今時の小学生って・・・。

これには後日談もあって、その仲のいい子が「なんでもらわないんだよ」とうちの子に言ったら「おらはママからもらうからいいんだ」と答えたとか。結局ママにはもらえず、妹が「兄ちゃん大好き!!」とチョコあげてました(大笑)。

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2006年2月16日 (木)

今日は・・・

今日は、雨降りなのに久々に長距離走って疲れた(距離はたいしたこと無いが、下町が多くて疲れる)。

考える力が極端に低下してるので手抜き日記です。

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2006年2月15日 (水)

コバエとは?

コバエの記事を書いていてあんまり腹がたったので、コバエについてちょっと調べてみた。

ヒット数は多いが、コバエ自体の生態等があまりなかったがいくつか解ったことは・・・。

朽木バエの類は0.5ミリの隙間でも通ることが出来る。

温室の温度だと(25度)10日くらいで成虫になる。

いっぺんに80卵以上卵を産み、羽化した直後から繁殖可能。

成虫の寿命は20日以上。(ショウジョウバエでは60日とか)

PPボトルのフィルターだと食い破る奴らもいる?(青い奴ね)

餌換え時等に猛烈なスピードでケースに侵入することが出来る。

腐食性の強いマットから出るガス?につられるらしい。

乾いたマットより水分の多いマットが好き。

などなど・・・。

これでなんとなく解りました。うちのケースではやはり蓋を開けたその瞬間に飛び込んでいるようですね。マットも羽化直後にちょっと加水しましたので(あまりにもカラカラだったので)侵入→大発生になったようです。

しつこいですが一つだけ解せないのは、大発生後の外出です。これさえなければ・・・。どっかに0.5ミリの隙間があったのかな~?

ただ寒さに弱いのは解ってますので、今度は蓋を開けるのは家の外でやろうと思います。さすがにこれなら侵入できないでしょうから・・・。

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2006年2月14日 (火)

コバエ撲滅作戦

コバエにはホント悩まされてきた。他の飼育者の方も必ずや一度は被害にあってることと思う。

特にうちの場合99パーセントといっていいほど「カブトの幼虫」から発生し、部屋中コバエだらけになる。

一番最初は国産カブトを家の中で衣装ケースで飼っていたときだった・・・。春の気温の上昇とともに大発生、床が真っ黒になりそれ以後かみさんは虫部屋に寄り付かなくなった。まあ、衣装ケースは隙間だらけだし腐葉土なんてコバエの温床だからしょうがない。それ以後カブト飼育は暑かろうが寒かろうが庭でおこなってる。

クワ幼虫は基本的にビン飼育なのでコバエの発生はない。たまにわいても外には出ないのでほっとく。成虫のケースでは大発生は無い、やはりマットのせいだろうか(成虫のマットは未発酵の超安い奴、もしくは猫のトイレ用の紙ペレット)。

暫くは非常に平和な飼育ライフを楽しんでたのだが、ヘラ幼虫を購入してから一変したのだ。

幼虫が大きくなり容器もそれに合わせて大きくしていく。それに比例して大発生が起こるようになってきた。最初のうちは発生してもケースの外に出ることは無かった。ところが温室の時期になると大発生・大脱走が始まる、しかも温室内でぶんぶんではなく、なぜか温室の外に出て黒い川が出来るのだ・・。

よく解らないのが餌換えして暫くはなんとも無いのに、二ヶ月以上経ってから大発生するケース。コバエのライフサイクルはもっと短いと思うのだが?さらに解らないのがケースを洗濯ネットの中に入れても発生したこと(これはあとでチャックの隙間から出入りしてることが判明)。万一洗濯ネットを突破したとしてもその先にはコバシャが控えてるのに・・・。

結論!!コバシャは成虫飼育にはもってこいだが、カブトの幼虫飼育には使えない(少なくとも家では)。カブトの幼虫飼育のケースは広告の紙かまして更にガムテープで目張りする。これでだめならもうカブトなんぞ飼わん!!

以上。

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2006年2月13日 (月)

アンタエウスオオクワガタ

今朝ブログのコメントを読んでいると、「釣人さんも当選してますね・・・」。なぬっ当選!!

慌てて確認すると、ホントだ!当選してる!!

さるHPの里親企画に応募はしていたが、倍率が高くどうせ当たらないだろうと高をくくってたので、昨日はガンプラ作ってオリンピック見ていた・・・。(MG陸戦型ガンダム)

当選したのは「ベトナムアンテ」。アンテは結構思い入れがある。

実は初めて飼育した外産が「ネパールアンテ」。これもさるHPのプレ企画で幼虫を頂いたのだが、無事にすべて羽化して国産とは違う大きさ・風貌にほれ込んだのだった。

しかし、万を辞して1年寝かせセットした去年、メスがセット直後急に★に・・・。なんで・・・?

それでもかすかな期待とともに割り出したが幼虫1匹・・・。これはなんとかメスのようで、現在前蛹になっているが、おとうちゃんはすでに羽化から2年・・・。今年の秋まで元気でいてくれれば累代繋がるが、非常に微妙です。

アンタエウスはオオクワですが、よくみると眼上突起がなかったり異様に幅広い体幅だったり、材よりマット産みよりだったりして生態はヒラタに近い感じがします。

幼虫もぴかぴかの菌糸より、ちょっとくたびれた菌糸やマットのがでかくなったりします。夏場は気温との戦いになりますし、そういえばベトナムはどうなんだろ?

け・ど、かっこいいんですよね~。でっかく(太く?)ぴかぴかしてて外歯は鋭く、内歯は太くその上そんなに攻撃的でない・・・。やっぱり私はヒラタよりオオクワのほうが好きです。

国産もホペイもかっこいいけど、オオクワはアンテが一番かな。

いろいろ産地を集めるのも良いけど、私は今回のベトナムと、なんとかつないで欲しいネパール・この二つのアンテをがんばって累代してこうと思います。

今年の予定。まず春になったらベトナムアンテとインドクルビ・セット。その後ホペイと魚沼産オオ。コクワは成り行きで、夏に国産カブト。運がよければ秋にネパールアンテ。こんなとこですね・・・。

今回のヘラは見送ります。福箱のヘラヘラとアトラスは来年になるだろうし。これ以上は無理でしょう、よくばってもろくなことにならないし・・。

今幼虫でアルキデス、パラワンとスマトラヒラタのセットがありますが、これらは羽化したら終了の予定です。累代は無理と判断。成虫眺めて★になったら標本ですね。

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2006年2月12日 (日)

一段落

コバエ事件も一段落。例のケースを処分することで、今朝はクワ部屋にコバエはいない・・。けどどっかに隠れてるんだろうな・・・。

昨日は天気がよかったので、ほったらかしてあった菌糸ビンの交換後の後始末をした。30本以上あったので、菌糸かすだけでも衣装ケースいっぱい・・・、後はカブト幼虫にお願いしよう。

寒くはなかったが、本数が多いのと井戸水の冷たさに手が痛い・・・。冬場はこれがつらいね。

緊急事態にはからずも出してしまったヘラ・・大丈夫だろうか・・・。あとは天に祈るしかないか・・・。ちなみに蛹室は長いほうが約19センチでした。また蛹化時と羽化時の皮のでかいこと・・・、さすがヘラですね。まだ羽化から間もないせいか、掴んだときの重さもすごいものがありました。落ち着いたら体重測定してみよう。そういえばあんまり成虫の体重って量んないよな・・・。

今年は羽化した成虫も体重測定してみようかな?なんかの参考になるかも。

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2006年2月11日 (土)

またもや(何回目だ?)

もういや!!なんでなんだ。ヘラオス羽化直後ケースからコバエ・・・・。誰かどうにかしてくれ~。

昨年も蛹化直前で大発生し、なんとか羽化までこぎつけたのにまたもや・・・。何度か書いてますが「コ・バ・シャ」なんですよ!!

昨年10月末に「前蛹時」マットを交換し、なんとか蛹化・羽化してほっとしてたのに、なんで今なの?どっからはいったの?どうしてケースの外に出てくるの?

他の成虫ケースからは絶対発生しないのに、いつもいつもヘラケースから・・・。しかも大量発生+ケース外へ・・・。

昨日発見し、洗濯ネットの中に入れたのに今朝になったらケース内・ケースと洗濯ネットの間にもびっしり・・・。明らかに「コバシャ」が役にたってない・・・。なんかもうヘラの幼虫飼育、やめようかな・・・。

このままでは、虫部屋がコバエだらけになるのでやむなく取り出して別のケースに移しました。コバエケースは外にぶん投げてあります。羽化から10日あまり・・・だいじょうぶかな・・・。コバエがケース外に出なければそのままにしとくんですが・・・。

いったいどのくらいの隙間から出入りしてるんでしょう?コバシャでだめならどうやって飼えばいいんでしょう?広告の紙を挟むくらいじゃだめだし(実証済み)。

いっそのことケースの蓋をやめ、蓋のかわりに広告の紙でも二重にしてガムテープで目張りしちゃおうかな・・・。もうじきヘラヘラの餌交換の時期なんだよな・・・。憂鬱です・・・。

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2006年2月10日 (金)

空白期間

クワカブ飼育をしていると、どうしても出てくる「空白期間」。中でも一番どうしようも無いのが「羽化から後食まで」だ。

後食からペアリングできるまの期間は、まあ・いろいろ考えながら過ごせるしとりあえず手にとって眺めることも出来る。卵が孵化するまでや幼虫の期間、前蛹から羽化などは変化をわくわくしながら待つことが出来る。ところが羽化直後から後食(前倒しして固まるまで)まではいかんともしがたい。

触るのはもちろん、場合によっては観察さえも危険なことがある。せっかく長い期間をかけて飼育してきたのだから、ここで★になってしまうとそのダメージは計り知れない。

飼育したての頃、羽化一週間のコクワを蛹室から出したところ★になったことがあった。その頃はなんでだか解らなかったが、やってはいけないことだとあとで解り愕然としたことがあった。後食が中々始まらなくてハラハラしたこともあったが、これは個体自身の話で特に問題はないことだ。

昨年「ノコ」が多数羽化したが、結局今現在まったく活動はしていない。何を調べてもノコはそんな習性がある・ということなのでそのままだが、前蛹から一年以上も飲まず食わずだとやはり心配は心配。

昨年、材飼育のコクワも前蛹や羽化したてがいると怖いのでとりあえず餌だけ入れておいたことがあるが、結局は自分で蛹室を脱出した成虫が餌食いに出てきてた。今年は二年目なのでほとんどが羽化するだろうから、掘ろうかそのままにしようか非常に迷うところだ。

ヘラも羽化から10日経ったが、取り出そうかどうしようか迷ってる・・・。早く触りたいんだよな~。けど、まだまずいよな~。やはり来週まで待とう(それでも早いよね)。

こちらにおいでの皆さんは、この空白期間をどう過ごしているんだろう?やはり我慢?

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2006年2月 9日 (木)

新カー

昨日、新しい車が来た。といっても車種もグレードも一緒、違う点はマイナーチェンジと特別仕様車ということくらい。

実は「カローラフィールダー」なのだが、「40周年」ということでの特別仕様車らしい。内装の色が違うくらいで、何も変わったところは無いのだが一つだけ大きく違う点がある・・・。

それは「カーナビ」が付いたのだ。何を今更と思うかも知れないが、今まではどこ行くにも「MAP]を見ながら走ってた・・・。なまじMAPを見れるので、特に不自由は感じてなかったので文明の利器とは無縁だった。

ところが最近仕事で都内によく行くようになり、下町の入り組んだ道がMAPに載ってなかったり一方通行があったりでちょっと閉口してた。なので買い替えを機に付けたのだった・・。

まだちょっとしか乗ってないが、やはり新車はいい。アンテナも最近のは全部ガラスに貼り付けちゃうんだね・・・。細かい住所も入力出来るんだ・・・。ふ~ん、すごいな。

暫くはこれで遊べそうです(笑)。

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2006年2月 8日 (水)

餌の量2

昨日餌の量の話を書いたが、またまた興味深いものを発見!!

「ギラファ」が菌糸1100ビン1本で101ミリだそうです。23~25度で8ヶ月の結果らしいですが、ノコだと二度食いでもしてるのでしょうか?

昔アンテを飼育するときにいろいろ調べたら、アンテは二度食いをするので菌糸の換えは遅くてもいい・とあったのを思い出しました。飼育する種によってだいぶ違うんですよね。

さっきちょっと温室を覗いたら、ホペイのメスが菌糸を荒らしていました。10月から換えてないビンですが、なんか気に食わないんでしょうね。オオクワ系は菌糸の劣化に敏感なのでしょうか?

菌糸の質もそうですが、種によって色々好みもあるようですからこの辺はしっかりデータを取る必要はあるかもしれません。この辺が今年の課題かな・・・。

でかくするグループと省エネグループ、同じ菌糸を使えば答えが見えてくるかも・・・。

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2006年2月 7日 (火)

餌の量

カブト虫では、「成虫になるまで約3リットルの餌が必要」とよく言われる。実際は蛹室を作る関係で、も少し必要だが食べる量はそんなもんだろう。これで大体80ミリ(尻から角の先まで)の成虫になる。幼虫のMAX体重は40グラムくらい。

クワの場合はというと、マットの場合はマット自体がカブトのように明らかに目減りしないのでよく解らない。それよりも期間で交換することが多い。

菌糸の場合も「白い部分」が減ってくると交換なので、「羽化まで1リットルビン何本」といわれることが多い。

ところが、先日買った「BE-KUWA]の小島氏の研究によると、「オオクワ70ミリが菌糸ビン1リットル1本」とあったので、1リットルの菌糸が成虫までの必要餌量ということになる。

今までクワの餌量なんて考えたこともなかったが、この記事は一つの目安になるだろう。もちろん餌の劣化の問題や、蛹室形成に繋がるファクターも考えなければいけないが・・。

カブトの場合は、腐葉土の場合などは餌の劣化なんて考える必要も無い。ただ量があれば普通に羽化する。しかしクワの場合はそうはいかない、腐敗分解の進んだものを好むカブトとは餌の質が違うからだ。

今日、菌糸も研究が進み劣化の遅いものが沢山出てきている。私も現在飼育している幼虫たちは従来どおりの「3ヶ月交換」はしていない。どちらかというと児島氏の研究に近い飼育方法をとっているが、850を丸々1本食い上げ20グラム以上(MAX28グラム)に育っている。これは70ミリ以上の成虫になるケースだが、もしほっといたらそのまま70ミリ以上の成虫になるんだろうか?

今年は、1500一本でどのくらいの成虫になるか実験してみようかな?ちなみに900→1500で蛹になっている幼虫が現在いるが、羽化後の大きさが楽しみになってきた。また、粗忽にもマット飼育+常温飼育のオオクワがいるが、投入から(8月)このかた餌交換してないのがいる。これもこのまま放置して比較してみようかな。

推測の域を出ないが、カブトが3リットルで40グラム、オオクワが1リットルで70ミリ(多分20グラムくらい)なので、1500なら75ミリくらいの成虫はOKなのかな?

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2006年2月 6日 (月)

BE-KUWA

BEーKUWAを買った。最近ちょっと気になってる「ヘラクレス」特集だったのでしげしげと見てたが、私的にかっこいいと思うのは「ヘラヘラ」と「リッキー」だけだな・・・。

希少種より、やはりカッコいいのが好きなんだな・と改めて思った。やはり「ヘラクレス」は角の長いがっちりしたのが好きだ。

興味深かったのが「小島啓史」さんの新しい飼育方法。なんと菌糸ビン一本でオオクワが70ミリに・・・。コスト削減にはもってこいだな。血を残していくだけならこれで十分だと思うのだが。

そういえば先日羽化したヘラが「白目では?」と指摘を受けたが、どうなんだろう?まだ羽化したてだから私的にはなんとも言えないが、しっかり固まったらよく見てみよう。クワの白目は最近よく聞くが、ヘラの白目ってどうなんだ?まあ、ホントに白目かどうか解んないけどね・・・。

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2006年2月 5日 (日)

寒い~

今日は朝早くから兄ちゃんのサッカーの試合で、家族そろって応援へ。しか~し、超寒~い。

天気はいいが、風がすごくて寒いのなんの・・・。娘は試合会場に着いたとたん「帰ろう・・」気持ちはよく解るよ、パパも寒い・・・。

試合が始まっても、走り回ってる子供たちも寒そう。ぜんぜん動かない・・・。

「走れ~、止まるな~、動け~」と応援するが、やはり動きは鈍い・・・。

みるみる点を入れられてもそれどこじゃない雰囲気・・・。寒いもんは寒いもんね。

まあ、しかしこの寒い中よくがんばった!結果はどうあれ、この寒い中試合やっただけでもたいしたもんだ。私だったらこんな寒い日絶対外でないもんな・・・。

これからも、やめずに続けてくれぃ。

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2006年2月 4日 (土)

朝から虫いじり

hwraosu2_002 今日は(今日も?)朝から虫いじり、温室の様子を見てみました。

先日羽化したヘラがひっくり返ってたので写してみました。胸角突起の位置や、頭角の様子から見ると「リッキー」のようですがいかがでしょう?

セットした「パラワン」と「スマトラヒラタ」は餌はがんがん食ってます。はたして卵うんでるのかな?3月になったら割ってみよう。

それと、ホペイの蛹を発見!!なりたてのようで真っ白ですが、PPなのでよく見えん、けどなんか大きそうです。

福箱のヘラも順調に大きくなってる様子、来月になったら大きなケースに移し変えよう。

温室のクワはそろそろ蛹になる奴も増えてくるようなので、いよいよシーズンインかな?けど蛹になるとしばらくそっとしとかなきゃいけないので、実は一番いらいらする時期かも?

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2006年2月 3日 (金)

こんな日もある・・・

特に仕事自体が忙しいわけではないが、なんかわさわさした日だな・・・。

クワカブのことも、なんとなく頭に浮かんでこない。いつもならどんなちっちゃなことでも浮かんでくるのに・・・。

株も今日はなんか下落方向だし・・・。

そういえば昨日で兄ちゃんも7歳になった。もう7年も生きてるのか・・・、セミならそろそろ羽化だね。

明日はいいことあるかな・・・。

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2006年2月 2日 (木)

地震!!

昨晩地震があった。「おっ、地震」と言ってるうちにゆさゆさと揺れだし、結構長く続いたが速報をみてびっくり。震源地が「ここ」だったのである。

しかし、その割には最初の縦ゆれがなく震度も「3」なかったんじゃないかな?なのに埼玉や神奈川で震度4・・・なんで?

川向こうが震源のときは、結構「ドスン」と縦ゆれから始まるのだが昨日はぜんぜんなかった。

地質学は専門外なのでよく解らんが、昨年の東京湾震源よりもおととしの新潟のほうが揺れた気がするし・・・。

今年は温室がいっぱいで、ビンの重ね置きが多いので地震のたびチェックしに行ってる。自然界では、前蛹のときに大地震が起きたらどうなっちゃうんだろう?羽化の最中だったら・・・。

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2006年2月 1日 (水)

つくづく思う・・・

昨日長期にわたる飼育の末ヘラが羽化したが、生き物飼育は忍耐とモチベーションの維持が大事だな・とつくづく思った。まだ、一年八ヶ月で羽化したから良い様なもので、ゾウカブト系なら二年三年あたりまえと聞く・・。長いね。

国産カブトなら季節が来ると羽化するし、クワも温度管理すれば一年かからない。簡単に言うとシーズンが来ればそれなりにやることが出てきてメリハリが出来る。

ところがここ二年ばかりは「ヘラ」や「アンテ」はたまた「ノコ」を飼育し始めて、シーズンにずれが出てきた。「ヘラ」や「アンテ」は幼虫期間が長いし、「ノコ」は羽化しても活動しないので空白の一年が出来てしまう。やらなきゃいいのに「材飼育」も始めて、コクワなのに2年一化だ。

まあ、どれもいい経験になったので、今後の飼育に役立つし飼育方針の指針になるだろう。もう、ちょっとくらいマニュアルにないことでもぜんぜん気にしなくなった。(2004年5月孵化のホペイがまだ幼虫です。こいつは成虫になれるのか?)

また、ライブ標本に出会ったのも一つの発見。「累代せずに★になったら標本へ」というカテゴリーが増えました。

今年ももう少し我慢すればシーズンインです、累代飼育種と採卵数を今一度考えてみなければ・・・。あ~、早く暖かくなれ~・・・。

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