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2005年9月30日 (金)

現在のクワ飼育(幼虫編)

ここ何年かのクワの累代サイクルは、4月頃からペアリング・産卵セットで6月に割り出し、菌糸投入・9月1回目の交換というパターンが多い。

この初回の投入は温度のせいか、初令が一気にマックス近くまでなることが多い。

室温は大体26~29度、菌糸はクヌギ・オオヒラタケのなんの変哲も無い菌糸・・。しかしオスで22~27グラム、メスで12~16グラムにまでなる。しかし、この後がなんか間違ってる気がする。なんでかって?成虫が74ミリ止まりだから・・・・。(メスは46ミリ)

75ミリ超えてもよさそうなのに、超えない・・・。コクワも7グラムにもなるのにやっと50ミリ超える程度だ・・・。

冬場は一応温室に入れて20~25度位にしてるのに何でだろう?

温度が違うのか、環境がなんか悪いのか、交換のタイミングが悪いのか、なぜだ・・・?

今年も1回目の交換が済んだ・・・。去年と何かを少し変えなければ結果が同じになる。そこで「でかい幼虫はもっとでかいビンに入れる」「飼育環境を極力暗くする」「ほっとく」。

これでどうなるか来年のお楽しみ。

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2005年9月29日 (木)

カブトムシ

ここ数年、クワのほうに傾きがちな飼育になってきている。なんといってもカブト(国産)はおざなりだ。

けっして家の中で飼育しない。幼虫なんぞは庭の日当たりのいい場所に衣装ケースに入れてほっぽってある。年間の飼育状況は以下の通りである。

6月ごろぼちぼち羽化してくるので、掘り出してみる。羽化してるのはとりだして一応日陰の衣装ケースに入れる。蛹はそのままだ。7月中旬ごろまでに里子がほとんど決まるが、メスが大体余るので、幼虫がいた衣装ケースに餌と一緒に放り込んでおく。このころは連日真夏日なので、ケースの中はいったい何度になってるのだろう。

9月終わりころケースを見るとメスはほとんど死んでいるが、幼虫がごろごろ出てくる。

菌糸やマットの粕、腐葉土をいっぱいになるまで入れ、大体20匹くらいの感じで分け来年の4月頭くらいまでそのままほって置く。マットや腐葉土が減ってたら上から足す、後はまたほって置く。

大体こんな感じがカブトのサイクルだ。冬場は5度以下だろうし雪もかぶる。夏はケースの中は50度以上になってるのではないだろうか?けど毎年いっぱい幼虫は採れる。

結論!!カブトは強い!ケースがでかければ寒さ暑さもなんのその!!

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2005年9月28日 (水)

加水って?2

マットの加水について考えてみたい。マニュアルには、マットの加水は加水したあと手でぎゅっとお団子作って、少し崩れるくらい と書いてあることが多い。

しかし、これが厄介である。何でかって?飼育技術が進んだ今、マット自体も「未発酵」「添加発酵」「荒め」「微粒子」などさまざまなマットが存在するからである。

同じ水分含量でも、マットの状態によってさまざまな形態を表す。

そこで、やはり自分なりの基準をむりやり作ってみた。

成虫は、以前マットは基本的に使わないと書いたので問題ないが、越冬時はマットを使うのでそれに準じて考えてみる。

越冬時のマットは越冬のための寝床であり、乾燥を防ぐためが主な役割だから「未発酵」「荒め」がいいと考える。「荒め」はチップ自体が大きいので、水分は吸いにくく逆に乾燥しにくい。加水の仕方は少し少な目かな?程度加水した後1日待つ。水分が染み込みにくいからである。1日待って触ってみてからさらに加水するかしないか決定する。ただし加水した産卵木を埋める場合は適当でイイと思う。

幼虫はマットが餌であり、住処だから「添加発酵」がいいだろう。チップの大きさは種や齢によって変える必要があると思う。注意点は加水のしすぎによる「再発酵」と「腐敗」である。

飼育ビン自体が乾燥を防ぐような構造になっている場合は、水分は少な目がいいようである。場合によっては加水せずそのまま使えそうなマットもある。

どのケースも加水は少なめがいい結果が出てる気がする。蛹化時や羽化時などはかなりの破水があるので、蛹化羽化のビンは水分少なめが事故が少ない。詰めたマットの上部が乾燥してもなんの問題もない。

勝手な結論!!加水は少なめにしよう!!

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2005年9月27日 (火)

加水って?

sannrannboku 産卵木やマットの加水って必要だってよく言いますよね。けどその基準って曖昧だと思います。水に漬けて陰干しだとか、ぎゅっとにぎって崩れないくらいといった表現です。産卵木はカラカラの状態が多いので、はっきりした基準があれば分かりやすいし、マットはカラカラのものから少ししっとりしてるものまであるので、ますます分かりずらい。

そこで、産卵木に対しては一つの基準を自分の中で作りました。これは、主にオオクワ、コクワの埋めない産卵法での加水のしかたです。

木の水を吸い込む力を利用したものですから、加水のしすぎや不足はありません。

まずケースに産卵木を立てて入れます、其処に水を注いでいって木が浮きそうになったら入れるのをやめます。後は木が勝手に水を吸い込み、水分が上に上がってきます。上の切り口が前面湿ってきたら終了です。その前に水がなくなったら足します。これなら加水のし過ぎはありませんし、木が余分に水を吸い込むこともないので陰乾しも必要ありません。

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2005年9月26日 (月)

現在のクワ飼育(成虫編2)

あと少しで寒い時期が来る。昔は居間にクワ置いて一緒に冬越ししたが、最近は越冬してもらうことにしてる。

なんでかって?長生きさせてる人のほとんどがそうしてるから・・。

実際、コクワも越冬組が長生きしてる・・。今年ももう少しで準備をせねば・・・。

越冬の際は、通常の飼育と方法を変えている・・・、なぜか?・・快適に越冬してもらうためである。

まず注意点として乾燥と気温の上昇がある。冬場は乾燥しやすいし、餌も採らないので十分な水分確保が必要となる。越冬場の温度の上昇は無駄に活動させるもとになる。

したがって、ケースはそのままでマットを使う。さらに十分加水した朽木を埋めておく。これで越冬中は乾燥の心配は無い。さらに絶対に温度の上昇の無い場所に置く。外でもいいが風雨で思わぬ事故になると困るので、家の中で一番人気のない場所を選ぶ。

だいたいこんな感じでOKである。あまり寒くなってからだとクワも準備が間に合わないだろうから、10月末ごろ準備してあげよう。春までオヤスミ・・・。

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2005年9月25日 (日)

現在のクワ飼育(成虫編)

マニュアルや実体験、いろいろなホームページを見ているうちに、自分にあった飼育法が確立しつつある。

自分ン家の環境に合ってるといったほうがいいかもしれないが・・・。

ダニ、コバエ、臭い、脱走、カビ、きのこ?いろいろ経験してきた・・・。

行き着いたのは↓である。

ケース   「コバエシャッター」  その名の通りコバエわかず、あご挟みも無く整理整頓もしやすい。

マット    使わない。  「ペパーレミックス」  ネコのトイレ用の商品。これを加水せず入れてある。トイレ用だけあって、消臭も吸水も優れてる。よごれたら燃えるごみ。ダニもコバエもわかない。このままでも転倒もしないので、これのみ。

餌     加水しないので、水分多目のもの。乳酸ゼリーがお気に入り。通販で箱買い。500個1980円。最近では、きのこ屋さんの50個280円のゼリーもお気に入り。

たったこんだけです。管理は楽だし、清潔でクワもすこぶる元気です。越冬時はまた違う方法をとりますが・・・。

マニュアルどおりはつまらない。もっといい方法もあるはず。「ペパーレ」あんまり売ってる店ないんだよなー。

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2005年9月24日 (土)

ガンプラ

先日テレビでアニメ番組ベスト100なるものをやっていた・・。1位は「ガンダム」だった。

なにを隠そう私はガンダムが好きである、といっても初回ガンダムに熱中しそのあとはガンダムSEEDまでは休眠状態だったが・・・。

去年だったか久々に「ガンプラ」買ってきて驚いた!!なんてよく出来てるんだ・・・。

昔は自分で細かく色塗って、バリをきれいに落として接着剤で接着。結構めんどくさかった。今のは・・・、すでに色が付いている!簡単はめ込みだ!しかも間接が自由自在に動く!うをー!!はまったぞー!!

横で見ていた幼稚園の長男も一緒にはまった・・・。いつのまにか新作が出るたび買っている・・・。3歳の娘も「私も欲しい・・」ピンク色の「ザク」を作ってあげた・・。

しかし、もうすぐテレビ放送は最終回だ・・・。どうしてくれるんだー、また新作始まるのかー、たのむぞー、続けてくれー。まったく子供のような親父である(笑)。

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2005年9月23日 (金)

寿命について・・・

そろそろ夏も終わり、昔だったらクワカブ飼育は終わりとなるんでしょうが、現代は違います。種によっては何年も生きてるんですね、これは飼育技術の発達のおかげもあると思いますが、それだけじゃない。何ででしょう?

最近、科学技術の発達でいろんなことが分かってきました。寿命もそうです。

なんと人間は150年もの寿命があるそうです。しかしそんなに長生きしてるわけではありません、なぜか?後天的要素が大きく影響してるそうです。

生活環境や食べ物、事故やストレスなどで150年MAXから引き算されて寿命となってるのです。

そうすると、クワカブもおんなじと考えてもいいのではないでしょうか?文献によるとオオクワは8年飼育されたものがありますし、国産カブトも12月まで生きてたよ というのもあります。そうなると飼育環境や餌を工夫すれば、短命と言われる種ももっと長生きするのではないかということです。

なにが、マイナスの要素になってるかははっきりしませんが、分かっているのはバランスのいい餌、ストレスを与えない環境、越冬すると言われてる種は越冬させるなどはマイナスの要素を軽減させるということです。

少しでも、マイナス要素を取り除いてあげれば、もっともっと長生きするのではないでしょうか?

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2005年9月22日 (木)

産卵木の硬さって?

よくオオクワの産卵木は硬めがいいって見聞きしますよね。硬くないと産卵木をバラバラにするだけで産卵しないって・・・。

ホントに硬くないとだめなの?硬いってどのくらい硬いの?

この問題もやはり先達たちの自然観察と、試行錯誤から来たものだと思いますが、はっきり理由が書いてあるのが中々見つからないので検証してみます。

まず、硬めの理由。これは採集時、特に材割採集における実績からきてると推測される。 

オオクワが好むとされる立ち枯れから多数の幼虫、成虫が採集されている事実。その立ち枯れが非常に硬いという事実。オオクワの幼虫の顎や成虫の体つき自体が、他のクワに比べ力強い(穿孔能力が高い)ということ。

硬い材はそれだけで外敵から身を守るのに都合がいいので、オオクワという種は其処を住処として定めたのではないか?さらに、日当たり、風通しのいい場所が材自体を硬く保つのに具合がいい。肝心の材を腐朽させるきのこも以上の条件に適したきのこで、なおかつ幼虫が大きく育つのに栄養面でも(木の分解度)適している。

これらが、複雑に絡み合って硬い材を産卵に選んだのではないか?

オスやメスの体つきも蛹室脱出や、産卵時のためにこの硬い材に適応したのではないか?

メスはともかく、ノコやミヤマのオスじゃ硬い材から脱出できそうもないですから・・残念!!

オオクワが長生きなのも、幼虫時代この硬い材に守られながらゆっくりと大きく育ち、大いに溜め込んだエネルギーのおかげではないか?

次に硬さですがこの度合いが分からない・・・。なにしろ市販の産卵木はほとんどがクヌギかコナラの椎茸栽培の廃材・・・、硬いと思われる材は芯のあるほうが硬い・・・、けど芯なしのほうが値段が高い・・・、硬い材ってどこにあるの?その硬さってどのくらい?

学生時代卒論でバターの硬さを「硬度計」で計ってた。数値で出るので一目で硬いかどうかわかる。けど産卵木は「硬度○○が硬いです」「オオクワには硬度○○が最適」なんてどこにも書いてない・・。比較対象もない。産卵木100本並べて触ってみて硬いほうから使う なんてことも出来るわけない。誰かはっきりさせてー!!

余談ですが、コクワが柔らかめの材がいいなんてのはうそだと思います。なんでかって?オオクワの好む硬い材にもコクワはいるし、実際私も鉈がやっと入る硬い材からコクワの幼虫採集してますから・・・。芯のある産卵木だと芯の中に入ってますから・・・。

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2005年9月21日 (水)

理論と現実

師匠~、ご来訪ありがとうございます。これからも書きたいことを勝手に書いてきますので、間違ってたらビシバシ斬ってね!!

というわけで、クワ飼育というか生き物飼育を突っ込んで検証していく「ブログ」にするつもりです。

私の頭の中では、いろんな文献や先達の飼育報告、そして自分の飼育記録が頭の中で渦巻いて、あれこれ考えている日々である。

その結果、現段階でのベストな飼育法は確立しつつあるが、現実はどうか?答えは「無理」である。

なんでかって、それはあくまでも「趣味の範囲での飼育」だから・・・。

実現しようと思ったら、まずお金がかかりすぎる。飼育スペースも足りない。時間も足りない。だからこそこの「ブログ」に実現できないジレンマをぶつけてるのである。

実際には一歩も二歩も下がった状態での飼育を余儀なくされる、しかしこれはこれで楽しい。制約がある中でどれだけ理想に近づけるかを模索するのである。

それにはやはりある程度の理論が必要であり、いろいろなニュースを取り入れる必要がある。一人であれこれ考えたり、やったりするのには限界があるから・・・。

「なるほど」と思ったことは、出来る範囲で検証してみる。その通りの結果が出たらうれしい。こんなことの繰り返しが「飼育」の行く末だと思ってる。

けど、相手は生き物・・・。理論どおりになんかいきっこない・・・。でも飼育は楽しい。

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2005年9月20日 (火)

究極の幼虫飼育

これからの話は文献や先達の飼育実績に自分の推論を混ぜたものである。科学的裏づけやデータはないことを始めに言っておきます。

クワの飼育(幼虫)は通常出来るだけ早く大きくなってもらうようにマニュアルが出来てます。しかし、種によっては野外品には到底大きさがかなわないのが多くあります。

なぜか?それは人の飼育はあくまでも自然界を真似たもので、その種(クワ)が育つ環境には当てはまっていないということです。

たとえばオオクワ、ほとんどの人は産卵木と称してるものをお店で買いますよね。これは椎茸の原木栽培の廃材がほとんどです。しかし、自然界では椎茸栽培の廃材からオオクワは見つかりません。

どういうことかと言うと、クワカブ飼育は先達たちが試行錯誤の上、自然界でクワたちが生活している環境を「調達できる資材で代替品を使用して飼育してる」ということなんです。

中には、自然界を上回っていい結果を出せるものもあります。先達には頭が下がります。

ですからこれからのクワカブ飼育は、クワたちの育つ環境そのものを研究し、より優れた代替品を探していく ということです。最近では、かわら菌糸やレイシ材がそうですね。

究極は、その種に合った餌で温度管理をし、餌替えなしで羽化させる でしょうか?

コストがかかりそうですが、理論的にはそうなると思います。

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2005年9月19日 (月)

産卵って?

幼虫飼育の前に必ずやること・・・それは産卵セットして幼虫を採ること・・。

クヌギだコナラだといろいろあるが、疑問に思うことがある。メス親は子のことたいして考えちゃいないということ・・・。

子が育つようきのこの腐朽木選んで、ちゃんと埋めて、カビないように分泌液出して、至れりつくせりのようだが、その後のこと考えてない気がする・・・。なんでかって?幼虫の餌の量である。

たかだか10センチの直径の産卵木(長さ15センチ)になんで30匹以上もの幼虫がいるんだろう、一匹でも足りない大きさである。(実際のことである)

とにかく孵化した直後は餌がある、程度なのに産んでしまう。中には生木の餌皿にも・・。

自然界でも、直径4センチくらいの枝から幼虫を発見したこともある。所詮虫なんだな。

つまり、クワなりカブトを産卵させようと思ったら、産みたくてしょうがない状態のメスを、とりあえず孵化したばかりの幼虫が困らないだろうと思われる(♀が)環境を整えてやれば産んでくれるということである・・・。

科学的根拠はまったくないが、今までの飼育実績から考えるとこういう結論が出た。

加水がどうだの、皮を剥くの、産卵木を埋めるのなんてのはどうでもいいことなのかも。

初めての人は何も分からないからマニュアルが必要なのは分かる、私もそうだった。

けど、それがすべてではないってことである。やっぱりいろいろ試してみるのが一番。

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2005年9月18日 (日)

今年の幼虫たち

7月頭に初令で投入した幼虫たちの一部を餌替えした。

やはり食いのいいのはオスでほとんどが20グラムを超えていた。中には24グラムというのもいて、成長の速さに驚く。

室温は26~29℃、やや高めの感もあるが、このくらいのが成長が早い。特に3令になると急激に大きくなるので、早めの餌替えがいいのだろうと思う。

この時ビンが小さいと、「これ以上の成長はやばいかな?」と幼虫が判断し大きくなろうとするのをやめてしまうことが考えられたので、1400CCのビンに入れ替える。

(去年は1100CCに入れたが、26グラムの幼虫が結局74ミリ止まりだった)

蛹室の大きさを考えると、1100で十分なのだが幼虫が大きくなろうと考える環境はもっとキャパを必要としているみたいだ。(ここに至ってやっと理解出来た)

元来へそ曲がりなので、自分で結果を出さないと結構遠回りをしてしまう。

これはクワ飼育ではなく、カブトの飼育で感じたことである。つまり一番急激に大きくなる時期があって、この時、餌(飼育容器も)が豊富にあることが非常に大事(影響大)ということである。この時期をはずすといくらいい餌を与えても大きくならない、ということ。

実際には、3令になった直後がこれに当たるのだと・・・・。ただ、初令から2令、2令から3令に加齢するときもある程度容器のキャパがないと、各令でのマックスサイズが小さくなってしまうのも事実。ベストは、最初からでかい容器で飼育するのがいいが、菌糸も劣化するので、あまりでかいのは?である。これらから、うちではコクワは600、オオクワは900でスタートすることにした。カブトは集団飼育が効くので、衣装ケースが重宝。

こんなこと、本やホームページによく書いてあることだが 「なんで?」の裏側までは書いてない。やってみて初めて理解できる虫の気持ち・・・。奥が深い・・・。

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2005年9月17日 (土)

運動会

今日は兄ちゃんの運動会。初めての小学校の運動会だ。

しかし、この学校いまどき珍しく全校生徒が900人くらいいるでかい学校。

しかも校庭が狭いので、場所取りが大変だ。なんと一番は前日の5時・・・・。

夜中に先輩パパさんよりメールが来る・・・、「今なら50番くらいだ」と・・・。

「行くもんか・・」へそまがりの私は朝眠い目こすりながら行ってみた。

すでに300人くらい並んでた・・・、子供の運動会なのに・・・。

いい天気すぎて暑かったけど、場所も何とか取れたし子供の活躍も見れたのでよしとする。

くわくわ5151さん、ご訪問ありがとうございます。うちのはサッカー少年なので、くわくわさんやくわ樹さんとことちょっと違いますが、くわ好きは一緒です(笑)。今後ともよろしくお願いします。

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2005年9月16日 (金)

でかいクワが来た!!

aruki クワの師匠から虫が送られてきた。クワカブ展とかをやっていて、その余品のようである。

アルキデスとインドクルビと聞いていたが、まあチッチャイだろうとタカをくくってた。

が、これである・・・・、デッケー・・・・びっくりした、87㎜位はあろうか?野外品とのことなので、ペアリングせずにセットしてみるが、なんか怖い感じ・・・・。

くわ樹さん、訪問ありがとうございます。第1号です、おめでとう。

粗品を進呈しますね(笑)。

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2005年9月15日 (木)

ある日思い立った

ある日、突然思い立った。

懇意にさせてもらってるネット友達たちのホームページを常々拝見させてもらってるうちに、自分も作ってみたいなと・・・。

しかし、なんも分からん。大変そうだ。でもいいなーと・・・。

あれこれ頭の中で考えてるうちに、思い立った。

日記はずっと書いている、掲示板の書き込みもしてる。でも日記は人様に見せるもんじゃないし、掲示板は人様の管理下だ。勝手なことをやっていいわけない。

でも、他人に向けて自分の意見を言いたいこともある。それなら作っちゃえと・・・。

本屋に行ってあれこれ物色してたら、見つけた・・・。「ココログ」 たしかニフティのホームページで見たな。どれどれ、なんか簡単そうだ。しかも無料だ。それならやってみるべえか。

と言ってる内にここまでたどり着きました。

いつまで続くか分からんが、とりあえず続けてみるつもりである。

自分の管理下なので、結構勝手なことをやりそうな気配がする・・・・・・。

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